寒空の下、静かに舌を絡め合わせる。
彼女の小さい体を木に抑えつけ、息を荒くしてキスをする。
柔らかい唇と、暖かい体がとても気持ちいい。
それぞれの体を抱き合い、体が冷えないように密着させる。
柔らかい彼女の胸がこちらに当たる感触は心地いいし、もういきり立っている愚息を彼女に押し付けるのも気持ちよかった。
彼女の股に膝を押し付けると、ぴくりと小さく体を跳ねさせた。
濡れそぼった彼女の下着に指を差し入れ、割れ目をゆっくりと撫でる。
もう片方の手は胸の突起を刺激し、絶えず彼女に快感を送り続ける。
「狂歌…ひと、来ちゃう…っ」
彼女の静止の声など耳にも留めず、割れ目の中に人差し指を挿入する。
浅い部分を何度も刺激し、蜜が溢れ出すのを待つ。
彼女の吐く息が荒く、熱くなってきたところで服を捲りあげ、顕になった乳首に吸いつく。
ピンク色に膨らんだ突起が甘い香りを発し、理性の鎖を破壊する。
熱い吐息に嬌声が交じる頃には、すっかり股間は洪水になっており、蜜が糸を引いていた。
にちゃり、と音を立てるその粘液を彼女に見せつけると、彼女は赤面し、手で顔を隠してしまった。
その手を無理やりどかし、指を舐めさせる。
興奮しているせいか唾液も粘着質に変わり、もう愛液なのか唾液なのか分からないほどぐちゃぐちゃに指を舐めさせた。
酸素不足で息を一層荒くし、目元には涙が溜まっている彼女を抱き寄せ、頭を撫でてやる。
するとこちらの服を掴み、頬を擦り寄せてきた。
自分だけがその時に腰を少し振り、こちらの指に擦り寄せていたことを知っている。
彼女の白い足を持ち上げ、ゆっくりと挿入する。
外で交わっているため、寝転ぶことが出来ず、今彼女は片足だけで立っている状態だ。
しかしそれだけでは不安定なようで、必死に木の幹にしがみついている。
快感に耐えながらも力を入れているため、膣内の締まりが普段より一層強い。
十分に濡れ切った彼女の膣内に収まった愚息が、我慢出来ないという風に脈打つのを感じ、ゆっくりと腰を振り始める。
この体制だと奥まで入ってしまうのか、一度突くだけで彼女は体を震わせた。
彼女の吐く白い息が膣奥を突くたびに吐き出され、虚空に消える。
しかしこの体制では彼女の顔も見えないし、また彼女も辛いだろう。
なので彼女の両足を持ち上げ、体を木に押し付ける。
彼女の体は完全に宙に浮き、とても不安定な状態であるが、こちらから抑えつけているので落ちることは無い。
驚いたように、そして困惑したようにこちらの首に手を巻き付けてくる仕草がとても可愛らしい。
常に彼女の奥に愚息が当たる体制だからか、彼女の悦びようがいつもに増して大きい。
「ひ、ぁ、あ…っ、まっ、て、まって、ぇ…っ」
胸もそれに合わせて揺れるので、大変絶景である。
我慢出来ずにそれにしゃぶりつくと、小さな嬌声と共に目を閉じ、快感に身構えた。
そこでまた奥を小突いてやると、驚いたように目を見開き、口の端に涎を滴らせながら、また声を上げて喘いでくれた。
「や、ぁ、ひょ、んな、ぁ、むね、ばっか…っ♡」
膣内の締まりが一層強くなり、彼女は絶頂に達した。
それから一度愚息を引き抜き、彼女を地面に下ろして木に手を付き、腰を突き出すように言った。
後背位という奴だ。
恥ずかしがりながらも承認してくれたので、彼女の腰を抱きながら再び挿入する。
この体制だと、ちょうど手の位置に胸が来るので、とても弄りやすい。
水音を立てながら交わりつつ、片方の胸を揉み、もう片方は突起を少し強く愛撫した。
「ひぅ、あっ、あ、おく、ばっかぁ…っ」
彼女の顔を無理やりこちらに向け、キスをする。
舌を絡ませ、唾液を交換し合い、彼女の口内を犯す。
こちらもそろそろ限界なので、また彼女の肢体を抱き抱え、強く奥を突く。
「はっ…!?ひ、っ、やめ、ぇうっ、こわ、こわっ、こわれ…っ♡♡」
ガクガクと腰を震わせて絶頂する彼女に、そして子種を欲しがるように収縮する膣内に白い精液を吐き出す。
「あっ、あ、あ"、ぁ…あ、ぁ♡♡」
またビクビクと体を震わせ、イく彼女の膣奥に愚息を押し付け、子宮に精液を送り込む。
この精液が子宮から溢れ、地面にぼとぼとと落ちるまで彼女はずっとこちらに抱きついていた。
そして彼女の絶頂が落ち着いた頃にまたキスを繰り返し、目を見て微笑み合った。
「もう1回、いい?」
「…家に帰ってからなら いいよ?」
青姦のつもりで書いたんですけどぽくないですね、はい。