※この作品はR-18です。

炎のうた   作:乃依

7 / 9
媚薬&若干のSM要素(?)が含まれます。
苦手な方はブラウザバック推奨です。
♡すごく多くなると思います。
勢いと深夜テンションでお読みください。


薬と告白

そろそろ秋も終わりが見え、冬の寒さを感じる季節が訪れた頃の

ある夫婦の夜のお話。

 

「ん…っ…?」

変な味がする。

薬みたいな、少し苦い味。

「きょうか…?」

「…ん?」

頭が少しぼーっとして、体が熱くなる。

少し肌寒いこの時間帯にはちょうどいいけれど…

 

とろんとした瞳をこちらに向ける彼女など、何度も見ているはずなのに愚息は正直に反応した。

ただ数日会えなかった反動で我慢が出来ず、薬を盛ってしまうなど、大人としてどうなのか。

「どうした?」

「なにか…した……?はぁ…っ」

耳を舐めながらそう聞くと、甘い吐息を漏らしながらそう問いかけてきた。

「…何も」

嘘を付きながら、火照った彼女の肌に手を伸ばす。

 

 

即効性で、強い効き目の薬を盛った。

こんなことをしないと彼女を縛り付けられないような気がして

どこかへ行ってほしくなくて。

 

「ん…っ、ふ、ぁ…あ…っ」

いつもより敏感な彼女の性感帯を刺激する。

立った乳首を舐め、舌で転がし、真っ赤に充血した陰茎を強く引っ張ったり。

痛がる様子など少しも見せず、ただ快感に溺れていく彼女を見るのはとても気持ちがいい。

支配欲が満たされ、虚無感が埋められていくこの快感は、今しか感じられないのだろう。

 

「きょ、っ…か、ぁ……っ」

切ない声で自分の名前を呼ばれると、背筋をぞくぞくとしたものが走り抜ける。

布団のシーツをきつく握り締め、快感に耐えている姿はとてもいじらしい。

「…もっと声、出して。」

ぐちゅりと音を立てながら、指を膣内に挿入する。

「ひっ……っ…っ♡」

それだけで彼女の小さい体は跳ね、軽く絶頂を迎える。

彼女の好き膣奥をとんとん、と叩いてやると、また涙を流しながら体を震わせた。

きつく縛られた唇に顔を近づけ、舌を出すように促すと震えながら口を開けた。

「…怖い?」

「っ…っ…♡」

キスを終え、彼女を抱き抱えながらそう聞くと、一心不乱に頷いた。

そのタイミングでまた指を少し動かすと、きつく膣内が締まり、小さく痙攣を繰り返した。

 

「…自分で広げて?」

「は、ずかし…っ♡」

反抗の意思をキスで黙らせ、無理やり秘所に手を当てがわせる。

「ほら…抑えておかないと…入らないよ?」

「っ…はーっ…はーっ…♡」

いきり立った愚息が見つめる彼女の視線に反応し、ぴくっと跳ねる。

「…いいこ。」

細く熱い体を抱き抱え、小さな割れ目にゆっくりと愚息を挿入する。

「っ、あ♡あ、ぁ…ああぁ…っ♡」

入れられただけで跳ねる体を抑えつけ、愚息を締める膣内の感触を堪能する。

「我慢…して?」

「無理…っ♡無理ぃ…っ♡♡」

涙を流しながら首を必死に振る彼女の姿。

「じゃあ俺も我慢しないよ、いいよね?」

「やめ、や、〜〜〜っ♡」

膣奥の壁を掻き分け、子宮に直接亀頭を挿入する。

「…ほら。ここまで入った。」

「あ"っ、ぁ♡は、ぁ♡無理ぃ…っ♡」

「無理じゃないだろ。こんなに締め付けてきて…」

引き抜き、また膣奥を突く。

淫らな水音と彼女の小さな嬌声だけが、広い家の中に響く。

「何回イった?わかる?」

「ぃや、っ♡ひ…っ♡」

止めどなく漏れる喘ぎ声が邪魔をして返答は無いが、必死に首を振るその仕草が彼女の精神状態を明確に表していた。

 

「…また、射精すぞ。」

3度目になる射精の快感と、もう聞き慣れてしまった彼女の喘ぎ声。

「は、ぁ♡は…っ♡あ…♡」

常に体は痙攣し、震える手でこちらの袖を掴んできている。

それでも愚息は収まらず、まだ彼女の膣内を求めていた。

「い、っかい…っ♡まっ、てぇ♡」

「…ダメ。」

溢れ出る精液を押し退けると、また温かい感触に包まれた。

 

 

「はっ…♡は…♡ど、したの…♡」

強い快感にも慣れてきたのか、彼女がそう問いかけてきた。

「いつもと、ちがうし、っ♡あっ、あ…♡きもちいい、し…っ♡」

絶頂しながら、そんなことを言う。

「…口。」

「は…♡」

うるさい口をキスで塞ぎ、ひたすら犯し続ける。

体は悦んでいるくせに、まだ抵抗し続ける。

子宮を1度突くだけで絶頂するほど発情しているくせに。

 

「…変態。」

「ちが、よぉっ♡ふ、ぁっ♡あぅ♡」

「…ほら、おいで。」

いつものように抱き寄せ、膝の上に乗せてやる。

「っ〜〜〜〜♡」

膣内で擦れたのか、また体を震わせながらこちらに抱きついてくる。

「…好きだよ。クリア。」

「わたっ、わたひ…もっ…♡」

口をぱくぱくと開閉させ、喘ぎ声の合間に伝えてくれようとしてくれているが、イマイチよく分からない。

「ふふ、可愛いやつめ。」

「なんっ、♡く、る…っ♡」

一際大きい絶頂を迎えようと、膣内が一層強く締まる。

「俺も。」

「ぇ、あ…♡っ、♡っく…♡すきぃ…っ♡♡」

告白と共に体を仰け反らせ、潮を吹きながら絶頂を迎えた。

それと同時にまた精液を膣内に射精し、彼女の子宮を満たした。

背中に回された細い腕に、ぎゅっ、と力がこもった。

 

 

「何気に好きって言われたの初めてな気がするな。」

「え、そ、そうかな…」

彼女を抱き寄せながらそう呟くと、如何にも意外と言った様子で返事が返ってきた。

「俺は告白する時に言ったけど。」

「……そ、そう。」

「ちゃんと聞きたいなぁ?」

そう言って微笑んでやると、若干ヤケクソ気味に

 

 

「大好きですっ!!!!」

 

 

 

 




ジューンブライドですね!!(忘れてた)
寂しくてちょっとレイプ紛いの事をしてしまうけども、最後は純愛…ってのが好きで、やりたくなりました。
お薬はその一環ですね。
ちなみに前話に引き続き、Twitterでのリクエストです。
リクエストお待ちしております(ゲス顔)
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