前回までのあらすじもなしに、いきなり始まるので予めご了承ください。
またお付き合いいただければ幸いです。(諸々の謝辞はあとがきにて)
それでは、よろしくおねがいします。
ボストンの夜景を窓からぼんやりと眺める。他の都市と明確な違いがあるかと聞かれると、そうとは言えないだろう。何しろ俺は夜景を眺めるなどという優雅な過ごし方を知らずに今日に至るのだから。
イベントが終わり、疲れ切った体をホテルの一室で休めていた。
この3日間は自分の時間が取れないほどに仕事が目白押しだった。絶えずやってくる入社志望者の履歴書を受け取りながらそれを眺めたり、会社の雰囲気を聞かれればそれに丁寧に答えたり、窓口としての役割を不得手ながらもまっとうする必要があった。
先日の約束通り、留美は会場に来てくれた。短い時間ながらも二人で話す時間が出来た。話の内容は他愛のないものだったが、それでも最後には留美がここに来てよかったと言ってくれた。
別れ際に留美が手を握ってきた。「期待してもいいの?」と問いかける。
俺はただ黙ってそっと彼女の手を握り返した。留美は頬をほんのりと赤く染め上げながら、わずかに微笑んだ。
イベント中、束の間の休憩時間に俺は会場内を見て回った。
色々な企業があるんだなと再認識させられた。どうやら前回のイベントの規模とは桁が違うらしい。
地図を見ながら雪乃の所属する企業を覗いてみた。会ってはいけないと分かっていたのに自然と身体がその方向に向かっていた。仮に彼女を見つけてしまえば欲望に逆らえなくなると分かっていながらなんとも浅ましい。
幸か不幸か、彼女はそこには居なかった。
雪乃もこちらに来ているという連絡はあったのだがどうやら今は持ち場を離れているらしかった。残念に思いながらも俺は飲み物だけ購入して持ち場に戻った。
そして、結局イベントの終了まで雪乃に会うことは出来なかった。
この3日間は雪乃に連絡を取ることも叶っていない。というよりは企業側はどこもイベント期間中は多忙を極めた為にメッセージを送ることを控えていたという言い方のほうが適切だ。
雪乃は今どうしているのだろうか。自分の頭の中はそれでいっぱいになっていた。
自分の携帯が鳴っている。
仕事用でもなければプライベート用のでもない。
雪乃や留美と連絡を取る用の物だった。一応、最悪の事態を避けるためにスペアを用意していた。
ベッドから飛び上がって起きてそれを手に取った。
着信だ。
相手は『秋山さん』と表示されていた。当然、電話の相手の名字は違う。慎重に『応答』のボタンをタッチして端末を耳に当てる。
「雪乃か?」
『は、八幡?』
久しぶりに聴く雪乃の声だった。今まで全身にのしかかっていた疲れが吹き飛ぶかのように体が軽くなる。自分がこんなにも単純だったのかと思うと馬鹿らしい。
「俺の名前がちゃんと表示されてるだろ?。久しぶりだな、雪乃」
『ええ、とても嬉しい…。久しぶりに貴方の声を聴けて。ずっと話したかった……八幡』
雪乃はもう俺に対する愛情を隠さない。真っ直ぐに親愛な言葉をかけてくれる彼女が愛おしくてたまらなかった。どうして高校の時からこれが出来なかったのか。
「仕事お疲れ様、ようやく終わりか?」
『えぇ。貴方もお疲れ様』
こんな他愛のない会話ですら満ち足りた幸福感をもたらしてくれる。言葉を交わすたびに彼女のことで頭が一杯になった。
「そういえば休憩時間に雪乃の会社のところに行ってみたんだけど会えなかったわ」
『え、そうなの?私も休憩中に貴方の会社のブースに行ってみたのだけれど』
「ん?そうなのか?」
『えぇ。最終日の午後12時頃だったかしら』
「え、俺もそれくらいの時間にそっちの会社に行ったんだが」
『………まさか、入れ違いになっていたとは思わなかったわね』
なんという間の悪さ。あの時素直に自分のブースでゆっくりしておけば良かったとひどく後悔した。とはいえ、もしその場に雪乃が現れようものなら自制が効かない様子を同僚にバッチリ見られる可能性が高いのである意味正解だったのかもしれない。
「まったくだ。こんなことなら休憩時間の前に連絡の一つでも入れてみれば良かったかもな」
『本当にそうね。でも、貴方は仕事中で忙しいと思ったから連絡は控えていたのよ…』
「俺もだ。仕事をしている雪乃の姿を一目見られればいいなと思ってたから、居たとしてもこっそり覗いて帰るつもりだった」
『こっそり覗くのは無理だと思うわよ。もしかしたら貴方が来るかもしれないって思ってずっと周りを見ていたから』
「いや、仕事しろよ」
『ご、ごめんなさい』
こんなにも素直な雪乃は初めて会ったときからは考えられないが、今はもう愛おしくてたまらないくらい可愛い。
「いや、その。俺も同じようなことしてたからお互い様だ」
『仕事してないのね』
「ほっとけ。お互い様だろ」
雪乃はくすくすと笑っている。顔を合わせてもいないのに恥ずかしくなって窓に目をやる。
『今一人?』
「あぁ。部屋でゆっくりしてる。もう全部の日程を終えて、後は日本に帰国するだけだな」
『私もさっきようやく溜まっていたタスクが片付いたわ』
「そうか。お疲れ様」
『ありがとう。……ねぇ、貴方今どのホテルに泊まっているの?』
「おい、まさか来る気か?」
『駄目……かしら?』
「ここは日本じゃないんだぞ。お前みたいな美人が夜な夜な歩くのはどう考えても危険だ」
『なら貴方が来て欲しい……』
「その方が良いだろうな」
『本当に来てくれるの?』
「俺だって雪乃に逢いたくて仕方がない」
『は、恥ずかしいのだけれど、……とても嬉しい……』
俺も人のことを言えないな…。自分の感情をむき出しにして誰かと向き合うことに遠慮がない。
「自覚が無いのかわからないが、こっぱずかしいことなら雪乃の方がずっとたくさん言ってるからな。ここ最近は特に」
『そ、そうなのかしら?』
「全く自覚が無いのな。それも可愛いから良いけど」
『や、やっぱり貴方の方が恥ずかしいことをたくさん言っている気がするのだけれど…?』
「んでどのホテルに泊まってるんだ?」
『えっと……住所を送れば良いのかしら?』
「そうだな」
『メッセージで送るわね』
「分かった」
程なくして雪乃からホテル名と住所の書かれたメッセージがLINEに送られてきた。
………ってうん?
「あれ?もしかして、これ同じホテルか?」
『……え?』
もう一度自分が泊まっているホテルを確認した。間違いない。同じホテルだ。
「部屋は何階だ?」
『11階よ』
「俺は7階だ」
『案外ずっと近い場所にお互い居たのね』
翌々考えてみれば同じ会場にいるのだから同じホテルに宿泊する可能性も決して低くはない。
「全くだ。こんなことなら最初から聞けばよかった」
『本当ね……損をした気分』
「どうする?俺の方が行くか?それとも雪乃が来るか?」
同じ建物内の移動であれば流石に問題ないだろう。
『貴方の部屋に行ってもいいかしら?』
「分かった。着いたら部屋をノックしてくれ」
『えぇ。3回ノックするからそれが合図ね』
「まるで悪役の密会だな」
『密会なのだから良いでしょう?まぁ、秘密組織の暗号にしては単調すぎるとは思うけど』
「確かに、その方が雰囲気出るか」
『今からでも良いかしら?』
「別に構わないが、俺もお前も出来るだけ人目につかないほうが良いのは変わらないんだからな」
『わ……分かっているわ……。べ、別に海外だからって浮足立ってはいないのだけれど?』
「でも期待はしてるんだろ?」
『そ…それは勿論……』
「まぁ、バレるって心配は日本にいるときよりかは格段に低いのは間違いない。とはいえ同業者や知り合いに見つかるリスクは高いんだから気をつけてくれ」
『もちろん。それなりに結構周りへの警戒は怠ってはいないわよ。経験上ストーカーに付きまとわれたりと面倒なことに巻き込まれたりもしたから……。人の視線には結構敏感だと思う…』
「さらっと暗い過去を暴露するな……めちゃめちゃ反応に困る」
『心配してくれないの?』
「勿論心配はしているし、ストーカーには殺意が湧いている。とはいえ、雪乃なら相手を返り討ちにしてしまいそうな雰囲気があるな。嫉妬もした」
『これでもか弱い女の子なのだけれど…。嫉妬はしてくれるのね。変質者に嫉妬しても何も良いことは無いと思うけど、貴方は独占欲が強いから仕方ないわね』
「お前のほうが独占欲強いだろ……」
『そ…それは否定できないわね……』
だって、他の女の子と会うってだけで尋常じゃないくらい弱々しくなるからね、雪乃さん。それをなだめるのに軽く2時間はかかるが、幸せな時間だから別に気にしてはいない。
「早く来てくれ。もう我慢できなさそうだ」
『えぇ。私も、もう我慢できそうにないの。仕事の疲れでもの凄く八幡不足になっているわ』
八幡不足というパワーワード。男冥利に尽きる。
「あぁ、俺も雪乃不足だ」
お互いに羞恥さらしまくりなのだが、そんなことはどこ吹く風だ。はやる気持ちが他の考え事に脳のリソースを割くことを許さなかった。
『なら、お互い充電しないといけないわね』
「俺のバッテリーかなり昔のだから充電完了するまでしばらく時間かかると思うぞ」
『なら私もそうでしょうね。なにせ10年物とかだから。もう着いたわ、開けてくれる?』
「お前、電話しながら俺の部屋に向かってたのか」
早く会いたいのは分かるが、無警戒過ぎませんかね…。
『ノック聴こえないかしら?』
「あぁ、見事に二重に聴こえるぞ。てか、合図の意味ねーじゃねーか……」
『仕方ないじゃない。部屋につく頃には一旦会話が終了している想定だったのよ』
「全く話の区切りどころ無かったけどな」
『そうね。でもいつものことじゃないかしら』
「雪乃と話している時は高校の時からそうだった気もするな。ほれ、今開けるからもう切るぞ」
『えぇ、開けたら抱きついてもいい?』
「お前、本当に本性を隠さなくなったよな。まぁでも、ぜひそうしてくれ」
俺達はそこで電話を一度切った。そしてのぞき穴から雪乃の姿をひとしきり視姦した後、ゆっくりと扉を開けた。
互いの姿を認めると雪乃が俺の唇めがけてむしゃぶりついてきた。せめてドアを閉める猶予ぐらいは与えてくれ。
彼女の白くすらっとした美麗な体を受け止めると体勢を崩さないようにしっかりと抱きとめて雪乃を貪った。同時に素早く開けた扉をぐっとこちらに引き寄せてガチャリと音が鳴ったのを確認する。
雪乃は私服に着替えていた。長袖のセーターが彼女の引き締まったボディラインを強調し、艶美な曲線を描いている。まさに男を色情魔に変えるためにあるかのような代物だ。
雪乃が俺をベッドに押しやるように詰めてくる。なすがままに弾力の上に仰向けに放たれると彼女は四つん這いになって俺の四肢を押さえつけた。
「寂しかった……」
それだけ呟くと雪乃の顔が先程とはうってかわってゆっくりと近づいてきた。
優しく唇が重なった。互いの愛を確かめるように何度もその柔らかさを楽しむ。
彼女の軽い体がのしかかってきた。柔らかな手が這うようにして肉体を弄んでいる。既に怒張しきっていた砲身にはまだ触れず乳頭を指先で焦らすようになぞらせた。
温かい快感がじんわりと広がっていくのを感じる。
自分で腰を上げて雪乃の足に肉棒を擦りつけた。しかし、雪乃はそれを拒むかのように両手で腰をベッドに押し付けた。
「まだ我慢して」
雪乃の舌が口の中に侵入してきた。うねるような動きで口内を隅々まで蹂躙される。艶めかしい粘着音に鼓膜を犯される。
「ん……ちゅ。ちゅる…れろ」
ようやく雪乃に開放されると今度は耳を甘噛された。雪乃のマシュマロのような唇の完食が今度は耳殻に伝わった。
「んぐ……ぅぁ……」
「ふふふ……、貴方って耳が弱いのよね?」
妖艶な声を囁かれる。もうそれだけで俺の愚息は際限無く硬直しきっていた。
丁寧に耳をねぶられる。なぞるように雪乃の唾液で埋め尽くされた。
「最近よく攻めるようになったよな」
「嫌かしら?」
「大歓迎だ」
「そう。なら、そのまま私に任せて」
雪乃はまた行為に集中し始めた。絶頂までには至らないものの、程よい快感が断続的に続いている。
「シャワー、浴びないと」
「ん……ちゅる……。あむ……」
そう雪乃に促すも彼女は素知らぬ顔だった。既に彼女は俺の下半身に手をかけている。
「ま、まだ洗ってないだろ……」
「良いじゃない。一回ここから出るのを見せて……」
「ぐ……ぅあ…」
雪乃の手が激しく上下する。俺の急所と力加減の塩梅を知り尽くした彼女の手淫は度重なる逢瀬の成果もあって著しく卓越したものになっていた。俺にはルームライトの明かりを消すだけで精一杯だった。
「うふふ。貴方もスイッチ入っちゃったの?」
「……悪いかよ」
「そんなわけないでしょう。もっと気持ちよくなって」
「良いのか?」
「もう何度もビクビク跳ねさせているのに今更遠慮もないでしょう?」
「そうだな……あまりにも気持ちよすぎて理性が飛んでいきそうだ……」
「良いことじゃない?」
「嗜虐心が過ぎるぞ」
上下の運動が激しくなる。爆発しそうな烈情をぐっと抑え込んで快楽の海深くへと沈んでいく。
「私って案外自分からするのも好きなのかもしれないわ」
「普段からドSだからそんなもんかとは思ってしまうけどな」
「あら、そんなつもりはないのだけれど」
「ウソつけ。でも俺に責められて狼狽してる雪乃も満更でもない表情してるぞ」
「それは、、、否定出来ないわね。貴方に冷たくされるとちょっと感じてしまうようになってしまってるわ」
「マジか」
「元からそういうわけではないわよ」
「俺が調教しちまったのか?」
「“調教”……ええ、そうね。八幡好みに躾けられたのかも」
そんな言葉を漏らす雪乃の表情はこの上なく扇情的で従属を思わせるような顔だった。支配欲を満たすのにはあまりにも十分過ぎる。
「あら、そろそろ出そうなのね?」
「完全に把握されてるのな」
「先っぽが大きくなってきたから分かるのよ」
「このままだと服にかかるぞ」
「そうね。ちょっと脱ぐわね」
そう言うと雪乃が目の前で服を脱ぎ始めた。乱暴に服をベッドに投げ出すと下着姿のまま奉仕を再開した。何度見ても艶やかだ。こんなにも見飽きない女性が他に居るだろうか。
「もう限界?」
「……出してもいいか?」
「勿論。口の中がいい?」
「汚いからそれはシャワーの後で良い」
「じゃあ体にかける?」
「雪乃の顔を見ながら出したいからこのままが良い」
「そう……。じゃあ、私も貴方の顔を見ながらしてあげる」
そう言うと雪乃は顔を近づけてきた。こんなにも至近距離で自分の情けない顔を見られるのには抵抗があるが、気持ちよすぎてそんなことも言っていられない。
「絶頂してる時の顔を見られるのは結構恥ずかしいな」
「私はいつも貴方に見られているのだけれど」
「可愛いから別に良いだろ?」
「それを言うなら貴方が気持ち良さそうにしてる時の顔も中々可愛いわよ?」
「男の方が可愛いって言われてもなぁ……」
「でも、かっこいいとは言い難いでしょ?」
「それは一番俺が良く分かってる」
「ふふふ。でも、そんなことない……」
雪乃の手が顔に伸びてくる。
「貴方はとてもかっこいいわよ……ん……」
雪乃の唇は今までにないくらいとろけそうで柔らかかった。いつまでも賞翫していたいと思えるほどに美味で胸の中に溜まっていたモヤモヤとした感情が晴れていくようだった。
「………っきゃ!」
間欠泉のように精液が吹き出した。とめどなく溢れ出た体液は彼女の純白の手をことごとく汚した。ドクドクと流れ出る子種の余韻を雪乃が愛おしそうに眺めている。
「沢山……出たのね……」
「それだけ気持ちよかったからな」
「それはとても嬉しいわ…」
「しばらく動けなさそうだ」
「なら少し待ってからシャワーを浴びる?」
雪乃は手についた精液を丁寧に舐め取りながらベッド脇に置かれていたティッシュを何枚か抜き取った。
「おいおい、別に美味いものでもないだろ」
「ん……れろっ……。でも、こうすると男の人は喜ぶと聞いたのだけれど」
「誰情報だ……。そういった人間も少なからず居るとは思うが、俺は逆に雪乃が心配になるからしなくても良い」
「そう、それは残念ね」
そう言いながらも雪乃は結局、手についた精液を全部舐め取っていた。「ドロドロね」という感想と共に俺にもたれかかってくる。
「……もう大丈夫だ。一度シャワーを浴びよう」
「立てる?」
「どっちの意味だ?」
「もう、流石にいくら貴方でもこんなに早くはないでしょう?」
雪乃の手を掴む。立ち上がる勢いを利用して彼女がぐっと俺の体を引き寄せるとまたたく間に彼女の唇に囚われてしまった。
「ん……ちゅ、じゅる‥‥」
「んっ……、これじゃシャワーに行けないぞ?」
「……ちゅ、ちゅ。このまま歩けばいいじゃない」
「じゅ。ちゅ、、、、ちゅる…。ちゅ、ちゅ……んむ……れろ………。お、お前、中々に器用なことを要求するよな‥‥」
俺は雪乃の体勢が崩れないように体を支えながら牛歩で洗面所へと歩みを進めた。仕事のストレスが爆発しそうなのも影響してか今までで1,2を争うぐらいに興奮していた。
肉欲の宴が今まさに始まる。
雪乃の舌を啜りながら俺はゆっくりと浴室のドアを開けた。
続く。
以下、言い訳と私の俺ガイル語り。ついでに、ちょっとだけ告知です。
(あ、次回の投稿予定は一応1週間後を予定してます!ゆきのんとばちこりえっちします!)
では、、、、改めまして………。
一年間更新をしておらず大変申し訳ございませんでした!m(_ _)m
お恥ずかしながら帰ってまいりました。俺ガイル熱がまた再燃し、幸いにも環境の変化にそれなりに落ち着きが出てきたので、投稿を再開することにしました。
この話を投稿している現在、俺ガイル完が絶賛放送中で残すところ残り2話というところ。次回はいよいよあのシーンですね。楽しみで仕方ない。あと今月からBD初限特典でついてくる作者描き下ろしのアフターストーリー本が待ち遠しい。
とりあえず、今までどおりのペース(?)で投稿を続けていきますのでよろしくおねがいします(次回が一年後とかじゃないです(汗) だいたいこれまで週1とか2週間に1話とかでしたので、またそのくらいの間隔で投稿します)
最後にちょっとした告知です。
先週の報告記事でちょろっと言っていたホワイトアルバム2のSSですが、先週末にプロットまとめて、今週の仕事の合間にちょくちょく書き進めておいたので、1話分ですが、出来上がりました。
なので早速、明日の夜にそちらも投稿開始しようと思います。
世界線はかずさルートで時系列的にはアフターストーリーの『幸せへと戻る道』及び『2016年の大晦日』後になってます。こちらはただただ、春希とかずさのほのぼのとしたやりとりをメインに書いていきます。このルートだと、会話で下ネタがよく出てくる二人なので、念の為R18指定タグは付けますが、エロは多分無いです。中編ぐらいの長さで息抜きに読めるような作品の予定。そちらも上がりましたら、一応この作品の概要欄ににリンク貼りますので良かったら読んでやってください。
長くなりましたが、ずっと待ってくださった方、本当にありがとうございます!
俺ガイルが盛り上がっている今、たまたまこの作品を見つけてくれた方、これからも偶に読んでくれると嬉しいです!