苦手な方はブラウザバック推奨です。
♡すごく多くなると思います。
勢いと深夜テンションでお読みください。
そろそろ秋も終わりが見え、冬の寒さを感じる季節が訪れた頃の
ある夫婦の夜のお話。
「ん…っ…?」
変な味がする。
薬みたいな、少し苦い味。
「きょうか…?」
「…ん?」
頭が少しぼーっとして、体が熱くなる。
少し肌寒いこの時間帯にはちょうどいいけれど…
とろんとした瞳をこちらに向ける彼女など、何度も見ているはずなのに愚息は正直に反応した。
ただ数日会えなかった反動で我慢が出来ず、薬を盛ってしまうなど、大人としてどうなのか。
「どうした?」
「なにか…した……?はぁ…っ」
耳を舐めながらそう聞くと、甘い吐息を漏らしながらそう問いかけてきた。
「…何も」
嘘を付きながら、火照った彼女の肌に手を伸ばす。
即効性で、強い効き目の薬を盛った。
こんなことをしないと彼女を縛り付けられないような気がして
どこかへ行ってほしくなくて。
「ん…っ、ふ、ぁ…あ…っ」
いつもより敏感な彼女の性感帯を刺激する。
立った乳首を舐め、舌で転がし、真っ赤に充血した陰茎を強く引っ張ったり。
痛がる様子など少しも見せず、ただ快感に溺れていく彼女を見るのはとても気持ちがいい。
支配欲が満たされ、虚無感が埋められていくこの快感は、今しか感じられないのだろう。
「きょ、っ…か、ぁ……っ」
切ない声で自分の名前を呼ばれると、背筋をぞくぞくとしたものが走り抜ける。
布団のシーツをきつく握り締め、快感に耐えている姿はとてもいじらしい。
「…もっと声、出して。」
ぐちゅりと音を立てながら、指を膣内に挿入する。
「ひっ……っ…っ♡」
それだけで彼女の小さい体は跳ね、軽く絶頂を迎える。
彼女の好き膣奥をとんとん、と叩いてやると、また涙を流しながら体を震わせた。
きつく縛られた唇に顔を近づけ、舌を出すように促すと震えながら口を開けた。
「…怖い?」
「っ…っ…♡」
キスを終え、彼女を抱き抱えながらそう聞くと、一心不乱に頷いた。
そのタイミングでまた指を少し動かすと、きつく膣内が締まり、小さく痙攣を繰り返した。
「…自分で広げて?」
「は、ずかし…っ♡」
反抗の意思をキスで黙らせ、無理やり秘所に手を当てがわせる。
「ほら…抑えておかないと…入らないよ?」
「っ…はーっ…はーっ…♡」
いきり立った愚息が見つめる彼女の視線に反応し、ぴくっと跳ねる。
「…いいこ。」
細く熱い体を抱き抱え、小さな割れ目にゆっくりと愚息を挿入する。
「っ、あ♡あ、ぁ…ああぁ…っ♡」
入れられただけで跳ねる体を抑えつけ、愚息を締める膣内の感触を堪能する。
「我慢…して?」
「無理…っ♡無理ぃ…っ♡♡」
涙を流しながら首を必死に振る彼女の姿。
「じゃあ俺も我慢しないよ、いいよね?」
「やめ、や、〜〜〜っ♡」
膣奥の壁を掻き分け、子宮に直接亀頭を挿入する。
「…ほら。ここまで入った。」
「あ"っ、ぁ♡は、ぁ♡無理ぃ…っ♡」
「無理じゃないだろ。こんなに締め付けてきて…」
引き抜き、また膣奥を突く。
淫らな水音と彼女の小さな嬌声だけが、広い家の中に響く。
「何回イった?わかる?」
「ぃや、っ♡ひ…っ♡」
止めどなく漏れる喘ぎ声が邪魔をして返答は無いが、必死に首を振るその仕草が彼女の精神状態を明確に表していた。
「…また、射精すぞ。」
3度目になる射精の快感と、もう聞き慣れてしまった彼女の喘ぎ声。
「は、ぁ♡は…っ♡あ…♡」
常に体は痙攣し、震える手でこちらの袖を掴んできている。
それでも愚息は収まらず、まだ彼女の膣内を求めていた。
「い、っかい…っ♡まっ、てぇ♡」
「…ダメ。」
溢れ出る精液を押し退けると、また温かい感触に包まれた。
「はっ…♡は…♡ど、したの…♡」
強い快感にも慣れてきたのか、彼女がそう問いかけてきた。
「いつもと、ちがうし、っ♡あっ、あ…♡きもちいい、し…っ♡」
絶頂しながら、そんなことを言う。
「…口。」
「は…♡」
うるさい口をキスで塞ぎ、ひたすら犯し続ける。
体は悦んでいるくせに、まだ抵抗し続ける。
子宮を1度突くだけで絶頂するほど発情しているくせに。
「…変態。」
「ちが、よぉっ♡ふ、ぁっ♡あぅ♡」
「…ほら、おいで。」
いつものように抱き寄せ、膝の上に乗せてやる。
「っ〜〜〜〜♡」
膣内で擦れたのか、また体を震わせながらこちらに抱きついてくる。
「…好きだよ。クリア。」
「わたっ、わたひ…もっ…♡」
口をぱくぱくと開閉させ、喘ぎ声の合間に伝えてくれようとしてくれているが、イマイチよく分からない。
「ふふ、可愛いやつめ。」
「なんっ、♡く、る…っ♡」
一際大きい絶頂を迎えようと、膣内が一層強く締まる。
「俺も。」
「ぇ、あ…♡っ、♡っく…♡すきぃ…っ♡♡」
告白と共に体を仰け反らせ、潮を吹きながら絶頂を迎えた。
それと同時にまた精液を膣内に射精し、彼女の子宮を満たした。
背中に回された細い腕に、ぎゅっ、と力がこもった。
「何気に好きって言われたの初めてな気がするな。」
「え、そ、そうかな…」
彼女を抱き寄せながらそう呟くと、如何にも意外と言った様子で返事が返ってきた。
「俺は告白する時に言ったけど。」
「……そ、そう。」
「ちゃんと聞きたいなぁ?」
そう言って微笑んでやると、若干ヤケクソ気味に
「大好きですっ!!!!」
ジューンブライドですね!!(忘れてた)
寂しくてちょっとレイプ紛いの事をしてしまうけども、最後は純愛…ってのが好きで、やりたくなりました。
お薬はその一環ですね。
ちなみに前話に引き続き、Twitterでのリクエストです。
リクエストお待ちしております(ゲス顔)