ミザは
小柄な彼女の可愛らしい慎ましやかな胸を触りながら男は寝そべっている。とても幸せそうに小さな胸を揉んだり、そのピンク色の乳首を指で遊びながら彼は満足げに微笑む。
彼を見下ろすようにするこの体位はミザにとって、とても合っていると彼女は繋がりながらふと思う。
「んっ……はぁ……」
ミザの秘めたる花がグロテスクな彼の肉棒を覆い隠すように包み込む。あふれ出す蜜が優しくコーティングしているようだ。
彼女の花を蹂躙する準備運動をするかのように、彼の肉棒は脈打つ。待ちきれないと言わんばかりに、冷静そうだった彼の表情も変わっている。
すごく興奮しているのだろう。目がギラギラに滾っている。片方だけ目の色が反転しているかのように黒く、そして赤く染まっている。
そんな彼の目の変貌に多少ミザは驚いたものの、情事の前では些細な事と一端忘れる事にする。今はそんな事よりも――
「あんっ……ねえ、動いて欲しい?」
「ああ、動いて欲しい」
彼へ妖艶な笑みを覗かせながらミザは問いかける。
早く、早く動いてくれと言わんばかりにミザの花の中にある彼の肉棒が更に硬度を増す、そんな感触をミザは楽しんでいるようだ。
ミザは知らないだろうが彼は未成熟な少女が大が付くほど好きだ。それは息をするかのように、好みの女の子を見つけると見境なしに犯すほどに。
普段は自分勝手に二つ名通りレイプするのだが、焦らされながら和姦をするのもたまには良いと楽しんでいる。
「ああ……貴女の見下ろすいやらしい視線がとても新鮮で良い」
彼の言葉に少し恥ずかしさを感じたのか、ミザはそれを隠すようにもたれ掛かりキスをする。
「んぅ……んっ……んぅっ……ちゅっ……ちゅる……」
ミザは彼の唇を夢中で貪る。彼もミザの口内へ舌を差し込んでは彼女の柔らかい舌と絡ませては、ミザも気持ち良さそうに目を細める。
彼の舌が彼女の上唇と歯の間に入り込み、ミザの舌がその動きに合わせるよう左右に動く。
彼女は歯茎も舐められくすぐったいやら恥ずかしいやら、色々な感情が混ざり興奮している。
彼の懇願するような目が嗜虐心をくすぐられる。不細工な表情になってないだろうかと、ふと恥ずかしげにミザは気持ちを落ち着けようとする。
いよいよ腰を動かそうかとゆったりとした動作で、再び彼を見下ろす体勢へと戻るミザ。
「それじゃあ……動く……っ」
「ああ……」
彼の滾る肉棒を淫靡な蜜が包み込むように、まるで熱した鉄の棒を咥え込んでいるかのような感触。そんな感触にミザは冷静ではいられなくなった。
凄まじく硬くなった彼の肉棒はさながらひとつの赫子。とてもいやらしくグロテスクな赫子がミザの中を蹂躙するのだ。
「あっ……すごい……熱くて……硬い……けど……気持ちいい……」
男の肉棒が深く深く膣内へと入っては浅い場所へと戻る。ミザははじめて感じる類の気持ちよさに戸惑いながらも、まるで媚びているように彼へと微笑みかける。
人間の少女ならばまだ発展途上の身体。そんな幼げな身体を一生懸命使って彼の肉棒を刺激する。つたないピストン運動だが、そのつたなさも未成熟な果実を思わせると思うと彼も冷静ではいられなくなった。
「ああ、いいぞ。もっと、もっと激しく動け」
「あ、あぁ……んっ……んはっ……うぁ……」
そんな豹変した男を気にも留めない。彼女もはじめての快感を貪るのに夢中で獰猛になっている。
「んあ……熱くて……んんっ……気持ちいい……硬くて……私じゃ……小さくて入りきらない……この……んっ……あっ……」
「ああ……お前の膣内最高だわ……絡み付いて俺のチンポを離さない」
「んっ……コレ……すごく良い……あはぁ……あっ……んぅっ……」
最早取り繕う事すらしなくなった男の怒張した肉棒がミザの膣内を抉りこむ。彼の反応に彼女は少し甘えるような声で撫でかけた。彼はそれに応えるように彼女の控えめな胸を楽しむ。
ミザは彼の動きの邪魔にならないよう服を脱ぐ。露になった彼女の美しい肢体。視覚でも彼を楽しませようとする彼女の細かな気遣いが彼の肉欲を掻き立てる。
そんな彼女に嗜虐心をくすぐられたのか、彼も下から肉棒を突き出すように動き始める。
「さっきまで処女だったくせに、感じやがって。淫乱の素質ありだな!」
「ひぃんっ……ぅん……お尻叩くな……んぅ……あんっ……」
目を細めながら興奮を隠さずに男はミザのお尻を叩く。違う淫乱じゃない。違うの。とかぶりを振るが、そんな些細な事どうでも良いと言わんばかりに腰を振り続ける彼女。まるで説得力がない。彼女の否定しつつも身体は正直なところに、彼は目を案の定輝かせる。普段から一人で慰めていたんじゃないのかと、質問をミザに浴びせるほどに。
「一人で……居る時は……んはっ……こっそり……んぅう……してるけ……ど……悪い?」
少々意地悪をしすぎただろうかと彼はふくれっ面になりながらも健気に腰を動かしてくれるミザを愛おしく思い、起き上がり彼女を抱きしめながらキスをする。
彼のピストン運動が激しさを増す。今まで我慢していたように、熱に動かされるがまま彼はミザを犯しだす。
「んんっ……んぢゅ……はげし……んぅ……」
怒張した肉棒、その傘がミザの膣内を蹂躙するように暴れまわる。そして貪るように口内を舌を絡めながら乱暴に味わうのだ。下の口も上の口も彼が彼女を犯す。
「あんっ……んっ……あっ……んんんっ……気持ち……いい……」
ミザの快感で歪んだ表情も彼の情欲を掻き立てるスパイスになっているようで、舌を出せと乱暴に彼女に言いながら腰を突き動かす。
それに応えるようにミザも舌をだしながら興奮しつつ、彼の首に手をまわしながら性を貪る。
より激しさを増したピストン運動。彼は普段道端で少女をレイプする時のように激しく蜜があふれる肉壷を肉棒で抜き差ししながら蹂躙する。
「ひっ……んんぅ!?」
彼のラストスパートをかけるかのような、激しいピストン運動に喘ぎ声を抑えきれないミザ。
気付けば赫子がミザの身体に纏わり付いている。彼の赫子だ。彼女の身体を前後に動かすように赫子が蠢く。その動きがより一層彼の肉棒の出し入れを激しくさせる。
「ひぃんんっ……あんっ……うあ……あはぁ……んんっ……ひう……んぐぅ……っ!」
やっぱ小さい子は最高だぜという彼の言葉を皮切りに容赦ない肉棒の抜き差しがミザを襲う。乱雑に扱われているミザだったが、その表情はどこかうっとりとしており肉棒の傘の部分が奥に当たるたびに嬌声を漏らす。
――そう、今だけは今生のしがらみも何もかもを忘れて快楽を貪るのだ。
舌を絡ませ呻き声のような嬌声をあげるミザ。獣のように腰を動かす男。それはさながら二人で奏でる淫靡で情熱的な
ミザの喘ぎ声が部屋に響き渡る。だが、彼にとっても彼女にとってもそんな些細な事は気になりはしない。今この世界には二人だけで、ただ互いに性を貪るだけでよいのだ。
「あぅ……ひっ……何か……くる……何かきちゃう……」
「おお! 俺もイきそうだぜ! 中出しシてやる!! 孕め!! 少子高齢化問題も解決だ!! 日本の未来はウォうおおおおっ!!」
「イッ……エッ……違っ……んぐっ……うの……そっちも……だけど……んひひぃいいいいい!?」
「喰種の子供が母親になる瞬間!! ここにィ!! 開幕ゥー!!」
「ああぁぁぁああ!! 熱いぃいい!!」
男とミザが互いをガッチリと抱きしめあい、叫びながら彼がミザの膣内奥深くに肉棒を欲望のまま突き入れる。ほとばしる彼の熱い欲望が彼女の膣内の全てを白く満たしていく。ミザはイきながらも何かに気付いたように彼に語りかけたのだが、完全に
ミザは膣内に放たれるはじめての熱い感触の余韻に放心状態だ。花からあふれ出る少し赤みがかったセイエキとアイエキが混ざり合ったモノを見つめながらぼーっとしている。
出したいモノを出して興奮状態から冷静な状態に戻ったのか、彼の口調は平素の状態に戻る。
「やはり小さい女の子は最高ですね。休まずに何度でも余裕で出来ます。さて、次は赫子を使ってアナルも開発してあげたい所……「ねえ?」っ!?」
突如鳴り響くミザと彼以外の声。
「いつもの火遊びかと思ったのだけれど、孕めってあなたの声マンション中で響いてたわよ? ねえ?」
ギギギと音が鳴りそうな感じで彼は声のする玄関側へと振り向く。すらりとした長い脚がイラついているかのように、タンタンと足音を響かせている
(´・ω・`) ねえ?
(´^ω^`)ニチャア……