あとは先輩を待ち焦がれて一人オナニーとかしてしまいそうなぐらいの愛の重さが割と好きです。あとあのちっぱいはいじめたい。
というわけでこっそり部屋に忍び込んだ千咲ちゃんのお話です。
真夜中、寮の皆はすでに寝静まっていた。任務で疲れ切った体をベッドに横たえた時点で、今晩の快眠は約束されたようなものだ。大事な約束が何かあったような、そんな気がしたが今の俺にとって、眠り以外はすべて些末な事象に思えてしまった。それがすべての間違いだったのだと、後から思い知らされた時にはもう遅かった。
「……先輩?」
「……すぅ、すぅ」
この日、先輩の帰りが遅いことは知っていた。だから、こうやって先輩の部屋に忍び込んで、そしてようやく二人きりの時間を……と思っていたのに、どうしてこんなことに。目の前の先輩はベッドで気持ちよさそうに寝ていて、断片的に知らされていたお仕事が相当大変なことを断片的ながら察した。
「……これだと、私が部屋に来た意味ないじゃないですか」
ちょっと拗ねてみても目の前の彼氏は起きる気配がない。せっかく寝ているのに、揺さぶってみるのも少し申し訳ない気がしたが、ここまでお預けを食らった私の我慢ももう限界だった。寝ている先輩の顔に唇を押し当てて、息苦しくなるまで仕掛けてみる。
「んっ……先輩、せっかくの休みなのに、ひどいですよ」
「……ん、っ、ぁ」
ベッドの上に乗って、寝ている先輩に体を預けてみる。布団の中に潜り込み、体を重ねてみると男の人らしい、頼りがいのある筋肉質な身体を感じる。私のとは全く違う、そんなことが私の興奮を誘う。
「あっ……先輩、だめ、です」
寝ているはずの先輩の身体に触れてみる。私服でもなく、学院の制服でもない服を着た先輩は、何も気にすることなくベッドの上で寝転んでいる。もしかしたら、この服装も先輩の秘密に……。だとしたらこんなことをしてしまって、少しだけ申し訳ないという気持ちも少し湧いてきた。
「でも、先輩が私に気付かず寝ちゃったのが……悪いんですからね」
先輩の日常は、私がもらったなんて言ってみたこともあるけれども、こうやってコッソリ忍び込んでしまったことにはまだ多少の罪悪感がある。でも、もっと先輩と触れ合いたい。先輩と、いろんなことがしたい。そんな願いを持っちゃう私は、悪い子なのでしょうか。
「わ、私は……先輩、まだ寝たフリしてるんですか?」
「……すぅ、すぅ」
ちょっと激しく触れてみても、やはり反応はない。そんなことをしているうちに身体がちょっとずつ火照ってくる。意味なく身体に触れてみると、そこがまるで先輩に触れられたように熱くなっていく。
「先輩……私、我慢できないです」
触れた所からじんわりと熱が広がり、そして体全体を支配していく。熱に浮かされ、徐々に身体がうずく。先輩に抱いてもらった夜のことが頭をよぎって、試しにそこを触ってみたら、すでに自分のものとは思えないほどエッチな汁が溢れ始めてて、驚くしかなかった。
「こんなに我慢させた……先輩がいけないんですからね」
寝ている先輩の服をちょっとずつ脱がしていく。もう我慢できない。寝ている先輩にキスして、そして服を脱がせて、同時に自分も服を脱いで肌と肌を密着させていく。私の自分勝手な気持ちだけれども、もう我慢することは出来なかった。
帰ってきて、すぐに寝てしまっていたらしい。起きると目の前には顔を真赤にした千咲がいて、そして自分の服は丁寧に脱がされていて。どういうことか、理解が追いつかない。とりあえず、部屋には千咲がいて、そして俺は襲われて……。
「お、おい……千咲」
「先輩が、いけないんですからね」
すでに一糸まとわぬ姿になっている千咲が身体を擦り寄せてくる。こんな、扇情的な姿を見せられて俺もすぐに、身体の中から何かが動いていくような感覚がした。
「こうやって……っ、先輩、今日はいっぱい気持ちよくして、あげますね」
「ん、っ……千咲それは」
不意に脱がされたパンツから、勢いよく陰茎が飛び出す。全裸の千咲の眼前に、俺のガチガチになったソレが晒され、しかもそれに生暖かい息が吹きかけられる。少しして、ゆっくりと舌が絡みついていく。ザラザラとした舌の感触が、必死に奉仕するその様子が、すべて俺の興奮に繋がる。
「先輩、私のココ、もうこんなになっちゃってるんですよ……先輩の、これ」
「……千咲のここ、もうこんなに」
トロトロになっている千咲の秘部を指で広げてみる。その間も舌が絡みつき、千咲は俺を気持ちよくしようとしてくれる。
「ああっ、んっ、先輩、はぁぁぁぁ……先輩に好きにされてる、もう」
「千咲のここ、本当にきれいだから」
恥ずかしい言葉であっても、寝起きのボケた頭ではすぐに出てしまう。事実、可愛らしいその秘部はすでに愛液で濡れていて、指でいじるたびにひたすら蜜が溢れていく。ちょっと舐めてみると、もう我慢できないという様子で身体を震わせる。
「んんっ、んぁっ、先輩……ここ、あっ、ああっ」
「もしかして、寝てる俺に興奮しちゃったの?」
そんな言葉をかけながらも、ザラザラとした舌の感触が俺の亀頭をいじめていく。俺の言葉もまた、そんな限界まで高まった快感をごまかすためのもので、本当に千咲に夜這いされているのだと気付かされる。
「それは……っ、先輩、早く、もう入れてください」
「本当に、良いの?」
「はい……先輩としたくて、ここに着ちゃったんですから」
一度お互いの愛撫を止めて、お互いに向かい合う。頬を真っ赤に染めた千咲と、改めてキスを交わしてから恥部に俺のものを押し当てる。すでに濡れぼそったソレがゆっくりとスベって入っていった。
「んんっ……ンむっ、先輩、いっぱい、私で気持ちよくなってくださいね」
身体が我慢できず、千咲の中を貪るようにいじめる。奥をズンズンと突くように、彼女の膣内を味わう。お預けを食らっていた千咲の我慢はすでに限界のようで、ペニスに伝わる圧は凄まじいものになっていた。
「先輩、んッ……あっ、ああっ、ああっ、先輩の、ダメですぅ……」
「千咲、ちょっと、キツすぎっ」
肉襞が絡みつき、精を吸い取るようにうごめく。俺の上で、生まれたままの姿で乱れ狂う千咲の姿が愛おしくて、それを身体の全てで感じられることが嬉しく思えた。小ぶりな乳房が揺れ動き、ピンと張った乳頭は充血してそれがまた興奮を促す。
「先輩、私の、ここ……ああっ、んっ、あっ、ああっ、これは」
「千咲、もう我慢出来ないから」
「い、いい、ですよ……先輩」
我慢しきれず一気に精を解き放つ。膣奥に吐き出した精液は勢いよく膣内を満たして、受け止めきれなかったソレが隙間から少し溢れていく。彼女の秘密の園からはすでに白いものがこぼれて、お互いの体液でドロドロになっていた。
「千咲……好きだ」
「はい、先輩……私も、先輩のこと大好きですよ」
疲れ切って二人で身体を横たえる。しかしながら、あれだけお預けを食らっていた千咲がこれで満足するわけもなく、しばらくしてからお互いの液にまみれたペニスを咥え、一晩中彼女が満足するまで、ひたすらにいじめ抜かれることになるとは予想していなかった。