正直反省してる。めぐるちゃんの根の性格的に援交はないかも、とか色々考えつつ書いてたら何か違うキャラっぽくなっちゃってるかもしれないので許してください。
今回はそんなわけで、主人公は柊史くんではないです。あしからず。自分と置き換えて読むと良い気がしますね。
最近流行りのマッチングアプリで見つけた女の子と、今日はこの駅で待ち合わせをしている。いわゆる割り切りで、ホントの意味で恋人探しなんてするつもりはない。ホ別で2万5000なんて、相場を考えたらちょっと高すぎる気がしないでもないが、逆に言えばそれだけ良い子が来るのかもしれない。ちょっと期待して待つ。確か、スカーフをつけてピンク色のジャケットを着ていると聞いていたが……
「あっ、待ちました?」
「ええと、君が」
「めぐる、です。今日はよろしくおねがいしますね」
現れた少女は、外見からしておそらく高校生。もしこのまま警察へと連れて行かれたら、完全に犯罪だ。ただ、ああいう所でこれだけの上玉はめったに見つからない。少しの逡巡の後、結局手を取り、そのまま目的地へと進むことにした。
目的地はラブホ街。目的が目的なのだから、当然ではある。適当な安めのお店を選び、さっさ会計を済ませては入室。とりあえず先にシャワーを浴びたいと言うので、めぐるちゃんがシャワーに行く間、適当に携帯をいじって時間を潰す。そして入れ替わりで俺もシャワーを浴びて、いよいよ準備は終わり。
「あっ、先にお金だけもらっていいですか?」
「ええと……はい、あってるか確認して」
「合ってますね。それじゃ、めぐるはちょっとゲームしてるんで後は勝手に使っちゃってください」
ゲーム……?その言葉に一瞬困惑していると、カバンから携帯ゲーム機を取り出し、何事もないかのようにプレーし始める。すでにスカートの下は何も履いていないようで、つまりはゲームしつつセックスしろ、ということらしい。
「えっ、ちょっとそういうのは」
「良いんですよ、別に。でも、現役JKに生ハメできる機会なんて、おじさんにある気はしないですけど」
「……このガキめ」
挑発的な言葉をかけてくる少女を前に、俺も我慢の限界だった。股を広げさせ、すでに顕になっている陰部を舌でいじる。本人が言っていたのが本当なのか、そんなことはわからないが、肌のハリやシワを見ると本当に高校生ぐらいだろう。これが本物の……そう考えれば、こんな塩対応でも高くはない気がしてきた。全く感じている声なんて出す様子はないが、徐々に秘裂が蜜で満ち始める。
「あの、ちょっとくすぐったいんですけど。さっさと挿れないんですか?」
「そっちこそ少しぐらい感じたりは」
「ないです、めぐるにそういうのを求めないでください」
無視のほうがまだ良いかもしれない。ただ、そうこうしている間も愛液で滑りの良くなった膣口に挿れたいという思いは増す。ちょっとは感じているのか、さっきからクリトリスが膨れ上がる他、ちょっとずつだが秘部の熱が上がっている。もう十分だ。自分のズボンを一気に下ろし、すでにカチカチになったイチモツを一息に押し込む。
「おじさんの、大きいんですね、ちょっとびっくりしちゃいました」
「そりゃどうも」
口でそういう割に、表情はピクリとも変えない。早くこの表情を崩してやる。そう思ってより腰を激しく動かすも、その窮屈な膣内から与えられる刺激が強すぎて、先に俺が射精しそうになる。
「あっ、ちょっと動きすぎですよ……さっきコンボミスっちゃったじゃないですか」
全く反応が変わる様子もないが、それでも引き続き腰を振り、うら若き乙女の蜜壺をかき乱す。しばらく繰り返していただろうか、我慢の限界を迎え、ついに膣内射精。現役高校生の膣内に自分の精をぶちまける快感だけはあったが、少女は射精中も表情を変えず、さっきと同じようにゲームをしている。
お互いの体液でドロドロのそれを一度抜いて、軽くティッシュで拭く。ついでにめぐるちゃんの女性器も拭いてあげた時だけはお礼を言われた。その後は時間まで、大体3回ぐらいは俺の子種を彼女の膣内に注ぎ込み続けた。最後の最後まで、結局彼女が表情を変えることはなかった。
あのおじさん、見た目に反してびっくりするほど精力があって、気軽にあんなことを言うんじゃなかったですね……。それでも、これで手っ取り早く心の欠片も回収できて、同時にお金もゲットです。センパイにはもう見せられないほど汚れた身体になっちゃったけれども、いつかまた、この願いがかなったらきっときれいな、ありのままの自分をセンパイに見てもらえるって……
「……ごめんなさい、センパイ」
今回実質、ワンライみたいな時間で書き終わったかな。
またワンライはちょくちょくやるのでその時用のネタストック作らなきゃ