【三次創作】あるミ氏のエロフォギア【戦姫絶唱シンフォギア】 作:はらだいこ
「ふふん♪ふっふ~ん♪ふふ~ん♪」
シャワーの強めの水流がクリスの起伏に富んだ白い肉体を流れる。思いっきり遊んだ後の火照った肌に冷水が堪らなく気持ち良く。思わず鼻歌が漏れる。
(ふぅ、ちょっと食いすぎかもな)
ビーチバレーで思いっきり身体を動かした後、海の家特有の粉っぽいカレーと、くどい味付けの焼きそばを相変わらずの逆刃持ちのスプーンと割り箸で平らげた。優に3人前も平らげたにも関わらず、なだらかな腹部を這った指が陰部へと到達する。
「はぁ、さっき○○と犯っときゃよかったなぁ」
シャワーの水流で分からないが、熱い愛液を止めどなく溢れ出す膣口に細い指をするりと挿し入れる。クリームの塗り込みという名の愛撫からの青姦を三男に半ば強制的に中断されて昂った官能がここにきて、ぶり返してきた。
(ダメだ、我慢できねぇ……ここで一回するか)
計五人の子を養った砲弾型の乳房は華奢な手には到底収まり切らない。鷲掴みにすると象牙細工の様な繊細な指の間から柔肉がはみ出る。力を込めると僅かな鈍い痛みと甘い痺れが同時に走るが、男の力には到底及ばない。
「ああぁっ!あんっ!あぁぁっ!」
身体は成熟しきったが喘ぎ声にはまだ少女の甘さがわずかに残されている。割れ目に深く指を潜り込ませ切なく疼く膣肉を慰める。○○との関係が始まってからは自慰の性感もどこか空しく感じる様になった。男の理想と母性を両立させた身体に細腕を纏わせ仮初の悦楽に浸りながらシャワーの奔流を受ける。
(かあさん、オナニーしてる……!)
周囲に人がいない事を確認してシャワー室に侵入した三男の眼にカーテン越しに母の影が艶めかしくうねっているのが見えた。何としてもクリスを寝取ると常にマークしていた三男はシャワーの水音に混じって聞こえてくるクリスの喘ぎ声に吸い寄せられるように二人入れば満杯の窮屈なシャワールームへと強引に割り入った。
「えっ!おまえ、どうしてここに……むぅ!んっ」
突然の三男の乱入に戸惑うクリス、三男はそんなクリスの様子にほくそ笑み、冷静にシャワーの栓を閉じると壁際に追い詰めると間髪入れずにクリスの濡れた唇を奪う。
「かあさん……切ないんでしょ?ボクがしてあげるよ」
「お、お前、待て!こんな所で……あっ……♥」
海パンを脱ぎ下ろすと既に勃起した生白いペニスが反り返って臍に張り付く。太さや長さは大人の○○には遠く及ばないがそれでも10歳そこそこの少年のペニスとは思えない長さと太さににクリスの喉が無意識の内に鳴る。
(見るたびに大きくなってるよな、おい)
「かあさん……おっぱい……んんっ!ちゅっ♥♥」
クリスの乳房に甘える様に吸い付き、愛液を滲ませる割れ目に勃起を擦りつける。雄と子供の二つの顔を同時に出してクリスの欲情に付け込んで固く閉じた股を徐々に開かせていく。
「あっ!はぁん!あぁぁ!」
「かあさん、お股ゆるゆる、本当ははしたいんでしょ?」
とろんとしてきたクリスの背中にするりと回り込んだ三男は圧倒的なボリュームの乳房を両手で馬の手綱を握る様に鷲掴みにして、前屈みにすると自分の産まれ出でた場所へと回帰する。
「おい、おまえ!……あんまし親を舐めて……ひゃぁぁぁん♥」
にゅじゅるるるっ♥
「あぅ!うわぁぁぁっ!」
少年の細い肉茎は既に蕩けた熱い膣肉にあっさりと包まれる。シャワーを浴びて冷えた体温と膣内の灼ける様な温度差にたちまち射精感がこみ上げてくるが奥歯が砕けそうなほど食いしばって堪える。
(ボクが……かあさんを満足させるんだ……!)
母にふさわしい一人前の男の甲斐性を見せつけるという少年の意地が荒れ狂う膣内で翻弄される肉茎の感覚をコントロールする。年季の入った○○の揉み方と違い、少年の力加減を知らない揉み方にかえって性感を刺激されたクリスは外まで届く様な声でよがり始める。
「やめっ!あぁぁぁん!人が来ちまうぅぅ!あぁぁん♥」
きゅんっ!きゅきゅんっ!きゅんっ!
言葉とは裏腹に膣内は実の息子のペニスに掻き回され甘く疼き、外に逃すまいと言わんばかりに締め付けを強くしている。母に求められている実感が三男の胸にじわじわ広がっていく。
「かあさん、もう一人兄弟が欲しいよ!ここで作ろう!ねぇ、良いでしょ!」
「そんな!あぁぁぁん!あんっ!」
「あいつ一筋みたいな顔して!息子の子供産んで、かあさんはとんでもないインランだよっ!」
○○の真似をした言葉攻め。年相応な稚拙な罵り文句だが、実の息子にインランと罵られる被虐感に子宮が甘く疼きながら下がっていき、子宮口が小さな亀頭と熱い口づけを交わす。
「あひぃぃんっ!って○○……!」
唐突にカーテンが開け放たれて○○が嫉妬に燃えた目で、クリスと後ろから実母の臀部を貪っている三男が不敵な笑みを浮かべて実父に対する優越感たっぷりの目線を送る。
「どうしたの?と・う・さ・ん?」
普段はあいつ呼ばわりだが、あえて嫌味を込めて父親扱いする。腰を激しく打ち付けると楽の音の様な喘ぎ声が上がる。
「ううぅ……シャワー浴びたかったら少し待っててよ。はぅっ!……もう少しで……終わるからさ」
○○に三男との性交を見られた緊張で万力の様な締め付けに腰が砕けそうになるが、○○に勝者の余裕を見せようと膝が笑った状態で必死に後背位ピストンを続ける。
「ダメ……違う、そんな目で見るなぁぁ!」
数年前までのお遊びの様な性交じゃない。一人の”雄”として父親に対峙した息子に肉根で貫かれて喘ぐクリスは羞恥心を爆発させて両手で顔を覆い隠す。双方、同意の上での3Pはともかく、半ば襲われる様に体を重ねた状態を眺められるのは耐え難い。雌犬の様に喘ぐ淫らなクリスの姿に胃の腑を嫉妬の炎で焼かれた○○は海パンを脱ぎ捨て、三男に負けないほど勃起したペニスをクリスに快楽に潤んだクリスの目の前に曝け出す。
「黙って見てないでカーテン締め……てっ!どうし……なぁぁっ!!」
おもむろに前に出た○○はクリスごと三男の身体を抱きしめると、膣内に出入りしている三男のペニスを押しのける様に自らの勃起を強引に押し込んだ。
にじゅぅぅぅぅ!ずぷんっ!ぢゅぷぅ!
「おい、おいぃぃ!二本同時挿しってありえねぇだろっ!あがぁぁぁっ!」
普通の性交とは比べ物にならない圧迫感に断末魔の絶叫を上げる。○○自身も膣の締め付けと三男のペニスの圧力が掛かり今にもペニスがへしゃげてしまいそうだ。三男は母を○○から寝取る優越感も一瞬で消し飛んで成長途上のペニスが引き潰れそうな感覚に悶絶する。
二本挿しの状態で静止して苦悶の中、○○が腰を動かす。実質、二人分の体重を両手に抱えた状態で振り子の様に激しくピストンさせる。
にじゅっ!じゅぷぷぅ!にじゅぅぅ!
「おぅぅ!あぐっ!きつぅぅ!おぁっ!あむっ!うぅんっ!むぅぅぅー!!」
限界まで勃起した大小二本の肉根が膣内を容赦なく押し広げる。絶頂じみた嬌声を○○が口づけで塞ぐのを見ると対抗する様にほっそりとした項に吸い付く。
「くぅぅ!かあさんは……ボクのだぁぁぁぁ!!」
にじゅっ!ずぷっ!ぬぷんっ!
父に対する反発心を剥き出しにした三男は、女の子の様に細い腰で踏ん張って○○に負けじとピストンを繰り返す。
「あぎぃぃっ!膣内(ナカ)でごりごり擦れてぇぇ!あぁぁんっ!」
息子と内縁の夫の二本の肉棒が上下に擦れ合い膣壁を抉る未知の性感に顎を限界までのけ反らせると、細い頸筋に前から後ろからキスの雨が降る。二人の愛しい男から熱烈に肉体を求められて雌として満たされ切ったクリスは、たちまち絶頂に達する。
「あぁぁぁっ♥ダメぇっ♥イクっ♥イクぅぅぅ♥♥」
びくびくぅ!びくんっ!びくぅ!
クリスの小柄な体に走る痙攣が、前後に重なった父子に伝播する。絶頂で収縮する膣肉のうねりに父子同時に射精に至り夥しい量の精液を膣奥にぶちまける。
どびゅるるっ!どくんっ!びゅるるるるっ!どくくん!
「おふぅ!おほぉぉぉぉ~~♥♥♥」
二本の陰茎が激しく脈動が腹の奥にまで伝わり、連続でイってしまう。絶頂のうねりが二人の陰茎を捕らえて絡みつき限界を超えて精液を搾り取る。数年前、初めて三人で交わった時の一体感を感じながら、糸が切れた人形の様に三人同時にその場に崩れ落ちた。
「はぁー……はぁー……こんなに気持ちいいの久しぶりだ」
ザーメンを出し尽くして萎えた二本の肉根がずるりと抜け落ちる。二人の精子はさっそく卵子の争奪戦を開始する。
(すごい力でちんぽも大きい……やっぱり大人だ……子供のボクじゃ全然歯が立たない)
改めて父親との力の差を身をもって重い知らされた三男は母を○○から奪うのは時期尚早だと、しばらくの間は牙を隠す事に決めた。
「全く、三人で楽しみたいなら、」ちゃんとベッドの上でやろうな♥」
クリスの取り合いをしていた父子二人とは裏腹に両方に等しく愛情を感じるクリスは二人の首に手を回して力いっぱい抱擁する。ロケットおっぱいの先端がふよんと当たり二人の股間を再び熱くさせる。
(あれ、お腹の奥が熱い……これは、また当たったか♥)
数度の妊娠経験で受精着床のタイミングははっきりと分かる。家族皆で仲良くというクリスの意思を反映してか2個同時排卵されていた卵子に○○と三男の精子がそれぞれ同時に受精。聖遺物の影響によるハイスピードの細胞分裂を経て着床、めでたく懐妊となった。
「?どうしたの、かあさん」
慈母の様な穏やかな笑みを浮かべたクリスの顔を窺うと、再びぎゅっと抱き寄せられる。
「これからもっと家が賑やかになるかもしれないから。二人とも頑張ってくれよな♥」
新しい家族の期待と共に頼もしい二人の恋人の頬にキスをすると、砂の城を作っている四男と五女を手伝うべく三人は砂浜を駆けて行った。父親違いの双子を宿した零れ落ちそうな丸々としたボテ腹を抱えたクリスがビーチの耳目を集めるのは来年の夏の事となる。
END