ただナツメとお布団の中でエッチするだけのお話です。もうちょっと更新ペース落としても長めの書いたほうがいいのかなと思いつつ、このぐらい短めのだと結構インスタントに書けるのでどっちが好まれるんでしょうかね
「もう、いきなりがっつき過ぎなんだから……」
「そんなこと言って、こんな格好してるナツメだって」
布団の中に入った彼女は、その姿を隠そうと身を捩らせ俺から布団を奪う。その下着で来てほしいなんて言ったのは俺だというのに、いざ目の前にすると興奮が抑えきれない。そんなナツメの様子に我慢できず、俺も彼女の横にそっと潜り込む。
「そろそろ布団も大きいの買おうかな」
「……それって、遠回しな告白のつもり?」
「そういうつもりじゃないけど、でも」
彼女の手から強引に布団を剥ぎ取る。真っ暗な部屋の中でもひときわ目立って見える白い肌は、じっと見ると吸い込まれそうなぐらいに魅力的だった。彼女の態度も相まって、我慢できずに唇を重ねる。
俺からの誘いに応えるように、ナツメも腕を俺の身体に絡ませてくる。しっかりと密着したままキスを続け、お互いに酸欠になる寸前まで離れようとしなかった。そして一瞬の空白に彼女は大きく息を吸い直して、そしてもう一度重ねる。布越しに伝わる彼女の柔肌の感覚や、体いっぱいで示す愛情表現に少し満足しながら、彼女のブラに手をかけた。
「……なんか手慣れてきた。昂晴のくせに」
「そんなこと言ったって」
どこか不満げな彼女も、言葉でこそ抵抗するがそれ以上の行動を起こす様子はない。しっかりと唇を重ねたまま、彼女の身体を何度も手のひらで触れていく。言葉はなくても、彼女の肌から伝わる熱はさっきよりも高まり、鼓動も一層早くなっていく。
「っ、そうやって、焦らさないでって」
布越しに彼女の秘所をなぞる。彼女の声から徐々に余裕が消えていき、口からは艶っぽい声がこぼれていた。ブラの下でも分かるぐらいにツンと立った乳頭をこするように、繰り返し愛撫を続ける。
「ぅっ、そこ、そんな、っ……もうこんなになってるからっ」
「どうしてほしいの?」
「そんなの、言わせない、でっ……ばかぁ」
涙目になりながら彼女が始まったばかりの愛撫にもう音を上げる。身体をよじらせつつも、ナツメは求めるように俺に足を絡ませてくる。ぴったりと身体を重ね合わせたことで、今度はブラのホックに手をかけて、柔らかな乳房を露出させた。
すでに赤く、そして固くなっているそれが胸板でこすれる。俺のモノももうパンパンになっていて、いつでも彼女の膣内に入れられるぐらいになっていた。
「もう我慢できないかも」
「えっ、それって、んんんっ、はぁぁっ」
彼女のショーツを少しずらし、強引にペニスをねじ込む。膣内はもうトロトロになっていて、入ってきたものを絡め取るようにうごめいていた。熱く滾るようなその中をぐちゃぐちゃにするように、何度も腰を打ち付ける。
「はっ、んひっ、っ……昂晴の硬いの、そんな奥までされたら」
彼女の懇願するような声に頭が痛くなりそうな程に血が上り、最奥を何度も突き上げる。すべて自分のモノにしたい、そんな支配欲に突き動かされ、どんどん激しい抽送を続ける。奥まで突くたびに乳房が揺れ、そんな様子が俺の劣情をかきたてる。
布団の中でナツメを組み敷く。突然の事に目を白黒させている彼女に上からのしかかるような姿勢で、何度も彼女の膣内を突く。いつもと当たっているところが違うのか、彼女の声色に違うものを感じ始めた。
「ん、ぁ、おっ、はぁぁぁっ、中で、こしゅれて、頭、おかしくなりそう」
体重を乗せた一突きが彼女の膣奥にあたる。彼女の大事なところを、無茶苦茶にするかのようなセックスが気持ちよくて腰が止まりそうにない。彼女もまたそんな余裕のない様子でありながら、足を俺の背中に絡ませて離そうとしない。
「ナツメのここ、何度も締め付けてきて……っ」
「そん、なっ、わからない、わからない。身体が勝手に、ああああっ」
布団の中でも聞こえるほどに大きな、肉がぶつかり合う音が聞こえる。粘膜が擦れ、お互いの肌と肌が擦れ、徐々にクライマックスが近づいてくる。ナツメの中に、ありったけの精液を流し込む。目がチカチカするほどのそれを彼女の膣はすべて受け止めて、荒い息のまままたキスをする。短い間だったというのに、お互いに疲労困憊といった様子で、そのままベッドで二人動けずに横たわっていた。