「…ぁ、センパイ!調子はどうですか?」
ショップエリアのペンチでこの後どんな任務に行こうかと考えていたら、前から見知った顔がーーオレが一方的な好意を抱いている人が来た。
「…ぁあ、イオか」
オレから見るセンパイは…明らかに元気がなさそうだった。
何せ背後の尻尾に元気が無い。何時もなら何かしらアクションを取る尻尾が地面に向けてあるからだ。
「せ、センパイ?何があったのか?」
「…いや、まぁ、なぁ…」
そう言い言葉を濁す。
「まさか…武器の強化に失敗した…?」
来た方向から見てジグさんの弟子たちの武器研究所だろう。もしかしてグライダーとフォトンスフィアとかを強化に使って全部消えたのだろうか?
「そもそもライフルの強化って弾薬の炸薬量ーーこの際はパウダーか。ーーそれを増やして速度稼ぐか、バレル長くして爆発して得たエネルギーを長く得る方法以外に弾変える以外ある?」
「…そうなのか?センパイ?」
「もっとも、弾本体のコアがパウダーの衝撃に耐えきれず壊れたら元も子もないけどな」
そう言い憧れのセンパイーーユウナセンパイが横に座る。
「はぁ…女になってからは薄々気付いてたからヨォ…でもやだなぁ…」
女になってから?と言う言葉を交わしてその先を聞く。
よく見ると尻尾をベンチの間にいている。
「…と言うと?」
「俺は子作りしたくないんだよぉ…イオに言うのもアレだが」
意外だった。センパイは船団の事を1に考えて行動してるのかと思ってた。ーーいや、そうでもなかったかも。
「センパイは嫌なんですか?セックス?」
セックス、と言うとみるみるセンパイの尻尾と顔が赤くなるのが見て取れる。
「せ⁈ま、まぁ、怖いと言うか何というか…そもそも俺野郎が怖くてなぁ…」
そこまで言うとオレの頭に浮かぶは金髪のニューマンのセンパイのアフィンさんだ。
「アフィンセンパイと話してるじゃないですか」
前のめりになりながら足の上で手を組んでセンパイが言う。
「…なぁ、イオ。アフィンってさ」
「はい?」
「女装…いけそうじゃね?」
そう言うとオレの頭の中に女性の戦闘服を着たアフィンセンパイが浮かぶーー案外いけるねコレ。
「ぁあ…確かに」
「アフィンの声に瞑ればーーふつうに会話出来る。最も怖いのはそれ以上の年の人だがな」
「と言うと…あの?」
「あぁ、アークスにも結構いるらしくて。お陰で目の敵よ」
そんなにビーストがいやかっつぅの、と言う。
そこまで聞いてオレはーー嫌われるかもしれないと思いながらもーーひと言、聞きたかったことを言う。
と思いながらも内心はアフィンセンパイより先に言っておきたかったのかもしれない。
「センパイは男が嫌いってと言う事だけど…せ、センパイは…女の子、好き?」
「あぁ、好きだぞ。男性か女性かどっちかと……その、アレだよ。ほら……うん、シろって言われたら女性を直ぐに選ぶくらい」
「じゃ、じゃあ!お、オレとシて欲しいって言ったら…?」
その時のセンパイの顔はーー明らかに驚いた顔をしていた。
「…まぁイオ可愛いから。でも俺で良いの?」
そう言い顔を弄りながら言うセンパイ。
「は、はい!宜しくお願いします!」
その時のオレの顔は多分笑顔半分、受け入れてもらえるか半分だっただろう。
やってしまった。俺はそう思ってしまう。
この身体になって数ヶ月。数度程過去に戻って色々やったが…今回だけはマズイ。と言うかシてって言うのって所謂レズでは無かったのか?ーーそもそもーー。
「い、イオって…おと、こ?なのか?」
体に似合わないほど太く長いーーあ、アレと凄くでかい玉を腰からぶら下げてーー今すぐ犯そうとしようと足をがっちり掴んでいる。
「だって、センパイが悪いんです。こんな、こんなエッチなカラダで!」
そう言いーーベッドに付いている拘束具で足と手を縛る。
イオに連れてこられたホテルーー多分ラブホで爆乳とも言われている敏感な胸を揉む。
「んっ♡だめっ♡イオぉ♡」
この部屋に入ったら勝手に服が消えてそれにえっ?えっ⁈と言いながらアタフタしていたらイオにベットに倒されてーー更に拘束されて。
「センパイ♡見てください♡このおっきなタマタマの中に♡センパイを孕ます為のせーし♡沢山つくったんですよ♡」
俺の顔の上に二つの金玉がぶにゅ、と置かれる。
「ふにゅあ⁈」
むわぁ、とオオカミの嗅覚に近い鼻がイオの女の子と男の子の混じった臭いを頭に伝えて直ぐに交尾しろ、この子の子供を孕め、とケモノとしての本能が伝えてくる。
「えへへへ♡センパイの事を思うとココがおっきくなっちゃって…♡いつも沢山のせーしが先っちょから出ていくんだよ♡」
そう言いながらイオはそれを鼻の下に置く。
反射的に口を大きく開けて二つの大きな玉を口の中に頬張る。
「ひゃぁ⁈せ、センパイ♡そんなにっ♡食べたかったんですか♡」
イオのタマをベロで撫でてーー塩っぱい味がした。ヨダレを沢山つける。
「んっ♡セーンパイ♡オレのおっきなキンタマ美味しいですか?♡それ以上食べられちゃったら出ちゃうので抜きますよっ♡」
イオの味を味わっていたらいきなりヌポッと取られた。
「センパイ♡そんな顔をしたら♡もう我慢できない♡ーーちゅ♡好き♡好きです♡オレの子供♡センパイのナカで♡沢山つくりましょ♡」
そう言うとキスをしながらーーいつのまにか愛液でびちゃびちゃに濡らしてラブホのベッドに池を作っていた俺のおまんこに太くて大きなちんこが刺さる。
「おっ♡」
ボゴッ、と言う音と共に処女膜を綺麗にぶち破り、お腹にイオの太いちんこの形が外から見ても一目で分かるくらい膨らむ。
愛液が交尾を潤滑にすべく大量に出て来る。
「センパイ♡ナカ♡ギュッて♡スゴっ♡」
腰を何度も打ち付け早くダそうとする。
ぱちゅんぱちゅんとイオの大きな玉が俺の体に何度も叩く。
身体の奥を押し上げるような気持ちで、声が出る。
「おっ♡あっ♡いっ♡イオっ♡はっ♡はっ♡」
それを応援するように俺のおまんこは締め付けて上に上にと案内する。
「センパイっ♡ごめんなさっ♡おくにっ♡ダしますっ♡ナカにっ♡」
そう言うとイオは俺にキスをしてーーベロを俺の口の中に入れて口の中を味わうように。
「ーーッ♡」
イオは腰を押し付けて俺の中に精液をダす。
「ちゅる♡ぶはぁ♡でてるっ♡オレのせーし♡センパイのナカに♡」
そう言うために俺の口から離れる。糸が俺とイオの間に出来る。
ずっと締め付けて子宮の方に寄せていた感触もどんどん暖かくなっていく。
「おっ♡はぁ♡はぁ♡んぐっ♡イオの♡孕ませせーし♡だされちゃった♡」
ぶひゅ!ぶびゅるっ!とイオの極太ちんこで調教されたおまんこからどろっどろの精液が流れてくる。
「センパイ♡今日は絶対に孕ませます♡オレとセンパイの遺伝子をぐちゃぐちゃに混ぜて♡センパイのお腹おっきくします♡」
そう言うともう一度出し入れを始める。
「おっう♡そんな♡いきなり♡」
そうは言うものの身体は既に妊娠する準場に入っていてーー今はいないマグやデバイスなどに表示される自分のデータを見ると、既に処女を捨てた欄にはイオの名前と始めて妊娠した子も父親が(暫定的に)イオになっていることが分かったはず。
この後ユウナとイオの人のセックスでは無い動物の交尾のようなセックスは丸3日ほど続き、3日ほどイオの精液が空になるまで中出しした後、カウンターに料金の支払いにいった時、ユウナのお腹が妊娠した様に大きくなっていたのをカウンターにいた受付人が大いに驚く事になる。
そんな事はつゆ知らず女の体になって初めて他者からセックスしたいと言われそれに乗るがまま避妊もせず中出しされまくるユウナ。
卵子が何万と言うイオの精子に入られながらも受精して膣壁に張り付く。
周りを見ると何体もそうなっている。
大きなお腹を揺らしながら生活する日も遠くない。
一応ケモノ属性(申し訳程度)だからお腹に宿すのは一人じゃなくて三人以上だよね?少ないけど許して(訓練されたアークスならこの程度脳内で補完できる筈)
さて、次のネタは何か無いものか…(Ph弄りながら)
アンケ同時に二つ出来ないじゃないか!