今日一日の彼女達の世話を終えて、俺は彼女達が寝てる寝室へと足を運ぶ。
彼女達とはいつも寝て、いつも肌を合わせてる。
何度も何度も彼女達の身体に埋もれるのに、飽きるどころかドンドン病みつきになっていく。
今日、というよりも今週は彼女一人との交わりだ。
長い長い月日、全員で愛し合う月だったり、一週間全員の場合もあった。
そして今回は一夜一人と愛し合う日。
ただ子供達も居るから7日間では足りない。
でも、そこは俺の妻。
子供達もちゃんと愛し合う日を入れてくれた。
7日間の内、平日は騎士として王としての仕事がある俺は夜しか妻と交われない。
ならどうする? 簡単だ。 仕事を丸々一日休めば朝と昼を使える。
ああ、来週は妻と双子達の開発に着手しよう。
快楽によがる愛おしい人を見るのは、いつも、いつだって見飽きない。
「やぁ、おまたせ、、、マリア」
「ああ、イクス様……」
パタパタと両肘を俺に向けて笑顔を見せるマリア。
今、暮らしてる城の本来の主にして、俺の妻。
朝から挿入していた様々な淫具に悶えながらも、腰を使い、膝小僧までしかない脚を使って俺の方へ
可愛い、それに淫具によって高められたマリアの火照った身体。
さっき布で優しく優しく、愛撫するように裸体に絡み付いた
まぁ、マリアは裸になっても綺麗で美しく、可愛い。
初めて会った時に見せられた、あの【目】も……
「マリア……今日一日よく頑張ったね。 御褒美にマリアの全てを愛そう。 そう、マリアの本当の姿で……一つ一つ丁寧に……」
「え、イクス、さま?」
パチンッとフィンガースナップ一つで、マリアの身体に閉ざされた【目】が見開かれる。
「あ、あ、あああああ……イクスさまぁ」
最近、俺に使われる事で快楽に目覚めたマリアは、自分の意思とは無関係に開かれた【目】で俺を見る。
隅々とマリアに見られてると自覚しながら、俺もパジャマを下着を脱いでマリアがよく見えるように男性器、ぺニスを文字通り目の前に晒す。
「ごくり」
誰かが生唾を飲み込む。
それは俺なのかマリアなのか、はたまた俺達をマリアを羨ましそうに見ていた彼女達か、あるいは全員か。
そんな些細な事は気にしてもしょうがない。
何せ此処に居るのはどんな姿を晒しても俺を愛し俺に愛される資格を持った人だ。
ぐいっとマリアの整った顔に竿を押し付ける。
「ああああ……」
それをすりすりと顔を上下に動かし、光悦な顔をしては舌を伸ばしてチロチロと竿を玉袋を舐める。
だがマリア自身が望む部位に舌は届かない。
その部位とは当然、亀頭だ。
天を突かんとそそり勃ってるぺニスに対して、マリアは俯せからちょっと上体を起こした体勢だから必然的に亀頭に届かないのだ。
俺がぺニスを下げない限りは……。
「欲しい?」
「欲し、い!!」
「でもまだダメだよ」
「ああ、そうな……」
俺のダメという言葉に不安げな顔をするマリア。
もしかしたらこのままお預けされると思ったかもしれないけれど、俺は彼女の身体中にある【目】を先に愛したいと思い付いたんだ。
だからマリアのネグリジェを脱がして、まずは大きく背中の中央に陣取ってる【目】に口付けをする。
その際、俺のぺニスがマリアの顔に、マリアの鼻にぺニスの根元に密着した。
俺のぺニスの匂いを間近で嗅いだせいか、俺が背中の【目】にキスしたせいか、マリアの体は一度跳ねてブシュッという音と共に達したみたいだ。
「ちゅ、ちゅぱ、んっ」
「ん! んっ! ひぅ! んぁ!!」
【目】を舐められて、まるで性感帯を刺激されたかのように艶声を上げる。
ツゥーッと背中の【目】を舐めながら、マリアのお腹の【目】も触れつつ下腹部へ、下腹部から淫部へとなぞる。
なぞるだけでまだ指を挿入したりしない。
もっと焦らして焦らして焦らしたい。
「ふっ……はっ……んん、んーっ!!」
マリアの発情しきった声が聞こえる。
俺のぺニスに釘付けで、いくら求めてもマリアの口にぺニスは入ってこない。
逆に根元まで密着してる事で、口を開けば玉袋がマリアの口を塞ぐ。
俺の匂いはマリアの発情と合わせて、フェロモンが分泌され強烈な雄の臭いとなってマリアの鼻腔、咥内を埋め尽くす。
何故わかるか? それはマリアのスキルによる恩恵。
マリアの【目】は、見た対象のステイタスやスキル、さらには細々とした情報を分析する。
マリアのスキルの使用権がある俺には、今、マリアが陥ってる状況がわかるのだ。
マリアの思考は、俺を俺だけを求めてる。
これほど嬉しい事はない。
マリアを仰向けにする。
すると大きな胸が体の揺れでプリンのように
勿論、胸にも【目】がある。
乳房、ピンクの可愛い乳首の上に大きなのと、乳房の下にポツポツと複眼のような【目】がある。
一つ一つ丁寧に執拗に
一秒、三十秒、一分、三十分、一時間掛けて舐める。
「はっはっはっはっ……ふーっふーっふーっ……い、くす、さまぁ……」
もう耐えきれないと言った感じで、マリアが目を潤ませて見つめてくる。
ああ、わかってるとも、俺ももう限界だ。
マリアのはしたなくも涎を流してる口を開け、舌を突き出すように引っ張る。
くちゃりと指に絡み付くマリアの涎を絡めながら、舌をぷにぷにしてるとマリアの舌に【目】が出現する痣が浮かんできた。
「あ、舌にもあったんだ……【目】」
「ふぁ?」
とろんとしたマリアの顔にクツリと笑い。
舌の【目】を開かせ、舌ごとパクリとむしゃぶりつく。
「ふぐっ!! ~~~~~~~~っ!!」
多分、いや、確実にマリアの頭では俺の唾液成分や状況が鮮明に映し出されてるのだろう。
マリアは潮を噴きながら、さらに尿をブバッと放出しながらイッた。
うん、マリアは可愛いですね!