※この作品はR-18です。

非日常セックス!   作:輝く羊モドキ

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 基本一話完結だったりそうじゃなかったりそうでもなかったりそうだといいなぁだったりつづくつづく詐欺だったりつづかない詐欺だったりしたりしなかったりするといいなぁ。


要は気分次第!


エロ以外の要素も気分次第!


アマゾネスと快楽ックス!

 よう!俺、縁樹 海斗!夢を追い求めて、20代にして冒険家さ!今日はそんな俺の日常生活をご紹介しよう!

 

 まず朝7時!俺の部屋に入り込む光で目を覚ます。そのまま少しの間ぼーっとするのさ!

 朝8時!朝食の時間さ!とっても栄養のある食事で朝から元気いっぱい!冒険家は身体が資本だよ!

 朝9時!体を鍛えるために腕立て、腹筋、スクワット等等、様々な筋トレを行うんだ!毎日のコレのお陰で、筋肉ムキムキ!現地の女の子達にモテモテさ!

 お昼の12時!朝食と同じく栄養満点の食事を腹に詰めて、このあとの大一番に備えるよ!

 そしてお昼の2時!今日のメインイベントの虎と対戦……

 

「って何でじゃゴラアアァァァア!!」

「騒ぐな!喧しいぞ!」

 

 なんで虎と戦わなければならんのだ!死ぬわ!!美味しく頂かれますわ!うーん今日の人間は筋肉質で硬いですねぇってやかましわ!!

 どうしてこうなった!どうしてこうなった!?

 あ、どうしてこうなった♪どうしてこうなった♪

 

「黙れ!暴れるな!」

 

ドガァン!

「ごめんなさい!」

 

 ふん、と鼻を鳴らす目の前の少女。どう見てもカバン担いで学校に通ってそうな年齢だと言うのに、この鉄檻を素足で蹴飛ばし、なおかつ鉄檻を歪ませるほどのスーパーパワーを見せた。

 ああ、これが夢なら良かったのに……。

 こんなことになった始まりは、およそ一週間前に遡る……。

 

 

 俺、縁樹 海斗!しがない冒険家のはしくれさ!

……え、もういいって?

 

 さて、俺は祖父さんと一緒に、とある国の未知の樹海の前にいた。俺の冒険家魂は祖父さん譲りだ。そのせいで実家からは勘当されて、もう数年家に帰っちゃあ無いが。

 そんな事はどうでも良い。問題は、祖父さんが言うにはこの樹海の奥地に黄金郷が有るら(・)し(・)い(・)と言った。

 そんな漫画みたいな、とか、どうやって知ったんだ、とか、普通なら言うだろう。だが、俺は普通じゃなかった。なら行こう。行くしかない。と。

 そうして、目を輝かせながら樹海に二人で突入したのだ。もう二十代だっつーのにな。

 そして、突入して二日。若さと体力にモノをいわせた進軍で、俺達は黄金郷を見つけた!

 そこは、金銀財宝の山。未だ知られていない古代文明を解明する情報の山。山。山だった。

 祖父さんが言うには、この文明が栄えた時代では考えられない冶金技術らしい。俺達は、オーパーツとも呼べるような物の山が存在する黄金郷をついに見つけたのだ!

 まあ、この辺りは重要じゃない。真の問題は、帰るときだった。

 

 俺と祖父さん、捕まっちゃいました。そりゃあもう見事な落とし穴に。

 

 一瞬、瞬間移動を会得したかと思ったね。壁のなかにいるって。アホらし。

 そしてまさか黄金郷文明が今もなお生き続けているとは思わなんだ。

 落とし穴に落ちて暫く。どうやって落とし穴から脱出しようか色々試しているうちに、現地民族と思わしき褐色少女が現れる。助けてくれと叫ぶが、帰ってきた返事は大量のキノコの胞子だった。訳もわからないまま、くしゃみと共にだんだん痺れていく身体。そして気がつけばこの鉄檻の中←イマココ!

 いやほんと、どうしてこうなった。

 あ、どうしてこうなった♪どうしてこうなった♪

 

ドガァン!!

 

 ぅゎょぅι゛ょっょぃ

 

 とにかく、気がつけばこんなことになっていたのだ。それが樹海に突入してから3日目の話だ。

 そして4日目。俺の祖父さんが死んだ。そりゃあもうあっさりと。今までの長生きっぷりはなんだったのかってくらい簡単に死んだ。その光景は今でも目に焼き付いて離れない。俺のトラウマだ。あのじいさんが、まさかあのじいさんが喰われるなんて……。

 

 

 性的な意味で。

 

 

 いや、腰が曲がってないことが不思議な祖父さんだけども!第三部のジョセフ並みにゴツい祖父さんだったけども!

 そんな祖父さんがまさか三擦り半で昇天(言葉通り)するなんて……。あのじいさんのアへ死に顔はかなりトラウマになった。夢に出そう。出た。

 まさか次は俺か!?と内心ビクンビクン(何処がとか言わない)してると、偉そうな(多分実際偉い)褐色美女が

「お前は弱そうだから実力を試してやろう」(意訳)

とのお言葉。

 まさかの日本語!?とか、確かに俺は祖父さんほどムキムキじゃ無いけど!?とか、思ったけどその後のお付きの人らしき少女に

「この辺りで一番でかい虎を連れてこい!!」

との言葉で俺は全てを察した。俺はイイ事なく虎のご飯になる運命を。

 

 そうして俺は檻の中で5日目、6日目をせめてもの抵抗と筋トレし続け、連れてこられた虎は最低限以下の食事で常に飢餓状態の最高のコンディション。実に素晴らしい。

 あ、ちょっとお付きの人。あなた何トラさんに吹き込んでんですか。あれがお前のご飯だよーって何言うとりまんねん。トラさんもトラさんでそない言葉に反応せんでよろしい。こっちみんな。よだれ垂らすな。

 HEYとらちゃん!お腹すいてるでしょ!この虫を擂り潰した冒涜的なご飯いかがかしら!たんぱく質豊富ですわよ!あ、要らないですかそうですか。

 

 そんなこんなで、7日目。なにが意外かって、こんな俺でも(一応)ちゃんとしたご飯が三食用意されてる事と、祖父さんを手厚く葬った事か。見た目蛮族っぽいけど、そういった文化はしっかり有るらしい。死者を冒涜する文明は長続きしないって言うし、てっきり食人の文化でも有るんじゃないかって思ったけどそんな事はなかったぜ。見た目蛮族っぽいけど!!

 

ドガァン!!

「お前、不愉快な事考えてるだろ」

「ソナコトナイヨー」

 

 どの文明でも、女の勘は怖い。オレ、マナンダ。

 

 俺の腕時計が正しければ、午後2時22分。俺は檻から解放され、手錠の様なものを掛けられる。俺は無実らぁ!

「黙れ」「はい」

 そこ、弱っ!とか言うな。相手は鉄をぶち曲げる蹴りの持ち主やぞ。

 そうして犬の気分を味わいながら連れてこられた場所は小屋。その中はなんと実に物々しい武具置き場だったのだ!

 

「さぁ、選べ」

 

 ちょっと説明不足すぎんよー。

 いや、虎と戦えって言われてるんだし、自由に武装しろやってことなんだろうけどさ。だが、いかんせん俺には此処に置いてあるような武具を使った経験は無い。

 

 せめてAKやハンドキャノンの類いさえ有れば!!!

 

 ……え、冒険家にとって銃器は必須科目ですが?お前銃器も無しに山賊や海賊やゲリラ相手に立ち回れると思ってんの?

 日本じゃ違法?アーアーキコエナイー。ってかここ日本じゃねーし。オッケーね!

 話がずれたわ。ともかくあんまり俺に合うような武具は……ぬ、この剣……鍛造されとるな?鍛造は実は意外と歴史が深く、鋳造より先に生まれた金属の加工方法だ。知っての通り、日本刀は鍛造によって作られた代表的な代物だな。まぁ、何が言いたいかっていうと……

 この地にもHENTAIは居たのか……

 ぶっちゃけこの剣、日本刀とは形は似つかないがその性能はかなり近い物を感じる。この斬る事に特化したような形とか、その所為で耐久力度外視なとことか。こんなん普段使いしてた日本の武士とこの地の戦士はHENTAIだってはっきり分かんだね。

 

「何だお前、その剣に興味があるのか?ほう、見どころがあるな」

 

 めっちゃ嬉しそうな顔を見せるょぅι゛ょ。ま、まさかお前……HENTAIの一人なのか?

 

「ふふん、その剣は一見扱い辛そうに見えるが、使いこなせれば自分の腕以上に使いやすい物になるぞ?一振りで大木を斬り捨てることが出来れば言葉通りに見る世界が違ってくる。そうだな、お前は中々器用そうに見えるから鍛えれば多少は使えるように……」

 

 なんかょぅι゛ょが怖い事言ってるが無視だ無視。朝食った擂り潰し虫と目があった時のように無視せねば。

 そんな俺に気付かずに延々と剣について語り続けるょぅι゛ょ。決して幼女ではない。こんなの幼女と認めない。いや、そんな事はどうでも良い。早く良い感じの武具見つけないと……。

 

 うーむ。あんまり重そうなのは機動力が削がれるし……。虎と戦うのに機動力がいるのかだって?愚問すぎるぞ、逆に聞くが、餓えた巨大な虎相手に防御固めてどうすんの?ガッチガッチの鎧や盾ごと噛み噛みされて美味しくご臨終されるだけやろ。

 とはいえ、流石に生身で虎相手にするのも馬鹿のすること。ならば……コイツと、コイツだ。

 

 すると小屋の扉が開き、お付きの人が入ってくる。

 

「おい、時間が押してる。早く出てこい」

 

 マジでなんかコロッセオに出る剣闘士みたいな扱いになってきたぞ。

 一抹の不安を抱え、お付きの人について行く……が、俺のズボンが引っ張られる感覚。何ぞや、と振り返れば、顔に思いっきり『我、不満ぞ』と書かれたょぅι゛ょが。

 

「おい。剣はどうした」

「え、要らないかなぁって」

「持て」

「えぇ……」

「持て」

「……」

「持て」

 

 あかん、こんな所にYESorYESの罠が!

 

「持て」

 

 だが俺には命が掛かってる!正直この総鉄製の武具二つだけで俺の俊敏性は限界に近い!その上でこのHENTAI武器を持てと申すのか!

 

「もって」

 

 あかん、ちょっと可愛く言い始めたぞこのょぅι゛ょ。

 

「……」

「泣くのはヤメロォ!!」

 

 そこまでしますかね普通。だがょぅι゛ょの涙にはあらゆる人間がひれ伏すのだ。俺かて例外ではない。例え命が掛かってても。

 

 チキショーメェ!ヤッテヤラァァ!!

 

 そんな茶番をもの凄い冷めた目で見ているお付きの人。まって、そのロリコンを見るような目は止めて。

 

 思わぬダメージを受けながら連れてこられた先は、まさに密林のコロシアムとでも呼べる大舞台だった。マジで剣闘士の気分なんですけど。戦う相手が虎だって所もポイント高いですね。

 周りを見れば褐色娘の群れ。3~40人は居るな。その全員が若いか幼い女性だ。どーなっとるんやマジで。まさかとは思ってたけど、これが所謂アマゾネスな部族ですか。いや、それにしたって全員が若いとかおかしいんですけど。老いないの?

 

「~~~!!!」

ウオオオオオオォォォォォ!!!

 

 なんかすでに闘技場内が盛り上がりまくってるんですが。何言ってるのか全く聞こえない位の叫び声が密林に響く。なーんか赤い液体が辺りに飛び散ってるんだよなぁ。ちょっと誰だよこんな所でトマトケチャップぶちまけたの。

 

 すると、前に見た偉そうな(多分絶対偉い)美女が立ち上がり、手を上げた。ただそれだけでこの闘技場内が静まり返った。ふぇぇ、なんてぇカリスマだよぉ。

 

「さあ、いよいよ本日のメインイベントだ。我等の神域に土足で踏み込んだ愚かな男の裁判を始める!勝てば無罪、負ければ死。我等の神は絶対なる審判を下す!さあ、貴様は勝って生を掴むか!負けて屍を晒すか!二者択一!力を示せ!」

 

 ド畜生!やってやらぁ!生き残る為に僅かな日数で鍛えに鍛えたんだ!祖父さんのようなゴリマッチョじゃあねえが、細マッチョでも虎を倒せるってとこ見せてやらぁ!見てろよヘラクレイオス!スパルタカス!現代の剣闘士伝説此処に打ち立てたらァ!!!

 自分を鼓舞するように腕を振り上げ、雄叫びを上げる。すると呼応するように巨大な声援となって帰ってきた。やっばい。めっちゃ力入る。

 

「さあ!絶対なる審判を下す神の化身よ、現れよ!!」

 

 密林のコロシアムの反対側からユラリと出てきたのは鉄の塊だった。

 

 いや、よく見たら鉄の塊を着た虎だった。

 

 

 え?鉄の塊を着た虎ってなんだよ?

 

 

 ズン、ズンと闘技場に出てきた虎ちゃんは、前に見た姿よりも一回り小さくなっていた。だがそれはただ小さくなっているんじゃない。そう、まるで自身の力を圧縮するように。

 

 まって。明らかに人間が相手するような存在じゃないんですが。コレ絶対モンスターでハンターなゲームに出る奴でしょ。ちょとこれシャレにならんでしょう。

 

 しかも鉄の塊は虎ちゃんの動きをまるで阻害しないようにオーダーメイドで作られてるのか、なんのストレスなく雄々と歩いてくる。ちょっと?あんたお腹がペコちゃんじゃないの?何本気の神の化身演じちゃってんの?馬鹿なの?死ぬの?俺が死ぬよ?

 

 

GUOOOOOOOOOOO!!!!

 

 

 あっかんやつやぁ……

 

 助けてスパルタカス!狩りごっこ(もはや狩りとは言えない的な意味で)の餌食にされちゃう!俺もなー!サーバルちゃんみたいな可愛い女の子にならなー!うあああああ!食べないでください!!誰か目の前のサーベルタイガーちゃんをサーバルキャットちゃんに変えてください!!

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

 人間、やればなんとかなるモノである。

 

 いや、マジで今回ばかりは無神論者の俺でも神に祈るわ。ありがとう神様。なんかフルアーマー虎ちゃんに勝てました。

 俺が持ち出した武具はょぅι゛ょに押し付けられた剣を除いて二つ。ラウンドシールドと杖だ。

 ラウンドシールドは防御力以上にシールドバッシュ性能に期待した。コレで虎ちゃんの牙が折れれば御の字である。

 杖は、『突けば槍 払えば薙刀 持たば太刀』と言うように、様々な技を変幻自在に操ることが出来る。中途半端といえばそうなのだが、剣や銃より圧倒的に持ち運びしやすい武器(法令的な意味や、与える警戒心的な意味で)だから、祖父さんも愛用していた武器だ。まあ一番は銃なんだけど。

 結果的に言えば、この選択は大正解だったといえる。まず杖の長さがギリギリ虎ちゃんのリーチ外だったこと。ラウンドシールドの大きさが虎ちゃんのアゴの大きさより少し小さかった事。そして、まさかの剣が大活躍だった。

 

 ギリギリ間合いの外側からフルアーマー虎ちゃんの鎧に覆われていない脚の部分を執拗に突き、転倒したところを全体重の乗せたシールドバッシュで脳と牙にダメージを与える。そして噛みつき攻撃をしてきたら盾をあえて突っ込み、上あごと下あごに挟めてやる。これで噛みつきは封じた。

 正直、フルアーマーじゃなかったらこの杖で虎ちゃんの脳天を貫く勢いで突くだけなんだがそうは問屋は卸さないわけで。そうやってちくちくダメージを重ねなければ殺せないと思ったね。ただそうやって与え続けたダメージに気が緩んだのか、牙の何本かをへし折った時、僅かに避け損ねた虎ちゃんの爪が腕を抉った。痛みに身体が硬直した瞬間、待っていたのはヘビー級の猫パンチ。

 もうね、理不尽だと。アレだけチクチク重ねたダメージがこれでチャラですよ。トラックに轢かれる最低系主人公の気分を味わった俺はその勢いのまま闘技場の壁に激突。もう死んだと思ったね。足も、腕も持ち上がんない。GURURURURUと唸りながら歩いてくる虎を視界に納め、あーあ俺も死ぬんか。祖父さん俺もそっち行くわ。と覚悟決めてた時。

 

 泣きながらょぅι゛ょが俺に向かって叫ぶんだよ。『勝って!』ってさ。

 

 そりゃあ俺も男だしよ。女性の、しかも子供の涙には勝てない訳さ。

 気が付いたらその両足で大地を踏みしめ、その両手で剣を握ってたわけよ。無我夢中ってなこの事ね。

 痛みとかもうそんなモンどうでもよかった。意志がすんなり身体を動かす感覚はちょっと語り辛い。ただ俺が望んだように、身体が動く。

 虎ちゃんもね、ボコボコにした脚のダメージがかなり限界近かったんだろう。ゆっくりゆっくりと地面を踏みしめ、口から血の混じったよだれなんだか、よだれの混じった血なんだかを垂れ流しながら寄ってくるわけよ。俺の背中にゃ闘技場の壁じゃん?背水じゃないが、逃げ場はない。なら進む場所は虎ちゃん側にしか無いわけで。

 いつだって生き残る道は相手の背中側にしかないのだから。なら、相手を退かすしかない。

 

 フルアーマー虎ちゃんが飛びかかる。同時に俺も飛びかかる。爪で、剣で、相手を殺さんと。

 

 血だまりに沈んだのは、一匹の虎だった。

 

 俺に大木は斬れん。断言する。

 だが、フルアーマー虎ちゃんを、その鎧ごとト//ラちゃんにすることは出来る。出来た。

 

 チャンスがあってももう二度とやらんがなぁ!!!

 何だよコレ。何だよコレ!!なんで鉄の塊が斬れるんですかねぇ!?お前妖刀だったんかワレェ!!

 

「違うっす!自分只の剣っす!」

 

 喋る剣なんて全部妖刀何だヨォ!!

 

 

 夢か。

 

 

 完全に剣が喋り出すくだりで意識飛んでたわ。

 お前喋らねえよな。

 

 ほーらみろ。只の剣だ。

 

 只の剣なのに何で鉄の塊斬れてるんですかねぇ(白目)

 

 再度意識を何処かに飛ばしかけた時、闘技場に爆音が響き渡った。

 爆音というか、歓声だわコレ。

 

 あぁ、生き残った……のかぁ……。

 

「滾(た・ぎ)・る・!!!」

 

 猛獣並の爆音を発し、偉そうな(多分きっと偉い)美女が高く飛びあがったかと思うと、闘技場に降りてきた。そして何処からか取り出した蛮刀を両手それぞれに持ち、俺に向かって突きつけてきた。

 待って、理解できない。したくない。

 

 

 え、連戦!?

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

「素晴らしい!貴様は見事神の裁きに打ち勝った!貴様は無罪だ!今後貴様が神域に足を踏み入れても、この神の代行者たる我が許す!貴様はそれだけの偉業を成した!」

「え、あっはい。ありがとござまーす……?」

「さあ、次はこの我と戦ってもらおうか!貴様が勝てば、我を伴侶とする名誉をやろう!だが貴様が負けるようなら、この里の種馬として死ぬまで過ごせ!」

「……それどうあがいてもここから出れないヤツや!!まって!棄権ってアレは無いんですか!」

「棄権は無い。殺す!」

「慈悲が欠片もねえ!?」

「戦って、死なねば良い!さあ構えよ!」

「馬鹿ヤロウお前俺は逃げるぞお前!!」

 

 俺は蛮族長に背を向け、闘技場の壁を蹴り昇った。アドレナリンドバドバの状態で、いまだに思うように動くこの身体に不可能は無い!「待て!」と静止の声を振り切り、高い壁の頂点に手を掛け昇る。逃げ……

 

「だめ」

 

 ぅゎょぅι゛ょっょぃ

 じゃなくて、壁を昇りきって不安定な体勢のまま押され、闘技場の地面に叩きつけられる。

 まって!お前俺の味方ちゃうんか!!

 

「お前の子供が、欲しいからな……///」

 

 ゴメン流石に幼女は守備範囲外なんです。なんて言えたらどれだけ楽か。

 殺気を感じて後ろを振り向く。なんと蛮刀が飛んできて

「あぶねぇ!?」

 俺のおしゃんてぃ前髪(散髪してないともいう)が散っていった。

 

「神前式から逃げるとはな……覚悟は出来ているのか……?」

「まって、なんかランクアップしてる」

 

 お前と俺でエクシーズ召喚ってか!シャレにならん!

 そして気が付けば周りの褐色娘達の目つきがヤッバーイ事になってる。た、食べないでください(震え声)

 

▽ばんぞく の おさ があらわれた!

 

 もうどうにでもなーれ♪

 

 

 

 

 戦いの時間は短かった。長の持つ蛮刀を俺が斬り捨て、俺の持つ剣の持ち手を長が蹴り上げ、高く高く剣が舞い上がった瞬間に乱打乱打のインファイト。拳で拳を撃つ連打戦。剣が地面に突き刺さった時、不意に手を腕に絡め投げ技に入る長。しかしそれは読んでいた。投げられる勢いを加速するように地面を蹴り跳ぶ。長を支点に、地から天、天から地に降り、地面に背中を合わせた巴投げ。腕を極め、長を投げる。強かに背中から地面に叩きつけられる長。呼吸が止まったその瞬間に俺は長の顔を打ち抜く

 

 ことは出来なかった。

 

 そりゃあそうだ。そもそも祖父さんから女に手を上げるなと殴られて育って来たんだ。浪漫に生きる男は紳士でなければならないと。生きるために拳を振るったが、最後の最後で俺は躊躇をしてしまった。その致命的な隙は長の次の行動を無防備に受ける事になった。大地から這うような、突き出るような鋭い蹴りを。

 

 俺の金玉に。

 

「ヒョッ」

 

 ちんちんとれたんじゃね?

 そんな疑問を抱いた瞬間、蹴りの勢いのまま長が跳ね上がり、鳩尾に膝、顎に拳、そしてトドメの後ろ蹴り。痛みを感じる前に意識を失った。

 

 

 

 

 ♡

 

 

 

 

 目を覚ませば、そこはまだコロシアムの中心。俺は大の字で寝転がっていた。

 

 

 全裸で。

 

 

 まって、俺の冒険家服は?

 

「破いて捨てた。なんだあのややこしい服は」

「そりゃ蛮族衣装に比べればどんな服もややこしいでしょうね」

 

 俺を見下ろす様に、長は立っていた。

 

 

 全裸で。

 

 

 

 うひょおおおおおおお!!

 

 ちち!しり!ふとももー!!!

 

 というか今だからこそ言わせてほしい。このアマゾネス達の服は服じゃねえ。下着ですらねえ。紐だ。

 何なんだよお前等。見た目年齢の割に発育良すぎるんじゃボケェ!

 何だその胸当て!やたらと谷間強調させやがって!そのくせ乳首くらいしか隠せてねえぞ!

 何だその腰蓑!ちょっとかがんだら大事なとこチラチラ見えてるじゃねえか!尻丸出しだぞ!

 お前らなぁ!俺がお前等に捕まってからどれだけ性欲我慢してたか分かってんのかオラァ!!

 滅茶苦茶ムラムラしやがるから筋トレに励むしかなかっただろうが!何だお前等四六時中監視しやがって!四六時中チラチラさせやがって!勃起隠すの大変なんだぞ!

 

 正直言おう。今なら三擦り半で出る。断言する。

 すまん祖父さん、あの時若干馬鹿にして。だが死に顔が例の顔の所為で祖父さんとの生前の記憶が全部アレに塗り替わってってるんだ。死んでくれ。死んでたわ。

 

「ふん、腑抜けの貴様には過ぎた光栄だな。喜べ。我を孕ませる機会をやろう」

 

 つまりセックスですかぁぁぁぁ!!!

 思わずチンチンで返答するくらいに驚いた。いや、種馬とか言ってましたがね。

 

「過度な名誉に泣いて震えろ。おい」

「はっ!」

 

 お付きの人がなんか壺みたいなのに入った何かを掬い上げる。何アレ、樹液?

 

 そこから先起きたことを擬音で表すなら、

 

べゃっ!

ズブッ!

アァッー!

 

 となる。なんのこっちゃ。

 

 とにかく、お付きの人が壺に入ってた樹液的な何かを俺のティンコに叩きつけるように付けた。べゃっ!と。

 そして、間髪入れずに長がマンコにチンコをドッキング。ズブッ!と。

 んで、あまりの痛さにアァッー!と叫び声を上げる訳だ。

 

 

 俺が。

 

 

 待てい!普通痛いのは女の方じゃないんですか!?ほら!あーたお股から血が流れてますわ!

 まって痛い痛い痛い!折れる!折れてる!?事後っ!?ちんちんには優しくしてくださーい!

 

「さっさと出せ」

「待ってせめてローション足して!」

 

ズッ!

ズッ!

ズッ!

 

 この感覚、余りにもキツすぎるオナホに無理矢理入れてる感じに近い!キモチイイとかじゃなく単純に痛い!

 

「子作りはこういうモノだ!」

「なんでめっちゃ睨まれてるんですか自分!?アンタも痛いだけでしょうが!」

「この我が痛み程度で怯むか!」

「素敵長!もうちょっと優しく抱いて!」

「黙れ腑抜けが!」

 

ズブッ!

 

 さらに勢いを増していくピストン運動。当然痛みは加速した。止めて!ちんちん腫れちゃう!別の意味で腫れちゃう!ってか多分正しい意味で腫れあがるから!!

 

「出せ!出せ!さっさと出せ!」

「痛い!単純に痛い!マゾでも喜べないタイプの痛み!そして心も痛いです親方ァ!」

 

ドスッ!

ドスッ!

 

「いっ!?グっ!?」

 

ビュッ!

 

「っ!ふっ!やっと出したか!」

「……」

 

ズボッ

 

でろぅ

 

「フン、だらしなく垂れ流しおって」

「誰のせいだと小一時間」

「貴様なんぞに構ってる暇はない!おい!」

「はっ!」

 

 そういって衣を差し出すお付きの人。ひったくる様にして羽織る長。

 そうして俺の初体験はトラウマと共に身体に刻み込まれたのだった……。

 

 

 

 

 ♡

 

 

 

 

「……って納得できるかぁ!」

「んにゃっ♥」

 

 あれから日付は変わって次の日、俺は檻では無くちゃんとした家で目を覚ました。

 まぁ、家といってもムショみたいな感じだけどな。檻よりも広く、少なくとも風を凌げるだけマシか。

 あの後、引きずられるようにしてこの家まで連れてこられ、このベッドに押し込められた。確かに疲労はピークに達してたから有り難いが、もうちょっと優しくだな……。ちんちん痛いし。

 そうしてゆっくり横になってると、いつの間にかょぅι゛ょがベッドに潜り込んでた。

「種馬の所に行くのに許可なんて要らない」

との事。私のプライバシーは……とは思ったが、それ以上に俺はやらねばならないことがあった。

 

 そう、セックス改革だ。

 

 この野蛮人共は冶金、鍛冶技術については異常に優れているのだろう。だが敢えて言おう。

 

「セックスを楽しめない文明は食人文明と同じ野蛮な文明だ」

 

 現代でも、どこぞの教義のように苦痛染みたセックスをするような所があるが、アレは良くない。神が何だ、そんなモンはセックスの前にはクソ喰らえだ。セックスも自由にできないなんて動物にも劣る。単細胞生物の方がマシだ。セックスとは次世代へと繋ぐ最も基本にして重要なモノだ。セックスなくして繁栄なし。そして、自由なセックスなくして進化なし。今の日本を見ろ。あまりにもセックスに寛容じゃないか。何だよモン娘ってもはや同族じゃねえじゃん。だが其処に新たな進化の道があるのだ。モン娘万歳(個人的な意見です)

 

 俺は疲れていた。だがそれ以上に使命感に燃えていた。疲れた体にむち打ち、俺はこの目の前にいるょぅι゛ょからセックス改革を始めた。決して俺がロリコンに目覚めたわけではない。決してだ!!

 

 まず、このょぅι゛ょ。なんと長と同じように俺のティンポに謎の樹液をべゃっ!としてきたので流石に怒った。俺は過去に学ぶのだ。

 そして、セックスの真の楽しさをその小さくも発育の良い身体に教え込んだ。そりゃあもう徹底的に。チンコをマンコに突っ込み、出し入れするだけがセックスじゃない。時に激しく、時にゆっくり。緩急が大事なのだ。とねっとりしたキスをしながら教える。

 なんと、このアマゾネス共にはキスの文化も無いなんて!これはいかんと徹底的に身体に刻み込んだ。結果、キスは良い文化だと分かってくれたのか、積極的に求めるようになった。

 さあ、次だ。キスはマウストゥマウスも良いが、それ以外の場所にするのも良い。首筋、くすぐったがるだけ。脇、笑い出した。へそ、変な感じがするとの事。舐めるように上へ、上へ。そうして、乳首。電撃が走ったらしい。重点的に教え込む。苦しいそうだ。でも痛くはないとの事。苦しいのは、良くない。再度へそに戻るが、物足りないようだ。つ、つ、つ、と下へ行く。下腹部、豆。身体が跳ね上がった。もっともっと跳ね上げる。実に楽しそうにぴょこぴょこ跳ねる。俺も楽しくなって唇だけじゃなく、舌を這わす。ぴょこん!激しく跳ねる。甘い露が垂れてきた。ちゅぅ。ちゅぅ。吸う度に跳ね上がる。ぺろ。ぺろ。舐めるたびに跳ね上がる。実に、楽しそうだ。その全身で感情を表現する様はまさに幼女だった。

 そして、感情は爆発した。盛大な流水を伴って。

 

「やぁっ、み、ない、で……」

「何を言うか。恥ずかしさこそセックスの醍醐味だ」

「あ、ああぁ、あああっ♥」

 

 なんと、粗相の勢いが性感帯を刺激しているらしく、しょろろと垂らす度にピクンと身体を跳ね上げる。その愛しい仕草に再度口にキスを落とした。

 

「ん、んぅ♥」

 

 特に教えた訳ではないが、キスをした口に舌を伸ばしてきた。積極的な子供は、好きだ。舌で優しく迎え入れる。

 

「んぁ♥あふ♥」

 

 すると、身体同士を密着させようとぎゅうぎゅう抱き着いてくる。優しく抱きかかえ、その小さな背中からお尻に向かって手を伸ばす。そこは実に柔らかいモモが実っていた。

 

「んん♥ふぅん♥」

 

 桃色の吐息を吐きながら、身体を擦りつけるように押し当ててくる。やはりというか、実に呑み込みが早い子だ。俺も嬉しくなって分身をその身体に押し当てる。

 

「んにゅ♥あっちゅい……♥」

 

 目の色すら蕩けさせ、俺の背中に回していた両手が熱く滾っているイチモツを捏ね回す。きっと生前はサキュバスだったに違いない。五指と五指をそれぞれ別の生き物のように這わせ回り、ずっと不満を抱えていた精を優しく解消させていく。

 

「ん♥んぅ♥んむ♥」

 

 口からも精を吸うように舌を伸ばし、奥へ奥へと侵略していく。勿論俺も負けて無い。背中に回し、モモに触れていた指を更に奥の丘へと進めていく。そこは既に、樹液ではない、人由来の液体があふれ出ていた。

 

 指で貪る様に掻き分け、その蜜の出所を優しく探る。その行為が嬉しいのか、身体がぴょんぴょん跳ねだした。

 

「あっ♥あっ♥あああっ♥またっいっちゃう♥♥♥」

「俺もイキそう……」

「ほんと……ぉ♥♥じゃ、ぁ♥いっしょ……にぃ♥♥♥」

 

 指の動きが更に激しくなる。それでいて優しく、まるで猫の子をあやす様に。だが実際はグラグラと煮立ったマグマを掌で飲み干そうと大口を開けて待つ悪魔のように。優しさと激しさの矛盾の両手が竿を攻めた。

 

「あ♥あっ♥ああああああああああ!!!♥♥♥」

「っぐぅぅぅ!!!」

 

 ビュルルルルッ!!ビュブブブッ!!

 

 僅か数日のオナ禁は初体験の鬱憤を全てぶつける様に、褐色肌の子供を白く白く染め上げる。その股から、髪のてっぺんに至るまで。俺の色に染めるように。

 

「あぁ♥はぁぁ♥凄い♥こんなに……ぃ♥」

 

 その恍惚とした顔に。幼くも妖艶な顔に。俺の我慢は限界を迎えた。

 

「っ!」

「あはぁ♥やっと、子作り♥するぅ♥」

 

 幼い子は、魔性だった。

 何をするのかをしっかり理解して、その身体とは余りにも不釣り合いすぎるモノが入る穴を、入れやすいように、見せつけるように。

 

 両手で広げられる限界まで広げた。

 

「っ!!!」

 

 只の人間である俺がこの魔性に我慢できるはずもなく。

 処女膜がしっかり見えていたその穴を、怒張した分身で食い破った。

 

「あああああああああああ♥♥♥♥♥」

 

 苦しみなんて感じない。甘さしか感じない嬌声に。

 

パンパンパンパンパンパンパン

 

 激しすぎる腰の振りで答えた。

 

 その洞窟は余りにも狭すぎた。初体験の時の、痛みしか感じなかった洞窟と変わらない。それどころかより狭く感じる。

 

「あっ♥♥♥にゃぁ♥♥♥んゃ♥♥♥」

 

 だが、キモチイイ。

 

 耳を擽る甘い声。悦びしか感じて無い小さな身体。その全てが俺を砕いていく。

 

「んみゅ♥♥♥ふあっ♥♥♥きゅぅ♥♥♥」

 

パンパンパンパンパンパンパン

 

「きゅふ♥♥♥しゅき♥♥♥しゅきぃ♥♥♥」

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

 

「んにぅ♥♥♥♥まぁ、た♥♥♥♥いきゅ♥♥♥♥いきゅぅ♥♥♥♥♥♥」

 

 もはや呼吸を忘れ、ただただ快楽を貪った。

 

「あああああああああああ♥♥♥♥♥♥」

びゅぶるるるるるるっ!!!

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

「いひっ!?♥♥♥いってりゅの!!♥♥♥♥いってりゅのにぃ♥♥♥♥♥」

びゅぶぶっ!びゅくびゅくびゅく!

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

「ひっい♥♥♥ひんじゃ♥♥♥♥ひんじゃう♥♥♥♥♥いきしんじゃう♥♥♥♥♥」

ぶびゅびゅびゅぶぶぶ!

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

「ひぎぃぁあああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥」

びゅぶぶビュルルルルル!!

 

 

ゴポッ♥

 

 

「あへぇぇ……♥いっぱい……すきぃ♥」

 

 

 そのまま、沈むように意識を失った。

 

 

 

 

して、今に至る。

 

「にゃぁ♥好きぃ♥好き好きぃ」

「ああ、俺も好きだよ」

「んふぅ~♥」

 

 完全にヤリすぎです。本当にありがとうございました。

 

 なんなの。馬鹿なの。ロリコンなの。死ぬの。抜かずの三発ってレベルじゃねえよ。何だよ魔性の身体って。何だよ前世がサキュバスって。只のロリじゃん。

 そして今気が付いたけど、まだ抜けて無い。

 

 まだ抜けて無い。

 

「んぅ♥ナカで、大きくなったぁ♥」

 

 わー明らかに俺のチンチンお腹を広げてるのが分かるー。たーのしー。

 

「じゃねえよ!?」

ぬっぽん♥こぷっ♥

「んあぁ♥せーし、勿体ない……んじゅる♥」

 

 うあぁ、お掃除フェラとかマジ男の夢だわ……

 

「止めい!」

「んふぅ?」

 

 これ以上俺をロリの沼に沈めるんじゃない!

 

「んむうぅううんぐぐぐんむむぐむううんむむ」

「何言ってるか分かんないけどチンポしゃぶったまま喋らんといてぇ!」

 

 これがおしゃぶぇり……!なんて破壊力か!

 

 バァン!と扉が蹴破られるような音に心臓が一瞬止まる。バッと扉の方向を見ると、お付きの人が食事(冒涜的な)を持って来ていた。

 

「……」

「……あ、どうも」

「んむっ、んちゅ」

 

 フェラヤメテネ!

 うわぁお付きの人の目つきが氷のように……

 

「朝食です」

「え、あ、ども」

 

 氷のように……?

 いや、この目は……昨日のモブアマゾネス(酷いネーミングだ)と同じ、情欲の目!

 

「貴方は、お強いのですね」

「え、えぇ?」

 

 昨日の態度とは打って変わって今日はしおらしい。え、怖い。

 

「私達は、より強いオスに惹かれます。貴方は、強いオスです」

 

 つまり私と子作りしろや種馬さんってことですか?分かりません><;

 

「んじゅる……んぷぅ、おいラナ。今日はあたしの番だ」

「何を言っているのです。あなた昨日沢山種付けしてもらったでしょう」

「さて、何のことかな?」

「……アレだけの大声が、まさか聞こえてないとでも?」

 

 うそん。まさかこの里中にロリっ子とのセックスがリアルタイムでばれているとでも言うのか!?

 

「幾人かは、あまりの大声に様子を確認しに行ったのですよ?」

 

 はいアウト―。俺ってばこれで自他ともに認めるロリコンになりました。誰か、銃をくれんかね?

 

「貴方達のした子作りの方法に非常に興味があります」

「なん……だと……?」

「ですから貴方達の「い、嫌だ!」……なぜ貴方が答えるのです?ロナ」

「そ、それは……とにかくダメだ!コイツはあたしのもんだ!」

「ほう?神の前で決まった事を覆すと、そういうのですか?」

「とにかくダメなものはダメだ!」

「ちょっとなんか唐突に話が理解できなくなったんだけど」

 

 えーっと、え、ょぅι゛ょはロナって名前で、お付きの人はラナ?

 

「貴方は外の人だから分からないかと思いますが、昨日の神前式で貴方は敗北しました。……過程はどうあれですがね」

「その結果あの痛いセックスはもう忘れたい……」

「ちゃんと聞いてください。アレは貴方が我等が長の婿となるか、もしくはこの里の婿となるかの選択だったのです」

「何が違うんですかねそれ」

「長の好感度がケタ違いです」

「好感度」

「貴方は、神の化身を倒したのです。この里の戦士ですら勝ちえない、神の化身を。つまり必然的に貴方はこの里の誰よりも強いは(・)ず(・)でした」

「……ははぁ、流石に話が見えてきたぞ。要は長との決闘ってのはある意味建前で、長は俺を伴侶としたかった……?」

「前例がない事ですがね。そもそも神の試練を乗り越えることが前例がない事ですから」

「魔女裁判かよ。そりゃ前例ないわ」

 

 魔女裁判とは、お前死ね。生きてたら魔女だから死ね。みたいな裁判である。

 

「そんな長の好意から逃げようとしたり、あまつさえあそこまで分かり易い手加減をされて、長はどう思ったでしょうね」

「まって、不可抗力」

「貴方の思想はどうあれ、長は本気でしたよ」

「其処だけ切り取ると俺がクズ男でしかないんだが?」

「例え貴方がクズ男でしょうと、私は気にしません」

「ねえそれ俺がクズ男って認めてるからね。俺だってハートが傷つくのよ?」

「世の中結果が全てです」

「納得いかねえ」

「ですので、貴方が私を孕ませるのも仕方のない事です」

「なーんか話飛んでるよなぁ」

「貴方が強く、里の種馬となったならつまりそういう事でしょう?」

「ぇー」

「さあ、早く朝食を食べなさい。この食事には男の精を増強する力があるのですから」

「マジかよ通りであそこまでハッスル出来たわけだ」

 

 普通あの量出したら腎虚なるわ

 

「……おい。勝手に話を進めるな。コレは私のだと言っただろう」

「ロナ、貴方も戦士なら聞き分けなさい。これは神がお決めになさったことです。さあ早く貴方のチンポを私のナカにぶち込みなさい」

「オイコイツどんどん本性出てきてるぞ」

「こいつはそういう奴だ」

 

 なんにせよ食事をせねば。見た目はエグイが、栄養満点である事には変わりないのだから。

 

 見た目はエグイがな!

 

 

 

 

 ♡

 

 

 

 

「こんな格好をすることが本当に子作りに必要な事なのですか?」

「あー必要必要。エロくなればなるほど孕む確率が高まるって研究出てるから」

「はぁ……。そのえろくなるとはどういう状態なのでしょう?」

「そりゃあ体感してみるのが一番だ。ロナちゃん、手伝ってくれるか?」

「フン、ちゃんと私もきもちよくしろよな……♥」

 

 部屋の壁に手を付かせ、尻を付きださせる。突き出された尻肉は柔らかく実り、その背で隠しきれないたわわな果実はゆるりと揺れている。昨日あれだけシタにもかかわらず、俺の股間は熱を取り戻していく……が、まだ我慢だ。

 俺は、ラナが持ってきた樹液を両手に掬い、ラナの背中に塗り広げた。

 

「……っ、くすぐったい……です……」

 

 思った以上にぬるぬるするなコレ。背中を中心に、首もとやお腹へと塗り広げる。

 

「っ……、ふっ……」

 

 そう、このアマゾネス達は前戯を疎かにし過ぎている。そもそも子作りに対する意識が違うのかもしれないが、痛い思いをするより気持ちいい思いをした方が良いに決まってる。だからと言う訳ではないが、何か言いたげな目を向けるラナを意図的に無視して樹液(ローション)を追加していく。

 

「ん……ふぅ……」

 

 お尻にも塗り広げていく。

 

「うっ……くっ……」

 

 両脚にも丹念に塗り込んでいく。

 

「っ……あの……」

「なんだ?」

「まだ入れないのですか……?」

「ラナは分かってねえなぁ。もっと体中ねっとねっとにした方がブチ込まれた時メチャクチャ気持ちいいぞ?な?」

「お、おう」

 

 一晩でオチすぎではないですかねょぅι゛ょさんや。

 

「な、な♥私にチンポ突っ込んでくれよ♥お前もギンギンになってるじゃねえか♥」

「まだだ~め」

「なぁ♥お願いだからさぁ♥クチにでもいいからチンポ突っ込んでくれよぉ♥」

 

 このょぅι゛ょセルフ開発早過ぎではないですかね。

 ふと名案を思い付いた。

 

「よし、口ならいいぞ、「ほんとか!♥じゃあ「ただし少し待て」早く♥早くぅ♥」

 

ちゅる♥ちゅぷ♥

 

 よっぽど我慢できないのか自分の指をしゃぶり始めたロナちゃん。その仕草はちんちんがいらいらするのでおやめなさい。

 俺のちんちんが触らずとも爆発しそうになってきたのでさっさと行動におこす事にした。

 

「ラナ、少し足広げろ」

「……?こう……ですか?」

「よし」

 

 そうして、股に俺のイチモツを差し込む。いわゆるスマタ状態だ。腰と腰をしっかり密着させ、押し付けるように固定させる。

 

「あっ……熱……い……」

「ロナ、ココに入ってチンポしゃぶれ」

「ん♥ふゃい♥」

 

 壁に手を付いて尻を付き出すラナ。壁とラナの脚に挟まれるように入り込むロナちゃん。ラナの後ろから覆いかぶさる俺。うーん、ベネ。

 

「あはぁ♥ラナからチンポ生えてる……いただきまふ♥」

「っ!いきなり容赦ねぇフェラだ……!さて、俺は……このたわわを味わいますか」

「んっ……!」

 

 ぬるぬるの両手のまま、大きな果実を優しく揉みしだく。ロナの尻より遥かにデカく、それでいて柔らかいそれはまさに成長した女性の神秘。だがそのすべすべとした肌触りは未だに成長途中である事を伺わせる。

 

「んっ……ふっ……っっ……!」

「どうした、ラナ。声なんて我慢する必要ないぞ?」

「じゅぷ♥じゅぷ♥んぷぷ♥じゅるる♥」

「っ……。くぅっ……!ぅぁっ……あはぁっ……!」

「その調子だ。もっといい声で鳴け……」

 

 掌を動かす度に変幻自在に姿を変えるおっぱいに、情欲はどんどん燃え上がっていく。俺はついに神秘を隠しているヴェールを剥ぎ取った。

 

「あっ……」

「……なん……だと……!?」

 

 誰の胸にもあるはずの小さな目印。それがお隠れになっている……だと!?

 

「あ……あんまり見ないで……」

「……」

「んぷぅ♥へっへ、ラナのチクビはあたしのより小さいもんな♥」

「っ……!」

 

 確かにロナのちっぱいチクビはつんと出ているが、そういうのは大きさじゃない。みんながみんな個性的でいいと思う。

 そんな事は今は置いておこう。ラナのお隠れチクビだ。まずは乳輪を優しく指の腹でなぞる。

 

「ひぁぁっ……」

「痛いか?」

「い、痛くない……です……」

「じゃあ、気持ちいいか?」

「うぅ……分からない……です」

「じゃあ続けるぞ」

「……はい」

 

 乳輪を指の腹でくるくるとなぞり、隠れている乳頭を指で軽く押す。

 

「あぅっ、ダメっ……」

「痛い?」

「いたくない……ですぅ……」

「もっと強くしていい?」

「…………はい」

 

 ご期待通りに指で隠れている部分をほじくる。

 

「あっ!ああっ!」

 

 掻きまわす様に指を動かすと、びくっびくっと身体が跳ね、ギュッとふとももが締め付けられる。

 

「ひぃっ……!あひぃっ……!へゃ……変になりますぅ……!」

「あはっ♥チンポ……ひくひくしてる……♥んちゅぅ♥ちゅっ♥」

「っ!ラナ!その感覚……嫌な感じか!?」

「嫌じゃ……ない……ですぅ……!!」

「じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅるる♥じゅぷ♥じゅる♥」

「うっ吸われ……!激しくするぞ!」

「ひゃい……!」

 

 ぐりぐりと陥没乳首を苛め、指を動かして引っ込んだチクビを掻き出す。

 既にラナの太ももは、樹液でも、よだれでもない液体でくちゅくちゅと音を立てている。

 

「ひぃっ……!おっぱいぃ……!何かキちゃうっ……!」

「ぐうっ!俺も……イキそうだっ……!」

「ちゅぷ♥くぷ♥ぐっぷ♥じゅるぷ♥」

 

 ロナちゃんは俺の言葉を聞いて、俺のチンポを深く咥え、舌を複雑に動かしながら強く吸い付いた。子供特有の物覚えの早さでチンポを責め立てるサマは淫魔と見間違うばかりだ。

 陥没乳首を弄りまわしてると、隠れていた部分が漸く顔を出した。俺は生まれて初めて外の空気に触れたその部分を……

 

 強く、引っ張った。

 

「あっ!おっぱいぃぃ!キちゃいますっ!!あ、あああああああ!!!」

「出すぞロナ!ザーメン……零すなよ……っ!」

「じゅ♥じゅる♥じゅるるるる♥」

 

びくん♥びくん♥

びゅぶるるるるるっ!びゅびゅるるるるる!

 

「んー♥ごくっ♥んく♥んく♥ん~♥ごくん♥んぁ♥ちゅ♥ちゅるるるる♥」

「おォッ……!尿道に残ってるのも全部……!」

 

 ロナちゃんのサキュバスっぷりに俺のチンポもにっこり。

 

「あぁ……はぁぁ……。これが、キモチイイ……♥」

「はぁー。はぁ~。ロナ、ほんとに一滴も零さなかったな。良い子、良い子」

「んあぁ~♥なでなで……好きぃ……」

 

 天使の様な笑顔を見せるが、その本質はチンポ吸い魔である事を忘れてはならない。

 しかしこれはまだ前戯でしかない。俺の陰茎はまだ満足していない。ラナの両肩を掴み、身体を引き上げる。怒張した陰茎がラナの尻に当たる。

 

「さあ、いよいよ本番だぞ。覚悟は良いか?」

「あっ……。その、熱いのが……入るんですね……」

「なぁ、ラナまんこよりあたしのキュウキュウまんこの方がいいだろぉ♥」

「後でな」

「良いじゃねえか♥チンポずぽずぽしようぜぇ♥あたしのまんこもチンポ欲しいって言ってるからさぁ♥」

 

ひくひく♥

 

「っ……後で……な」

「約束だからなぁ♥ん♥んひひ♥ぃ♥」

 

くっちゅくっちゅ♥

 

 我慢が出来ないのか、自慰行為を始めたロナ。だらしなく舌を出して蕩けた表情で……って、いかん。このままではロナにぶち込みたい衝動が抑えられなくなってしまう。急いでロナから目を外し、ラナに向ける。

 

にちゃぁ♥

 

「はっ……貴方の、おちん、ちん……ココに……ください……♥」

 

 指で陰部を広げるラナ。褐色肌をテラテラと光る液体が走り、その穴の奥は眩しくヌメったピンクの……

 そこで俺の意識は途絶えた。

 

ぬぷん♥

 

「あっ、はぁぁぁぁ……!おちんぽ……熱っ……♥」

 

ぬぷぷ♥

 

「あっ……!?まだ……奥に……っ!?」

 

くぷぷっ♥

 

「ふぅっ……♥あっ……ソコっ……♥」

 

ぱちゅん♥

 

「くぅっ!?ふっ……深っ……♥」

 

ぬろぉぉ……

 

「あっ!ひぃっ……ゆっくりぃ……」

 

ぬぷぷぷ……

 

「ふぁぁ……やぁ……ゆっくり……だめぇ……」

 

ぱちゅっ♥

 

「ふぅぅぅ……♥ゆっくり、ダメですぅ……頭おかしくなるぅ……」

 

ぬろぉぉ……

 

「やぁっ……嫌ぁ……ゆっくりいやぁ……」

 

つ……

 

「あぁ……止めるのも……ダメです……ぅ」

「じゃあ、どうして欲しいのか。オネダリしてごらん?」

「うっ……うぅぅ~……」

「あっ♥チンポっ♥チンポぉ♥あたいにぃ♥ぶちこんでぇ♥」グチュグチュグチュグチュ♥

「いいのか?抜いて、ロナのロリマンコに入れちゃうぞ?」

「やぁ……やらぁ……」

「ほら、だったらちゃんとどうして欲しいのか、大きい声で言わないと」

「ふぅぅ~っ……」

 

「チンポォ♥私のトロトロマンコで思いっきりじゅぷじゅぷしてくださいぃ!壊れるくらいに激しくパンパンしてくださぁい!!」

「よしきた」

 

パァンッ!

 

「んはぁぁぁ!!」

 

ヌッ……

 

パァンッ!

 

「んぁあああ!!」

 

ヌッ……

 

パァンッ!

 

「あああっ♥もっとっ!もっと激しくしてぇ♥♥♥」

 

パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥

 

「あっ!あぁ♥あひっ!いひぃれしゅ♥気持ちいひぃれしゅぅ♥♥」

「うはぁ♥あんなおっきいのがあたしの中に入ってたんだぁ♥いいなぁ♥チンポずぽずぽいいなぁ♥」

 

パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥

ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥

 

「ん”ぁ”ぁ!お”ぐぅ”♥ごりぃ!ごりぃ”ってぇ”♥♥」

「分かるかっ!?奥のっ、赤ちゃん出来るとこっ、降りてきてるのがっ!」

「はい”ぃっ!大事なとこぉ”!ごりぃ”、ごりぃ”ってぇ♥」

「此処にっ……直接……ザーメンっ……ぶちまけたら……どうなるっ……!」

「はりゃみましゅぅ”♥貴方の赤ちゃん孕みま”しゅぅ♥♥♥」

「これが、種付けセックスっ……!只の交尾じゃない……快楽を求めたセックスだっ!」

「好きぃ……快楽セックス……好きですぅ”……♥」

 

パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥

ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥

 

「フーッ♥フゥーッ♥アァッは、早くあたしとぉ♥快楽セックスしてぇ♥」

「っッッ!!出すぞッ!精液……!」

「なかッ♥一番奥にぃ♥せーし♥直接っ……びゅぅ~って♥孕ませて♥メス堕ちマンコ孕ませてぇ!!」

「孕めッ!孕めッ!俺のガキっ……孕めぇ!」

 

びゅぶるるるるるるっ!!!ビュルルルルルッ!!ビュルルルッ!ビュクビュクッ!

 

「おほおおぉぉぉッ♥ザーメン……たくさんっ!!キてるぅっ!!ザーメンでキちゃってるぅ♥♥」

「っっ!全部っ……出し切って……やるからなっ……最後まで締め付けろッ」パァン!

「んおぉ♥叩くのらめぇ♥♥♥」キュゥゥゥ♥

 

ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥ぐっちゅ♥

ビュブブブッ!!びゅぅっ!

 

「っく、はぁっ!」

「あ、へぇ……おまんこ……いっぱぁい……♥」

 

ぬ……ぷぷっ

こぽぉ♥

 

「はっ♥はっ♥ザーメンっ♥零してるっ♥もったいない……じゅるるるるる♥」

「んおぉぉ!?ロナぁ……や、めぇ……ザーメン……吸うのらめぇ……」

「ん♥じゅるる♥んはぁ♥おくぅ♥あふれてくるっ♥♥」

「やだぁ……やめてぇ……私のせーし……飲まないでぇ……」

「うるへぇ♥あたしを無視してらぶらぶセックスしやがって♥そんなザーメンはぁ……んちゅるる♥全部飲んでやる♥じゅるる♥」

「あ、あああああぁぁぁぁぁ……!」

 

ショロロロロロロ……

 

「あはぁ、ラナのヤツ……漏らしやがった♥」

「いやぁ……見ないでぇ……」

 

 

 えー……大変チンチンによろしくない光景が繰り広げられてるんですが。このチンチンイライラはどうやって処理すればいいでしょうねぇ。

 

「ほらぁ♥次は約束通りあたいだろ?見ろよこのエロマンコ……自分でシて五回はイッちゃったとろとろマンコだぞぉ♥」

 

 ドスケベロリサキュバスまんこか。

 

「ふーっ♥ふーっ♥お願いですぅ……ロナに吸われたザーメン……また、ブチ込んでください……♥」

 

 とろふわ発情メスまんこか。

 

 

 俺は、

 

 

 俺は

 

 

 俺はァァァァ!!!

 

 

 

 二人同時に相手にする事にした。

 

 

「んおおおおおお♥♥♥♥♥」

「ああああぁぁぁ♥♥♥♥♥」

 

 

 こうして、俺はこのアマゾネス達にセックス改革を施していくのだった。

 

 

 

 

 続く!!!!!!!!!!!

 





アマゾネスは続きます!(断言
だってまだ長とラブラブエッチしてないんですもの。


ただし次の話がそうだとは言ってない。


 蛇 の 足 (ラミア)って書くと神秘。

 縁樹 海斗
細マッチョ。ここぞという時にスーパーパワーを発揮できるタイプの主人公。ロリコンではない。ただ守備範囲が下に広がっただけだ。
お祖父さんは某奇妙な物語のジョセフ似。但しあっちの方はまるで似てない。


 長
THE・ドスケベボディ。主人公にぞっこんだったのに決闘で敗北するとフラグがバキバキに折れるタイプのヒロイン。

フラグ折れてもエロ本次元だから何の問題もねーですがね!(まさに外道)


 ロナ
っょぃょぅι゛ょ。HENTAIの剣使い。明らかに刀身の長さ以上の大木を斬ったりする。
初対面で好感度がかなり高い系ヒロイン。例の試練で好感度がカンストに。
ドスケベサキュバス。アッチ方面でもっょぃょぅι゛ょ。


 ラナ
お付きの人。ムチプリ少女。大体18歳くらいなんじゃないかなぁ(適当)
基本的にアマゾネス達は例の試練突破で好感度上昇(極大)。
具体的には『男ってこんなんなのか』→『素敵!抱かせろ!』
主人公はセックス改革に性交もとい成功するのか!?

ネタバレ:する。


輝くエロ羊モドキ大★先☆生♡はわかん派です。でもMCとかもイイヨネ!
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