それはそれとして、先輩の太ももは堪能したいです。合法的に女の子の太ももを楽しむ方法をください
「はいはい、じっとしてなさいよ」
「ちょっ、そこは……ああっ」
「ふふっ、暁君が動くからいけないのよ」
耐え難い快感から必死で逃げようと動くも、体が動かない。こんなことにすらアストラルを使われるとは思ってなかっただけに、対抗することもできず先輩の好きにされてしまう。俺の抗議はまるでなかったかのように、彼女の手は俺の中をくすぐり、すべて掻き出そうとする。
「いっぱい出たねぇ……溜まってたんだ」
「そんな、先輩が上手いから」
今の俺は茉優先輩の太ももの上に頭を乗せ、彼女から辱めを受けている。器用に耳かきを動かし、くまなく耳垢を掃除され、そして絶妙な刺激で中をくすぐられていた。確かに最近、自分で耳かきをする機会もなければ誰かにしてもらう機会もなかった。本当に幼いときだと親父にひっ捕まえられて無理やり、なんてこともあったが。
「はい、それじゃ逆も見せてね」
「それにしても、どうして突然耳かきなんて」
「ほら、耳かき専門店なんてあるぐらいだから、暁君もこういうの好きなのかなって」
「確かに気持ちいいといえば気持ちよかったけど……」
気持ちはいいが、それは耳からのものだけではなく、茉優先輩の太ももや、たまに前のめりになった時に当たる大きな乳房が原因……と言うわけにもいかず。願わくはまだこの至福の時間を味わいたい。
「暁くん? どうしたの」
「なんでもないです」
「そっか、さて、と。うわぁ……こっちも負けず劣らず、相当溜まってるね。耳かきサボっちゃダメだよ」
幼子に言い聞かせるように話しかけられるも、事実として耳掃除を怠っていたので反論できない。もしかしたら、あの頃も本当はこういうことがしたかったんじゃないか、なんて思ってしまったが口に出すのははばかられた。
「……よし、これで結構きれいになったかな」
「ありがとうございます、自分でやるよりスッキリした気がしました」
「それなら良かった。……ところで、暁くんにお礼と言っては何だけどお願いしていいかな」
「えっと、何ですか」
少しの名残惜しさを引きずりながら、頭を起こす。少し伏し目がちに、何かをお願いしようとしてくる彼女の意図をつかめない。
「その……良かったらアタシも膝枕してもらいたいな」
「俺の太もも、多少は鍛えてるから固くて寝心地は良くないと思いますよ」
「そんな事言わないで、お姉さんからのお願いだよ?」
「……はぁ、まぁいいですけど」
わざわざ恥ずかしがりながら言うような事だったのか、という気は多少しないでもないが、それでも彼女にとっては結構な障壁がある言葉だったらしい。改めて自分の太ももを見ても、所々が筋張ってそんなに柔らかそうな気はしない。ムダ毛も処理せず、触ったら少しチクチクしそうな感じだ。
「それじゃ、お言葉に甘えて」
「えっと、これで大丈夫ですか」
「大丈夫、大丈夫。暁くんはじっとしてるだけでいいからね」
正座した俺の太ももに頭を乗せて、くつろぎ始める先輩とそれをジッと見つめる俺。ボリュームのある毛髪が少し太ももをくすぐって、ちょっと動きそうになるも我慢している。気持ちよさそうにしている先輩を見て、本当にこれでいいのかという疑問も徐々に引いていく。やはり太ももは気持ちいいものなのだろう。
「暁君の膝枕で寝られる日が来るなんて、思ってもみなかったな」
「まぁ、普通はないと思います」
「そうじゃなくて、こんなことをできるようになれるなんて、ってことよ」
「はぁ……」
確かに茉優先輩と再会したときの俺といえば、できる限り昔のことを思い出したくないと言って拒否的な反応を取っていた。あのとき、いきなり抱きしめられてこの胸に顔を埋めることになったのはビックリしたが。
「だって、暁君ったらアタシの事嫌いなの?ってぐらい遠慮してたじゃん」
「別に嫌いってわけじゃ……単に昔の俺を思い出したくないだけですよ」
「それならアタシにお姉さんみたいなこと、させてくれても良かったんじゃない」
「今この状態でそれ言いますか」
膝枕されて気持ちよさそうにしている今の状態で、先輩アピールされても流石にそうは見えない。むしろ、年相応の少女というような様子だ。ふと頭を撫でてみたくなり、彼女の髪を触るとしっかりと手入れされているようで、スルスルと指の間を滑っていく。年上の人にするようなことじゃない、とは分かっていてもくつろぐ彼女を見て手を出さずにはいられなかった。
「これだと、たしかにアタシが暁くんの妹みたいだね」
「むしろ妹でもこんなことはしないですよ」
「そっか、それじゃこれは恋人らしいことなのかな……えへへ」
もしかしたら少し抵抗されるかもと思っていたが、むしろ喜んでもらえたみたいだ。頭を撫でられ気持ちよさそうに寝ている彼女は、徐々に声に吐息が多くまじり始めた。昨日も、一昨日もそういえば遅くまで研究棟に籠もっていたようだし、連日の研究でかなり眠気がきているようだ。
「暁……君、すぅ……」
「……マジか」
ゆっくり頭を撫でていたら、いつの間にか彼女は太ももの上で寝ていた。無理に起こすのもなんだが、このまま寝られてしまうと先に足がしびれてしまいそうだ。だが、この寝顔をまだ見ていたい気もして、ちょっとは我慢してみよう。
茉優先輩が寝てしまい、しばらくの間ぼーっと眺めているだけの時間が続いた。彼女の気持ちよさそうな寝顔はずっとそのままで、まだまだ起きる気配はない。気持ちの良さそうな寝息を立てているのに、それを邪魔することは俺には出来なさそうだ。
「先輩?」
「んっ……ふぅ……」
呼びかけに応じたような、応じなかったような。まだまどろみの中にいる彼女を起こすにはもうひと押し必要だ。しかし、寝ているはずなのに漏れる声があまりにエロティックで、気を抜くとちょっと欲情してしまいそうだ。
太ももで寝ている茉優先輩が少し寝返りを打とうと、頭を少し転がす。柔らかな髪が太ももをくすぐり、そしてお腹へ。さっきの淫靡な声に加えてこのダイレクトアタックは、我慢することが難しそうな刺激だった。
「んっ……あれ、暁君?」
「ようやく起きたんですか」
「やだ、アタシ寝ちゃってたんだ……ごめんね。暁君」
「いやそれは良いですけど、ちょっとそこから頭を」
起きたはいいが、今もなお先輩の頭部が俺のモノに乗っかっている。既に十分な硬さを保っているそれに気づかないわけもなく、寝起きの先輩が途端に意地悪そうな笑みを浮かべた。
「それで、寝てるアタシを見てこれはどういうことかな?」
「……寝息に興奮しました」
「それならよろしい、お姉さんでも興奮してくれるんだ」
満足げな笑みを浮かべてから、布越しに頬ずりを始める。薄手の室内着ではその感触もかなり直接的なものになり、隠されたモノをまさぐられてしまっては興奮も否応なしに高まっていく。寝ている間に乱れた頭髪や、まだ眠たそうなその表情のすべてが、俺を高ぶらせるスパイスになっていった。
「んっ……はあぁっああっ、ここもうこんなに大きくしちゃって、痛くない?」
「ちょっと、我慢できそうに……ない、かも」
「暁君のおちんちん、もうこんなに……アタシが気持ちよくするからね」
しっかりと血液を湛えたそれが、一息に脱がされたパンツより勢いよく飛び出す。彼女の顔面に屹立したソレは、すでに少しばかり先走りが出ていた。彼女からの愛撫で寸前まで高められていたことを伝えている。
「れるっ、ちゅっじゅるっ……暁君、どう、気持ちいい?」
「ちょっと、口の中に入れて喋らなっ……」
咥えながら俺に話しかけて来られて、答える余裕すらなくなる。先端を軽く舐めてから、髪をかきあげて奥深くまで咥えてきたおかげで、突然の強烈な刺激に体が追いつかない。しかしそこからは断続的だが弱い愛撫が続く。もっと強く、激しくしてほしい。
「ひゃっ、んっれろっ、んんっ!」
「ご、ごめんなさい」
「お姉さんにこんなことするなんて、そんなに気持ちよかったのかな」
先輩の頭を掴んで少し押し付ける。強引に口の中にペニスを突っ込んだおかげで、先輩が少しむせこむが嫌そうではない。むしろ、もっと乱暴にされることを望んでいるかのような笑みでこちらを見てくるものだから、お望み通りもう一度奥まで突く。
「んっ、んんんんんっっ」
彼女の口の中を玩具のように弄び、自分のために使うその罪悪感と、それでもなお口で俺を満足させようと舌を絡めてくる先輩の健気さに、伝わる刺激以上の快感を覚えた。一度口から引き出して、いろんな液でドロドロになったそれをまじまじと見つめる先輩の姿を前に、早く先輩の中に精を解き放ちたくなっていた。
「ちょ、暁君、それはっ」
「先輩の顔も見たいですから」
「こんなの、しかも見えちゃって……ああっひゃぁぁっ、いきなり、っっ」
姿見の前で先輩を後ろから抱きかかえ、そしてペニスの上に座らせる。結合部や顔がしっかり見えて、先輩の顔が羞恥に染まっていくところや、彼女の小さな割れ目に俺のものが収まっていくところも見える。恥ずかしそうに顔を隠そうとするも、それを手で制し、同時に服の下に手を入れて彼女の豊満な乳房を堪能する。
「ああっんんっ、暁君、そんな、見せつけるように」
「先輩、もしかして今日って」
「だ、だって部屋の中だから、いらない、って」
服の下にあるはずのものがなく、直に乳房に触れる。これだけ大きいと、ブラなしだと痛くないのだろうかなどという疑問も少し頭をよぎるが、直接弄ぶことができてむしろ好都合だった。
「あぁあぁああっ、くる、なにかきちゃつ、んっ」
「先輩の中、さっきからもうキツくてイッちゃいそうです」
「いいよ、っ、んんっああっ、早く、暁君の」
お互いの表情を鏡越しに確認しながら、激しく刺激を続ける。後ろから抱きかかえるような姿勢だからか、いつもとはまた違うところを刺激しているようでお互いに限界をすぐ迎えそうになる。
「先輩、もうっ」
「きて、きてっ、暁君の早く、いっぱい、んぁっ」
少しずつ早まるピストン運動に、彼女の乳房や髪が揺れ動く。視覚的にも、そしてペニスからの伝わる感触からも、興奮は高まる一方。お互いの体を貪るように腰を振り続けてすぐに、絶頂の瞬間は訪れた。
「いっ、くうううっっあああっ」
先輩の中にありったけのを吐き出し、そしてゆっくりと血液も引いていく。彼女のヴァギナからは白いものがこぼれ、それがまた今日の激しさを物語っているようだ。
「はぁ……大好きだよ、暁君」
「俺も好きです、先輩」
お互いに疲れ果てて、体を重ねたまま床に寝そべってしまう。お互いまだ下半身を汚したままというのに、起きる気力が出ないほど、限界まで体を酷使してしまった。気がついたら夕方になっていて、お互い慌てながら片付けをすることになったが、それもまた俺たちらしくて良いと思えた。