※この作品はR-18です。

【三次創作】あるミ氏のエロフォギア【戦姫絶唱シンフォギア】   作:はらだいこ

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※本作はサークルぶたコマ300gの戦姫絶唱シンフォギアの二次創作エロフォギアシリーズの設定を使った三次創作作品となります。


【きねクリ〇〇】きねクリ3P その2 前篇【エロフォギア】

「早く済ませろよ。もうすぐ、あいつら学校から帰ってきちまうからな」

 

 午後四時。通学路には授業から解放された子供たちの嬌声が満ちる時間帯。○○は飽きもせず音楽家として活動しつつ三人の子供の子育てに追われるクリスの家に入り浸っていた。二十代の半ばを過ぎ、益々、脂の乗った女体をリビングで四つん這いにさせると愛撫もそこそこに、しっかりと手入れされた無毛の割れ目にそそり立った逸物をあてがい腰を前に出す。

 

 にじゅるるるっ!

 

「はぁぁぁっ♥あんっ♥きたぁぁ♥」

 

 細かく柔らかな肉粒が亀頭を撫で上げ、さらに小柄な身体特有のきつい締め付け。何度味わっても油断したら即射精してしまいそうな極上の膣感に○○は顎をのけ反らせる。歯を食いしばって、なんとか射精衝動をコントロールさせて貪るように注挿を開始する。

 

 ぱんぱん!すぱぱんっ!ぱちんっ!

 

「あぁぁぁっ♥奥ぅ♥奥まできてぇぇ♥♥」

 

 子供を産むたびにボリューム感を増していく尻は腰を打ち付けるたびに小気味いい破裂音を響きかせる。薄手のブラウスの下で釣鐘型になってゆさゆさと揺れる百センチ超の爆乳を服越しに揉みしだき、ぎゅっと鷲掴みにすると指の間から弾力感溢れる柔肉がはみ出る。両胸に走る甘い鈍痛に背が反り返り、雌犬の様な喘ぎ声が上がる。

 

「あひぃぃ!あぁぁんっ!あぁぁぁんっ!」

 

 両手に余る大きさのためしっかり掴めば体幹の位置を固定して腰を思う様に振る事が出来る。両手に夢の様な柔らかさを感じながら短く激しい性交にスパートを掛ける。

 

 ぱんぱんっ!ぱちちんっ!すぱんっ!ぱんっ!

 

「あぁんっ♥激しいぃ♥イッちまうっ♥イクっ♥イクぅぅ♥♥」

 

 クリスの性感に連動してきゅんきゅんと断続的に締め付けてくる膣肉に、昂った劣情が解放される。

 

びゅくっ!びゅるるっ!どくんっ!

 

「あぁぁっ♥また孕むぅぅっ♥」

 

 クリスの小さい体を押し潰す勢いで腰を押し付け、腰を痙攣させながら子宮口に直に子種汁を注ぎ込む。雄としての至福の時。長々とした射精が終わると荒い息が収まらない内に萎えたペニスを引き抜き、大急ぎで着衣の乱れを直す。タイミングを合わせた様に、リビングに四男と五女の手を引いた三男がひょっこりと顔を出した。

 

「おっ!帰ったか!おかえり!」

 

 両手を大きく広げて一日勉学に励んだ子供たちを胸の弾力と共に包み込む様に抱き締める。四男と五女は母親の力いっぱいの抱擁を嬌声を上げて無邪気に喜ぶ。

 

「あっ!パパただいま」

「とーちゃん、たらいまー!」

「……ただいま」

 

 何食わぬ顔でソファーに座る○○もおかえりと返すと四男と五女はクリスからおまえたちのパパだと教えられている○○に一斉にパパ、とーちゃんとはしゃいで声を上げる。しかし、三男だけはむすっとした顔でクリスと○○を見比べた後にぼそっと蚊の鳴く様な声を出すと、用意してあるおやつに見向きもせずクリスの制止の声も振り切って自分の部屋に直行した。

 

「全く、早めの反抗期かよ。最近、妙に冷めてて生意気なんだ」

 

 四男はクリスに菓子クズが付いた口元を甲斐甲斐しく拭われ、今年小学校に入学したばかりの五女は○○の膝の上でかりかりと齧歯目の様にクッキーを齧っている。傍目からは中の良い若年夫婦にしか見えないが籍は入れておらず、あくまでも内縁の間柄にすぎない。

 

「そういえば、今度、ビーチに行くって言ってたろ。いつにする?」

 

 季節は夏を目前にした六月下旬。早めの海水浴の打ち合せをしに○○は雪音宅を訪れたのだ。しかし、薄着のラフな格好のクリスにむらっときて帰宅した子供たちに覗かれるかもしれないというスリルを承知の上であいさつ代わりの性交を楽しんだ。思い立ったら止まらない気質は爆乳に惹かれて声を掛けた十年前から変わらない。

 

「へっへぇー♪とっておきの水着を用意するから愉しみにしとけよ!」

 

 仕事の他に未来を筆頭とするふたなり響のハーレムの縦パイ要員としてのお勤めもあるのに、いい年して根無し草な自分のために予定を開けてくれて○○は頭が下がる思いだ。

 

「よせやい、お前とあたしとの仲じゃないか。それより今日は泊まってくれよ。一発じゃ、あたしも犯りたりないよ」

 

 ○○が泊まってくれると五女は純粋に喜び、四男はイッパツってナニぃ?ときょとんとしている。一方、三男は自室のベッドの上で仰向けにになりながらペニスを扱き上げていた。

 

しゅしゅっ!しこしこ!

 

「あぅ……んんっ!」

 

 クリス似の端正な美貌をゆがめて細い身体をよじらせる。脳裏に”あいつ”が大好きな母に後ろから覆いかぶさる姿がありありと浮かぶ。弟妹を玄関で待たせて、束の間の情事を楽しむ父母の姿をドアの隙間から見ていた。自分と”セックス”をした時はあんなに我を忘れて乱れなかった。

 

(ボクが一番、母さんの事を好きなのになんで”あいつ”ばっかり……)

 

 少し前までは三人で仲良く”セックス”をしていた。しかし、聖遺物の影響で実年齢よりも身体も精神もずっと大人びている少年は既に思春期で初恋の相手に対する独占欲で頭がおかしくなりそうだった。

 

(もう子供もいて僕は”おとな”なんだ……!)

 

 五女は自分の子だとクリスがこっそりと教えてくれた。自分の”孫”とは露知らず、三人目の子供だと思って可愛がっている滑稽な”あいつ”の姿に内心、優越感を感じたりもした。しかし、今日の様な光景を見るたびに幼い自分と大人の男の”あいつ”との雄としての格の違いというものを、まざまざと思い知らされる。

 

「うっ……イクぅ……!!」

 

 びゅるるっ!どくんっ!

 

 ○○がクリスの膣内に吐きだした精液に比べれば濃さも量も足元にも及ばない精液が屈辱感と共に、空しく吐きだされる。

 

「はぁ……ボクが……かあさんの……男なんだ……」

 

 わがままも言わないし幼い弟妹の面倒もちゃんと見て、忙しいクリスの家事も手伝ってる。ろくに家事にも参加せず、ふらっとやってきては母の身体を気まぐれに貪っていく”あいつ”よりもずっとずっと母の恋人に相応しい。

 

 しかし、鬱屈とした少年の内面とは関係なく時は過ぎ去っていく。季節はあっと言う間に夏真っ盛り、白い砂浜、紺碧の海。地平線の向こう側には入道雲。人もまばらでのびのびと過ごせる穴場スポット。二人の愛欲の結晶である三人の子供たちが砂浜で元気いっぱいにビーチボールで戯れる光景に目を細めながらビーチパラソルの下で寝そべったクリスに○○は日焼け止めクリームを塗り込んでいた。

 

「あぁ……気持ちいい……もっと尻の方もやってくれよ」

 

 クリスの華奢な背中の下にはホットプレートに流し込んだホットケーキの生地の様に広がる爆乳に生唾を飲みながら下心を見抜かれない様に腰から臀太腿に続き脹脛、足首まで丁寧にじっくりと塗り伸ばす。

 

「へへ、次は前だな♥」

 

 人が少ない事と○○の身体が陰になって周囲から見えないのを良い事にうつ伏せから仰向けになってグラマラスな肢体を惜しげも無く晒して挑発する。計五回の出産経験にも関わらず身体の線は一切崩れず豊乳は弾力と張りに満ち溢れている。少女らしさはすっかりナリを潜め大人の女として成熟しきった肉体に下卑た欲情を隠さずに手を伸ばす。

 

 細い肩から母性に満ちた砲弾型の爆乳を特に入念にローションを塗り込み、次にコーラ瓶の様に括れた腰回りに掌を滑らせる。指先が股間部に伸びるとクリスが湿った肉の割れ目にそっと指を誘導する。

 

「一発、嵌めようぜ……濡れちまった」

 

 海パンを押し上げる勃起をついと撫で上げられると○○の僅かばかり残った理性も弾け飛び、鼻息を荒くしながらゴム紐に指を掛けた時、狙った様にビーチボールが○○目がけて飛んできた。手を掛けた海パンから手を放し咄嗟に受け取る。

 

「かあさん、ちびたちがかき氷食べたいっていうから、お小遣いちょうだい」

「全く、さっきジュース飲んだばっかりだろう。あんまりバクバク食うと腹壊すぞ」

 

 小走りで駆けてきた三男はボールを手渡そうとする○○を一瞥しすらせずクリスに手を差し出してくる。向こうからかき氷と連呼する声を聞いて幼い頃に飢えていた経験から食べ物では子供に不自由させたくないクリスは溜息と共に、札では風に飛ばされると考え、五百円玉を二枚、三男の掌の上に乗せてやる。

 

「くれぐれもがっつくなよ。頭がキーンてなるからな」

 

 こくんと頷くとボールを○○からそっけなく受け取ると、手を千切れんばかりに振る弟妹達の元に小走りで戻る。

 

「ボールの礼くらい言えっての。出来た奴だけど、最近、おまえにだきゃ態度悪いよな」

 

 男の子だから母親を取られた様な気がするんだよと○○が言うと、そういうもんかとあっさり納得する。

 

「なんか気がそがれちまったな。日焼けクリームも塗ってもらったし、童心に帰るとするかな」

 

 イチイバルカラーのビキニをささっと身に着けるとビーチボールに負けなくくらい胸をぼよんぼよんと弾ませながら駆けてくるクリスの燦々とした陽光を受けて照り光るトランジスタグラマーな生唾ボディを三男は舐める様に、じっとりと舐める様に見つめる。

 

(かあさんはボクだけのもの……あいつになんて渡さない!)

 

「よっしゃぁ!ビーチバレーだっ!おいっ!○○!審判役、頼んだぞ!」

 

 クリスに対する燃える様な独占欲を抱いた三男は何食わぬ顔で、クリスの渾身のアタックを受けつつ、クリスの柔肌を奪う機会の算段を始めた。

 

つづく

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