忘れた頃に何事もなかったかのように投稿する男()
前回の続きになっているのでそちらをもう一度読み返していただけると良いかと思います。
「んむ…ちゅる…じゅる…じゅぼ…じゅ、じゅ、んん。むぅ、ん、ちゅく…じゅぼ…じゅるる…」
「ぅぁ…」
「んふふ…しぇんふぁい…ひもひいいれふふぁ?」
街頭のない木陰。広場から少し外れたその場所で俺はいろはに舐られていた。暗闇の中、いろはの口から奏でられる淫猥な音だけが響いている。
男の急所を知り尽くしたかのような執拗な奉仕。裏筋を的確に捉えて放さない。今しがた出したばかりだというのに、瞬く間に硬直を取り戻した俺の愚息は既に射精の準備を始めようとしていた。
「お前…こんなのどこで…覚えたんだよ…」
「ふぇ?そんなに気持ちいいですか?自主トレも馬鹿にならないですね~」
右手で肉棒を扱きながら胸元のボタンを外して胸をはだけさせる。水色のブラに収まった大きな胸がシャツの隙間から見えた。いろはが動く度に見えたり見えなかったりするので、それがまた男の興奮を増幅させる。視界にチラチラと映るレースをずっと見ていたくてたまらない。
「んちゅ…んむ…ぐ…ん…じゅ…じゅぼ、ぎゅ、ぎゅぼ、じゅるる…ん…んむ…ちゅ、んぐ…」
いろはは俺の愚息を咥えながら自分の胸をもみ始めた。恍惚とした表情を浮かべつつ俺の顔をじっと見つめている。それに応えるようにして彼女の頭を両手で添えるようにして撫でた。
「はぁ…はぁ…いろは…凄く良い…」
「んちゅ…ど、どうしたんですか、急に?」
驚いたいろはが肉棒から口を離してこちらを見る。
「正直に言うのがそんなにおかしかったか?」
「そりゃあそうですよ。先輩って捻くれ者ですからあんまりストレートに感情とか意見を表現しないじゃないですか。しかもわたしに対しては特に言わないですし…はむ…」
「ぉ、ぉまえ…喋ってる途中にまた咥えるなよ」
「んじゅ…はむ…んむぅ…ぷは…。なんか、もう先輩のを定期的に咥えていないと心が落ち着かないです…はむ…」
「ひ、頻度が高すぎやしないか?というか咥えていないと落ち着かないって…ヘビースモーカーぐらいしか言ってるの聞いたことないぞ…」
「んちゅ…それって平塚先生が言っているのをよく聞いてるって自白と捉えても良いんですかね?」
不意にいろはが仏頂面になる。他の女性の話題を出されたと思って不快になったのだろうか。別に今の発言は平塚先生を全く意識していないで言ったものではあるのだが。下手なことを言うと急所に歯を立てられかねない。
「そんなつもりはないんだけどなぁ…。それにあの人最近は禁煙頑張ってるっぽいし…」
「え、そうなんですか?」
「タバコを吸う女は無理って合コンで言われたらしいぞ」
「そ、それは切実ですね」
流石のいろはも同情したらしい。その影響で禁煙によく禁欲が性欲に向かっているのは、必然なのかもしれない。あの人最近会う度に俺に迫ってくるから困る。しかも四十代近いはずなのに信じられないくらい美人で体つきも最高だし。なんであの人に彼氏が出来ないのか不思議でならない。
「先輩は、平塚先生ともエッチしたいって思いますか?」
「そ、その聞き方は卑怯じゃないか?」
「じゃあしたいんですね…はむ…」
「ちょ!強く吸わないでくれ…出そうになる…」
「そうなったら金玉握って止めてあげるんで大丈夫ですよ…んちゅ…」
「ドSかよ…。でも平塚先生と関係持ったら、お前や雪乃たちとの関係を続けるのは絶対無理だろ。あの人滅茶苦茶重いから」
「そうですね…。ちゅる…じゅぼ、じゅぼ、ん…。絶対他の女とヤッたなんて聞いたら、包丁持ち出してきてもおかしくないと思います。地雷女待ったなしですね」
いろはは先っぽをチロチロと舐めながら茎の部分を扱いている。
「お、お前。結構酷いこと言ってる自覚あるか?」
「まぁ事実ですし良いんじゃないですか?」
「事実だからって言って良いわけじゃないだろ…ん…ぅ…」
突如いろはの綺麗な顔が股間に密着するかのごとく接近して、肉棒が温かい感触に包まれる。
「じゅぶ…じゅぷ…もぅ平塚先生のことは良いでしょ?早くもっと気持ちよくなりませんか?ん…む…」
「いろは…やばい…もぅ出そうだ…」
「じゅぶ、じゅぼ…。えへへ…そんなにわたしのフェラ気に入ってくれたんですねぇ♡」
いろはは立ち上がると履いていた下着に手をかける。
「じゃあ今度は先輩の番です。もうぐっしょぐしょになってるんで、スーツに愛液が垂れないように気をつけてくださいね…」
「分かってる…じゃあそこの木に寄り掛かるように立ってくれ」
「はぃ…。ぁあ!」
いろはは俺が秘所に口をつけた途端、悦びを全力で表現するかのように大声を上げてしまった。裂け目から抗うことの出来ないフェロモンが溢れ出ている。彼女の言う通り、蜜液によってその場所が怪しい光を放っていた。
「ぉ、お前…。周りにバレるぞ…」
「ご、ごめんなさい…。でも…思った以上に気持ち良すぎて、我慢できないかもしれません…」
「この前、クンニしただろ…初めてじゃないだろうに」
「でも、あの時は先輩と繋がった悦びで頭が一杯で…快感の方に意識回ってなかったんですよ…。はぁぅ!」
「良いから口元を手で押さえてろ…。ん、じゅる、じゅるる、れろ」
いろはを木に追いやるようにして、自身の顔を彼女の股の間に埋めた。泉から湧き出る愛液を一滴も漏らさないように丹念にすすり上げた。舌を使って形の整った陰唇を周りに沿ってなぞる。ガクガクといろはの体が震えだし、自身の体を支える力がなくなっていくのが分かった。
いろはは必死に声を出すまいと堪えている。声を出したくないという自制の心ともっと気持ちよくなりたいという欲望へのジレンマでどうして良いのか分からない様子だ。しかし、その状態が一番快楽を享受しやすい。
誰も居ないこの暗い場所で一人の美女が淫らに肉欲に溺れている。その姿を独り占め出来ていることに対する優越感が股間を怒張させていた。
「んん!はぁ…、ぁ、ぅ、ぁぁ、んんんん!」
ど、どんどん溢れてくる…。いろはは濡れやすい体質なのか、湯水のように愛液が出ており、彼女のストッキングが濡れて変色してしまうほどだった。
「お、お前。これ下着大丈夫か?」
「…はぁ…あぅ…。ぬ、濡れすぎてちょっとやばいです…。でも、濡れても良いからやめないでください…。先輩の口でイきたい…」
「わかった…舌入れるぞ…」
「はぃ…んんんんんんんん!」
膣内に舌を差し込んだ瞬間、いろはがおとがいを上げた。右手で口元を押さえながら、左手で俺の頭を抱えた。そのまま秘所にぐりぐりと押し付けるように、引き寄せてもっと激しくしてほしいとねだっている。
「ぁぁん!んんむぅ!」
いろはは人差し指を噛みながらじっと堪えている。生まれたての子鹿になりながらも、快楽を求めて必死に腰を振った。
「い、いっちゃう…」
「んじゅ…じゅる…。どうしたらいい?」
「ぁん…ぅ…ぃ、いかせて……ぁああああああ!」
いろはの言葉を待たずに、俺は充血しきっていた彼女の陰核に吸い付き、舌の上で転がした。5秒と経たないうちに、彼女は絶頂してその場から崩れ落ちた。
腰が下がる彼女を抱きかかえるようにして支える。いろはは熱い吐息を漏らしながら、再び勃起した俺のペニスを優しく撫でた。
「せ…せんぱぁい…い、挿れて…」
「もぅ大丈夫なのか?」
「はぃ…。後ろから…犯してください…」
いろはは先程までもたれかかっていた木に両手をついて、臀部を俺の前に突き出した。
「立ちバックか…あまり慣れていないからもしかしたら、うまく出来ないかもしれない。先に謝っておくわ」
「大丈夫ですよ…。そんな余計な心配しなくてもいいです。青姦って時点で興奮がヤバいので」
「…そういえばそうだったな」
「先輩は…外でするのは初めてですか?」
「する機会もないから初めてに決まってるだろ」
「結衣さんや雪乃さんとはしなかったんですね…」
「結衣とは屋内ですれば良いだけの話だしなぁ。雪乃は言わずもがなだ」
「わたしの変態っぷりに振り回されちゃってますね~」
「苦労が絶えないな」
「でも、先輩も興奮してるでしょ?」
「そりゃあこんなに固くなってるし」
「ぁん♡ 結構カチカチですね…」
屹立した肉棒で彼女の尻を叩いた。みずみずしい音が興奮を促進させてくれる。
「ねぇ、はやく挿れてください…よ…。先輩のおちんちん早く欲しいです」
「ゴム付けるからちょっとだけ待ってろ」
「生でいいじゃないですか…雪乃さんともゴム使ってなかったんでしょ?なんで、わたしには変に律儀になっちゃうのかなぁ…」
「い、良いのか?」
「今日は大丈夫な日ですよ」
「お前はたとえ危険日でもそういう事を言いそうだから怖いんだけど…」
「むぅ…そこまで信用ないんですかわたしって…」
「自分で言うのもアレだけど、いろはって俺のことになると急に盲目になるからなぁ…。普段は滅茶苦茶計算高いのに」
「それ、ダブルパンチでディスってません?」
「そういうところが可愛くて良いってことだよ」
「ん…それ、あそこがキュンってなりました」
目の前でいやらしく腰を振る彼女を横目に財布から素早く避妊具を取り出して自身の硬直に取り付けた。
「じゃあ入るぞ」
「はぃ♡来てください…」
彼女はすでに準備万端のようだ。ペニスを彼女の秘裂にあてがい、ゆっくりと腰を前に進める。底なし沼に沈むように肉棒は彼女に飲み込まれた。同時に温かく柔らかい感触に包まれて、水を得た魚のように肉棒がビクビクと反応した。
「ぁあ…ん…はぁ…。せんぱいの…やっぱり気持ち良い…」
「い、いろは…のが、絡みついてきて…」
動いていないのにもかかわらず、彼女のヒダが餌に群がる動物のように一斉に蠢いて肉竿を刺激した。きつく締まった膣口が逃すまいとして精液を搾り取ろうとしてくる。
「な…なんだこれ…」
「あぁ…ん…。えへへ…、先輩とする時のためにずっと膣トレしてたんですよ~♡」
「き、鍛えることとか出来るのか?」
「あるんです。それに疑っていようとも、現に成果がここで実証されてますし☆」
「そ、それは間違いないな」
まずい。本当に気持ちよすぎる…。膣内全体が別の生き物のようになって砲身を包み込んでいる。今直ぐにでも全てを解き放ちたい衝動に駆られてしまう。砕けそうになった腰を支えるためにいろはの背中にすがるようにのしかかった。そのまま彼女の胸を後ろから鷲掴みにする。ゴム越しでもこの快感だ。生でしようものなら一瞬で果ててしまいそうだ。
「ぁん♡先輩にマウント取られちゃいましたね♡ちゅ…んむ…」
こちらを振り向いたいろはが唇を重ねてくる。残念ながら、こちらには啄むような甘い接吻を楽しむ余裕が無い。
「う、動いたらすぐにでも果ててしまいそうだ…」
「良いですよ、先輩の好きなタイミングで出しちゃってください」
「といっても…直ぐに出したら…申し訳ないだろ?」
「…その割には…ん…ぁ…結構激しく腰振ってませんか?」
いろはの言う通り、俺は肉欲を貪るがままにいろはの中を蹂躙していた。腰を打ち付ける度に肉壁に優しく愛撫されて、ヒダが一斉に肉部に群がるような感覚に襲われた。
「これ…ヤバすぎだって…」
肉棒に伝わる感覚一つで全身を掌握されてしまった。支配的な快楽の奔流に、あっという間に飲み込まれていく。
「あはは…せ、先輩が狂ったように腰を振っているって思うと滅茶苦茶興奮しちゃいますね…」
単純作業をこなすための機械のように、ただひたすらに腰に全体重を乗せていった。その度に俺に報酬を与えるが如く、いろはから歓喜の嬌声が届けられた。
「ぁ、ぅ、ぉ、ぅぅ」
自身の口から情けないうめき声が漏れ出る。男の尊厳なんてあったものじゃない。しかし、そんなことなど今の俺にとっては些末なことだった。いろはの中に存在するということだけが至上命題とすら思えてしまうほどに快楽を求めている。快感を求めれば求めるほどいろはの膣内も比例するようにさらなる刺激をもたらしてくれる。
「ぁん…ぅぅ…ぁぁ!あ、ぁ、ぁん、しぇ、しぇん……ぱぁい…♡」
悶えるようにいろはの腰がくねくねを扇情的に動く。肉竿がまるごと持っていかれそうになるような強烈な快楽の一撃。腰がいつ崩れ落ちてもおかしくない。
公園に植えられた広葉樹の木々の間で行われる獣の戯れ。草葉が擦れ合う音の広がる空間で、あまりにも自堕落に満ちた放蕩。
絶世の美女が腰を淫らに振って俺を誘惑している。
俺はただその事実だけを処理すれば良い。その他一切の余計な情報は排除して、淫蕩に耽る。
「ぁ…ん…せ、せんぱい…せんぱいの感じている顔が…見たいです…んぅ…!」
「わ、わかった…」
一瞬でもいろはの中から離れてしまうことを名残惜しく感じつつも肉棒を彼女の秘所から引き抜く。ポタポタと滴る愛液を纏ったそれが夜風にさらされる。いろはがゆっくりと正面を向き、片足を持ち上げるよう俺に誘導した。
均整の取れた右足を抱えてもう一度俺は彼女の中へと帰っていく。
緩やかに快楽の沼へ自身の一部が引きずり込まれていく様を凝視しながら目の前の彼女の恍惚とした表情を独り占めした。
いろはの両腕が俺の首に回される。お互いに寒さを感じないようにしっかりと密着しながら肉欲を深く貪り始めた。
「あ…せ、せんぱいのがまた…ぁ…」
先ほどとは違う場所を刺激されているのか、いろはは蕩けるような甘い声を漏らした。
持ち上げられた右足の先はピンと伸びている。俺がよそを向いているのが分かるとそれを許さないと言わんばかりに彼女は自身の唇を俺の唇に押し付けてきた。
「んちゅ…ちゅる…ちゅぱ、ん…んむ、ちゅ、ちゅ…」
唇の接触に合わせて腰を打ち付ける。柔らかい胸の感触と共に最高の快感がもたらされた。
いや、それだけではないのだろう。
初めての野外での行為にハイになってしまっているのだ。
悪魔的な刺激の強さ。一種のトランス状態のようになっているのかもしれない。
それはいろはも同じに違いない。
前回は初めてということもあって、快感よりも痛みの方が記憶に残っていたのかもしれない。というか2回目で青姦て、こいつの性癖これから大変なことになるのでは…?その相手をしている俺が心配をするのはお門違いにも程があるというものだが。
腰を振り続けていると、段々といろはの目の焦点が失っていくのが分かる。快楽に飲み込まれて自我がなくなっているみたいだった。
「せんぱい…これ…すきです…もっと…して…」
強烈な快感の渦の中、言葉を必死に絞り出そうとしている彼女が愛らしくて仕方なかった。
俺は彼女の膣の感触を何度も確かめるようにペニスを前後させた後、彼女の奥深くに精を放った。
お互いが果てた後もしばらく繋がったまま深く抱き合っていた。
「いろは…」
「せんぱいのえっち…すっごい出ちゃってますね。コンドーム越しでも温かいです…ん…」
今度は俺の方からいろはの唇を奪った。そうしたかったからした。
滴る愛液が夜風にさらされる。
そこからひんやりとした感覚が足元から襲ってきた。
それでも行為を終えるまで股間が熱を失うことはなかった。
続く
大変おまたせしました。
気まぐれな私ではございますが、また頑張ろうという状態になったので投稿頑張りたいと思います。ハードルは高く設定せず、次話の投稿をするという超消極的な目標で頑張りたい所存。
待っていただいた読者の皆様ありがとうございます。
また期待せずに期待していただけたら幸いですm(_ _)m
総合UA100万記念で書いてほしいキャラ
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雪ノ下陽乃
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川崎沙希
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平塚静
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ガハママ