暁の堕姫~堕ちていく人妻~ 作:人妻大好き
久しぶりに浅葱のラボを訪れた綾瀬は、積み上がった段ボール箱と悪戦苦闘していた。浅葱の個人所有のラボは趣味と実益と職場を兼ねた一軒家だ。運び込まれた十箱の段ボール箱には、すべて浅葱が取り寄せた電子機器や金属製のパーツが納まっていて、荷ほどきだけでも重労働だ。それらを、三時間ばかり頑張って床に敷いたブルーシートの上に並べた。
「いやー、ごめんね。手伝ってもらっちゃって」
家主である浅葱が部屋に入ってきた。ふわりとしたロングスカートのワンピースの上に薄手のカーディガンを羽織るというさわやかな私服を着ていた。
「いいですよ、これくらい」
綾瀬は段ボール箱を畳んで重ね、紙紐で縛って部屋の隅に積み上げた。
「これで一通り終わりましたか?」
「うん、終わり。思ったより早かったね」
「三時間かかりましたよ」
「もっとかかると思ってたよ」
「箱から出すだけですからね」
電子機器が入っているので丁寧に取り出さないと破損させてしまいそうだ。それに金属パーツも重たいので床を傷つけそうである。それもあって時間がかかってしまったように思ったが、浅葱の想定はプラス一時間くらいだったらしい。
浅葱に手伝いを頼まれて来たわけだが、なかなかの大仕事だった。
今朝まで何もない空っぽの部屋だったが、今は床一面にずらりとよく分からない資材が並んでいる。すべて、綾瀬の労働の成果である。
「ケーキがあるから、食べてって」
と、浅葱が言う。
「ありがとうございます」
「何種類かあるから、選んでね」
「例えば何がありますか?」
「ショートケーキとかチョコとか、チーズケーキもあるよ。貰い物でね。詰め合わせなんだけど、あたしと萌葱だけじゃ処理できないから、綾瀬君に手伝ってもらおうかって話はしてたのよ」
「じゃあ、ちょうどよかったですね」
綾瀬は段ボール箱を開くのに使ったカッターとハサミをペンスタンドに入れた。
「ケーキもいいけど、別のご褒美がいいです」
「別って」
「ダメですか?」
「まだ、昼間でしょ」
「関係ないです」
ここに呼ばれてきた時点でかなり期待していた。
雪菜ほど頻繁に会うわけではないが、会えば高確率でセックスしているという関係性である以上、荷ほどきの手伝いに呼ばれたのだとしてもその裏に肉欲を貪る意図を感じ、期待するのは当然であろう。
綾瀬は浅葱を壁際に追い詰め、その頬に手を触れる。
「ちょ、ちょっと、まだ、早い、ん!」
唇を寄せて、まだ抵抗する浅葱の口を塞いだ。
浅葱は素直ではないし押しにも弱い。こうするのが手っ取り早いと分かっていた。
「んッ、ん……んんッ……!」
浅葱の顔を逃がさないように両手で固定して、舌先で唇をなぞる。浅葱の唇を咥えるようにしたまま、チロチロと浅葱の唇の隙間をつつく。
すると、浅葱は小さく口を開いた。
僅かな唇の隙間に綾瀬は舌を滑り込ませる。
「んふ――――ん! ぁ……んちゅ……ん……ふぅ……ん、ぁ……れろ……んちゅ……んん♡」
綾瀬は浅葱の舌を捕まえて、舐め回した。頬の内側、上あご、舌の両面に歯茎と口内のあらゆる箇所に舌を這わせた。
そして、すぐに浅葱も舌を絡ませてきた。観念したのかキスを受け入れて、自分からも積極的なディープキスを始めたのだ。
「んふ……んちゅ……れろ……ん……ん……ぁふ……ん♡ ちゅ……♡ れろ……ちゅ♡ んん♡ ん……ちゅ、れろ……ちゅぱ……れろ、んぁ……あ……ぁ……♡ あふ……♡ れろ……ちゅ、んはぁ♡ あ……ん♡ れろ……ちゅ……んちゅ……ん……ん……ん……んふ、ちゅ……れろ……んぁ♡ れろ、れろ……れろ……んちゅ♡」
浅葱の表情がすっかり蕩けてきた。舌と唇の動きも完全に綾瀬のキスを受け入れているのが分かる。綾瀬は浅葱を壁に押し付けて、さらに深く舌を押し入れる。浅葱の顔を押さえる必要はもうなくなった。今度は両手首を掴んで、壁に固定する。
「んはぁ……あん……んちゅ……れろ……ちゅ……ちゅ……ちゅ……んちゅ……れろ……ちゅぱ……んん♡ んんふぅ♡ んぁ、あ……ん♡ んんん♡」
浅葱が綾瀬の舌を吸った。互いに舌を絡ませあい、甘い涎を行き来させる。手のひらを重ねて指を絡ませ、しっかりと握りあって、濃厚なディープキスに耽る。
「ん、ん、ん、んんん♡ ん――――ん、んぁ、ふはぁ♡ はあ、はあ、はあ……ぁ……だめ、今は、これ以上は……」
「浅葱さん、さすがに無理です」
ぐい、と綾瀬は股間を浅葱に押し付ける。それから浅葱に身体を密着させた。
浅葱から漂う甘い香りがますます綾瀬を興奮させる。
綾瀬の内に秘める夢魔の力が浅葱の内面の変化を具に感じ取っている。
「分かりますよね? ここまで来て終われないですよ」
「あ……すご、ぃ、もう……」
「はい、浅葱さんとしたくてこうなっちゃいました」
綾瀬は浅葱の細い腰を抱いた。尻を撫で、耳を甘噛みする。
「はあ……ぁ、や、ぁ……待って、本当に」
「フェラしてください。浅葱さん、好きでしょ?」
浅葱の好みもすべて把握している。
フェラも精飲も、雌堕ちした浅葱の好む行為だ。綾瀬がそのように仕込んだし、浅葱の女の本能はどうしても綾瀬の男を求めてしまう。こうも密着して、濃厚な口付けを交わし、壁際に追い詰められて逃げられないとなれば、行きつくところまで行かなければ治まらない。
「…………仮眠室でなら。ここはダメ……」
と、観念した浅葱は答えた。
綾瀬は浅葱と一緒に仮眠室に入った。
浅葱がこのラボに泊まり込むときに使用する部屋の一つだ。ラボにベッドは二つある。一つは浅葱が仕事で使用している部屋で、多くはそれを使っている。仕事部屋にベッドを置いて、そこですべて完結させているのだ。そのため、仮眠室を使う機会は多くない。気分転換に使用するという程度だ。もしくは、綾瀬が泊まるときにはこの仮眠室を使用する。
以前に泊まった時と部屋模様に変わりはない。
ベッドとテレビモニターと本棚。これだけだ。日常的に使用していないので、生活感はあまりない。それでも室内は綺麗に掃除されていて、ベッドのシーツも整えられている。浅葱が事前に用意していたのは間違いない。つまり、綾瀬と仮眠室に来ることは、浅葱も想定していたに違いない。
「はあ、ふう……んふ……ぁ……大きい……やっぱり、すごい」
バキバキに硬くなったペニスを見て、浅葱は感極まったように呟いた。
二人とも服を脱ぎ棄てている。
露わになったペニスはそそり立つように天井に向かっている。
ベッドに腰かけた綾瀬の前に浅葱は跪いている。
竿と睾丸を握って、マッサージしながらペニスを見上げているのだ。
「浅葱さん、早く舐めて」
「分かってるわ。すぐにするから、ん……れろ……」
浅葱の舌が亀頭に触れた。
ぺろりと敏感な先端に舌のざらつきが這い回る。
「ん……ぁ……はあ……れろ……れろ……れろ」
「咥えてください」
「ちゅ……んぁ……んむ……んん♡ んんぅ♡」
浅葱の唇がペニスを包み込み、そのまま口の中に吸い込んだ。
「うう、熱い」
じゅるり、と音を立てて最奥まで飲み込まれたペニスは浅葱の口内を埋め尽くす。喉を開き、根本までペニスを咥えこんだ浅葱は、それでも苦しそうにはせずにとろんとした顔で綾瀬を見上げた。
頬を窄めて、舌が蠢く。
目に見えない口の中でペニスの敏感な場所を舌が這い回っているのが分かる。
「んぶ……じゅる……じゅるる♡ れる、れる、れる……じゅるるる♡ んぶじゅる♡ じゅるる♡ んじゅるるう♡」
カウパー汁を啜りながら、浅葱が頭を前後に揺らす。
綾瀬の腰を掴み、体勢を維持しながらその動きは激しさを増していく。
「ぐぶ、じゅる、じゅぶぶ♡ んぶ、んふぅ♡ ん――――じゅるる♡ れる、れるれる♡ んちゅぱ、んぶ! んじゅるるる♡」
「うお、激しすぎ! 浅葱さん、それヤバい!」
「んふふ♡ れるれる♡ 気持ちイイでしょ? ちゅ……れる♡ れろぉ♡ おちんちん、ビンビンになってるじゃない♡ れろぉおお♡ イキたかったら、そのまま射精していいから♡ ちゅ……れろ、れろぉ♡」
「裏筋ヤバ」
浅葱の舌先がやさしく裏筋を舐め上げる。そこから亀頭を一周して、鈴口を穿る。
「れろれろれろれろれろ♡ ふふ、反応が分かりやすい。もうイキそう? れろ……ちゅ……んちゅ、どうかな?」
「い、イキそう、ん!」
「あ、む……んん、んぅ♡」
浅葱は跳ねるペニスを咥えなおした。そして、そのまま喉奥までペニスを迎え入れる。その刺激で一気に射精欲求が跳ね上がった。我慢しようとした一瞬の隙に浅葱の舌が裏筋を舐め上げた。それがきっかけになって、綾瀬は口内射精をしてしまった。
「んん――――♡ ん、んちゅ♡ んふぅ♡」
「う、ぁ……すげ、吸われる」
「じゅるるうぅうう♡ じゅる♡ じゅる♡ んじゅるる♡」
「浅葱さん、吸いすぎ。ほんとにまた射精する」
「ん、はふ、ん♡ んむぅうう♡」
浅葱はペニスを離さない。口に入れたまま精液を啜り、飲んで、さらにしゃぶり尽くそうとしている。強烈なバキュームフェラは、射精で放出された精液を飲み尽くしても終わらない。快感で逃げそうになる腰を掴んで押さえ込み、濃密なフェラチオで快楽を上乗せしてくる。
「んぐ……んじゅる……んふ、ん……じゅる……ちゅる……ん、ん、ん……ん、ぁ、はあ♡」
浅葱は精液を吸うだけ吸って、ようやくペニスを開放した。
「ふぅ、はぁ、はぁ、相変わらず、すっごい濃い精液」
艶のある唇を舐める浅葱。
精飲の余韻を楽しみながら、浅葱は頬を染めた。
「まだ大きい」
浅葱の眼前に依然として固く元気なペニスがそそり立つ。
「浅葱さんがエロすぎるからですよ」
「エッチなのは、綾瀬君も同じしょ?」
ペニスを手にした浅葱は優しく手コキしながら、綾瀬に身体を寄せた。
浅葱はもっちりとした乳房を綾瀬に押し付ける。
浅葱から漂うフローラルな香りが鼻腔をくすぐる。香水の香りか、それともシャンプーの残り香か。いずれにせよ、浅葱の存在を嗅覚からもアピールしている。
「はあ、おちんちん熱」
「浅葱さん……」
「分かってる。あたしも我慢できないから」
浅葱は腰を上げた。
マンコが糸を引くような愛液を滴らせている。綾瀬は息を吞んだ。一児の母とは思えない美しいピンク色。いやらしく瑞々しい膣口をペニスの先端に押し当てる。
「入れる、よ、ぉお!?」
浅葱が腰を下ろした。
ペニスが浅葱の媚肉を掻き分けて膣内に挿入される。
浅葱の身体の重さが腰に圧し掛かる。
そのおかげでペニスは根本までしっかりと彼女の胎内に納まった。
「あ、ふう♡ ん……ぁ♡ はい……たぁ♡」
浅葱は唇を噛んで快感を味わう。
子宮から這い上がってくる快感と幸福感。お気に入りの雄を受け入れた雌の悦びに全身が打ち震える。
「……動くね」
浅葱の顔はすっかり発情している。
前傾姿勢になりながら、腰を上下させ始める。
「んふぅ、あ、はあ……んあ……あん♡ あ、あ、んあ♡ はあ、はあぁ、はあ、あ、あ、ああん♡」
浅葱が腰を動かすたびに膣内がきゅんきゅんと震えてペニスを締め付ける。
肉の襞が絡みついたままぎゅっと吸い上げ、飲み込み、さらに吸い上げる。
「どう、かな? 気持ち、イイ? はあ、んッ、あッ、あは♡ んん♡」
「気持ちイイです、浅葱さん」
「あたしも、んッ、はッ、気持ち、イイッ、あん♡ ん♡ はん♡ ああ♡」
浅葱自身、相当溜まっていたようだ。
挿入した瞬間から、俄かに雌臭が立ち上り綾瀬を誘惑する。
蕩けた表情、発情した声、媚肉の感触、それらすべてが男に媚びて精液を求める卑猥な女の魅力となって綾瀬を襲っている。
ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ、と腰振りするごとに音が鳴る。
快感で腰が抜けて体勢が維持できないので、浅葱は両手をベッドについて綾瀬に覆いかぶさるようにして懸命に腰を振る。
「ふぅー♡ ふぅー♡ んふぅ、あはぁ♡ はあ、あ、イイ、これ、んんん♡ キク♡ 奥まで、届いて、あん♡ さい、こう♡ ん――――ぁ、はあ♡」
浅葱は嬉しそうに微笑んだ。
それは舌を出し、涎を垂らした淫蕩なもので、まるで娼婦のような笑みだった。
「やっぱ、エロすぎる」
浅葱のような美女が自分の真上で快楽に堕ちた表情をむき出しにしている。
このシチュエーションだけで十分にオカズとして活用できる。まして、今はセックスの真っ最中だ。下半身から強烈な快感が常時襲い掛かってきて、頭を痺れさせる。
綾瀬は頭上を見上げる。ぶらぶらと揺れる浅葱の乳房がある。ピンと立った愛らしい乳首がちょうど顔の上に来ている。
綾瀬は両手で二つの乳房を掴むとぎゅっと寄せて乳首に食いついた。
「あむ」
「あ、それダメッ、今、あッ」
乳首を甘噛みし、舌で転がす。
乳房を揉みしだいて、浅葱の女を堪能する。
もちろん、そこも性感帯だ。
新たな刺激に浅葱も興奮が高まる。
「ん、んん――――く、は、あん♡ おっぱい、吸わないで♡ あ、感じちゃう♡」
「こんなに顔の上にぶらさげられたら、吸うにきまってるじゃないですか」
「あん♡ そんな、赤ちゃんみたいに、ん、あ、んん♡ もうおっぱいでないから♡」
「固くなってるし、もしかしたら出るかも」
「出るわけないでしょ。んあ、あ、噛まない、んん♡ んお!? あ、こら、いき、なり突き上げたら、あふ、んぉお♡」
乳首を噛みながら、綾瀬は腰を突き上げた。
浅葱のペースだった騎乗位で綾瀬からの反撃だ。
ベッドのはずみを利用し、腰に力を入れて綾瀬は膣奥を突く。
「きゃふ♡ んあ、あ、あ、んん♡ もう、こんな、に、あん♡ 固、い、んん♡ すご、ん、はあ、はあ、んんん♡」
浅葱も負けじと腰振りを再開する。
ばっちゅ、ばっちゅ、と瑞々しい音を立てながら浅葱の身体が上下に跳ねる。
「ん、あ、ん、ん、はあ……はあ……んあ……はあ、あん♡ あ、あ、んん♡ はあ、い、イイ、ん、んん♡」
「浅葱さん、膣内、キツ。締めすぎ」
「はあ、はあ、はあ、だって、仕方ないじゃない、こんなおちんちん、ん、欲しくなるの、当然、ぁ、んあ♡ はあ、あん、すごい、はあ、んはあ、本当にすごい、ああ♡」
浅葱は髪を振り乱して力強く腰を打ち付けた。
ペニスを締め付けながら激しい上下運動は、綾瀬のペニスにこの上ない快感を与えてくれる。
「んん、んん、んんッ、んぁ♡ あん♡ あん♡ んあぁ♡」
腰をしっかりと沈めた浅葱は、今度は前後に腰を動かし始める。
ペニスを膣内に納めたままぐりぐりと股を擦り付ける。
ペニスが前後に揺さぶられて、上下運動の時とはまた別の刺激になった気持ちイイ。
「おちんちん、イク、気持ちイイ、あ、あ、あ、んん、イイとこ、当たる♡ ん、ぁ♡ はあん♡ 綾瀬君のおちんちん、たまんない♡ これ、腰、止められない♡」
「う、浅葱さん、マジヤバいです。このまま」
「うん、あ、射精して♡ いいよ、膣内で受け止めるから♡ あ、このまま射精して、いいから♡」
イキそうなペニスを咥えこんだまま、浅葱は再び腰の上下運動を始めた。
「はあ、イキそうだね。分かるよ。ビクビクしてるから、あ、ん♡ はあ、イッて♡ 膣内に射精、して♡ 全部、射精して♡」
浅葱が甘く色っぽい声で囁いた。
綾瀬が我慢をしようとしても、溢れてくる快感が我慢できない。
浅葱の言葉が綾瀬の理性を蕩かせる。
「もう射精します!」
綾瀬は腰を突き上げて浅葱の膣奥を突く。それと同時にびくん、とペニスが弾けた。
「お゛♡」
睾丸から放たれた精液が一息に浅葱の膣奥にぶちまけられた。
「んお♡ ぉあ、射精♡ あ、あぁ♡ すご、イク♡ んぃ、ひい、あぁあ♡」
膣内に注がれた精液の熱が浅葱の思考を焼いた。
子宮が収縮して、絶頂を繰り返す。
「はあ、はあ、あぁ、すっごい、射精してる」
「浅葱さんの膣内、気持ちよすぎるから」
「よかった。あたしも、気持ちよかった」
浅葱の腰が小刻みに震える。
膣肉は射精したばかりのペニスを掴んだままで離そうとしない。
「ん……あ、まだ固い」
浅葱は綾瀬に顔を寄せた。
「キスしよ」
そう言って、唇を重ねる。
柔らかな唇の感触。
湿った浅葱の唇が綾瀬の唇を包む。浅葱のキスに応じた綾瀬は口内にぬるりと滑り込む浅葱の舌の感触を味わった。
「んぁ……ん、ん……んん」
ゆっくりとしたディープキス。
浅葱の舌が綾瀬の口内を舐め回している。そのまま浅葱は腰を振り始めた。
「ん、んちゅ……れる……れる……んちゅぱ……れろぉ♡ はあ、んちゅ、しっかり、固いまま♡ んちゅ……れろ……まだ、射精できるでしょ? れろ、れろ」
「できます、いいですか?」
「もちろん。んちゅ……れろ……キスしたまま、イッて。ん……れろぉ♡」
浅葱が綾瀬の口を塞いだ。舌を口内に押し込んで、涎を絡ませる。呼吸を止めるような濃密なディープキスが、綾瀬の性欲を激しく刺激する。
射精したばかりでも、賢者タイムは存在しない。
浅葱の膣内にいくらでも射精できる。
「ん、く……イキますよ」
「んふ……んちゅ……んん、いいよ、射精、ん、飲ませてぇ♡」
「イク、うう」
「ん!? ちゅぱ……んぁ、ん――――♡」
浅葱の尻肉を掴んで、綾瀬は二度目の射精を行う。
どぴゅ! と勢いよく射精して、膣内を汚す。
浅葱の子宮にたっぷりと精液を飲ませてやる。美しい女に種付けする感覚は何度味わっても飽きることがない。精液を流し込みながら、浅葱を抱きしめる。唇も離さない。
「ん――――んちゅ、れろ……ん、んんんん♡」
舌を絡ませながら、浅葱の膣にペニスで栓をする。身体を離さず、精液を一滴残さず彼女の膣内に注いで、吸収させる。浅葱に刻んだ淫紋がしっかりと根付いて、浅葱を絶頂させる。女の幸福を楽しみながら、浅葱は目を瞑り、キスと絶頂の余韻を味わった。