※この作品はR-18です。

非日常セックス!   作:輝く羊モドキ

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寝る前のエロ妄想が爆発してオチンチン全力だした。


宇宙人とメタモルフォーゼックス!

 俺は宇宙人なる存在に憧れている。なんというかこう……ロマンあふれる感じが好きだ!(語彙力消失)

 そんなこんなで今日も望遠鏡担いで天体観測をする。その行為自体にあまり意味は無いが、強いて言うなら当たらないと分かっていても宝くじを買う感覚……だろうか。

 

 昔、小学生の頃。俺はUFOを見た。

 当時の俺はクラスの皆にその事を話した。だが、そのクラスの皆はなんかムカツク程マセていた。誰一人としてサンタクロースを信じていない程にマセていた。

 当然、とでも言うべきか。そんなUFOを見ただと話す俺はクラス全員から総バッシング。嘘つき呼ばわりは良い方で、酷い時は詐欺師扱いだ。やっぱUFOの写真一枚500円はボったなと今でも思う。

 そんな事はどうでもいい。重要な事じゃないんだ。大事なのは俺がその時、宇宙という無限大の可能性に浪漫を感じた所だ。

 お金的な意味じゃなく。お金的な意味じゃなく!!

 俺は間違いなくUFOを見た。つまり、この宇宙には俺達地球人よりも高度に発展した知的生命体が居る筈なんだ。だから俺は探す。この広い宇宙の何処か、未だに地球からは見えない遠くの何処かに居る宇宙人を見つけるために!

 

 あ、高度に発展したAIしか残ってない星とかはノーセンキューな!ある意味浪漫だが!

 

 しかし如何せん俺の頭の出来はポンコツだった。クソが詰まってた方がマシなんじゃないかとか言われるレベルだ。お察し。

 高校受験で失敗するレベルの最底辺な俺は、中卒なりに最低限の仕事に就職することが出来た。諸君!就職氷河期とか言われてるけど、人材が必要な所は幾らでもあるぞ!飲食業とか、農業とか!!あ、あと建設業とか。おちんぎんほしぃのぉぉぉ!

 とまぁ、とにかく働いて得たおちん○ん(申し訳程度のR要素)をつっこみ、超高性能望遠鏡を買って天体観測(UFO探し)に励んでる訳だ。正直言って毎日のように天体観測している訳だが、未だに北斗七星ってどれだか分からん。なんやキミ有名やないんか。

 

 いや、そう、星を見るために買ったわけじゃねーし。UFO見るためだし。だから別に星座とか一つも覚える必要ねーし。

 そして今日は、なんと今日は。震度3程度の地震によりお亡くなりになった超高性能望遠鏡の代わりにこの二眼式望遠鏡を担いで天体観測に来たのだった。

 

 

 え?それ望遠鏡ちゃう、双眼鏡や。だと?面白い、殺すのは最後にしてやる。

 

 

 重要な事はあくまでもUFOを見る事だ。この際見えればそれでいい。遠くの星なんて見える必要ないじゃないか。

 うん。

 

 ないてねーし。あれ幾らすると思ってんだコラ。

 

 気を取り直して双眼鏡を覗く。おぉ向こうのマンションにUFOが!たわわな実が二つ揺れておりますぞ隊長!!

 

 

 え、違います。変質者じゃないです。天体観測をしてるだけデス。本当デース!!

 

 

 ……さ、普通にUFOさがそ。

 そもそも都会だと街の光で星の瞬きが見えなくなる。UFOの光なんてそれこそ蜘蛛の糸よりも見づらいだろう。だから俺は態々夜の光の少ないクッソど田舎に仕事場を探したのだ。

 決してど田舎にしか俺が就職できるような場所があった訳じゃ、ないんだからねッ!

 

 つらみ。

 

 

 

 

* * * * *

 

 

 

 

 うーんこの。なんという名前なのだろう、この気持ち。例えるならそう、買ったはずもない宝くじで一等を当てた様な。ムカツク上司がカツラを被ってて、重役会議の場でソレが見事に露見したような。偶々ふらりと立ち寄った風俗でめっっっっっちゃ可愛い子に出会えた時の様な。そんな気持ち。ま、風俗行ったことないんだけど、金ないし。

 

 まさかUFOが、近くの山に降り立つとは……。

 

 しかもあの辺は山の所有者が曖昧な所、こりゃぁもう行くっきゃないでしょ。俺は頭の中身は詰まってないが、なんだかんだで筋肉は詰まってるのだ。脳筋ではない。頭空っぽの方が夢と浪漫が詰め込めるって偉い人が言ってた。

 

 こりゃぁもう宇宙人とのファーストコンタクトは戴いたも同然。へ、NASUでも成し遂げられない事を成し遂げたぜ(まだ)。

 

 

 

「おぉぅ、これが……ゆーふぉー……」

 

 なんというか、思ったより近代的というか、地球産のロケットに見た目は近い……かな?

 

「なんかもっと生命体みたいな金属製とかそういうのを期待したのに」

 

 逆に考えるんだ。もしかしたら地球の文化とかと似てるのかもしれない。もしくは、地球の文化に合わせたフィルター的なビジョンを視せられているのではないかと。

 まぁ、そんな事は重要じゃない。問題は中だ。正確に言えば、乗組員だ。

 

 頼む!完全機械なAIだけは勘弁してくれ!

 

 すると、静かな音を立てて壁と思っていた所が開いた。すると中から出てきたのは……

 

 

 小さな、小さな機械だった。

 つらみ。

 

 

 俺が哀しみに暮れていると、小さな機械がシュッ、と音を出し、掃除機の様に辺りの土や空気を吸い込んだ。

 こ、これは……まさか……

 

 成分調査!

 

 そうか!俺等地球人にとって宇宙人が未知な存在であるように、宇宙人も地球は未知な存在なんだ!もし自身に有毒なガスで満ちていたり、有害な物質で地面が満たされてたりしたら生身で安全圏から降りるなんて出来ない!その為に無人探査機を先に行かせたんだ!つまり……

 

 

 宇宙人ワンチャン有るでコレ!!

 

 

 探査機が出てきた時と同じように船へと戻っていく。頼む、この惑星よ宇宙人に無害であれ……

 

 俺は一時間か、一分か、それとも10秒か。時間感覚が無くなる程に強く願った。

 

 

 

 

 UFOから、宇宙人と思われる生命体が出て来た。

 

 

 

「いやっほぉぉぉぉおぉおおおおぉぉおお!!!」

「!!」

 

 思わず俺は叫び声を上げ、隠れていた茂みを飛び出し、その勢いのままに宇宙人にハグをする。

 うひょぉぉぉぉ宇宙人来たぁぁぁぁぁ!!!ああああああああ!!!興奮する!レッツパーリィー!!

 あっあっあっあっあぁぁああああ!姿はヒューマノイド!でも今までどんなSF映画でも見たことは無い感じぃぃぃぃぃ!!!おっほぉぉぉぉぉ宇宙人ちゃんのお腹モチモチしてりゅのぉぉぉぉぉぉ!!

 お肌すべすべぇぇぇぇぇ!!褐色に近い肌色ぉぉぉぉ!お耳えりゅふみみぃぃぃぃ!!

 

 なにこの可愛い生き物。保護しなきゃ(使命感)。

 

「~!!~~~~~!!」

「やべえ何か話してるんだろうけど全く分かんねえ。誰か翻訳コンニャクはよ!」

 

 するとUFOから二体の宇宙人が!

 なんと!お腹モチモチタイプとお耳モチモチタイプと肌がより白に近いタイプの三種類!地球人で言う黒人、白人、日本人(変態)かな?いやん超キュートなんすけど。

 

「~!!」

「~~~!!」

 

 明らかに後から出て来た二体武装してるんですgばばばばばばばばばばばばば

 

 

 えぇ、そこステレオタイプの光線銃かよ……

 最後の意識で、そう思った。

 

 

 と思ったけど普通に生きてる。身体が痺れて力が出ない。

 

「~!!」

「~~~~!!」

「~!~~!」

 

 なんか三体が俺を取り囲んで話し合ってるんですけど。

 

 

 これは……アレだな!

 

(なんだこの生命体は!我等の光線銃でも殺せないなんて!)

(どうする、この星のサンプルとして回収するべきか?)

(ダメよ!こんな頑強な生命体を船に乗せたら、どんな危険があるか!)

 

 的な会話か、

 

(貴様!この星の生命体に接触するなど条例違反だぞ!)

(ふ、不可抗力よ!いきなりコイツが現れて私を抱きしめて来たんだから!」

(なんてうらやま、じゃないけしからん!貴様の武装なら抵抗出来たハズだろうが!)

 

 的な会話なのだろうか。滾る。

 すると、宇宙人の内の一体(さっきまでハグハグしていた奴)が俺に向かって指……指?を伸ばしてきた。何だよく見ると腕と手が一本の触手みたいになってるな。

 

 っは!これは……アレじゃな!宇宙人と心を通わすアレじゃな!具体的にはETのアレじゃな!

 これは是が非でもやらねば、誰がやると言うのだ!うおおおおおおお動け俺のうでぇええええええ!!!!

 

 

 ちょん。やったぜ。

 

 俺の指と宇宙人の指?が触れ合った瞬間、さっ、と引っ込められた。つらみ。

 そして、俺と触れ合った宇宙人は仲間の宇宙人の後ろに隠れ、俺をこっそりとみている。かわいみ。

 

 そんな可愛い生命体に意識全部持ってかれてる隙に、肌がより白いタイプの指?が俺の額に触れる。貴様、いつの間に!?

 

 すると、宇宙人三体とも動きが止まる。これは……交信方法じゃな!

 

『その通り。察しが早くて助かる』

 

 おほ~日本語イイゾコレ。

 

『貴殿、我々は侵略に来たのではない。その逆、友誼を結びに来たのだ』

 

 あらまあ。

 

『我々はソラノ星より来た、ソラノ9005号、9008号、9907号である』

 

 あ、どうもご丁寧に。俺は地球人の天野有機です。よしなに。

 

 これアレだろ。自分たちの兵器がほぼ通用しなかったから友誼を結ぶ方向にシフトチェンジしたパティーンの奴やろ。

 そう思ったのが伝わったのか、ギクリっ!と擬音でも出そうなほどに動揺しだした。分かり易過ぎて可愛い。

 んー。何の目的があるのかはわかんないけど、少なくとも地球人と友誼を結ぶのは無理なんじゃないかな。何故なら、この星の人は未知に対して異常に警戒するから。宇宙に興味深々の癖に、宇宙人の存在を一切認めようともしない人たちが大半だ。自分たちより高度な技術を持った者など要る訳が無いと。だから、もし本当に友誼を結びたいんだったら、誰にもばれないようにひっそりとする必要があると思うよ?

 

『……我々を、見逃してくれるのか?先に攻撃行動をした、我々を』

 

 いやぁ、宇宙人って存在に思わずテンション上がっちゃって勘違い起こすような行動したの俺だし、致し方なし?

 

『貴殿は、変わり者なのだな』

 

 宇宙人にすら変わり者扱いされるとかつらみ。

 すると、肌白タイプ(ソラノ9005号)が指?を仲間に向けて伸ばし、それに合わせて仲間達も指を伸ばし、絡み合わせる。ET&ETやコレ。

 

『これで貴殿と我々が同時に交信することが出来る』

 

 あかん、こやつらコミュニケーション特化タイプの宇宙人や。

 

『コミュ……?』

『ふむ、この方ならば我々の目的を話しても問題なさそうだ』

『まぁ、害意の類が無いのは始めの接触で伝わったが』

 

『我々がソラノ星より、この星……地球に来た理由は、この星の文化を学ぶためなのだ』

 

 何故に。

 

『我々のソラノ星は、この地球よりも遥かに高い技術を持っている……だが、その代償に、人々から心の成長を奪った』

『我々の星は、貴殿の認識で言うなら鉄の星となったのだ。あらゆるモノに人の手が入り込み、その全てを機能に特化させた』

『故に、我等の心は緩やかな衰退を迎えていった』

 

 あー、SFチックなアニメで時々あるアレか。

 

『そう、ソレだ』

 

 え、何がよ?

 

『貴殿ら地球人は、想像力が非常に豊かだ。無いものを思う力。我々の目的はソレだ』

『貴殿の言うあにめとやらに限らず、げぇむやまんが、しょうせつ等といった空想物こそ我等が求める物。ソレを生み出す根源の力こそが我等の目的』

 

 つ、つまり……ソラノ人総オタク計画……!

 

『……違う』

 

 表情わかんないけどもの凄い残念な子を見るような目をしてるのが解りますとも。

 え、つまり……地球のゲームや漫画、アニメ、小説とかそういうのを持ち帰りたいって事?

 

『違う、ソレを生み出す心の源泉こそ持ち帰りたいのだ』

『我々は、その源泉はこの自然にあると睨んでいる』

『しかし、事前の調査ではこの星の自然はソラノ星に移植する事は叶わないとの結果が出ている』

『故に、鉄の星を蘇らせるだけの知識、発想。それが必要なのだ』

『我々では、想像力が育っていない我々では解決策は永遠に出ない。故にこの地球人を何人か拉……誘か……助言者としてソラノ星に招待するつもりだった』

 

 思いっきり拉致とか誘拐とか言ってますわよ奥様。

 

『む、むぅ。とにかく、地球人が思った以上に頑強故に計画は頓挫した。そこで、だ。本題に入るぞ』

 

 今までのが前置きだったんかい、ちょっと長すぎんよー。

 

『貴殿には、我々の問題解決に当たりアドバイザーになってもらいたい』

 

 ……え、なんで。

 

『貴殿は言ったな。地球人は未知に対して異常に警戒すると、宇宙人を知る癖に、宇宙人の存在を否定していると』

 

 う、うん?似たような事は言った……かな?

 

『だがこれはおかしい、何故宇宙人の存在を否定するのに、宇宙人の存在があにめやげぇむ等に現れる?』

 

 わ、わかんにゃい……

 

『つまり地球人は心の何処かで宇宙人の存在を受け入れている。少なくとも、あにめやげぇむの製作者はな』

『なればその者達と接触さえできれば、我々の現状を打破できるアイデアを示してくれる可能性がある』

『勿論、専門性の高い知識を持つ事が大前提だ。知識が無ければ正しいアイデアは出ない』

 

 ???

 

 え、そこまで答え出てたら俺要らんくね??

 

『問題は接触方法なのだよ……』

『我々のこの姿のまま地球人と接触した場合、その者が排他的だったならどうする。我々の兵器が通用しない以上、一方的な蹂躙になる』

『これ以上無駄に仲間を損失する訳にもいかんのだ』

 

 つまり、宇宙人に友好的で、かつ、頭の良い奴がソラノ星を救えるアイデアを教えてくれる奴だけを見分けることが出来ればいいって事か?

 

『それが出来るに越したことは無いだろうが、そこまで精密に見分ける必要も無い』

『我々が地球人と戦争にならなければ良いのだ』

『有用でないアイデアが多数あれど、その内の一つでも当(・)た(・)り(・)だったのなら問題はない』

 

 な、成程。つまり数うちゃ当たる戦法ね。

 

 だったら、話は早い。

 

『『『な、もう解決策が!?』』』

 

 そう、宇宙人だと友好的でないというのなら、友好的になる人になればいいじゃない作戦!

 

(((絶妙にダサイな)))

 

 顔!顔に出とる!

 

 

 

 

 ♡

 

 

 

 

「まず、この地球上の生き物からかけ離れた姿をとっているのは完全に警戒心を煽るからやめた方が良いよね」

『ほう、確かにそうだ』

『未知を警戒する。ならば既知の物ならば少なくともあまり警戒は持たれないということか』

「そういう事。だから警戒心を持たれない犬とか、猫とか、後同じ人とかに変身出来ない?」

『出来るぞ』

「……言い出しておいてアレだけど、変身、出来るんだ」

『我々は、貴殿の言うコミュニケーション特化型だからな。姿形は余り重要ではないのだ』

 

『ところで、犬や猫とは何のことだ?』

 

 えぇ……

 

『む、むぅ。そんな顔しないでほしいのだが』

『この地球を調査するにあたって遥か彼方から観察をした。当然、様々な動物も観察した。……だが、どれが貴殿の指す犬、猫なのかは解らないのだ』

「そっか……口で説明するのは難しいな」

『いや、大丈夫だ。貴殿が犬、猫だと思うモノを思い浮かべればいい。そうすれば我等がその姿を知ることが出来る』

「すげえなコミュ力星人」

 

 犬、猫を思い浮かべればいいんだな。犬、猫。

 

『時に貴殿、人に変身するのは、どういった造形が良いのだ?』

「え、そりゃぁあんまり警戒心を持たれない美男美女とか……?」

『む、これが犬か』

『これが猫か。では早速変身しよう』

「……あ」

 

 時すでにおすし。9005号(白い方)がネコミミ白ギャルに。9008号(お耳もちもちの方)がイヌミミメガネ図書委員に。なんてニッチな!

 

「……ふむ?」

「成程、これが猫……」

「いや、もうなんかだいぶ違ってるけど……でもある意味警戒心は持たれない……か?」

『ほう、興味深い。何故我等の元の姿が警戒心を持たれ、この人とは離れた姿は警戒心を持たれないのか』

「えーっと、地球にはコスプレって文化があってな……」

『コスプレ……ふむ?生殖活動の一環……なのか?』

「ほう?地球人の生殖活動とは変わった形をとるのだな」

「ソラノ人の生殖活動は雌雄の生殖細胞を切り取り、育成マシンに入れるだけだからな」

「い、いや。これが直接生殖活動になる訳じゃないと言うか……。あ、そうだ!さっき俺の記憶を読み取ったみたいに、人の記憶を読むのに必要な条件って何?」

「む?我々同士が記憶のやり取りをするのにはどこでも身体の一部を触れさせる必要がある」

「だが、どうも地球人と我々となると、直接地球人の頭部に触れる必要がある」

『地球人は我々と違い、かなり姿形を重要としているようだな』

「じゃあ例えば、キスをしたら相手の記憶を読み取れないかな」

『キス……。ふむ、成程。試してみよう。9005号』

「うむ」

 

「……ん」

 

「……っ!?」

 

「っ!?っっっ!!??!」

「ど、どうした9005号!」

「ふぁ、あっ、ん、ん。んちゅ、ん、んぅ。んふぅ……」

『9005号、何が起きた。記憶リンクが途絶えたようだが』

「んぅ……ふぁぁ。これは、凄い……な。地球人の肉体は、我々の身体とは、まるで感覚が違う……お?」

 

 突然膝から崩れ落ちる9005号……や、シロちゃんで良いや。咄嗟に俺はシロちゃんの身体を支え、抱き寄せた。

 

「お……?……っ!ま、は、放してくれユウキ殿っ!」

「えっ、唐突な拒絶に俺切なさ乱れ打ち」

「ち、違う!そうじゃなくて、その……は、恥ずかしい……から……」

「なんと」

『ほう、これはもしや』

 

 ちょっと?俺置いてけぼりでは?

 

『素晴らしい、どうやら9005号は心の成長を成し得たようだ』

「……え、キスしただけだよ?」

「行動がどうであれ、このようにして恥じらいを持った。これは我々には無かった反応だ」

「ぅぅ……///」

「ふむ、どうやら貴殿とキスとやらをすれば心は成長する、という仮説が立てられるな。では検証しようか。ユウキ殿。次は私と……」

「っ!待って!」

『どうした、9005号。もし今の仮説が正しければソラノ星の危機が去るのも秒読み段階だ』

「そ、その、今の、キスって、その、記憶を読んだ限りだと、生殖行為の、一環なんで、しょ?じゃ、ぁ。続きを、した……ら……、も、もっと成長しない……かな……♥」

『ふむ、一理ある……が、既に心は成長したのならそれ以上成長しない可能性もある。ここはまず先に9008号の心が成長するかどうか試す方が先決では?』

「で、でも……」

 

 ……あ、ちょっと今凄い事言ってたような。

 これはもしかしてチャンスでは……?

 宇宙人初の男になる、全世界初の大チャンスでは……!?

 

『……ユウキ殿?』

「こ、ここは一度続きをしてみるべきではないかな?俺を含めた、地球人の男ってこういったハニートラップに弱いからさ。警戒心ダダ下がりだよ?きっと最終的な目的の為には一度実際に試してみたほうがいいんじゃないかな?」

『ハニートラップ……生殖行為を餌として釣る行為の事か』

「ふむ?生殖行為が餌になるのか?アレは痛いだけで、あまり好き好んでやる物でもないと思うんだが」

『どうやら、地球人とソラノ人との生殖行為に対する価値観はだいぶ違うようだ。ふむ、成程……。ほう、どうやらユウキ殿の記憶の限りだが、ハニートラップは著しく地球人の雄の警戒心を下げるようだ。他の仲間の為にもここは試す価値はあるだろう』

「ふむ、わかった」

 

 よっしゃぁ!ワンチャンきたで!

 

「あ、その……じゃ、あ。続き、する……ね?」

「お、おう……」

 

 とはいえ、シロちゃんは童貞の俺のどんな記憶を読んだんだろうか、其処だけちょっとふあああああん!?

 

「じゅっ、ちゅる、ん、んちゅ、んぷ、んう、じゅる、じゅぷ、んふ、んう、んく、んん」

 

じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ。

 

「いっ!?き、なりフェラとかッ!!?」

「んふっ!?んぁ、ご、ごめんなさい。何か間違えたでしょうか!?」

「い、や……その、ちょっとビックリしただけで、えっと、続けて?」

「ふぁい。ん、れろ、ちゅ、んん、んく、んぷ、んむ」

 

じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ。

 

 やばい、溶ける。チンコ溶ける。舐め溶かされる。

 ネコミミ白ギャルが股座に頭をつっこみ、大股開きでしゃがんているとか明らかに見た目の性暴力レベルなのに、こんな脳髄まで駆け巡るような暴力的なフェラに、耳にねっとり絡みつく様な水音に、先程まで絡めあった唾液のほのかな甘さに、鼻腔を擽らせる彼女のケモノ臭に。五感全てが犯され、あっという間に快楽の頂点に達した。

 

「んっ!んん!ん~ッ!!」

ドプッ、ビュルル。

 

 彼女の頭を抑え込み、口内の奥深くに思わず突き入れてしまった。結果、吐き出した精の全てはシロちゃんの喉の奥に入っていく。

 

「んっん~っ!んっ。ん、んく、んく……♥」

 

 何を言うまでも無く、彼女は吐き出した精を全て溢す事無く飲み込んだ。尿道に残った僅かなモノも、残らず。

 

「んっ、じゅる、じゅるる、じゅぷ、ちゅぅ、ちゅぱっ。はあっ♥はぁっ♥ごちそうさまでした♥」

 

ちゅっ。

 

 愛しそうに俺のイチモツに口づけを落とす。その行為は、童貞には刺激が強すぎた。

 

『ふ、む。これが、地球人の生殖行為……』

「お、思ったよりも激しいのだな」

「あ、はぁ♥まだ、です♥これじゃ、赤ちゃん。出来ない、です、よね♥ユウキ殿♥」

 

 シロちゃんが立ち上がり、スカートをまくり上げ、近くの木に手を付く。健康的で、蠱惑的な尻からは白い尻尾がふりふりと揺れていた。

 こいつっ、どこまでも挑発しやがる……!

 俺のイチモツは激昂した。かの邪知暴虐な雌の宇宙人を退治せねばならぬと決意した。俺のイチモツは女を知らぬ。だが、この雌は野に放ってはならぬのは理解した。故に本能に任せ、既に下着としての機能をはたしていない白いパンツごと彼女の処女膜を突き破った。

 

「んお”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♥♥♥」

「ぐぅおおおお!!」

 

 互いに獣の様な叫び声を上げた。しかし、事実二人は獣になった。片方は、快楽を貪る様に腰を突き動かし、もう片方は記憶を読んで、精を搾り取る様に膣をうねらせ、地球人では決してできない、膣全体をゴリゴリと動かして快楽を与える。

 

パンッ。パンッ。パンッ。パンッ。

 

 序破急も無いような激しいだけの動きに、肉のぶつかり合う音が響く。

 

「う”っ、ぎぃ”♥♥♥」

「ぐっ、ふっ!」

 

 突如、片方の獣はもう片方の獣にのしかかる。激しい動きが制限されたが、肥大したイチモツが獣の奥の部屋を抉じ開け、更に奥の壁を突き破らんと叩きつける。普通の人間ならば激痛で悶絶するところ、獣は一切の痛みを感じる事無く、寧ろ快楽に感じて奥の部屋を締め上げた。

 そんな事にお構いなしの獣は、狭く閉ざさんとされた部屋の入口を、そのイチモツの返しで引っ掛けながら無理矢理引き抜いた。

 

「お”お”お”っ!♥!♥」

 

 吠える事に構わず、再度獣道を通り、奥の部屋をそのイチモツで抉じ開ける。

 

「ぎぃっ♥ひぃっ♥いっ♥ひ♥いいいいいいっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

「ぐううううううううううう!!」

 

 二度目、奥の壁を打ち鳴らした所で獣は同時に絶頂した。

 雄は、一度目の射出量より遥かに多い量を放出し、雌はその全てを奥の部屋で受け止めんと入口を糸よりも細く締め上げた。獣の睾丸から次から次へと吐き出される精は、雄の亀首の所で雌の入り口ごとせき止められるも、抉じ開けるように多量の精を一番奥、壁の更に奥へ、卵子が作られる部分へと侵入していく。

 

「ふぅーッ♥ふぅーッ♥ふーッ♥はぅーッ♥」

「っ!ふっ!はぁっ!はぁっ!」

 

 吐き出された物を全て受け止めた雌は、地面へと崩れ落ち。

 雌を討伐した雄は、未だに隆起するソレを引き抜いた。

 

じゅぽん 「んひぃっ♥」

 

 雌の身体が跳ね上がり、再度地面に崩れ落ちた。

 

 

『す、凄いな。アレが、地球人の生殖行為か。身体が壊れてしまうのではないのか?』

「あ、あんな巨大なモノが、この、ん、股の、間に……んっ」

『……どうした、9008号』

「わ、かりません……んっ、さっきから、ココが、痒くて……っ!おっ、奥に、指んっ。届かなっ、!」

 

「お困りかなお嬢さん」ギンッ、ギンッ。

 

「っ、ぁ……」

「奥が痒いと言うのなら、この指より長く太い棒で奥をごりごりと掻いてあげましょう」

「っ♥️ふっ、そ、その棒では我の穴が、さ、裂けてしまう可能性大。非推奨……」

 

「うるせえさっさと股を開け」「ワンッ♥️」

 

 地面に押し倒し、正常位の姿勢で女性器に陰茎をあてがう。

 

ヌ”ッ

 

「っ♥はっ♥お、大き、い♥」

「っ!くっ、キツ……!」

 

ズプ……

 

ズン!

 

「ふっぎぃ♥♥♥」

 

『ほう、その体勢は先ほどのと比べ頭部が非常に近い所にある。これならば行為の最中、隙を見て記憶を探る事が容易そうだ』

「その発想は無かった」

「うぅっ♥ふぅーっ♥ふぅーっ♥し、視界がぁ……♥白く……♥」

「動くぞ」

「あっ♥い、入れられただけでこの衝撃なのにぃ♥待っ」

 

じゅぷっ!

 

「ひぃあああ♥♥♥」

 

じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぽっ、じゅぷ、

 

「ひっ♥いっ♥あひぃ♥あっ♥おぉっ♥おかひ♥くなりゅ♥」

「ぅ!膣(なか)で、ちゅぅちゅぅ吸い付く……やばっ、どんなオナホより気持ちい……」

「うぅ~♥う”ぅ~♥んぐぅ~♥」

「っ!キスするぞ!」

「ふぁ♥んむぅ♥んちゅぅ、ちゅる♥」

 

「ん~っ♥んんっ~~♥♥んんんんん~~~~!!!♥♥♥」

 

きゅぅぅぅぅぅぅ

 

「っ!?凄っ、締めつけ……!っ!出っ……!」

 

びゅるるっ!!びゅぷっ!びゅくっ!

 

「あ♥あはぁ~♥あちゅいの♥でてりゅ♥」

「ふっ!?吸われ……る……!?」

 

びゅくっ!びゅびゅっ!びゅるびゅるっ!

 

「あぁ~~♥あ”ぁ”~♥♥好きっ♥しゅきぃ♥ちゅ♥ちゅーしよ♥しよっ♥もっとしよ♥」

「ちょっ、待ってぶむぅ」

 

じゅるるる、じゅる、じゅるる、じゅる、

じゅぽっ、じゅぷ、じゅぽっ、じゅぷ、じゅぽっ、じゅぷ、

 

「んふぅ~♥いふ~っ♥まはいっひゃうぅ~♥」

「っぷあ!あっ!ま……また、イっ!?」

 

びゅぶっ、びゅるるっ、ぴゅるる、びゅぅ、

 

「あぁ~っ♥ああ~♥あ~♥あ~っ♥」

「っぐ、っ、っ、ふぅ、ふぅ~」

 

きゅっ、じゅるぅ、

 

じゅ、ぬ、ぬぬぬ……

 

ちゅぽん♥

 

「んあっ♥」

「っは、はぁ、はぁ、はぁ」

 

びくっ、びくっ、

 

「あ♥あはぁ♥め、雌犬に、種付けしてくださり、ありがと♥ございましたぁ♥」「っっっ!?」

 

ビキビキボッキーン

 

「っあはぁ♥」

「……ケツをこっちに向けろ」

「わん♥」

 

 

あ”あ”あ”ぁ”ぁ”っ♥♥♥あ”あ”ぁ”ぁ”っ♥♥♥あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”っ♥♥♥

じゅぱんっ、じゅぱんっ、じゅぱんっ

あ”ぁ”ぁ”~~~~♥♥♥

ビュルルルルッ!!

 

 

『……ふむ、記憶を探る事で当人が好む異性の造形や雰囲気に限りなく寄らせ、より効果的なハニートラップを仕掛ける事が出来そうだ。複数人のデータが集まれば大まかな趣向が絞れそうだ。更に繰り返していくことでより高精度な擬態が可能になるだろう。なればこそ、より多くの地球人と接触できる機会も増えよう。よし、早速母船に戻り全同志にこの方法を伝授しなければ』

「待ちなさい」「待ってよ」

『……なんだ9005号、9008号。我は今から他の仲間と交信しなければならないのだ迅速に』

「その前にあなたもおちんぽ奴隷になりましょ♥」

「地球人のガチハメセックス凄いぞ♥脳がトロトロに溶けるんじゃないかってくらいキモチイイからな♥」

「こんな経験一度も無いわよ♥ソラノ星の麻薬なんて目じゃない位にね♥」

『……貴殿らには精神汚染の兆候が見られる。早急に隔離しなければ』

「まあ待ってよ9907号、せめておちんぽハメハメの記憶だけでも同期しよ?♥」

「そうよ9907号、荒々しい種付けセックスの記録、同期しましょ?♥」

『よせ、止めろ、我々の最大の目的を忘れるんほおおおおおおおおおお♥♥♥♥♥』

 

 あ、話終わりました?

 

『……ああ、そうだな。仲間と交信する……前に、生ハメセックスの気持ちよさを体感しておかないと報告しようがないからな♥』

 

 うそん。ちょいまって、俺今日5回くらい出してるんすけど……

 

『もう少し気合い入れて頑張れ。それとも……』

 

 

 

『ソラノ人と地球人との子供、作ってみたくはないのか♥』

「っ!??」

 

 

ボッキーン!

 

「あはっ♥」

「んっ、濃い……オスの匂いだ♥」

『ふふふ、最高の快楽を与えてやるからな……♥』

 

 あひぃ

 

 

 

 

 ♡

 

 

 

 

『先行調査イ隊ソラノ9907号より、母船及び他先行調査隊、急襲作戦待機艦に報告。我々は現地の知的生命体、と接触。以後地球人と呼称。地球人には『融精神光線銃』が効かないことが判明。推察するに我々が今回持って来た兵器は一切通用しないだろう』

『急襲作戦待機艦より、ソラノ9907号に求問。現地の知的生命体……地球人だったな。ソレに武器を使用した経緯を問う』

『先行調査イ隊ソラノ9907号より回答。未開の地と思われる場所に着陸した我等は船外に降りた……瞬間、ソラノ9008号が地球人に捕獲された。やむなく攻撃するも、地球人には一時的な足止めにしかならない事が判明。直後に活動を再開した』

『了問』

『行動不能な間に交信を試み、成功した。地球人は我々以上に肉体的な姿に依存するらしい』

『母船船長より、ソラノ9907号に求問。地球人は我々に敵対の意思は僅かでもあるか』

『先行調査イ隊ソラノ9907号より回答。接触した地球人には敵対の意思は確認されなかった。しかし、その地球人が言うには、地球人の大半は我々の様な別の星の生命体に対して友好的ではないとの事だ』

『……やはり、この星の様に観測可能域に他の知的生命体が無い生命体は自らの中だけでコミュニティを完結させるか。母船船長より続問。我々現存する戦力で地球人を捕獲し、母星に帰還できるか』

『急襲作戦待機艦より提言。『融精神光線銃』が通用しない事から我々の装備では地球人相手は荷が勝ちすぎる。先行調査イ隊が接触した地球人がこの星の最強生物であるという仮定が立たない限り捕獲作戦は推奨できない』

『先行調査キ隊より提言。地球人の航行戦力が現状最近の惑星までしかない事は確認済み。一度この星の重力圏外まで出れば多少の犠牲の上なら作戦は遂行可能と判断』

『今後永続的にこの星と敵対関係になってもか?我々の問題を解決できる可能性を持つのは現状この星しか確認できない。更に、捕獲した地球人が我々に協力的になるとは考えにくい上、そもそも捕獲して母星に帰還できる程度の地球人の数などたかが知れている』

『ならば現状を打破する代案を提示するべき』

『……』

 

『先行調査イ隊ソラノ9907号より、提案。地球人と交戦する必要も、地球人を無理に捕獲する必要も無い。我々は地球人を理解し、良き隣人となれる策だ』

 

『急襲作戦待機艦より求証。その作戦が夢物語でない確証を欲する』

『確証は、無い』

『……母船船長より、求問。その作戦で、我々の母星は助かるのか?』

『助かる。少なくともそう信じている』

『馬鹿々々しい。論じるまでも無い。我々に必要なのはゼロか百かの百。不確定な作戦に時間と戦力を割く必要はない。何より我々船団が待機しているだけで燃料は無くなっていく。帰りの航行分を考えれば時間は残されていないのは明白』

『先行調査ス隊より提言。この惑星の空気より我々の燃料より何倍も高効率の新燃料が合成可能な事が判明。現状、この惑星の空気の75%以上が新燃料の元であり、何より合成も容易、合成に掛かる時間もほぼ不要。この新燃料を最大量補充すればソラノ星とこの星を3往復は可能と判断。帰るどころか寄り道して星間リゾートに行くことすら余裕』

『……』

『時間的猶予はこれで解決した。戦力的猶予はそもそもこの作戦において不要。少しの人員と、時間さえあれば地球人と敵対することなく、平和的に解決できると進言』

 

『……母船船長より、先行調査イ隊ソラノ9907号。貴殿の言う作戦を全部隊に報告せよ』

『了解。簡潔に表すと我々が地球人に擬態し、地球人の知識と記憶を集める。詳細は交信終了後、我々の記憶メモリーと動画ファイルを全船に送付する。確認するように』

『了解』

『了解』

『ではこれで交信を終了する。優れた未来の為に。』

 

プツン

 

 

ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、

 

「あっ♥あっ♥やぁ♥仲間にっ♥ユウキ殿と生ハメセックスしてるとこ見られちゃう♥」

 

ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、

 

「お”っ♥ほぉ”っ♥アクメキメてるっ♥とこ♥見てっ♥皆っ♥私のアクメ顔ぉ”♥見てぇ♥♥♥」

 

ちゅっ、ちゅるっ、ちゅぷっ、ちゅ、

 

『ユウキ殿に孕まされた腹が世界中の同志に見られる事になってしまった。これはキチンと責任を取ってもらわねばなぁ♥』

 

「っ~!!出すぞッ中にッッ膣(なか)にぃッ!!!」

 

ビュルルルッ!!ビュブッ!ビュクビュクッ!!

 

「あぁ”ぁ~♥♥♥赤ちゃんミルク出てりゅぅ~♥♥♥」

「ふっ♥♥ずるっ♥♥ちゅぎ♥わらひにぃ♥」

『否、次は私だ。腹の子を育てるのにエネルギーが要るからな。膣(なか)に直接注いでほしい♥』

 

 あれから俺は萎える事を知らず、ずっと三人の相手をし続けている。場所は山の中から移ってUFOの中の居住区とでも言える場所に。そしてUFOは擬態モジュールというのを発動して空に浮かんでいる……らしい。ミミちゃん(9008号)が言うにはこれで外からは一切見えないそうだ。

 そんな事はどうでも良い。重要な事はこれからの事だ。一応俺はキャトルミューティレーション的な感じの事を体験しているのだろうか。今の所身体が改造されるんじゃなく宇宙人とセックスしているだけなのだが。既に外は日が昇り、人々は活動を始める時間……って、やば。仕事どうしよう。

 

『はぁー♥はぁー♥ユウキ殿♥早く私のオマンコにその太くて大きいのをぶち込んでくれ♥中にザーメンびゅっびゅしてくれ♥♥ユウキ殿のちんぽミルクで私にマーキングしてくれ♥♥♥』

 

 男には仕事とかこの後の人生とかどうでもよくなる瞬間がある。俺にとって、ソレが今だ。

 

ぬぷっ♥

 

『あああああ♥♥♥私の♥赤ちゃん居る所まで♥♥ユウキどのぉ♥赤ちゃん喜んでるのがわかるかぁ♥♥』

 

 まだ生まれてない赤ちゃんにおちんちんちゅーちゅーされてるんですが。

 

『ふあぁ♥あはぁ♥赤ちゃんもパパのミルク欲しいって言ってるぞ♥ほらぁ♥いっぱい♥せーえきびゅぅ♥びゅぅってしてぇ♥』

 

 ものすごく背徳的な状況に理性で我慢出来る男が居るだろうか。いや、居ない。

 俺はコレを反語表現と覚えた。また一つ賢くなってしまったな。

 

どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥

 

『おほぉぉぉ♥♥♥好きっ♥チンポ好きっ♥』

「好きっ!なのはっ!チンポっ!だけか!?」じゅぽじゅぽじゅぽ

『ユウキどのもぉ♥好きぃ♥好きですぅ♥♥♥』

「っ!オラッ!産めっ!俺の子をっ!元気な子をっ!産めっ!!」

『産みますっ♥元気な赤ちゃん産みますぅ♥♥ううぅぅうぅああああああぁぁ~~~~っ!!!♥♥♥』

 

ビュルルルルルッ!!ビュブッ!ビュクビュクッ!ピュククッ!

 

 

 

 こうして俺はこの宇宙人達の捕虜的なアドバイザーとして過ごす事になる。この地球に未練は無いと言えば嘘になるが、それ以上にこんなエロい女の子達と一緒に生きることの方がよっぽど価値がある事だろう。

 その後色々あって、他の先行調査隊ともガチハメセックスをしたり、急襲作戦待機艦長を孕ませレイププレイしたり、人体改造触手プレイしたり、母船種馬プレイしたりと滅茶苦茶忙しい事だらけだったが、割愛。

 

 

 そうして、俺の人生はソラノ星の救世主兼種馬として幕を閉じたのだった。めでたしめでたし。

 





 ところどころ書き方が変わってるのはおちんちん臨界状態に達してしまったりおちんちんミサイル発射したりおちんちん極限状態になったりしたからです。


 蛇★足

 天野有機
とんでもねえ馬鹿で性剛。余りにも性剛なのでスタンダードと勘違いされ、他の男の相手をした宇宙人が男を吸い尽くしちゃうくらい性剛。

 ソラノ9005号(シロちゃん)
宇宙人の肌がより白に近いタイプ。エロエロネコミミ白ギャル。フェラがお気に入り。壊されるような荒々しいックスが好き。

 ソラノ9008号(ミミちゃん)
宇宙人の耳がもちもちしてるタイプ。エロエロイヌミミメガネJK。アナルがお気に入り。言いなり雌犬ックスが好き。

 ソラノ9907号(ナナちゃん)
宇宙人のお腹がもちもちしてるタイプ。孕みックス大好きっ子。密着する体位がお気に入り。ソラノ人は本来ちんちんに当たる部分と卵巣に当たる部分をそれぞれ切りとり、育成マシンに入れる為、生殖行為はめっちゃ痛い上、長命故にそもそも子を成す事も少なくなっていた。
一番おちんちんにドハマりした娘の一人。

 急襲作戦待機艦長
くっころ要員。チンポには勝てなかったよ。
一番おちんちんにドハマりした娘の一人。


 輝くエロ羊モドキ大★先☆生♡は基本的に雑食です。何がとは言わないけど。
 でも女の子がガチで可愛そうなのだけはカンベンな!
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