天色では真咲が一番好きですね。珍しくおっぱいが大きいキャラ。
真っ暗なお店の中、確かボクは屋台で虎倉先生たちと飲んでから二軒目なんて言いつつ、彼女の店へと押しかけ……そして……。ズキンと来る頭の痛みが相当量の酒を飲み干してしまったことを否応なしに伝えてくる。居眠りのお陰で少しはマシになったはずだけれども、それでも頭の痛みはさほど引きそうにない。
「お客さん、もう閉店時間だよ?」
「あはは、ごめん。お水をもらえるかな」
「あいあい、そのままだと動けそうにないもんね」
ちょっと心配そうにこちらの顔を覗き込む女の子、置かれた椅子やそのエプロン姿を見た限り、ボクが起きるのをずっと待ってくれて居たらしい。真咲がお水を持ってくる間に意識はちょっとずつまともになっていって、貰った水を飲み干す頃にはようやく視界もはっきりしてきた。
「せっかく学校も終わったのにこんな時間まで飲み歩くなんて……」
「先生たちもこの時期はこんなものだよ」
「そのほうが、ウチは儲かるからありがたいけどね」
ちょっと元気を取り戻した彼女は、鼻歌を歌いながらもう一回キッチンの奥へと消える。入ったときはまだ街の明かりもはっきり見えていたはずなのに、最早人っ子一人通りそうにないその通りを見るに、結構な時間眠りについていたことに気付いた。
元気になったボクを見て、もう一杯の水を持ってきてくれる。二杯目を飲み干す頃にはいつもの調子を取り戻せたのか、彼女のちょっと呆れたような表情もしっかりと見えてしまった。
「にしても、ワタシを置いて放蕩三昧とは、センセもいけずだねぇ」
「ごめんよ、怒った?」
「わふ、全然。むしろウチの売上に貢献してくれてありがと」
さっきまで飲んでいたはずの教員たちの姿が見当たらない所を見ると、おそらくは彼女が強引に送り返したんだろう。真っ暗な店内に、彼女とボクだけ。営業スマイルに交じる本心からの笑顔が、なんだか眩しかった。
「それより、センセからまだテストの結果聞いてないな」
「それはもう学校で言ったでしょ」
「そうじゃなくて、せっかく個別指導まで貰ったのに」
彼女がどうしても高得点を取りたいと言うものだから、ボクも家に帰ってみっちり勉強を教えた。もちろんテスト範囲を教えるなんてことはできないけれど、みっちり教えた成果は出たのか、学年首位に肉薄するほどの得点を出していた。
家の仕事も程々に、ひたすら勉強ばかりだった彼女は結構ストレスが溜まっていたみたいで、今日の接客は正直言って普段よりひどいものだった。ボクも酔っていてよく覚えて居ないけれど、オーダーミスや言葉遣いの間違い、配膳のトラブルも少なくはなかった。後ろで見ているオーウェンさんや、隣で微笑む奥さんの様子が見えるたび、ボクも頭が痛かった。
「テストは……よく頑張ったよ」
「わふ、ありがと!」
「でもお店の接客は赤点かもね」
「そんなぁ……一生懸命勉強したのにぃ」
甘えたような声でボクに抱きついてくる彼女。その無防備さがボクの劣情を掻き立てるなんて知らず、抱きついてボクからの不評をごまかそうとする。そんな彼女の様子を見て、ちょっとだけ意地悪したくなってしまった。
「テストのご褒美に」
「……!」
彼女の体を強引に抱き寄せて唇を重ねる。背丈の差があるお陰で、彼女の頭頂部に生えた耳もしっかりと撫でてあげられる。ボクだって、目の前で勉強する彼女を前にして正気でいられたかは正直怪しい。本音を言うならば、今すぐにでも抱きつきたいぐらいに魅力的だった。それでも教師としての本分を果たすべく我慢したボクも褒めてほしいぐらいだ。
「あとは、これも」
「わふぅ!?」
彼女のしっぽをゆっくり撫でつつスカートをめくる。正直言って、もう我慢の限界だった。二人きりの部屋、目の前に広がるテキストを前にしてもボクは真咲への愛情を抑えきれなかったのだから、邪魔するものが無い今となってはボクも理性のタガが外れてしまう。
「センセ……しっぽは、耳も、だめぇ……」
「真咲があんなに頑張ってたから、ボクもご褒美をあげないと」
耳元で甘えたような声で、必死に懇願するその様。一度壊れた理性はとどまることを知らず、彼女の耳も、しっぽも、同時にゆっくり撫で始めていた。ふさふさの毛並みが指に絡み、しっかりとその柔らかさを伝えてくる。耳の地肌が露出している所は、真っ赤に染まって興奮が抑えきれない様子が見て取れる。
立っていられなくなった彼女が、ボクの椅子の前で地べたに座り込む。ちょうど顔のところがボクの股間にやってきて、荒くなった鼻息が布越しでも感じられる。ズボンの下でも既に主張をやめないモノを見て、彼女はまた一つスイッチが入ってしまったのか、そのままファスナーを下ろし露出させた。
「わふぅ……こんなになっちゃってるんだ」
「真咲がこんなに我慢させたから、ボクももう限界なんだ」
彼女に勉強を教えている期間、正直言ってこれまでの爛れた生活からは想像できないほどに禁欲的な日々が続いていた。バキバキに勃起したペニスは、彼女の手によってすぐ外気にさらされ、彼女の顔面で屹立していた。
「センセのここ、熱くて、なんだかワタシまでおかしくなっちゃいそうだよ」
「ボクはもう真咲が好きで、こんなになってるよ」
ちょっと困ったような表情をしたまま、屹立したものを咥える。しっかりと唾液を含んだ口に、温かいものが飲み込まれていく。いやらしい音をたてながら、上下にゆっくりとピストンされるそれからは、脳を焼くほどの快感が頭を駆け巡る。
「センセって、こういうのが好きだったよね」
たわわな2つの乳房に、唾液をねっとりとまとったモノが挟まれる。着ていたはずのエプロンはいつしか床に寝かされ、彼女の豊満な乳房に陰茎がしっかりと挟まれている。上下に動くたびに快感がやってきて、もはやこれだけで意識がもう一度飛びそうになっていた。
乳房の間からチラリと見えるペニスと、それをゆっくりと舐める真咲。ザラザラとした下の感触が亀頭をいじめてきて、ねちっこいほどの愛撫に座っているのも辛いほどの快感が襲ってくる。
「ん、れろっ、はむぅ……ずっとビクビクしてて、しかもこんなにベタベタ」
彼女の愛撫に対抗するように耳を撫でる。敏感なところを刺激された彼女は体を身震いさせ、乳房をより一層押し付けていく。耳まで性感帯になっているのか、さっきよりも蕩けた顔でこちらを見てくる。
「ああっ! そこ、センセ、すごく感じちゃうから、っん、ん、はぁっ」
彼女が震えるたび、陰茎に与えられる快感も増大する。真咲の乳房から突き出たペニスは最早限界で、何の前触れもなく噴水のように精液を吹き出した。彼女の顔や髪にかかるそれをちょっと惜しそうに、手で取っては舐めてみせる様はあまりに艶っぽい。
「わふ……センセだけ先にイッちゃった」
「はぁ……はぁ……」
彼女は立ち上がり、絶頂を迎えたばかりのイチモツを手でつかみ、今度は自分の中へと導く。敏感になったそれは、彼女の十分に熟れた膣にすぐ飲み込まれていった。
「でも、次はこっちにほしいよ……っあ、ああっ」
彼女の中にモノが飲み込まれ、一度射精したあととは思えない程にまた太く、硬く怒張していくのが分かった。座ったままのボクにまたがり、大きく腰を浮かしては最奥まで挿し込む。自分の気持ちいい所は分かっているのか、姿勢を少し変えてペニスを粘膜へとこすり付け始めた。
「ああっ、センセのが当たって、こすってるの気持ちいいからぁ……はぁ、はぁ、はぁっ……」
精液で汚してしまった乳房が揺れる。視覚的な刺激と、股間から伝えられる刺激が重なりもう一度の射精が訪れそうだった。真咲はさっきまでの愛撫で十分に絶頂の寸前まで辿り着いていたようで、今もこするたびに小刻みな絶頂を続けている。
カリが彼女の膣壁を掻きむしるように刺激する。そのたびに彼女の口からは甘い声がこぼれ、そのたびに収縮してペニスを離してくれそうにない。膣中が大きく収縮したとき、彼女はボクに抱きついてその乳房を押し当て、やってきた絶頂を必死に堪らえようとしていた。
「あぁんっ、ダメ、イッちゃう、センセのが気持ちよすぎて、イッちゃう! ああああっ、はぁっ、あっ……」
糸が切れたように彼女の体から力が抜ける。繋がっている所には精液とはまた違った、ねっとりとした液体が満ちてきていた。しがみつく力も弱まってきたことで、今度はボクが自由に動けるようになっていた。
「ボクも、もう一回イキたいから動くよ」
「わふっ、だめぇ、今さっきイッたばっかりなのに、ああっ、あ、っ」
力なくボクにより掛かる彼女の体をゆっくりと揺さぶる。二度目だというのに、全く衰えることない性欲をそのまま彼女にぶつけるよう、徐々に勢いをつけて膣奥を打ち付ける。
「うっ、くぅぅっ」
真咲の膣内に二度目の射精をして、今度こそ自分も体の限界を迎えた。彼女に口づけをして、机の上にあったティッシュでそっとお互いの体液を拭う。彼女もちょっと力を取り戻したのか、ボクの口づけに応えてくれた。
「わふぅ……こんなに汚しちゃったら掃除やり直しだよぉ……」
「ボクも手伝うから、先にお風呂入る?」
真咲が首を縦に振りながら椅子から立ち上がる。膣の中からこぼれた精液を拭き取りつつ、乱れた着衣を少し整えて部屋から出ていこうとする。せっかくだからと彼女を呼び止めて、ちょっとした提案をした。
「折角だから、一緒にお風呂入ろうか」
「……センセならいいよ」
ちょっと嬉しそうに笑顔でこちらに振り向く。後でちゃんと掃除しないと、明日は朝から謝らないといけなくなりそうだ。
お風呂場でもう一回戦してそう。