今回もまたゆきのんです。よろしくおねがいします。
『来月、日本に帰るよ』
『おぅ。もうすぐで学期が終わるのか?』
『うん、あと半月で期末試験になるからその後すぐに帰国する予定』
『そっか。じゃあ残り気を抜くんじゃねーぞ』
『八幡、親みたいなこと言わないでよ笑』
『あんまりお気に召さなかったか』
『私は八幡とは親子じゃなくて恋人になりたいのに…』
…………。
『ちょっと!何か反応してよ…』
『悪い。素で照れてた』
『それはそれで嬉しいけど』
『日本にはどれくらい滞在予定なんだ?』
『一ヶ月くらい。特に日本の友達に会う予定とかはないんだけど家族とも過ごすから空いている時間がわかったら八幡に連絡するね』
『おぅ。俺は基本平日は仕事終わりでなければキツイから出来れば週末とかの方が調整はしやすい』
『わかった。週末で予定組むね』
『あいよ』
『八幡さ。もしかして、雪ノ下さんと何かあった?』
『なんでそう思うんだ?』
…………。
『なんとなくだけどこれまでのLINEよりもメッセージの文章が明るいから』
『あ、ハイ……』
『その辺は会った時にでも話すわ』
『うん、わかった。ちょっとまた外すね。勉強終わったらまた話そ?』
『おぅ、いいぞ』
『ありがとう。じゃあまた後で』
『勉強頑張ってな』
『うん!』
…。
スマートフォンの画面を閉じて大きく息を吐く。
仕事場の椅子にもたれ掛かりながらいつものように物思いに耽っていた。
エスパーかあいつは。というかそんなに俺って分かりやすいの?周りの人に隠し通せるのか心配になってきた。現時点で既に一色と留美にバレている。
ただ、結衣との夫婦生活も今の所支障は無いし、結衣が俺の浮気を怪しむ素振りもない。一応、俺が結衣が近くにいる間は雪ノ下との連絡はしないように決めてあったし、彼女とのLINEも定期的に履歴を削除して残さないようにしていた。加えてLINEのアカウントは携帯を使用せず、もう一つスペアのアカウントを用意して、iPod touchの方で連絡を取るようにしていた。因みに留美ともそちらのアカウントで取るようにした。スペアのアカウントの友達リストには女性の連絡先二つだけでなく、ダミー用の友人アカウントや、無料スタンプが貰える企業アカウントを大量に入れた。
そして、彼女たちのアカウント名も会社でお世話になっている方のような感じの名字に変更してある。やりすぎかと思われるかもしれないが、世の男性たちは恐らくもっとやってる。余談だが、CIA長官が不倫相手と連絡を取っていた時に使っていた手段を紹介すると、あるメールアカウントを不倫相手と共有して、メールの下書きで連絡を取るというものだった。下書きに連絡事項を書くことでサーバーに送信履歴が残らないという寸法だ。確かに頭いいなと思ってしまった。いずれLINEを怪しまれるようになってしまったら、雪ノ下との連絡を取る際にはこの方法が良いのかもしれない。
仕事の経過も順調だ。このまま行けば後一時間で仕事が終わって上がることが出来るだろう。今日は二週間ぶりの雪乃とのデートだった。中々連絡を取ることも出来ず悶々とした日々を送っていた。今日は雪乃がデートコースもとい、エロのシチュエーションを考えたということなのでこれからどうなるのか楽しみで仕方なかった。
「最近気分が良さそうだね」
「え」
後ろに智佐吹さんがいた。急に現れたものだから結構心臓が飛び出しそうだった。
「そう見えますか?」
「どうだろう。あまり顔には出さないようにしてるみたいけど……。まぁ女の勘かな」
さらりと言い当てられた。というか俺の周り鋭い人多くないですか?鈍い人が一人も居ない気がする。
「他に女の人でも作ったの?」
肩に重く柔らかい感触が乗った。智佐吹さんが腕を回して甘えてくる。仕事中なのに大胆な人だ。
「どうでしょうか。自分のような男を好いてくれるのは家内くらいのものだと思いますよ」
「あ、本当に他に女の人作ったんだね」
「え」
「うん?まぁ君が嘘つくと分かるからさ」
智佐吹さんが悪意に満ちた笑みを見せる。
「それにしても、ふーん…そうなんだ〜」
冷や汗が伝わる。心臓を直接掴まれているような気分だ。
「あ、そういえば要件を伝え忘れるところだったよ」
張り詰めた空気を切り替えるように底抜けに明るい声で言う。
「比企谷君、予め言ってあったとは思うけど、次のアメリカの出張もまた一緒に行ってもらう事になったからね」
「あぁ、ボストンの方ですか?」
前回の出張は前座のようなものであるとは聞かされていたけれども。たしか、一ヶ月くらいの長期出張になるんだっけか。
「そうそう、長くなるからしばらく奥さんとも会えなくなっちゃうかもね。あと、愛人さんとも♡」
最後だけ他の人に聴こえないように耳元で囁かれた。こんな時なのに智佐吹さんに優しくささやかれるだけで下半身が熱くなる。
「ねぇ、比企谷君…愛人は何人まで?」
「え?はい?」
唐突にゾッとするようなことを言われて思考が停止してしまった。着々と大きくなる深淵からの足音に背筋を伸ばさずにはいられなかった。
「うふふ。冗談だよ。本気にしないでね。はいじゃあラスト一時間頑張って!」
そう言うと彼女は足取り軽く自分の机へと戻っていった。
狐につままれたような表情になる。一体、一色といい、智佐吹さんといい、周りの女性は一体何を考えているのだろうか。さっぱり分からなかった。
仕事を終えてオフィスビルの外に出るとLINEが一件来ていた。差出人は智佐吹さんだった。恐る恐る中身を開いて確認する。
『不倫って意外と人目につくから気をつけてね。あと私とも今度デートしてよ♡』
ご忠告どうも。あと後半は保留で。
こっちは冷たい汗が滝のように流れてますよ本当。
携帯を閉じてネクタイをもう一度締め直すと、雪乃との待ち合わせ場所に逃げるように向かった。
雪乃に指定された集合場所は思った以上に意外な場所だった。
実際に雪乃が送ってきたメッセージには住所だけが書かれており、俺はそれを地図アプリに貼り付けてガイドに従ってその場所にたどり着いたわけだが、果たして本当に雪乃が正しい場所を送ったのかどうか疑わしかった。
一先ず携帯を取り出して彼女に到着した旨を伝える。直ぐに雪乃からの返信が返ってきた。
『二階に居るから来て』
本当にそうなのだろうか。未だに疑心暗鬼が収まらない。
ここで突っ立っていても仕方がないので、とりあえず中に入ってみる。
入店とともに外とはまるで違う雰囲気の空間に出迎えられた。今季放送中のアニメのオープニングが流れている。これ面白いんだよなぁ。次の話が待ち遠しい。
店内を埋め尽くすような本棚。そこに並ぶ大量の漫画。そして、人一人が居るのに十分な広さの個室。ファミレスにあるようなドリンクバー。
雪ノ下雪乃と言う女性から最もかけ離れた存在の一つといっても差し支えのない場所。
正真正銘ネットカフェだった。
「っらっしゃいませ〜。何時間のご利用ですか?」
BGMとは真逆ののっぺりとした音程の気怠げな挨拶。漫喫の店員のテンプレートかと言いたくなるような風貌だった。
「えっと、じゃあ三時間で」
「かしこまりました。1237円になります」
中途半端な数字だなと思いつつも大人しくその金額を払った。小銭に余裕があったので釣り銭が無いようにピッタリ出す。レシートを貰い部屋に向かう。偶然だが部屋の番号的に2階だな。
部屋に入って伝票だけ置いた。携帯を取り出してもう一度雪乃に連絡を入れる。
『部屋に入ったがどうしたらいい?』
『207にいるわ』
その部屋は俺の今いるところから3つほど隣の個室だった。正直俺はこの時点でも雪乃のことを信用しきれていない。あまりにも似つかわしくなからだ。
個室をでて細長い廊下を歩きながら207号室の扉を恐る恐る開ける。
「あら、遅かったじゃない」
本当に雪乃がいた。
「悪かった。雪乃がマジでこんな場所に居るとは夢にも思わなかったからな」
「だからここを集合場所に選んだんじゃないの」
雪乃が借りた個室はカップルシートと呼ばれる場所だった。俺がおさえた一人用の個室よりもやや広く、多少窮屈だが二人が寝転がるだけのスペースは確保されていた。左手には掘りごたつのように座るスペースが有り、机の上にはデスクトップ型のパソコンが置かれている。
雪乃はオフィススーツのままだった。髪は修学旅行の夜に一緒に平塚先生とラーメン屋にいった時の髪型だ。あまり最近は見られない彼女のヘアスタイルだ。俺はこの髪型が結構好きだったりするので、出向中はチラチラと雪乃を見ていた。
「それにしてもネカフェか」
「そうね、勝手がわからなかったものだから受付でかなり焦ったわね…」
「雪乃がネカフェの受付にいる姿が想像できない」
「一人でカップルシートを頼むのも本当に恥ずかしかったのよ」
「だろうな」
「本当にそう思ってる?」
「嘘はない。慰労がほしいか?」
「ええ。たくさん」
そう言うと雪乃は俺の唇にむしゃぶりついた。荷物を部屋の端に投げ出して彼女の細い身体をしっかりと受け止める。
「ん…ちゅ、じゅるぅ。れろぉ…はちまん、ちゅ。ちゅ」
流石に雪乃とのキスも何回も重ねた甲斐があって息継ぎや舌を絡めるタイミングを掴み始めていた。それに今回は雪乃が仕事着のスーツ姿であるが故にオフィスラブの背徳も相まって興奮が前回よりも増していた。
「ん…、ゆ、雪乃のこの髪型すごく好きだ…」
「う、嬉しいけど…。このタイミングで言われると恥ずかしくて貴方の顔を見られないのだけれど」
「普通に言っても顔逸らすだろ」
「そ、それは…そう、ね」
恥ずかしさを隠すように唇を押し付けてくる。そのまま壁に挟まれる形で股座に跨った雪乃が蠱惑的な表情でこちらを見下ろした。
「脱がすわね」
雪乃がズボンのベルトを外す。その光景だけで精液が漏れてしまいそうなほどに艶めかしい。
「いきなりか?」
シャワーも浴びていないのに本当に大丈夫なのか。雪乃はそれでも構わないと頷いた。
「この前は貴方がたくさん舐めてくれたから…。今日は、その。私がしたいの」
雪乃がパンツを脱がすと最高潮にそそり勃った男根が彼女を出迎えた。
「もうこんなに興奮してくれたのかしら?」
「雪ノ下雪乃に奉仕されると分かっていて興奮しない男がいると思うか」
「居ないわね」
「すごい自信だな」
「でも、私が奉仕するのは貴方だけよ…」
最高の言葉だ。ずっと聴いていたい。
「なら今日はお願いしてもいいか」
「ええ、ただ経験が全く無いから。教えてもらえる?」
「勿論だ。多分最初は口が疲れると思うから無理するな。無理に咥える必要もない」
「わかったわ…。ありがとう」
そう言うと雪ノ下は股の間に頭をつけてちろちろとソフトクリームを舐めるように舌を転がし始めた。
男の最も不浄な部分を愛おしそうに舐めあげる。時折キスの雨を振らせながらまるで誘惑するかのように腰を左右に振る雪乃の姿。タイトなスカート故に肉感的な臀部の稜線が浮き彫りになっていた。筆舌に尽くしがたいほど官能的な光景を目に焼き付けようとする度に快楽に神経を奪われた。
部屋の外で足音が聴こえた。扉一枚向こうには、暇な時間を潰しているモラトリアムの空間が広がっている。そんな場所で俺たちは我を忘れて怠惰な淫蕩に耽っていた。
くちゅ。ぴちゃ。れろ…。ちゅ、ちゅ…。
雪乃の純潔の口から淫靡な音が漏れる。目をつむって俺を気持ちよくさせようと一生懸命に自分なりの奉仕を続けていた。なんて可愛くて愛しい女なのだろう。
結衣への罪悪感が消えたわけではない。それでも何か結衣との結婚は雪乃との不倫の為の一つの通過儀礼だったのではないだろうか。そうとしか思えなかった。
俺は雪乃の頬を慈しむように優しく撫でた。肉棒を横から舌で舐める時ちらと見えるうなじが外気にさらされて縮みそうになったそれに硬さを取り戻させた。
「ん…ちゅ…。ちゅぱ、ちゅ、れろ、ん……ん…あむ…」
いよいよ雪乃がペニスを口に含んだ。生暖かいに包まれる。雪乃の頭が緩やかに上下に動き始めた。
「ん…!じゅるる…。じゅる、じゅ。ちゅる…ぷは…ケホッケホッ……」
「お、おい無理するなって…」
「いいの…。教えて。何処を舐められるのが好き?」
「わかった。その、手を握っても良いか?」
「ええ」
「気持ち良かったら手を握って教える」
「わかったわ…、んむ」
「ぐっ…!」
ぱっくりと咥えこんだ雪乃の口が偶々俺の弱点を愛撫した。雪乃は意地悪く蠱惑的な笑みを浮かべると重点的に責めぬいた。
「んん!じゅっじゅっじゅっ…ジュルルルルルルルル!ん!んむぅ。ぁむぅ、じゅん!」
「おぉっ…ぐ…そ、それは…だめだ…」
下半身から抗いようのない快楽の波が押し寄せてくる。それに飲まれないように必死に下半身に力をこめた。雪乃の手をぎゅっと握る。気持ち良いと伝えるためでもあったし、同時に絶頂を堪えるためでもあった。
「はぁ、はぁ。ゆきの…気持ち良い…」
「ん…じゅ、じゅぼじゅぼじゅぼ…。んむ…ちゅちゅじゅるるる」
雪ノ下雪乃といえば清楚で可憐な少女のはずだった。それが今淫らな音を口から遠慮もなしに立てるような女性になっている。思わず両腕をマットに突き立てて腰を浮かした。
股の間には雪乃の美しい顔がある。丁度黒髪をまとめた部分が見えた。ああ、この髪に精液をかけたらどんなに制服感があって気持ち良いのだろうか。
「雪乃…そろそろ、イきそうだ…」
「うん…」
そう言うと雪乃は口を離した。
「どうするの?口に出したい?それともこっち?」
手で扱きながら、掴んだ肉槍を自身の秘所に服の上からあてがう。
「雪乃の中がいい」
「ええ。私もそうしたい…」
雪乃がタイトスカートを脱ぎ捨てる。そして、俺の上に跨るとその扇状的な腰を徐に下ろした。
「ん…はぁ…」
甘い吐息が漏れる。カップルシートは他の個室よりは防音性があるものの完全に喧騒をシャットアウトするだけの性能は持ち合わせていなかった。ここでは出来るだけ静かに事を済ませなければならない。
「雪乃、今日は…」
「いいの。私が動くから…。八幡はそのままでいて…」
雪乃の肢体が眼前で緩やかに上下し始める。口淫で最大まで硬直した砲身が彼女の蜜壺に包まれると一気に射精感がこみ上げてきた。
互いの唇を貪り合う。これだけは何度やっても飽きが来なかった。
その時だった。
俺の携帯電話が着信音を告げる。
ポケットから取り出すと、相手は結衣からだった。
何というタイミングだろう。今まさに雪乃と不倫をしている最中だというのに。とはいえ一応出ておかないと彼女を不安にさせてしまう。
「わ、悪い。雪乃。ちょっと結衣からでん…」
雪乃は俺の手から携帯を奪い取ると部屋の端に投げ捨てた。
彼女の思いがけない行動に目を見開く。
俺は雪乃の表情を見た途端言葉を失ってしまった。
「いや…」
一言だけだった。雪乃は涙目になってこちらを見る。
悲痛の表情。悲恋の表情。情愛の表情。そんな言葉で形容できたらどれほど良いだろうか。雪乃の俺に対する混沌とした愛憎がこの小さな一つの顔に凝縮されていた。
「お願い…。今は私のことだけを考えて…」
冷たい唇が押し付けられる。その間から熱い舌が容赦なく伸びてきて、口内をまさぐった。
雪乃が自分のシャツのボタンを外して胸を露出させる。今日は紫色のレースだった。
唾液を流し込まれる。いつにも増して彼女の行為は激しかった。肉棒を犯し、粘膜を犯した。
腰が際限なく上下する。両の腕を俺の後頭部に回して自身の胸に押し付けた。眼の前にパープルの世界が広がると彼女の甘い吐息と嬌声が聴こえた。
「ん…んんっ!はぁ、あぁ…うぅ…はちまん…はちまん…」
「ゆきの…もう、出る」
「あぁ、はぁ!…だめ…声でちゃう…。はち、まん…き、すし、、、て」
限界が近かった。俺達は出来る限り身体を密着させて互いの一部を身体の中に取り込むように交わった。
雪乃は体力が多い方ではない。最後は俺も腰を動かして雪乃の運動をサポートした。
「んむぅぅぅ!ぅんん…はぁ!だ………め…いっちゃう…」
「ん…はぁ、はぁ雪乃。雪乃。雪乃」
「はちま…ん…。あぁ!んんんんんんんんんんんんんんん!」
雪乃の嬌声を口で塞ぐと膣内が極度に収縮して絶頂を迎えた。
「んんぐぅ…!」
リビドーが精管を突き抜ける。肉棒のマントルが爆発を起こした。溢れんばかりの射出をもって雪乃の子宮に子種を叩きつける。雪乃の細い腰を抱えてすがるように精液を絞り出した。
「ぁぁ…はぁ…うぅ…」
雪乃の全身から力が抜け落ちる。肩で息をしながら俺の身体に全てを預けていた。
「はぁ、はぁ、はぁ…。八幡…」
堕ちていく。
深く深く深淵へと。
その先には何があるのだろうか。
楽園は果たしてあるのだろうか。
本物は果たしてあるのだろうか。
「ん…ちゅ…」
俺達に残された道はこの先の見えない深淵への畦道を二人で進むだけ。
「雪乃。これからもっと二人で堕ちていくぞ…」
「……はい」
闇へと深く沈んでいく二人を照らすかのように個室のLEDが燦然と輝き室内の空間を彩っていた。
続く
この章に入ってからひたすら行為に耽っている主人公達。
これまでがエロ無さ過ぎたのでこんな感じになっちゃってます(・_・;)
さて、結衣が一体どんな反応をするのか……。
結衣絶望ENDを予想されていらっしゃる方がそこそこ多いですね(・。・)
余りネタバレになってしまうので多くは言えませんが、結衣はちゃんと最後まで生きてますのでご安心を……。
次回の投稿も1週間後です。
今回も読んでくださってありがとうございました!
また次回もヨロシクオネガイシマス!m(__)m