物凄く今更ですみません……。それをふまえると、今回の話で何が言いたかったのかが多少分かりやすくはなるかもしれなくもない()
「結衣……どういうつもりだ?」
今の状況に頭がついていかない。どうして結衣はここに彼女を呼び寄せたのだろうか。
「ゆ、由比ヶ浜さん。こ、これは一体……?」
雪乃も不倫が結衣にバレてしまった事実よりも現状把握の方に意識が向いている。まぁ家に入ろうとしたら不倫相手の妻が全裸で出迎えてきて、寝室に案内されたと思ったら、愛人が全裸でベッドにくくりつけられててるんだから仕方ない。いや、本当にどんな状況だこれは。
文字通り雪乃は呆然とその場に立ち尽くしている。その後ろから悠然と結衣が歩み寄った。
「本当に綺麗になったよね、ゆきのん……」
結衣は愛おしそうに雪乃の頬を撫でる。その光景を見て得も言えぬ恐怖が背筋を走った。雪乃も得体のしれない化け物を目の当たりにしているかのようにその場を動かない。早く手を離してほしいと思いつつも抵抗が出来ないのだろう。蛇に睨まれた蛙よりもひ弱に見える。
「ご、ごめん……な、さい」
両手で顔を覆う。
「ううん、謝るのはあたしの方だよ……」
結衣は柔らかな笑顔を見せた。そして優しく雪乃とおでこを合わせる。
すると、雪乃はつぶやくように謝罪の言葉を永遠と紡ぎ始めた。
雪乃は今にも泣きそうな顔をしていた。後悔が湧いてきているのだろうか。
「ごめんなさい………。それでも……私は比企谷くんと一緒に居たかった……」
心の内を漏らす。元来、雪乃は脆い。そこだけは時間が経っても変わらないどころか、さらに雪乃は一人では自分を支えることすら出来ない。
「うん、分かってる。ゆきのんはヒッキーが大好きだもんね」
結衣がそっと雪乃から離れる。雪乃の額から汗の粒が流れ落ちた。
固唾を呑んでその場を見守る。結衣の一挙手一投足が破滅の足音のように思えて仕方がなかった。
「だから、ね…」
俺は彼女の表情に一瞬笑みが浮かんでいたのを見逃さなかった。
「だからこそ、ちょっといじめたくなっちゃう……♡」
結衣は怪しく笑うと雪乃の手首に手錠の片方をかけた。
そして素早くもう片方の手錠の輪をベッドの上方に取り付ける。
「え……?」
職人技の如くあれよあれよという間に自由を奪われた雪乃はただ呆然とするだけだった。
「ゆ、、、由比ヶ浜さん……?」
俺の顔の横でへたりと座り込む雪乃が目の前に見える。結衣は満足したように再び俺の上にまたがるとまた俺の硬直を取り戻させるために手を動かした。
「よいしょっと。もう十分固くなってるよね?」
「おい、結衣。まさか…」
雪乃も察したのか顔色が段々と青ざめていく。結衣は雪乃を見てニヤリと笑うと先端を自身の蜜壺の入り口へとあてがった。
「それじゃあゆきのん。ちゃんと見ててね♡」
刹那、生温かい感触と共に妻の嬌声と愛人の息を呑む音が同時に鼓膜に押し寄せた。
「ぁ……♡はぁ……ゆきのん……、ゆきのんの前で八幡としちゃってる……♡」
結衣が激しく腰を振る。怒張した肉棒を丸呑みにして縦横無尽に蜜壺の肉壁で愛撫した。
恍惚とした表情で快楽を貪る妻の顔は旦那である俺ですら見たことも無いような耽溺ぶりだった。
リズムよく刻まれる交配の接触音。荒い息遣いが寝室に響いた。
こんなことで感じたくはない。それなのに俺の愚息はみるみるうちに硬さを増していき、子種を今にも吐き出さんと脈動を繰り返している。
「ぁ……ひ、比企谷……くん……」
雪乃の顔が悲痛に歪んでいった。混沌とした感情が渦巻いているに違いない。親友を裏切ってしまった後悔、愛する男性を目の前で他の女性に抱かれる苦悶、他人の性行為を目の前で繰り広げられるこの異常な光景に心穏やかでいられるはずもない。それなのに彼女は俺達の行為から片時も目を離さなかった。
「ゆきのんはヒッキーの上に乗るのが好きなの?」
結衣が見せつけるように接合部を広げて雪乃の前に淫らな姿を晒した。
雪乃はまじまじとそれを見つめる。目からは大粒の涙が溢れていた。
「あれ……?ゆきのん、どうして泣いているの?」
「ごめんなさい。ごめんなさい……」
「別に謝らなくてもいいんだよ?それにゆきのん、顔赤くなってる……興奮しちゃってるの?」
「そ、そんなことは……」
唐突に結衣の手が雪乃の恥丘にふれる。
「あぁ……!」
「ほら、濡れてる……」
「い、いや……八幡、見ないで……」
「ふーん……八幡かぁ」
「あ、いや、ちが、んん!!」
「妬いちゃうなぁ…そう呼んでるのは私だけだと思ってたのに……」
結衣は器用に身体の向きを180度入れ替えると近くの引き出しに手を伸ばした。その中には夫婦の営みで使用される道具が入っている場所だった。
「ゆきのんさ、これ使う?」
結衣が取り出したのは振動するあの器具だった。器用にまぐわりながら手に持った道具を雪乃の前に見せつける。
「そ、それって……」
見たことがないといった様子で雪乃がそれをじっと見た。
「あれ?もしかして使うの初めて?」
結衣がこちらを見る。
「ヒッキー、ゆきのんには乱暴しなかったんだ?」
「な、なんのことだよ……う!」
「ふふ。イキそうなの我慢して強がっちゃうヒッキーも可愛い♡」
駄目だ。主導権を握られているこの状態ではなんの抵抗も出来ない。
「はい、ゆきのん」
雪乃は結衣からそれを受け取った。
「こ、これを、どうしたら…?」
「うーんとね、こう使うんだよ」
結衣はスイッチを入れると振動を開始したその先端を雪乃の秘所にそっと押し当てた。
「あぁ!んんんんんん!」
雪乃の白い身体が大きく跳ね上がった。透き通る嬌声と共に彼女の美しい肢体が美麗な曲線を描いて快楽を享受した。
「あぁ!な、なに……これ……んんんんんん!」
「可愛い~…。ゆきのんってこんな声で啼くんだ」
俺は未知の体験に対する動揺と強烈な快感がない混ぜになって目の焦点が合わなくなっていた。
「あぁぅぅぅ……くぅ、あぁ!!」
細い身体を快感が駆け巡っている。雪乃が助けを求めて俺を見ている。程なくして近くにあった俺の左腕にしがみついた。
悶える雪乃を見て同しようもないくらい興奮している自分がいる。
「あぁ、ああああんんんん!ひ…はちまん……」
「ふーん‥‥また“八幡”かぁ……」
「ひ……ご、ごめ、あああぁぁ!んんん!」
「だから、謝らなくてもいいのに。…ヒッキーごめんね。ちょっと抜くよ」
そう言うと結衣は俺の上からおもむろに降りると雪乃の秘所に顔を近づけた。ぐしょぐしょに濡れそぼった硬直が取り残された。
「脱がすよ、ゆきのん」
結衣の手が雪乃のショーツに手をかける。もう雪乃には抵抗する力は残されていない。彼女の下着は結衣の手によってあっという間に取り去られた。
「ゆきのん、もうぐっしょりだね」
「いや、見ないで」
「舐めてもいい?」
「え、いや。そんな、あぁぁ!」
雪乃の反応を待たずして結衣が彼女の蜜壺に口をつけた。刹那、雪乃のから溢れた愛液を厭らしく音を立ててすすり始めた。それは俺に見せつけるかのように、聴かせるかのように大きく、淫猥な粘着音だった。
「じゅるる、じゅ。ぴちゅ、ちゅ。ちゅるる。じゅるるる……。ぴちゃ…くちゅ…」
「あぁ……あ、ぅ……あああ……」
たおやかな雪乃の身体が美しい弧を描いて快楽の波に飲まれていく様はこんなこと言ってしまうと不謹慎に取られてしまうだろうが、芸術と評する他ないと言えるほどに扇情的で欲望を煽られる。同性の親友に身体を解され、開発されていく未知の快感に動揺しながらも、女性の悦びの新たな快感を求めて深く堕ちていくのが雪乃の表情を見てもよく分かった。
「は、はちまん……」
雪乃が結衣に陵辱されながらしきりに俺を求める。異常とも言える光景に肉棒がはち切れんばかりの肉欲を包括していた。
「ねぇ、ゆきのん。ゆきのんも八幡としたいの?」
それを雪乃に聞くのは酷だろう。だが彼女は抗うことが出来ない。
雪乃はただ黙って頷いた。
結衣は一瞬表情を暗く落とすと再び柔らかな笑顔で雪乃を見た。
「いいよ」
「……え?」
「いいよ、八幡としても」
俺も雪乃も狐につままれたような表情になる。
どういうことだ?
俺は妻が発した言葉の真意が理解できなかった。
結衣は雪乃を受け入れた……?
俺と雪乃の蜜月の関係に納得したのか?
いや、納得するはずがない。
俺は夫として許されざる行為をしたのだ。それなのにどうしてその相手を許すような言動をこの場で言えるのだろうか。
「由比ヶ浜さん……それって……」
未だ整っていない乱れた息を吐きながら雪乃は狐につままれたような表情で結衣をじっと見つめる。結衣はその視線を嫌がったのかただ黙って雪乃と俺を拘束していた手錠の鍵を解いた。
「ごめんね、ゆきのん……」
結衣の口からこぼれ出たのは懺悔の言葉だった。
誰もが口を開けない静寂の中、ようやく結衣が重い口を開く。
「あたしさ……分かってたんだ。3人で一緒になんてあの時のあたし達じゃ無理だって」
結衣の目尻から涙があふれる。泣いているのか。彼女は。
「ずるいよね…。ゆきのん優しいから…。それを利用しちゃった」
結衣がタオルを持って雪乃の肩にかける。
雪乃は目の前で起きている光景にただただ衝撃を隠せずにいた。
「あたしね、本当はゆきのんに帰ってきてほしいんだ」
「それって……」
「最初はね。八幡とゆきのんが会うようになってるって気づいた時はすごく悲しかった。でもね、それよりもさ、ゆきのんが戻ってきてくれたことが何よりも嬉しかった。たとえそれがどんな形であったとしても」
それが全てだったと彼女が目で語っていた。慈愛に満ちた表情で雪乃を見つめている。
比企谷、いや、由比ヶ浜結衣にとって親友の存在は何よりも代えがたい繋がりだった。
たとえそれが最愛の人物の裏切りを代償にしたとしても、心の底から欲しかった彼女の本物とでもいうのか。
「由比ヶ浜さん……」
雪乃はどうしたらいいかわからないと言った様子だ。自分が責められると思っていたのにも関わらず謝罪をされ、自分が必要だと求められるとは思ってもいなかったのだから。
「ゆきのんさ、八幡としたい……?」
「……え?」
「えーとね、その、ヒッキーと今エッチしたいのかなって……」
雪乃は俺の方を一瞬見ると再び結衣に視線を戻した。
「そ、それは。もう、許されることではないでしょう?
「も~。そういう世間一般の常識みたいなことを聞きたいわけじゃないんだけどなぁ~」
結衣が雪乃の秘所をかき回すように手を動かした。
「あぁ!で、でも……んん!」
「でもさ、“許されるようなことじゃない”って言い方してる時点でさ、もう答え言ってるようなものじゃん。ゆきのんのそういうところって本当好き」
「んんんん!?んむ!?」
目の前で起こった光景を理解するのに時間を要した。心の整理整頓をするために、見たままの状況を頭の中で反芻してみる。
「んちゅ……ちゅる……んぅ……ゆひのん……」
「あ……ひゃん……んちゅ……ゆひ……が……んむ……!」
結衣が雪乃とキスしていた。それは場違いな嫉妬を抱いてしまうぐらいに扇情的で情熱的な接吻だった。まさに姦淫と放蕩に溺れきった美女二人の退廃の一枚絵だった。
雪乃は抵抗を見せつつも、抗いきれる程の力も感情も義理も何一つ残されていない。結衣の思惑通りなのだろう。彼女が拒まないことをしっていてわざと確認するように。結衣の嗜虐心が暴走している。俺に対してもそのように攻めに回ることが偶にあった。舌と舌が淫猥に混ざり合う音が響き渡る。聴きたくないのに聴き入ってしまう。目をそらしたくなるのに目がそらせない。それどこか男の象徴が屹立すらしてしまっていた。
結衣はそれを見ていじらしく笑っている。
しばらくして結衣は雪乃を解放した。雪乃は電池が切れたロボットのようにそのままぐったりと脱力した。俺のすぐ隣で息を乱している。彼女の汗でぐしょぐしょになったベッドのシーツが純白を失っていた。
彼女と目が合った。焦点の合わない虚ろな目で必死に俺を探し求めている。俺はすぐ目の前にいるというのに。一人取り残されたと勘違いしているかのように寂しそうな切ない目で。そんな彼女が愛おしくなっていけないと分かっていながらも手を伸ばした。結衣はただそれをじっと見つめていた。
ようやく雪乃に触れる。彼女は一瞬戸惑ったような表情を見せながらも触れた手が俺のものだと分かると理解した途端愛おしそうに、俺の手を握った。
「ごめんなさい……八幡……」
「どうして雪乃が謝るんだよ……」
悪いのは俺なのに。上手く出来なかった…いや、もっとずっと前にお前を選ぶことが出来なかった俺が悪いのに。こんなにも手遅れな選択をした俺が何よりも悪なのに。
雪乃はゆっくりと身体を起こして、困惑した表情で結衣を見た。
「由比ヶ浜さん?」
「ゆきのんはさ、どうしたい?」
「ど、どうって‥‥」
「私はゆきのんが八幡を好きなら、諦めきれないのなら、それでも良いよ?」
「え……?」
「八幡と今の関係を続けても良いよ?」
「それは、そんなの、だめ…だめに決まってる…」
結衣の言っていることはあまりにもこの国で育った人間の倫理観とはかけ離れているものだった。勿論、それが可能な国や地域があることは知っている。だが、それは彼女……いや彼女達にとって本当に最善の選択と言えるのか俺には分からなかった。いや、そんなまともな思考を働かせる事ができていればこんなことにはなっていないはずなのだから……。
「あたしはさ。最初から分かってたんだ。あの時、ゆきのんが私のお願いを受け入れてくれた時からさ。そして、いつかはゆきのんも八幡も皆離れていっちゃうって…。でもさ、あたしってずるいんだ。全部欲しくなっちゃうんだよ。何もかも大切だったから。捨てる順番なんて、決められなかったから。ううん、これも違うかな?」
「違う…違うの!由比ヶ浜さん。私が、私が頑張れなかったから…!」
「違わないよ。だってさ、本当はゆきのんの願いを叶えることがさ……ゆきのんとヒッキーにとって一番正しかったんだよ……。私の願いは、間違ってたんだよ」
「どうして…そんなことを今になって言うの!?」
「あたしは捨てられなかったんじゃない。”捨てた”んだよ。ゆきのんを」
「~~~~っ!」
結衣は止まらなかった。どこまでも残酷な刃で彼女にとって最も大切な友人を容赦なく傷つける。
「ヒッキーとゆきのんが”同じ”願いだったんだよ。でも、あたしが…あたしだけが……二人とちょっとだけ”違う”願いだったんだよ…」
「そんなの、私も分かってた。でも貴方のことも凄く大切だったから……だから…!」
「うん。だから利用した」
「………っ」
「ゆきのんは優しいから。あたしと違って、本当に優しい人だから、あたしの憧れだったから…。どうしても譲れなかった」
「私だって、譲りたくなかった」
「そうだね。だから今、こうして奪いに来たんだよね?」
「そ、そう言ったら、返してくれるの?」
「ううん。渡さないよ。だってヒッキーはあたしのものだから」
「……そう」
雪乃は今度こそ諦めたかのように下を向いてしまった。その表情はあまりにも悲痛で見ていられなかった。
「あたしは彼のことを絶対に諦めない。どんな事があっても渡さない」
「ええ。分かってるわ……」
「分かってないよ。やっぱりゆきのん全然分かってない」
結衣が頭を振る。
「だってさ………」
そう言うと結衣は雪乃の両手を自分の両手でそっと包み込んだ。
「あたしはゆきのんのことも諦めるつもりないから」
「え?」
「……結衣?」
「やっぱりさ、三人一緒に居たいよ…。どんなに歪んでても、それが叶わないことだとしても、三人でいる未来が良い。あたしとゆきのん…二人共が八幡と結婚するでも良い。あたしとヒッキーが離婚して事実婚の状態になって、三人で住むことになっても良い。それもだめなら、三人で別々に住んで、いつでも皆で会えるような関係性が良い」
それは久しぶりに見る彼女の本気の涙だった。とめどない流れではない。ただ、静かに、うつろうかのようにそっと溢れ出る。俺も雪乃も目が離せなかった。
「……だめ……かな……?あたしがいちゃ……だめ…かな?」
「そ、そんなこと。そんなわけない……!居てはいけないのは…私、でしょ……?」
「えへへ。やっぱり、ゆきのんは優しいよね……」
結衣が優しく雪乃を抱きしめた。雪乃は彼女の背中に手を回そうとするも躊躇って抱きしめ返すことが出来ない。
「大丈夫。今答える必要はないよ……。あたし、待つよ。だから、急がなくて良い。ちゃんと待つから……。これがあたしに出来る償いだと思ってるから」
こんなものは決して贖罪などではない。彼女は、由比ヶ浜結衣は一生をかけて追い求めた理想を、偽物を守ることを誓おうとしている。だけどそれを指摘することの出来る筋合いや権利なんて俺も雪乃も持ち合わせていない。
糾弾される方がよっぽど痛くなかった。結衣は全てを認めた上でそれでも包み込もうとしている。俺たちの痛みも何もかもを一人で引き受けようとしている。そんな事が正しいなんてあるはずがない。絶対に間違っている。彼女が罪の意識を抱えるいわれなんて何一つ無い。
なのに……。
「………………っ」
「………………っ」
俺も雪乃も、揺れてしまっている。心のどこかで少しばかりでもそんな未来を描いてしまいかけていることが、何よりも彼女のことを傷つけている。
「ごめんね。ヒッキー、ゆきのん…」
返事のない謝罪が静かな寝室に木霊した。もう破滅の足音はすぐそこまで来ているのだと予感した。
(第4部完)
これにて第四部は終わりです。
今回の話、色々な意見を持たれるだろうなぁとは思いますが、正味な話、正解というのも無いと思うので、色々な感想を抱いて頂ければ書き手としては嬉しい限りです。
ここまでずっと読んでくださった読者の皆様誠にありがとうございました!
なんか、最後の挨拶みたいになってますが、もうちょっと続きます(-_-;) 色々とやり残したことが多すぎる。
次回の投稿は来週の金曜日を予定しています。新章ということもあって、少しだけ時間を空けます。とはいえ原稿の方は現時点で少なくとも12話分は既に作ってあるので、順調に投稿できるようにはしてあります。
軽く序盤を書いた感じ、これまでよりもずっと変態チックなプレイやらが彼女だと書けそうなので自己満足にお付き合い頂ければ幸いです。(12話分書いてまだ序盤…?)
改めて、まだ終了していないとは言え、プロットの初期段階まで書ききれたことことは読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます!
では次回もよろしくお願い致します。