めぐると恋鐘のゆうわくっ! 作:sakae999999999
恋鐘ちゃんは来たんですけど、咲耶ちゃんがこない・・・!ほしい・・・!
今回もPが二人にとろかされちゃうお話です。よろしくどーぞ!
真紅のビキニを纏う、咲耶。
白黒チェックのビキニを纏う、恋鐘。
アンティーカの王子様とお姫様には夏のよそおいで写真撮影の仕事が入っていた。
惜しげもなくその見事なバスト、ウエスト、ヒップのラインをさらす咲耶。
情熱的な紅。そして布面積が小さめのビキニが自信に満ち溢れた咲耶の魅力と相まって、男女問わず魅了されてしまう強烈な魅力を放っている。
(・・・。)
反対に、ビキニではありつつも、割と布面積がある水着の恋鐘。
白黒チェックで、清楚さを感じさせるおしゃれな水着。
そして、胸元には可愛らしいお花の首飾り。
撮影自体はOKしてくれたものの、大きな胸にコンプレックスのある彼女のために、
胸をできるだけ隠せるようにこちらから要望して用意してもらった水着だった。
自分の独断で先方に伝えていたことだったため、恋鐘本人は知らないが。
(・・・。)
そんな二人のグラビア撮影。
遠目で眺めているだけ、なのだが。
(・・・・・・。)
二人が、にこやかに笑う。一方は優雅に。一方ははにかんで。
二人が、寂しげに目を伏せる。一方はクールに、一方は儚げに。
二人が、濡れた瞳で、カメラを見つめる。
二人とも、蠱惑的な、瞳で。
(!・・・っ・・・)
その瞳が、自分に向けられたら。
そんな、妄想をしてしまう。
水着の彼女たちが、自分に迫ってくる、そんな都合の良い、
でも今ならありえてしまうかもしれない、でもあってはいけない。
そんな、妄想を。
爽やかでありながら、
大きくて迫力たっぷりの胸や、まろみを帯びたお尻、
肉感的でありながらも、ダンスで程よく引き締まったふともも。
あまりにも魅力的で、あまりにもえっちすぎる肢体を眺めながら、
それを望んでしまう。
いけないことだと分かっているのに、
それを止められない。
そんな葛藤が、プロデューサーを苦しめた。
そんなこちらを眺め、
くすり、と。咲耶が笑ったーーー気がした。
「あー!今日のお仕事もおわったばい!」
撮影スタッフたちと別れ、ホテルの部屋に戻る。
今回はアンティーカの中でも、咲耶と恋鐘のみの撮影となっている。
「お疲れ様だね、恋鐘。」
「せやねー。やっぱり水着はすこし恥ずかしかー。緊張してしまうばい。」
胸の前で手をもじもじさせながら、恋鐘。
「ふふっ。何も恥じることなんてないのに。ねえ、プロデューサー?」
「そ、そう、だな。」
彼女たちは水着の上にパーカーという出で立ちだった。
そのため先までは見えていた胸元からお腹までラインは見えない。
しかし、そのすらりとのびた脚と、ちらちらとみえるおしりのラインが、
欲情を駆り立てる。
水着は海の脱衣所などで着替えても良いのだが、
昨今どのようなところにカメラなどの危険があるのかわからない。
そのため、着替えは自室で行うよう指示している。
「ふふっ。プロデューサー・・・♪」
ぐっ、と腕を咲耶に抱きしめられてしまう。
「こ、こらっ・・・!さくや・・・!?」
「あっ!咲耶ずるかー!抜け駆けはだめばい!」
ぎゅっ、と恋鐘もまた腕に絡みついてくる。
「ふ、ふたりともっ・・・!こんな往来で、だめだろ・・・!」
幸い人通りが少ないとは言え、こんなところを見られたら・・・!
「大丈夫さ、プロデューサー。ここは海外だよ?誰も見ちゃいないさ・・・。」
「ふふっ、そういうことばい♪」
ふにふに、ふわふわ、むにゅむにゅ、むにむに・・・。
柔らかく押し返してくれるハリのある胸と、沈み込むほど柔らかな胸。
二人の胸の感触にとろかされながら、ホテルへと歩く。
「あ・・・あの・・・。ぷ、プリーズ・・・283・・・284・・・」
「Sure.」
ホテルの受付がどこか怪訝な表情を見せながらも、カードキーをわたしてくれる。
当然だろう。
二人の美少女に抱きしめられながら、腰を少し引いて、
言葉もたどたどしい。
傍目から見れば、怪しさしかない。
「あー♪やっとついたばい♪」
「じゃ、じゃあな。俺は自室に・・・」
「だ~めばい♪」
ふにゅっ♪
「だめだね♪」
むにぃっ♪
「ぅ・・・!!」
二人のおっぱいが腕に更に強く押し付けられる。
「ふ、二人とも・・・!」
断らなくては。この流れは、だめだ。
しかし、この柔らかさには、気持ちよさには、快楽には、抗えない。
「す、すこし、だけ、だぞ・・・?」
「わーいっ♪さっすがプロデューサー♪」
「ふふっ、ではどうぞ。プロデューサー。」
「「ようこそ♪私達のお部屋へ♪」」
思わず、プロデューサーは、生つばごっくんしてしまう。
「じゃあ、まずはお風呂に入ろうか。」
「なっ、なななっ!?」
「おおーよかねー♪疲れた身体を癒す♪アイドルの基本やね♪」
「こ、こらこらっ!だ、だめに決まってるだろ!
そんな・・・そんなっ・・・!」
「大丈夫さ。水着を着てるんだから。」
「そうばい♪プロデューサーも水着ば着とーんやけん♪ね♪」
「み、水着・・・。」
「ふふっ、何をかんがえていたんだい?プロデューサー。」
「えへへ♪えっちなこと、かんがえとったと?」
「そ、そんな・・・ことは・・・!」
「ふふっ、どうなんだろうね?まあいいさ。じゃあ、入ろう。」
「そやね♪」
ぱっ、とパーカーを脱ぐ二人。
「え。」
二人の服に押し込められていたまんまるな果実が、あらわになる。
「あ・・・ああ・・・。」
「さあ、あなたも脱ぐといい。」
「そうそう。早うぬぎぬぎするばい♪」
くすくす、と二人が笑う。
真紅のビキニで穏やかに、白黒チェックのビキニではにかんで、
二人はそれぞれ、手を胸元へとやる。
「あ・・・あああ・・・」
ぱくぱくと、口を情けなく開きながら、彼女たちの指を目で追う。
二人の胸が、指先でふにゅりとつぶれて、ぷるるんっと、それを柔らかく押し返す。
二人の目は、ちろり、とプロデューサーのあそこにいった。
ホテルに帰るまで、ずっと腕に二人の胸を押し付け続けた。
そして、いま、その胸をふにふにしながら、プロデューサーの我慢を奪っていく。
だが、今日は。
「「♪」」
咲耶と恋鐘。二人で目配せする。
そう、今日は、プロデューサーに優しくしてあげると決めていた。
彼の意見をしっかりと聞いてあげる、と。
シャアアアアアア・・・とシャワーの音が響く。
「じゃあ、シャワーで一通り洗い終えたし、洗おうか。」
「・・・ああ。」
3人で、シャワーを浴びる。
少しぬるめのお湯が心地良い。疲れを、煩悩を、洗い流してくれる。
二人の姿をなるべく見ないよう、注意すれば、なんとか、なるかもしれない。
咲耶がシャワーのお湯を止める。
「そういえば、知っとお?プロデューサー。
肌ってとっても繊細なんよ。」
「あ、ああ。聞いたことはあるな。」
「やけんね、うちら、いっつもこうしとーったい♪」
手に、ボディソープを塗りつけ、泡立てる。
「え・・・。」
しばらくの時間、二人に洗われてしまう。
「プロデューサー。ここは、どうしてほしいんだい?」
言って、水着越しのおちんちんをつんつんする、咲耶。
「だ、だめ、だっ・・・!」
「ふふっ。そうか。わかったよ。」
「プロデューサーがいうんなら仕方なかねー♪」
おちんちんはなんとか、洗われるのを免れる。
しかし、身体の隅々まで、二人の華奢で柔らかなおててで洗いつくされる。
そして、ふとももも、おなかも、うでも・・・
次々に、次々に洗われていく。
「も、もういい、だろう?」
はぁ、はぁっ、と我慢に我慢を重ね、プロデューサー。
理性が、もたない。
「ああ。プロデューサー、腕がまだ洗い足りないかな・・・♪」
「そやね♪もうちょっとだけ我慢してくれんね・・・♪」
「う、うで?だって、さっきーーー」
二人の行為に、思わず言葉を飲み込んでしまう。
二人は、手で、自分たちの胸を、泡立て始めたのだった。
「あ・・・あ・・・ぁ・・・」
何をされるのか、理解してしまう。
もう、逃げられないことも、確信してしまう。
「おまたせしたね、プロデューサー。」
「さ、はじめるばい♪」
ずにゅにゅにゅにゅんっ♪
二人は腕を胸へとあてがい、それを、滑らせる。
二人のやわらかおっぱいに、両腕が滑り込む。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・!」
先まで甘く勃起しているだけでなんとかとどまっていたおちんちんが、
完全に勃起してしまう。
水着で直接は見えないが、完全にテントをはってしまう。
「「♪」」
手を使って、くにゅくにゅと、おっぱいを腕に擦り付ける。
圧倒的なボリュームのやわらかおっぱいが、プロデューサーの腕をこすり洗う。
「ふ、ふたりともっ・・・あっ・・・」
我慢できず、抜け出そうとするも、時すでに遅し。
彼女らが腕をずにゅぅっと谷間に入れ込んで洗ってしまったことで、
水着があるために抜け出すことが出来ない。
かといって腕を上げようにも、彼女らの柔らかな身体が密着し、
関節を曲げることも容易ではない。
ふたりのやわらかぱいずりからは、もう、逃れられない。
「プロデューサー♪どこかあらってほしーとこ、なかと?」
「私達は、どんなところだって、あなたの洗ってほしいところを、洗ってあげるよ。
・・・ふふっ、どんなところだって、ね♪」
「あ・・・ぅぁ・・・・・・!」
二人は、知っている。
いや、二人は最初からこれを狙っていたのだ。
自分が、我慢できなくなると、知っていたのだ。
「ぁ・・・そこ・・・を・・・あらって・・・ほしい・・・。」
「うーん?」
小声のため聞こえなかったのだろう、恋鐘が小首をかしげる。
「あ、あそこを・・・あ、あらって・・・」
「あそこ、とは?」
意地悪に、咲耶が笑う。
が、二人の手が、水着越しに、あそこを、やさしくつまみ、なでる。
「ぅぁ・・・ぅあ・・・!」
涙目になりながら、許しを請うように、口を開こうとするーーー
「ふふっ、それ以上は可愛そうばい♪
プロデューサー、おちんちん、でよか?」
にっこりと、勝ち誇った可愛らしい笑みで、恋鐘。
「・・・・・・。」
こくり、と頷く。
その姿は、この苦しみから、この焦らしから開放してくれる天使のように見えた。
「ふふっ、甘いね。恋鐘は。」
ちょっぴり意地悪な小悪魔も、笑顔をみせる。
そして、二人のおててで、プロデューサーの水着がずりおろされる。
「あっ・・・」
そして、そのそそり立ったおちんちんに、二人の手が、絡みつく。
ぎゅっ、ぎゅっ、と亀頭を弄ぶ咲耶の手。
こしこし、と竿を上下する恋鐘の手。
あっという間に気持ちよさは限界を迎えるーーーが。
「あっ・・・あっぁ・・・!?」
おちんちんが痙攣しはじめると、二人は刺激を緩めてしまう。
おちんちんは弱くなで上げられ、びくびくが収まった後、
再度責めがはじまる。
「どーかしたと?プロデューサー?」
「さくや、こがね・・・なんで・・・なんで・・・!」
「だって、これ以上したら、いってしまうだろう?
あなたを洗っている私達が、あなたを汚すわけにはいかないよ・・・♪」
「ふふっ、プロデューサー。お願いしたいことがあったら、
何でも言うこと聞くけん、何でも言うてくれんね♪」
「い、いきたい・・・!」
「ふふっ、それは射精したいってことかな?」
こくっ、こくっ、と頷きながら、プロデューサー。
もう、理性は残っていなかった。
ただ射精への欲求だけが脳を焦がす。
「いいのかな、育てているアイドルにえっちなことさせても?」
「お、おねがいだ・・・!おねがい・・・!」
「もう許しちゃってもよかやろ?いじめ過ぎばい♪」
「ふふっ、そうだね。つい・・・ごめんね、プロデューサー。
でも、あなたもいけないんだよ?そんなに可愛い顔をするから・・・♪」
手のひらをぱっと、ひらき、亀頭をぐりゅぐりゅと強く撫で回す咲耶。
手で、こしゅっ!こしゅっ!と激しく扱き上げる恋鐘。
「ふわああああ・・・・・・・」
咲耶と恋鐘の手の中で、おちんちんがはじける。
それは天にも昇る心地だった。
ーーーがしばらくして。
「ふ、ふたりとも・・・もう・・・だめだ・・・っ」
おちんちんが、ゆるゆるとしごかれ続けている。
そして精液も、ゆるゆると・・・出続けている。
「だめだよ。プロデューサー。あなたが洗っている間、
私達もおちんちんを洗い続けるって言っただろう?」
くすくすと、咲耶。
「そうばい♪きっちりあらってほしか♪すみからすみまで♪
ぷ、プロデューサーなら・・・その・・・おっぱいも・・・は、はずかしく、なかよ?」
はにかみながら、恋鐘。
今度は、プロデューサーが、アイドルふたりの身体を洗う番だった。
「だめだね。おっぱいは、もっと、強く揉み込むように洗ってくれないと・・・♪」
ごしゅごしゅごしゅっ!!と恋鐘に変わり、咲耶が罰として竿手コキを早くする。
「ぁぁあぁぁっっ!?」
「あっ・・・、だ、だめばい。もっと優しくしてほしか♪」
くりゅんくりゅんくりゅんっ♪と咲耶に変わり、亀頭があまあまにでもちょっぴりつよめに手のひらでころがされる。
射精後のびんかんおちんちんには、二人のおてては刺激的すぎた。
「ふわあああああっ!!?」
おっぱいを手で洗わされながら、おちんちんをいじめられ、
何度も何度も果てる。
「もう・・・むり・・・だ・・・」
「だめだよ、泣き言は聞きたくないな。もっと頑張ろう?」
「そうばい、もっと頑張るばい♪」
「「一緒に、ね、プロデューサー♪」」
二人の柔らかハーモニーを聞きながら、絶頂する。
二人の身体を洗い終わった頃には、
プロデューサーは、すっかりと身も心も二人の魅力の虜となっていた。