めぐると恋鐘のゆうわくっ! 作:sakae999999999
割と勢いだけで書いちゃったのでご了承の程を^^;
恋鐘と咲耶とめぐると真乃のお話です。
シャニマスのおっきい(意味深)な娘やばすぎます。
可愛い子しかいないですね・・・!
「ーーはっ・・・・・・!?」
(ここは・・・・・・事務所、だよな・・・・・・?
さっきまで、なにか夢を見ていた気がするんだが・・・・・・
たくさんの出会いがあって、別れもあって・・・・・・
心が温かくなるような、そんな夢だった気がする)
頭がぼうっとする。
失っていた全ての感覚が、徐々に戻ってくる。
視界が、戻ってくる。
「「「「ハッピーハロウィン、プロデューサー!」」」」
ぎゅむんっ♪と柔らかな感触がプロデューサーを襲う。
「「「「トリック・オア・トリート♪
お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうよ♪」」」」
そこにいたのは四人の美少女たちだった。
「!!!?・・・・・・もっ!!」
夢の内容を全て思い出す。
「戻ってないじゃないかーーーっ!!」
「「「「!?」」」」
困惑する美少女たち。
プロデューサーが突然叫んだのだから当たり前といえば当たり前なのだが。
そこにいたのは、恋鐘、咲耶、めぐる、真乃の四人だった。
ヴァンパイアな恋鐘と真乃。狼少女な咲耶。フランケンシュタインなめぐる。
「・・・ハロウィンまでに、人間の世界には戻れないのか・・・?」
「「「「・・・???」」」」
さらに困惑する四人。
「もしかして、四人とも記憶がないのか・・・?」
思わず頭を抱えてしまう。
(どれだけ時間が経ったんだ・・・?
2つの世界を抜けるためにもかなり時間をつかったんだ。もう、時間がない・・・!)
「・・・大丈夫ですか?プロデューサーさん?
・・・まだ、眠いですか?」
心配そうに、真乃。
「寝ぼけて・・・・・・・・・・・・あれ?」
周りを見る。283プロダクションなのは間違いない。
「空の色が紫・・・じゃない?」
「だ、大丈夫?プロデューサー?頭でも打った!?」
とは、めぐる。
「え、えと?あれ?こ、ここって・・・日本?」
「当たり前ばい!」
「恋鐘は・・・その・・・人間・・・だよな?」
「ぷ、ぷ、ぷ、プロデューサーがおかしくなっちゃったと!?」
「い、いや、あのーー」
そうして、プロデューサーは事の顛末を話すことにしたのだった。
「そっか、そっか。
その世界でも私達のことを、プロデューサーは助けてくれたんだ。えへへっ♪
ありがとっ、プロデューサー♪」
ぎゅむっ♪とめぐるが抱きついてくる。
といってもめぐるだけではなかった。
ソファに座ったまま寝ていたプロデューサーの右隣には咲耶、左隣には恋鐘、
左太ももの上にはめぐる。右太ももの上には真乃が、
それぞれプロデューサーに密着している。
「い、いや、その、ただの夢の中の話だし、
その、俺も助けてもらったし、というか・・・。」
豊かな胸をぎゅむんっ、ぎゅむんっと押し付けてくる四人。
そんな彼女たちの柔らかさに、頭がおかしくなりそうだった。
「は、はなれて、くれないか・・・!」
ずっと、この密着した空間で話をしていた。
途中で冷静になって、密着しすぎたと思いつつも、
四人に話を促されてしまったのだった。
「っ・・・!」
そのせいで、ずっと柔らかな感触を味わったままだったのだ。
「ふふっ♪だめばい♪」
「そうだよ、プロデューサー。今日はハロウィン。『トリック・オア・トリート』さ。」
「そうですね。今日はお菓子をくれなきゃいたずらしちゃいます♪ごめんなさい♪」
「お、おかし・・・!それなら、ここにクッキーが・・・!あ、あれ?」
胸ポケットにクッキーがあったと思ったが、
向こうの世界の真乃にあげてしまったせいか、それとも持っていなかったのか。
そこにはたった一個の包装された飴が入っていただけだった。
(い、一個だけか、そ、それでもっ・・・!)
つかみ、ポケットから取り出す。
(き、きれない・・・っ!?)
包装の開けたところが悪かったのか、うまく袋が切れない。
それを無理やり力を込めて、開ける。
(ーーあっ?)
勢いよく、包装からアメが飛び出してしまう。
「ひゃぅっ!?」
ぽよんっ、と恋鐘の柔らかな双丘の上に、飴が落ちてしまった。
「・・・・・・ちょっとだけ我慢してくれ、恋鐘。」
言って、咲耶が手を恋鐘の胸元にやり、そのまま指先で飴を押し込んでしまう。
「やんっ!な、なにすると、咲耶っ!?」
そのまま、咲耶は恋鐘の谷間から指を引き抜く。
「さて、プロデューサー。お菓子は・・・・・・どこかな?」
「え」
お菓子は、恋鐘の胸元にはなかった。それは、つまり。
「・・・なるほど♪プロデューサー♪お菓子をくれなきゃいたずらばい♪」
言って、妖艶なまでの美しい紅のドレスの胸元を強調しつつ、恋鐘。
ちょっぴりだけ、指先で胸元を引っ張る。
豊満で柔らかそうな真っ白な胸が、ぷるるんっ♪とゆれる。
ごくっ・・・。とおもわず喉を鳴らす。
「ふふっ♪プロデューサー♪なまつばごっくんしたばい♪
えっちなこと考えてる証拠やね~♪」
ちょっぴりと顔を紅潮させつつ、恋鐘。
「ち、ちがっ・・・!」
「ふふっ。プロデューサー?早くお菓子くれないと、こうだぞ~♪」
言って、太ももに座っているめぐるが、スーツ越しにあそこをなであげる。
「はぅ・・・っ!?」
「そうだね、お菓子をくれなきゃ、いたずら・・・です。」
顔を真っ赤にしながら、真乃。
「大丈夫だよ、真乃♪いっしょに、さわろ♪」
「う、うん。ありがとう、めぐるちゃん・・・♪」
さわさわ、と遠慮がちながらも、
真乃もまた、スーツ越しのおちんちんに触れる。
「ふ・・・ぁっ・・・!!」
もどかしい快楽が、プロデューサーを包み込む。
「や、やめ・・・やめ・・・っ・・・ぅ・・・!」
おちんちんに触れさせないために、あそこに手をやる、が。
「ふふっ、そうはさせないよ?プロデューサー♪」
その手は、咲耶によって絡め取られてしまう。
「あっ・・・!は、はなしてくれ・・・さ、さくや・・・ぁっ・・・!」
「放してほしかったら、お菓子をくれないと、ね?」
ふふっ、と笑いながら、咲耶。
右腕ごと抱きつかれてしまい、彼女の豊かな胸に、押し付けられる。
その上、手の甲からがっちりと逆恋人つなぎの形で拘束され、
そのまま咲耶のいちばん大切な女の子の部分へといざなわれてしまう。
ハリのある太ももは、つるつるすべすべとした心地よさと程よい弾力を味わわせてくれる。
そして、その太ももでも、手でも、ぎゅうぎゅうと押し付けられてしまう。
咲耶の、おまんこに。
「ぁぅ・・・ぁぅ・・・ぁ・・・!」
観念して、左手で、恋鐘の胸へと手をやる。
「やんっ♪」
恋鐘が、悶える。
やわらこくて、まっしろで、きれいで豊満なおっぱい。
その中から、アメ玉を見つけるために、集中するプロデューサー。
しかし、集中すればするほど、どうしようもないくらいの心地よさを味わってしまう。
「ぁっ・・・こ・・・こがね・・・おね・・・がいだ・・・もうやめて・・・。」
「ふふっ♪あかんよ、プロデューサー♪
ちゃんとお菓子をくれないと、わたしもいたずらしちゃうばい♪」
「ぁくっ・・・ぁ・・・!!」
もうおかしくなりそうだった。
とにかく、アメを見つけ出し、それで一人にいたずらをやめてもらうしかない。
「っう・・・・・・!」
「んんっ・・・!プ、プロデューサー、だいたん・・・やね・・・♪」
恋鐘のおっぱいにアメを突き入れたのは、咲耶の指。
つまりはそれほど深く入り込んではいないはずだった。
だから、右手がちょうど収まるくらいまで恋鐘の胸にいれこむ。
しかし。
「な、ない・・・?なんで・・・!?」
「ふ・・・ふふっ・・・プロデューサー♪乙女の胸をそんな乱暴にするなんて、いかんよ?
優しくしてくれなかったプロデューサーには、おしおきばい♪」
「ぁっ・・・!?」
言って、恋鐘は両端から、おっぱいに手をあてがう。
そしてーーー
「あああっ・・・!?」
むにゅむにゅと、その豊満な旨を揉みしだく。
「えへへ。プロデューサーのいけないおててはぁ、ぱいずりのけい~♪」
やわこい感触が、おててのあらゆる方向から与えられる。
その心地よさに、おちんちんがあまく、ふるえてしまう。
「あっ♪えへへっ♪真乃♪ぴくんってしたの、わかった?」
「う、うん。なんだか、とっても気持ちよさそう・・・♪」
「えへへ。そうだよ。いまプロデューサーはとってもきもちいいんだ♪
もっともっとなでであげよ♪」
「うん♪・・・なでなで、なでなで・・・」
「ああっ・・・あああっ・・・あああああっ・・・!!」
やさしくやさしく、撫であげられてしまうおちんちん。
「ふふっ。お顔がきもちよさそうだ・・・♪
このまま、とろけていいんだよ。プロデューサー・・・♪」
そのまま、プロデューサーは極上の快楽を与えられてしまうのだった。
しばらくして。
「ふぁ・・・あ・・・・あ・・・」
「ふふっ・・・少しやりすぎてしまったかな?ごめんね、プロデューサー。」
がくがくと、ふるえるプロデューサーに声を掛ける。
「でも、本番はここからだよ?覚悟はいいかい?」
しゅるり、とハチマキをとりだす、咲耶。
そしてそのまま、プロデューサーを目隠しする。
「にゃ、にゃにを・・・するき・・・な・・・んだ・・・さくや・・・ぁぁっ・・・!?」
ジーっ、という音とともにおちんちんが外へと放り出されてしまう。
そして。
「あああああああああっ!!?」
じゅぷんっ♪という音とともに、おちんちんが温かい何かに包み込まれてしまう。
「ふふっ、プロデューサー♪いまからがんっ・・・本当のいたずらばい♪」
「こ・・・こがね・・・にゃに、をぉおおっ!?」
「い・・・いまから、うちと、んっ・・・こ、こづくり・・・するばい♪」
恥ずかしそうに、恋鐘の声が響く。
視界が見えない。だが。
「こ、これは・・・ち・・・ちがう・・・ぅうっ!」
「んっ・・・んっ・・・なにが・・・ちがうと?」
声に合わせながら、おちんちんをせめる恋鐘。しかし。
「こんにゃ・・・みみ・・・もとで・・・おまんこ・・・むりぃ・・・っ」
「あらら。こんなすぐにばれちゃった♪」
悪びれもせず、てへへっ、とめぐる。
「ま、まあ仕方ないですよ。」
とは、真乃。
「はぁ・・・恋鐘はもう少し演技力を磨くべきだね。」
ため息をつきつつつ、咲耶。
「な、なんねなんね!咲耶っ!これすっごくはずかしかよ!?
ぜーったい咲耶でもむりばい!」
ぷんすか、と怒りながら恋鐘。
「そうかい?なら後で試してみようかな。」
「・・・ま、まあ、仕切り直しばい♪」
言って、プロデューサーの左腕をその甘い身体ですっぽりと包み込んでしまう。
「プロデューサー♪わかると?いま、うちのおまんこにプロデューサーがさわっとーばい♪
ここに、プロデューサーのお、おちんちんを出し入れ、するんよ?」
「ふぁっ・・・ぁぁぅ・・・や・・・め・・・!」
「じゅぽじゅぽ・・・じゅぽじゅぽ・・・ふふっ、いやらしか・・・♪」
「ぁっ・・・ぁっ・・・ぁっ・・・!!」
「あっ・・・♪いま身体ふるえとーと?ふふっ。そろそろやね?」
「ちがっ・・・ぁっ・・・やぁ・・・あっ・・・!!」
「出してよかよ?たくさんた~くさんだすばい♪
プロデューサーのせーえき♪」
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽっ!
と卑猥な音を立てながら、恋鐘。
「ふふっ。我慢なんて体によくなかよ?
たくさん、た~くさんだすばい・・・♪」
「ふあああああっ・・ああああ・!!」
「うちの、なかに・・・♪」
耳元で、最後にささやかれる恋鐘の言葉。
「あ!?っ、ああっ!あああああああああああああああああああっ!!??」
その言葉で、我慢ができなくなってしまう。
どぴゅぴゅぴゅんっ!!
どぴゅっ!どぴゅぴゅっ!!とおちんちんがはじける。
「あっああっああああああとめ、とめてえ!!」
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽっと、最後まで絞り出すかのように、恋鐘のいたずらは続いた。
やがて、精液がおさまる。
「ふふっ。こづくりせっくす、気持ちよかったと?プロデューサー♪」
「ぁぁっ・・・ち・・・ちが・・・せっくす・・・じゃ・・・にゃい・・・」
「はいはーい♪じゃあ次はわたしだよ~♪」
元気よく、めぐる。
「いっくよ~♪それっ♪」
「ふあああああああああああああっ!!??」
精液が収まったあととは言え、いきたてのびんかんおちんちんを
すりおろされてしまった刺激はとても我慢できるものではなかった。
しかし、力はもうほぼ抜けきってしまい、少し身体が暴れるも、
四人の身体はプロデューサーと密着して離れない。
当然、ソファから身体が起き上がれるようなこともない。
「それっそれっ♪あははっ♪プロデューサー♪
どうかな?私とのこづくりせっくす♪」
「ふあああっ、ちが、あっき、ぁぁぁっ!!」
「え~♪きもちよくってなんにも話せないのかなぁ?えへへっ♪」
ごしゅごしゅごしゅごしゅっ!!!
と天真爛漫に、無邪気におちんちんがもてあそばれる。
「ふあっ、あっあああっあああああああああああっっ!!」
どぴゅどぴゅっうううっ!!とまたしても簡単におちんちんがはじけてしまう。
「ふあっ・・・ぁっ・・・ぁっ・・・。」
「えへへ♪きもちよかったっ?」
ぴくっ・・・ぴくっ・・・とプロデューサーがもだえる。
「え、えっと・・・こうしたら・・・いいのかな・・・?」
真野の声が、響く。
「はぅっ・・・?」
そして、優しく、ゆるやかにおちんちんが刺激される。
「ぁっ・・・ぁっ・・・」
無邪気で強力な刺激を振りまかれ、
おかしくなりそうだったおちんちんを、優しくすべる。
ほどなくして。
「あっ・・・♪」
とぴゅんっ・・・。とおちんちんにのこっていた精液がやさしくおしあげられていく。
「ふあっ・・・ああっ・・・♪」
「ふふっ、気持ちよかったですか?プロデューサーさん♪」
こくん、と頷くプロデューサー。
「じゃあ、最後は私だね。」
とは、咲耶。
「ぇっ・・・?はぅう・・・!?」
おちんちんが、ゆるやかにしごかれはじめる。
でもさっきの優しい真乃の刺激とはどこか違う。
「ふふっ。プロデューサー。想像して?
これは私のおまんこだ。
あなたは、わたしに精液をたくさんだして、孕ませようとしているんだ。」
「・・・も、もう・・・でない・・・よ・・・ぅぅっ!?」
四人の甘い身体からは逃れられず、咲耶の責めからも当然逃げられない。
「こしこし・・・ごしごしごし・・・こしこし・・・ふふっ。
また、おおきくなってきたね?プロデューサー・・・♪」
「ふあっ・・・ああっ・・・さくや・・・でも・・・
もう・・・むりっ・・・むりぃっ・・・!!」
首をいやいやふりながら、プロデューサー。
それを表すかのようにおちんちんは大きく震えるも、
「あぅっ!ぁうぅ!っううっ!しゃ、く・・・やぁっ・・・もう・・・
とめ・・・てぇっ・・・!」
おちんちんはビクビクと跳ね回るも、精液はでない。
もう、プロデューサーの身体は限界だった。
「ふふっ・・・それなら・・・♪」
「はぅっ・・・!?」
緩急をつけた、精液を搾り取るようなおちんちんしぼりから、
なでるようにゆっくりとしたおちんちんしげきにかわる。
かわりに。
「ぁぅぅっ・・・!!さくやっ・・・あっ・・・ぁっ・・・!!」
たまたまを、じっくりやさしく、揉み込まれてしまう。
「ふぁっ・・・ぁっ・・・ぁっ・・・!!」
精液が、おちんちんをのぼってくる。
その感覚に、精液を無理矢理に作らされている、そんな錯覚に陥る。
実際は玉袋に残っていた精液が今の刺激で登っていっているだけなのだと、
そう考える余裕はプロデューサーにはなかった。
ただ、こわかった。
「もぅ・・・むり・・・こ・・・こわれ・・・りゅぅ・・・!!」
「うん?おちんちん、くるしいのかい?」
頷く。だが。
「もうすこし、頑張ってくれないかい?」
咲耶が、おちんちん刺激を再度早くしていく。
迫りくる快楽が、プロデューサーの脳をあまく焦がしていく。
「むり・・・むりぃ・・・さくやぁ・・・」
力なく、プロデューサー。
そんな彼の耳元に咲耶が顔を近づける。
「わたしだけ、せいえきだしてくれないのかい?・・・そんなの・・・いやだよ?」
「ぁひっ・・・っ・・・!!」
いつもの咲耶とはうってかわる甘い声音でのおねだりにおちんちんがふるえる。
「ね?プロデューサー。二人で子どもを作ろう?しあわせに・・・なろ?」
「ぁっ・・・ぁぁっ・・・!」
おちんちんが、吐精の準備をはじめてしまう。
「たくさん、だして?孕ませて?プロデューサー・・・♪」
「あああああああああああああああああああっ!!!!」
限界を超えているはずのおちんちんが、はじける。
「ふふっ、恋鐘。これが演技力というものだ。わかったかい?」
ぱくぱくと声にならない声をあげていた恋鐘。
それがなにか、やっと噛み合ったようだった。
「ず、ずずず、ずるかよ!?咲耶!?か、かわいすぎばい!
い、いつの間にそんな練習しとったと!?」
「ふふっ、お褒めに預かり光栄だね。」
などと少しおどけてみせる咲耶。
「すごいよ!咲耶っ!私たちもがんばらないとっ!ね、真乃♪」
「う、うん・・・そうだね♪」
そんな咲耶を恋鐘と同様の驚きと羨望の眼差しで、見やりながらめぐる。
しかし、一人だけ優しい目で咲耶に笑いかける真乃。
(・・・・・・真乃にはかなわないなぁ・・・。)
演技、というのはただの建前。
ほぼ本音の言葉をプロデューサーに囁いただけだ。
それを、真野には見抜かれているようだった。
と、とさっ。と音がする。
「「「「あ。」」」」
プロデューサーが、ソファに完全に沈み込んでしまう。
「や、やりすぎ、ちゃったかな?」
「もう!咲耶は加減を知らないかんよ!」
「あ、あららら・・・。」
「・・・疲れちゃったんですね。ゆっくり休んでもらおうね。」
そんな声が、遠くに聞こえた、気がした。
「・・・・・・?」
目が、覚める。少し衣服がくずれている気もするが、
周りは特に汚れた様子もない。
「・・・夢?なんか、すごい夢を見てしまったような・・・。」
が、思い出せない。
ふと、あたりを見回す。
「これは・・・・・・お菓子か」
「『ハッピーハロウィン、プロデューサー!』・・・・・・」
(そうか、今日はハロウィンだったな
・・・・・・どこかで見たようなお菓子だけどーー)
「・・・・・・・・・・・・
みんなにとって、幸せなハロウィンになりますように・・・・・・」
(ーー・・・・・・あれ?俺、何言ってんだろう……)
「ーーそうだ。ロケバスの車検、
月内に書類書いておくように言われてたんだった……
朝までに、片付けるかぁ……!」