異世界から帰った俺は銀髪巫女になっていた【R18番外編】 作:瀬戸こうへい
179.5話 ◇交換条件
「……餌をあげすぎたかな」
一人になった部屋で私はちょっと後悔というか反省していた。なんだか前もこんな風に反省してた気がする。
蒼汰は今シャワーを浴びてもらっていた。汗やら何やらでにおうモノを口にするのは難易度が高かったので。
いや、以前したときは、事後でどろどろのぐちょぐちょだったのだけども。冷静な頭でするのはちょっとね。
「あー」
フェラかぁ……
して欲しいって気持ちはわかる。私も男だった頃は憧れていたし。
でも、自分がしたいと思ったことは一度もない。それに、私が蒼汰にするってどうなの。
「ホモじゃないの、これ?」
私はどうしても男同士というのは生理的に受け入れられなかった。
セックスは男とは出来ないから割り切れる。
だけど、フェラはそうじゃない。
不意に男の姿のままで蒼汰のを咥える自分を想像してしまう。
「うぁ……きっつ」
最悪な絵面だった。
客観的に見たら今の私は美少女なので、そんな風にはならないのだろうけど、私の主観でそれを認識するのは難しい。
「……蒼汰が羨ましいな」
蒼汰は五感全部で私を女として認識できるから、性別に関する違和感は殆ど感じていないのだろう。
もっとも、蒼汰が違和感を感じていたら、セックスができなかったかもしれず、そうなると困っていたのは私の方である。
なので、少し恨めしく思いつつも、むしろ感謝しないといけないという複雑な心境だった。
「こうやって悩むのは、無意識から来る自己防衛なのかなぁ……」
産まれてから16年間ずっと男をやってきたのだ。そう簡単に意識を切り替えられるはずもない。
「けど、まぁ……潮時かな」
私自身、境界があやふやになってきている自覚があった。
この体になって一年以上経っているのに加えて、短期間で蒼汰と何度もセックスを繰り返したのが理由としてやはり大きい。
蒼汰に求められて、それに応えていたときは、自分が女であることに何の疑問も覚えなかった。
「それに、今の私はこんなだし」
手でお腹に触れると感じる確かな膨らみ。
お腹の中に赤ちゃんがいる。
こんな状況になってまで、俺は男だと言い続けるのは無理だ。
だから、もうーー切り替えていくしかないだろう。
絶対に嫌だったフェラチオすることを承諾したのも、無意識にそんな風に考えたからなのかもしれない。
自分が女だと認識できていれば、フェラすることに生理的な嫌悪は無い。
いや、排泄器官でもあるソコに口をつける行為自体への抵抗はもちろんあるけど。
それは、みんなやってることだし、まぁ……
一人でそんな風な問答しているうちに蒼汰がシャワーから戻ってきた。
「おかえり」
「お、おう……ただいま」
「あ、鍵閉めといて」
「わかった」
蒼汰が家でシャワーを浴びている時点で、何をするのかバレバレだろと思うけど、一応。
うっかり優奈とと鉢合わせたら「あたしも手伝う!」とか言い出しかねないし……そんなことになれば本末転倒だ。
蒼汰はベッドに座る私の隣に腰を下ろした。
体だけ洗ったのだろう、蒼汰から石鹸の良いにおいがするけれど、髪は濡れていない。
蒼汰は、そわそわして落ち着かない様子だ。
待ちきれないのだろうな、
「それじゃあ、はじめる?」
「お、お願いします」
なぜ、敬語。
「……ええと、俺はどうすればいい?」
「じゃあ、下を全部脱いでもらっていい?」
「わかった」
立ち上がった蒼汰が脱ぐのを視線を逸らして待つ。
再びベッドに座ったのを確認して、私は立ち上がり、蒼汰の膝の間に入り込んだ。
「相変わらず、おっきいね」
目の前に屹立するペニスに、思わず感嘆の声を漏らす。
こんな風に勃起したモノを間近で見るようになったのは、この体になってからのことだ。
男だった私は男性器には詳しいつもりでいたけれど、実のところ知っているのは自分のモノだけなのだと気づかされる。
「ちゃんと綺麗にしてくれたんだね」
顔を近づけてすんすんと鼻を鳴らしてみるけれど、においはない。これだったら、抵抗感は少ないと思う。
「我慢汁、いっぱい出てる」
先端は先走りの液が水たまりのようになって、ピンク色の鬼頭部分にとろりと一筋こぼれていた。
人差し指でおしっこが出る部分に触れて、そのまま、指の腹で円を描くようにして亀頭に液体を塗り広げる。
「くぅ……」
ちいさな指で、つんつん、くにくに。
つんつん、くにくにと。
硬くて柔らかいおちんちんの触り心地は独特で、改めて不思議だなと思う。
「この子が私を孕ませてくれたんだねぇ……ありがとね」
突き出された頭の部分から竿にかけて、感謝の気持ちを込めて、なでなでしてあげる。
ピクンピクンと震えて喜ぶ様子はまるでそこだけ別の生き物のようだ。
「ふふっ」
そう思うと、グロテスクな形をしているソレが、なんだか可愛く思えてきた。
「よーし、よーし……」
「くぅ……」
猫の喉にするように、ちょろちょろと裏筋を指先で優しく掻き撫でてあげると、蒼汰がたまらずうめき声を上げる。気持ちいいのだろう。
指を肉棒に絡めて握る。私の手が小さいとはいえ、指が回りきらないのは大概だと思う。
そのまま竿の部分をしゅっしゅと前後にシコシコしてあげる。
当たり前だけど、自分がオナニーするときとは勝手が違っていた。
自分のなら気持ちいいと感じるままに握れば良かったのだけど、他人のだとそういう訳にはいかないからだ。
なので、ちらちらと蒼汰の様子を伺いつつ力加減を調整する。少し強めにしごいてあげるのが良いみたいだ。
「……気持ちいい?」
「お、おう……たまんねぇ……」
蒼汰が蕩けそうな声を漏らす。
せっかくしているのだから、気持ちよくなってもらえるのは素直に嬉しい。
シコシコしながら、もう一方の手の指全体で包み込むようにカリ首を刺激してあげたり、玉袋を優しく揉んであげたりして。
蒼汰の気持ちいいところを探っていく。
どうやら、感じやすいところは自分のと大きく差は無いらしい。わかりやすいのな、ちんちん。
「あぁ……」
蒼汰は口を半開きにして蕩けた表情で、ピクンピクンと体を震わせる。
そんな姿を見て自然にかわいいという感情が湧き上がってきた。
私にされるがままになっておちんちんを気持ちよくされている蒼汰。
奉仕しているのは私なのだけれど、逆に蒼汰を弄んでいるようにも思えてーー少し楽しくなってきた。
動きを止める。
刺激が無くなった蒼汰がこちらを見た。
先っぽをくすぐってあげる。
蒼汰から女の子のような喘ぎ声がこぼれた。
また、止める。
蒼汰は少し不満そうな表情で私をじっと見てきた。
どうしよっかなー、と言葉に出さずに首を傾げると、蒼汰はお預けを食らった犬のように情けない表情になる。
……ちゅっ
グロテスクな形状をした肉棒の先端に、一瞬口づけしてすぐ離れる。
蒼汰を見上げると、理解が追いついていないのか、惚けている。
ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ……♡
鳥が啄むようにペニスに口づけを繰り返す。
「あっ! あっ……ああぁ……!!」
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡
先端から移動して、張り出したカリ首、竿、裏筋、肉棒のあらゆるところにキスの雨を降らせていく。
「んっ……はふ……」
ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅー♡
すりすりと竿に頬擦りしながら、根本まで口付ける。
これのおかげで妊娠できたと考えると感謝の気持ちが湧き出てきて、グロテスクな形状のペニスがなんだか愛おしく思えてきた。
「……それにしても」
髪が邪魔だな。
さっきから垂れ下がった横髪が視界に入って鬱陶しい。髪がペニスに当たったり絡まったりするのもなんだか嫌だ。
「ちょっとまってて」
私はそう断ってから立ち上がる。
タンスの上段からヘアゴムを取り出して、髪を纏めて後頭部で括ってポニーテールにした。
ちらっと姿見で確認する。
うん、かわいい。
「お待たせ。中断しちゃってごめんね?」
再び膝の間に座り込んで、私は謝罪した。
「……ちんこに話しかけるなよな」
「なんだか、小動物みたいに思えて」
目の前のおちんちんを人差し指でつんつんすると、ピクンピクンと応えてくれる。
うんうん、素直で可愛いやつだ。
蒼汰は微妙な表情をしていた。
「それじゃあ、次はお待ちかね」
チロッと出した舌を指で押さえて見せる。
「ペロペロしてあげるね?」
ゴクリと蒼汰は唾を飲み込んだ。
視線をおちんちんに戻すと、快感への期待で待ちきれないのかぷるぷると震えていた。
両手を竿に添えて角度を調整すると、舌をべーっと伸ばして、ゆっくり顔を近づけていく。
「……んー」
我慢汁でテカテカになったピンク色の先端部分をペロンと舐めた。
「あ、あぁ……!!」
歓喜で全身を震わせる蒼汰。
我慢汁はちょっとしょっぱい。
でも、耐えられない味ではなかったので、継続して舌先でチロチロと先端を舐めていく。
ぴちゃ……ちゅ……ぴちゅ……
水音が室内に響く。
こぼれ出るため息のような蒼汰の声で、気持ちよくできているのがわかる。
ぴちゃ……ぴちゅ……ぴちゅ……
私は無心で眼前のモノに舌を這わせた。
張り出したカリ首の根元に舌をくるりと這わせたり、軽く先っぽを咥えて舌で割れ目をほじくってみたり。
エッチな本やビデオで見て、こうされたら気持ちいいだろうなと憧れた動作をひとつづつ試して反応を伺う。
「あぁーー、たまんねぇ……」
なかなか好評のようで良かった。
一旦舐めるのを止めて、手で竿への刺激を維持しながら、次を考える。
やっぱり咥えるのが定番だよね。
どれだけ入るかわからないけど……とりあえず、やってみよう。
笛を持つように両手で竿を持つ。ホットドッグくらいありそうな大きさに少し気押されそうになる。
「あー……」
口を限界まで開けて、そろそろと肉棒を口の中に含んでいく。半分くらい入れたところで、喉に亀頭が触れた。
「……っ!」
えずきそうになって、慌てて顔を離す。
「けほ、けほ! けほっーー」
咳き込んだ。
「だ、大丈夫か?」
「んっ……平気……」
深呼吸して落ち着ける。
いきなり深く咥えようとしたのが失敗だったらしい。
「無理はしなくていいぞ? その……舐めてもらえるだけで気持ちいいし」
「大丈夫、だから」
両手を添えて再びペニスに向き直った。
鬼頭へのキスから始めて、唇を押し開くようにして、少しづつ口に含んでいく。
鬼頭の半分くらい進んだところで、唇をすぼめながら戻していく。戻ったところで口をちゅばちゅぱさせておちんちんの先っぽを吸う。
「んむっ……ん……」
そのまま何度か前後させて口に含む感覚に体を慣れさせる。
こうしているのは、意外に嫌じゃなかった。
何かを口に含むというのは、本能的な安心感をもたらすのかもしれない。翡翠のおっぱいにむしゃぶりついているときも思うのだけど。
少しづつ深く咥えていってカリ首全体を口に含んだ。それだけでもう口の中がいっぱいになっているような気がする。
そろそろとさらに先に進めていく。そのうちに上顎にペニスが当たった。
今度は心の準備を済ませていたので、えずいたりはしない。
何度か顔を前後させて、おちんちんの先っぽに上顎でキスをする。とんとんとノックするように。
「うぅ……」
蒼汰から声が漏れる。気持ちいいのだろう。
もうちょっと奥に入れてみたら、吐き気が込み上げてきたので慌てて戻す。このくらいが限界らしい。
ほぼ半分くらい入っていた。
唇をすぼめてペニスを出し入れさせる。
歯を当てないように気をつけるというのは、エロ本で良く見る知識だったけど、実際にするのは案外大変だった。
口を開け続けないといけないので、顎がしんどい。
呼吸もし辛いから、息苦しいし。
「ぷはっ……」
ペニスを口から出した。
そのままペニスへのキスに移行して顎を休める。
やっぱり、全部口に含むのは難しそうだ。蒼汰のは大きすぎるし、私の口は小さすぎる。
……まぁ、無理しなくてもいいか。
「ん……♡」
ようは気持ちよくすればいいのだ。
ピンク色した亀頭を軽く口に含んで、唇と舌で刺激する。
ぴちゃ、ぴちゅ、ぴちゃ……
わざと水音をたてて、少しだけ下品に。
多分その方が蒼汰が興奮すると思うので。
「……! くぅ……!」
手で竿を扱くのは休まずに、ときおり裏筋を舐めたり、玉袋も優しく揉んであげたりと変化をつけて気持ちよくしてあげる。
「うぅ、アリス、アリスっ……!」
蒼汰の手が後頭部に置かれる。力を入れられるのかと少しだけびくっとしたが、単に手持ち無沙汰なだけのようだ。
ペニスはピクピクと張り詰めて、余裕がなくなってきていた。
どうやら、射精が近づいているらしい。
そこで、ふと考える。
どこで射精を受けるべきだろう?
準備をしないまま射精を受けて、顔や服や部屋に精子が飛び散ってしまうのは普通に嫌だ。
口から出してティッシュで受けるのが一番抵抗が少ないけど、そうなるとどうしても射精する瞬間の満足度は低くなる。
射精は一番気持ちのいい状況でさせてあげたいと思う。
オナニーのときですら、おかずの一番盛り上がるシーンでフィニッシュを迎えるくらい射精の瞬間にこだわるのが男心だ。
「んー……♡」
となると、このまま口の中で受け止めるのが無難かな。
ちゅぱ、ちゅぱ
ぴちゅ、ぴちゅ
口内射精か。
いいなー、羨ましい。
後、出された精子は飲んであげるべきだよね。
自分がそうして貰えたら、嬉しいと思うので。
これってなんでなんだろうね?
射精した後のことだから直接的な気持ち良さとは関係ないはずなのに。
精子はそのまま自分の欲望の象徴みたいなものだから、それを飲んでもらうことで相手に受け入れてもらえたみたいに思えるから?
それとも、精子が栄養になって相手の一部になるというのにエロスを感じるとか? マーキングみたいに征服欲が満たされたりするからなのかも。
……フェラしてるとなんだかいろいろ考えてしまう。これもまた現実逃避なのかもしれない。
ぺろぺろ、ちゅっ、ちゅ
舌で先っぽの割れ目をほじくる。
ここから精子が出てくるんだよね。
精子ってまずいって聞くけど、どうなんだろう?
セックスの最中に舐めたことはあるはずだけど、記憶は残っていない。いろいろ混じってただろうし。
まぁ、無理だったら吐き出せばいいや。
方針がまとまったので、ペースをあげる。
いわゆる射精させるための動きだ。
手コキのストロークを短く早く刺激する。
唇と舌も動きを大きくしてより強く。
しゅっ、しゅ、しゅ
ぺろぺろ、ぴちゃ、ぴちゃ
「くぅ……だ、ダメだ、出そう……!」
たまらず蒼汰が切羽詰まった声を漏らす。
「いいよ、このまま」
「い、いいのか?」
「うん、お口に出して?」
蒼汰に赦しを与える。
定番だけど、言われたら嬉しいするだろうな。
「うぅ……アリスっ……!」
蒼汰は見るからに余裕がなくなっていた。射精することで頭がいっぱいになっているのだろう。
ペニスは全体が張り詰めて、ぷっくりと膨らんできている。
精子が上がってきているってやつなのかな?
射精しそうになっているペニスをこうして冷静に観察するのは初めての経験だ。
ペニス全体が射精したい射精したいと主張していて、なんだか必死でかわいい。
「……♡」
少しだけ私の後頭部を押さえる手に力が入っている。多分無意識の行動なのだろう。
「お、俺……もう……!!」
シコシコと素早く扱きながら、唇と舌で亀頭を刺激する。
射精を促す動きに蒼汰の全身が震えて腰ががくがく震えてる。
先っぽを軽く口に含んで舌で先っぽを舐る。
「ほら……♡ イっちゃえ……♡」
限界までペニスが膨れ上がってーー
どぴゅっ!!!
弾ける。
どぴゅ! どぴゅ! どぴゅ!
射精と同時に動きを止めて、ぎゅっと根元を押さえてあげた。
「んっ……♡」
びゅくっ、びゅく、びゅるる
脈動する度、口の中に大量の粘ついた液体が吐き出されていく。
びゅる、びゅる、びゅくっ
止まらない。
びゅっ、びゅくっ
「んんーっ!?」
ちょっと出しすぎじゃない!?
口の中が溢れてしまいそうで、思わず口を離した。
「ん、んん……」
口から出たペニスが震えて顔や頬に精液が注がれる。目をつむってそれを受けとめながら、口の中の精液を飲み込んでしまおうとする。
うぇ……まずい。
鼻水のしょっぱさにオブラートを溶かしこんだような、癖のある味。それに、何より口の中や喉に絡みついて非常に飲み込みづらい。
もし、つわりが続いていたら、吐いていたかもしれない。終わっていてよかった。
「……大丈夫か?」
射精が終わって賢者タイムが始まったようで、蒼汰が心配そうに話しかけてきた。
「ん……平気」
薄目を開けて答える。目に薄ら涙か滲んでいて視界がぼやける。涙だよね、多分。
片手で目元を拭いながら、残った精液を絞り出すように軽く竿をしごいてあげる。
先っぽから残った精液が溢れてきたので、こぼれないように口をつけて舐めとる。
「……やっぱり、変な味」
それでも丁寧に舐めて綺麗にしてあげる。
お掃除フェラというやつだ。
射精直後で気持ちよすぎるのだろう、蒼汰はうめき声を漏らしていた。
一通り舐め終えて、そのままぼーっとしてると、蒼汰がティッシュで顔を拭いてくれた。
「んっ……ありがと」
「こっちこそありがとな」
「気持ちよかった?」
「おう……最高だった」
「そりゃよかったよ」
「ありがとな!」
いい笑顔だった。満足して貰えたなら頑張った甲斐があったよ、うん。
「たまーにだったら、こうして手伝ってあげないこともないから、優奈をエッチな視線で見ないでね?」
「わかってるって」
とりあえず、これで目的は達成できた。
「……それにしても」
フェラで気持ちよくなるなんてエロ本の中だけのことだと思っていた。でも、実際してみると完全なファンタジーでもないんだって。
……私は濡れてしまっていた。
妊娠している今はエッチしたいとは思わないけど……そうでなければ、自分から誘っていたかもしれないと思うくらいには。