※この作品はR-18です。

炎のうた   作:乃依

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※完璧なご都合主義が見られます。
苦手な方はブラウザバックをお願いします。
ネタバレするとおねショタです。苦手な方は逃げろっ!


歳の差

「…何があったの。」

「…知らない。」

 

狂歌が子供になっていた。

 

 

「いや、別に変なことをした訳じゃないんだよ。」

「じゃあなんでそうなってるのかな〜」

狂歌の頬を突つきながら問いかけるクリア。

見た目的には中学生より少し下程度。

立つとクリアと丁度同じぐらいの背丈にまで縮んでいた。

ちなみに彼女は小さい男の子が大好き(ショタコン)である。

「可愛くなっちって〜このこの〜」

「…おい。」

「怒らないで〜可愛くなくなっちゃう〜」

すっかりご機嫌な様子。

「子供扱いするな。別に普段と何も変わらない。」

「見た目は違うよ?」

「…うるさい。」

頭に手を伸ばそうとするクリアを跳ね除け、玄関に向かう。

「どこ行くのー?」

「…図書館。何かわかるかもしれないし。」

だがそんな苦し紛れの言い訳は彼女に通じず、

「絶対能力のせいでしょ。もし向こうで元に戻って変質者扱いされても知らないよ?」

今来ている服はクリアのお下がりのシャツとズボン。

元の姿では間違いなく着ることが出来ないサイズだ。

つまりこの状態で元に戻ると…

「………」

「だからお姉さんと一緒にお留守番してなさ〜〜い」

「う、わ…っ」

急に抱きつかれて体がよろめく。

いつもよりも小さな体だと、彼女が大きく見えた。

…色々と。

 

 

 

「ふふふ。可愛い。」

さっきからそれしか聞いていない。

膝の上に自分を乗せて、ずっと抱きしめ続けている。

ここまで重度のショタコンだったとは知らなかった。

「…いつ戻るのか」

「戻らなくてもいいよぉ」

「あ?」

しまいにはこんな事を言い出すので、流石に拳骨を落とす。

が、

「こら〜だめだぞー。」

普通に受け止められてしまう。

「…………」

「ふふふ。可愛い。」

「…もう勝手にしろ…」

呆れ果てて朝から敷きっぱなしの布団に寝転ぶ。

「寝るの?」

「寝たら治るかもしれないだろ。」

「ふーん…じゃあおやすみー。」

とか言いながら普通に布団に入ってこようとするので、蹴り出してから目を閉じた。

 

 

 

「……戻らない…」

夜になって目が覚めてもまだ体は戻っていなかった。

「おはよう。やっぱり戻らないみたいね。」

妙に嬉しそうな彼女がこちらを覗いてくる。

「……ね。今日もするでしょ?」

そして若干顔を赤らめながら言ってくる。

「う……そう…だな…」

この間(出掛けた時)の約束はまだ継続中である。

 

 

 

「今日は私がしてあげる。」

と言って彼女に上手を取られる。

いつもは自分が上なので、妙に恥ずかしい。

「ん…」

彼女の柔らかい舌が口の中に入り込んできて、拙くディープキスを始める。

時たま舌を吸う素振りを見せながら、何度も舌を絡ませ合う。

彼女の甘い吐息に反応して、愚息もそそり立ち始めた。

「…元気になってきた。」

キスを終えた彼女が意地の悪い笑みでそう伝えてくる。

そして小さな手で愚息を穏やかに触り、いつも自分が彼女にしてやっているような手の動きを始めた。

下着の上から、裏筋や亀頭の裏を触り、竿を優しく刺激する。

「…いつの間にそんなこと覚えたの。」

「ん〜?こうすれば気持ちいいかなって。」

またもや笑みを浮かべながら愚息を刺激し続ける彼女も、息が荒くなっていた。

「いつもとは真逆ね。いいこいいこ。」

頭を撫でられながら、胸に顔を押し付けられる。

彼女の匂いと胸の柔らかさに頭を支配され、少しの間何も考えられなくなる。

その間も彼女の白い手は愚息を愛撫し続けており、色々と限界を迎えつつあった。

「クリ…、ぁ」

「ふふ。気持ちいい?」

下着の中に手を入れられる。

そしてその手がいきり立ったそれを包み込むように扱(しご)く。

赤ん坊の様に彼女の乳首を吸い、彼女の息も荒くなってきた頃

「で、ちゃ……」

「うわっ!?」

限界を迎えた愚息が、精液を吐き出す。

白い液体が彼女の顔に幾らか降りかかり、茶色の髪を汚す。

「…わぁ…」

恍惚とした表情で粘つくそれを触り、まだ精液が少し残っている愚息を刺激する。

「も、無理だから、やめて…」

「あ、わ、わかった…」

1度吐き出したと言うのに、愚息は尚も収まりを知らず、熱く脈打っていた。

「くりあ…っ」

「わわっ…!?」

上に覆いかぶさっていた彼女を逆方向に押し倒し、まだ収まりのつかない愚息を秘所に擦り付ける。

「入れさせて、いいだろ?」

「いや、ちょっと、待っ」

「待たない。」

拒否の言葉をスルーし、もう濡れていた彼女の膣内に挿入する。

「んっ……は、ぁ…あ…っ」

挿入れた衝撃で、彼女の体が少し跳ねる。

温かい膣内に包まれ、体の中を快感が駆け抜ける。

「はぁっ、はぁっ…!」

「まっ、て、きょ…っ、かぁっ……」

無意識に動き彼女の体を貪ろうとする体に心を任せ、快感に身を任せる。

「気持ちいい…気持ちいい…っ」

「っう…うっ…ふ…っ」

彼女の胸に顔を押し付けられ、甘い匂いが頭を支配する。

目の前に見える赤い乳首に本能のまま吸い付き、もう片方の乳房を揉みしだく。

「ひっ、やぁ……っ」

またぴくぴくと跳ねた彼女の体を無理やり抑え付け、欲望のままに犯す。

「もう、いきそ、っ…くりあ…くりあ…っっ」

「ひ、ぃ…いま…っ、は……っぅ!?」

乳首を優しく噛みながら、白濁の液体を彼女の中に放出する。

「ひぁ、あっ、ぁ…あ…あぁ…♡」

どくどくと脈を打って射精された精液。

その量も若さに比例して多く、彼女の膣内に収まりきらなかっあ。

「ま、だ…でる…のっ…♡」

絶頂を迎え、体が痙攣している彼女を無理やり抑えつけ、最後まで膣内に射精する。

精液を出し切った愚息の後に続くように、精液が彼女の膣外に零れ出た。

 

 

 

「…はーぁー。戻っちゃった。」

「なんだ、嫌なのか。」

「可愛かったのにー。うりうり。」

「…あ?」

頬を突つく彼女の腕を掴む。

元に戻った体では、やはり彼女より力は強い。

「わ、わ」

「生意気な小娘には、体で教えてやらねぇといけねぇな?」

「え、ちょ、えぇ〜〜〜!?」

そのまま起床したばかりの彼女を押し倒し、昼頃までその体を堪能した。

 

尚、その後には大変長いお説教が待っていた。

 

 






おねショタむずいですね!!!
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