「…えっ⁈相棒が⁈」
「ユウナがどうかしたのか?」
シバの側近のヴェルナとか言う男の指揮する艦隊を何度も退けている最中、元ダークファルスであり、現アークスである自分の姉のユクリータ姉さんと一緒に帰っている最中、マトイと合流して衝撃的すぎることを言われる。
「ーーうん、ユウナちゃんが悪いって言うかオラクル船団のせいというか…」
「ど、どう言うことになったんだ⁈」
「そうよ?不逞の弟が心配してるんだからさ。話してくれない?」
心の中で不逞の意味違くないかと思いながら先を聞く。
「えっとね?ユウナちゃん、小ちゃくなったの」
「ち、小ちゃく?」
「うん。えっとーー身長が、確か150前後だっけ?それが今ーー120位?」
「ちっちゃ⁈俺の弟よりちっちゃ⁈」
「うん。確かに今の弟よりちっちゃいわね」
「と言う事でアフィン。ユウナちゃんの様子見に行ってきてくれない?」
「えっ⁈ここは俺じゃなくてユク姉ぇやマトイの方がーー」
そこまで言うとマトイが少し悲しそうな顔をした。
それを見るとユク姉ぇが言う。
「…ぁ、アフィン、私マトイと2人で買い物に行かなきゃいけないのを思い出したわ」
「え?ーーあっ、うん!そうなの。そうだったよねユクリータちゃん。だからね?お願い」
「ま、まぁ。そう言う事なら…」
いきなり繰り出すユク姉ぇに少しおかしいな、と思いながらもユウナのマイルームに向かう。
と言うか多分あの2人俺を合わせるために強引に話し合わせたろ。あのーーマトイの様子だと。
「…弟よりちっちゃいのが…おーい、ユウナ?居るか?」
ユウナのマイルームのインターホンを何度か押す。
何も反応が無い。
暫くすると扉が開く。
「ふぁ…あふぃんかぁ…」
そう言う言葉とともにドアが開くーーそこからはいつも見ていたより小さいーー前情報のように小さい相棒が現れた。
「…あい、ぼうだよな?ユウナ…だよな?」
そう言い目の前の幼女ーー長さだけは前と同じように地面を這わせ、バッサバッサと髪の毛を自分の尻尾で動かす。
「あぁ?そうだよ。このミミとしっぽみてわからないのか?」
そう言い欠伸をしながら、いつものようにミミと尻尾を指差す。
「そもそもおれはさいごのびーすとだぞ?びーすといこーるおれだ」
取り敢えず中に入れ、と言い中に入る。
結構前に暮らしていた三人の部屋から1人用の部屋に引っ越したらしい部屋に入る。
「んで、なんのようだ」
いつもの様にソファに座り、そのソファの左右にある1人用のソファに座るユウナ。
「いや、相棒がまた何か起こしたって聞いて駆けつけた」
「…おこしたのはおれじゃないんだがな」
「俺じゃない?どう言うこと?」
「そもそもことのはじまり。きいたか?」
「いや。全然」
「…そうだな。まえにーーおれのなかにアプレンティスがいるっていったことあるか?」
「アプレンティスーーユク姉ぇが?」
「ちがうちがう、その前任ーーマルガレータってなまえのじょせいのひとだ。そのひととダブルがいる」
「ーー前任って⁈あぶねぇじゃねぇか⁈」
そう言い今は朧げになっているユク姉ぇと別れた原因ーーあの虫野郎の事を大まかに思い出す。
「だからだよ。それをきぐしたじょうそうぶがいつものようにきぜつさせて、じょうかフォトンかぷせるにいれて、それらをなくそうてしたらーー」
そう言い相棒は自分の体を指して手をあげる。
「こうなった」
「えぇ…そ、治るのか?治るよな?」
俺はそれを聞いて困惑した。何で毎回この子は余計なことばっかしてんの?
「たぶんな。いわくいちじてきなフォトンこかつでなんでかしらんがちっちゃくなった、フォトンをじゅうぶんにきゅうしゅうできればもとにもどせる、だと」
そう言いちっこいユウナはキッチンに向かい飲み物を冷蔵庫から出そうとしてーー取れてない。と言うか身長が足らない。
ソファから立ち上がりユウナの取りたい飲み物ーーうわっ、オレンジとお茶、あとこの茶色いのは何だ?この3つしか無い。
5リットル入っている容器をソファ前のテーブルに置く。
「うん?うん。ーーんでフォトンを簡単に吸収させるにほ?」
その間も話しながら進める。
「ーーひかない?」
「ひかねぇよ」
「…ほっとけばかんたんにもとにもどる。だがーー」
そう言いちっこいユウナはーー。
「さっさともとにもどりたければすきな……その…だんせいとせっくすしてなかにださせてもらえればもどる……って…」
「…中に、出す…?せっ、せっくす⁈」
「うん、すきないせいとのせっくすはちょうこうりつがいいらしい。ーーま、やだよな。ただでさえこんなちっこいうえにびーすとだからな」
なんでもなかった、忘れてくれ。
そう言う相棒ーーちっこいユウナの近くに向かい抱えて抱きしめる。胸の感触がやばい。抱き抱えて再三分かることだが…やっぱ好きだわ。
「おまっ⁈はなせっ!」
「離すもんか。相棒ーーいや、ユウナ。前にも言ったろ?俺はお前が好きだって」
「おまっ、あんなのなんねんまえだとおもってんだ。それにおまえはにゅーまんだぞ。いいおんなのこもーー」
「俺はお前ーーユウナしか見てない」
つい出てしまった言葉ーーだが本心だ。
「はっ?…えっ?ーー」
ユウナが座っていた1人用のソファに座りユウナと顔を合わせるためにクルッとユウナを回す。
「ーーうわっ⁈」
「ユウナの男気のある言動も。俺より先に先行する危なっかしさも。ミミと耳と尻尾も!それにユウナの匂いも!」
そう言いユウナの頭の匂いをかぐ。甘くてなんか和らぐ匂いがする、と言うか何で反ビースト団体の奴らはこんな可愛い種族をーーって思ったが敗者の奴のお陰でビーストは今はユウナしか居ないんだったな。
「はなせっ!おれにはみあわない!ほらっ!まわりをみればもっといいひとがいるだろっ!」
そう言い顔をぷいっと横にずらすユウナ。なんか言動歳相応になってない?ーー気のせい?
「…なぁユウナ。ユウナは…俺の事、どう思う?好き?嫌い?」
焦れったいので最終奥義ーーゼノさんやゲッテムハルトさん、シャオやカスラさん、レギアスさんや、ルーサー、ジャンさんやクロトさん等アークス内で覚えている限りの男性にどうすればアークス1の相棒をオトせるかを聞きまくった。
えっ?ピエトロ?あの人ユウナさんと自慢のペットの異種姦本を書いていて少し引いたから、話を聞いていない。と言うか聞けない。
「……そりゃ……嫌いでは無い、けど…」
そう言いユウナは否定も肯定もしないがーー。
そう言い裏を見ると、身長くらいになった尻尾がブンブン振っている。
「そっか。ーーそうだ、そんな身体じゃ不便だろ?元に戻るまで俺がお兄ちゃんになってやろう」
「おまっ、なんでそんな⁈ーーそもそもお前は弟いるだろ⁈」
「あいつもアークスになるって言いやがって…本当は余り進めたく無いんだがなぁ…」
「……あーくすに、か…アフィンのおとうとーーあーくすにゆめみすぎじゃね?」
「言ってやるな…そもそも相棒の人気知らないのか?ーー知らないか。そもそも俺とマトイ、それと六芒の面子しか本来の相棒ーーニューマンビーストのユウナを知らないんだぜ?」
「は?おま、それ、どういう…?」
「周りからはニューマンの女の子に見えてるんだよ」
「…は?」
「その様子だと知らなかったのか…」
「えっ?ーーおいしゃお!どういうことだ⁈」
「シャオはサラの中で休んでるよ…ーーん?」
そう言うとメールが。内容はーーシャオから⁈
「ーー今はサラの家の一室を勝手に借りてるから演算や出来ないけど、そもそも最後のビーストって言われるとストレス溜まるだろ?だからニューマンにしといた。大丈夫。欺瞞はフォトンでバッチリさ。ーーだと」
「だったらいまのじょうきょうをだはしてくれょぉ⁈」
そう言い誰もいないところに向かって吠えるユウナ。
「…その、話を戻すけど…良い?」
「あぁ、なんだっけか…」
「…その、せっ、セックスについてだけど…ユウナは知らないだけでこんな案が通ったの知ってる?」
そう言い検索して、検索結果をユウナの前に出す。
「……おらくるせんだんきんきゅうじんこうぞうかほう?」
「そう。端的に言えば子供が生まれれば資金面は完全バックアップ、かかる費用もフリーだって奴」
「…アフィンは…ほんとうに、おれでいいのか?」
「言いに決まってんだろ。コレは揺るが無い」
そう言いユウナは少し考えて、一言だけ言う。
「おれが…俺が、元男だとしても、か?」
「…おとこ?何を言ってるんだ?」
「考えてみてくれ。そもそも16ーーいや、18か。の女性が男言葉を普通に使うか?」
「…その位は探せば居るだろ」
「アフィンも思ったことないか?俺が男だったらって」
「……無い、とは言い難い。だけどーー」
「ーーそれでもユウナは、ユウナだ。俺の好きなーー初恋の人だ」
「……おまえほもかよ」
「ニューマンってな?ある程度年取ると髪の毛を伸ばすんだよ。なんでだと思う?」
「…さぁ?」
「女の子の格好してホーー」
「ーーよせっ!もういいっ!ーーは⁈と言うことはおまえも⁈」
「俺はユウナ一筋だ。ニューマンだから歳は長いんだから子供100人位欲しい」
「ひゃ、ひゃく⁈」
「なぁに、俺とユウナならできるできる。ゼノ先輩とエコーさん達の様に結婚式はいつ上げる?」
「おまっ、はえぇよ!ーーけっこん、かぁ…」
「?」
「なぁあふぃん。敗者にけされたびーすもたちぅて…どうおもってたんだろうな」
「分からないよ。それに答えが出るとはーーいや、出ないな」
「るーさーにきいても、か?」
「あのルーサーはルーサーであって敗者では無い。敗者がやったことなんてルーサーには分からないさ」
「そっかーーそういやまといとあふぃんでさんにんではなしはあっていたとき、どうきのはなしがでたけどーーいまどのくらいいきてるんだ?」
「3.5割らしい。この前ゲートエリアのマルチロール3Dモニターに映ってた。殆どが自分の力を考えないで奥に奥に、でさ」
「…かなしいなぁ…」
「そう思うと俺たちは幸運だよ。生き残ったんだからな」
「…そう、かな」
「そうだよ」
「…あふぃんはさ、どっちがいい?」
「どっちって?」
「いまのおれともとのおれ」
「どっちも」
「ーーさっきいっていたことばーーほんとう、なんだよな?」
「うん。なんなら今から裸になってせ…セックスしても良いくらいに」
「…おれのこと…すてない?」
「寧ろ何十回も妊娠させたい」
「おれ…しょじょだけど…」
「俺だって童貞だぞ。いつかユウナで卒業する為に」
「…ほんとうに、おれで、いいんだ、な…?」
「うん。なんだったら言うよーー」
そう言い俺は息を吸ってーーユウナの顔を見て言う。初めてーーユウナが公認した、初めての告白を。
「ユウナ。好きだ。俺の生涯の相棒になってくれ」
その告白に対していざ目の前から聞かされると相当恥ずかしいのか、顔が赤くなっている。
尻尾はブンブン振ってるけど。
「……こ、こちらこそ、よ、よろしく、おね、おねーー」
そこまで言ってぎゅっと更にユウナを抱く。
「…うん、アフィン。これから…その、死ぬまで宜しくね」
そう言いユウナが俺の耳元で囁く。
「…うん!ありがとうユウナ。俺の告白に答えてくれて。身体を元に戻す為とは言え…嬉しいよ」
やっと…彼此数年経って俺の恋が叶った。その間も何度ユウナをオカズにしてヌいたか分からないけど…やっと本当に彼女になったんだな。ユウナと。
「…ふふっ、なにをいってるんだあふぃん。からだがもどってもこいびとだぞ」
そう言い小さく柔らかい口が俺の口にキスをしてきてーー更に小さな舌を入れてくる。
「じゅる、ちゅる、どひょうら、あふぃん。おれのはじめてのきすは」
「…凄かった…です」
「…なぁあふぃん。おれのこのいちにんしょう…わたしにかえたほうがいいけ?」
「ユウナの好きな方で良いよ」
「そっか。んじゃえっちしてるときはわたしにするよ」
そう言い更に口に舌を入れてーー俺の舌を巻こうとしてくる。
「ーーぷはっ。どう?わたしのしたは?」
「………」
「あれ?あふぃん?ーーきゃぁ⁈」
我慢出来なくなりユウナを持ってダブルのベッドに倒す。
そのまま戦闘服を脱いで大きくなった自分のちんこをユウナに見せる。
「うわっ…♡おっきぃ…♡」
「その…ここまでして何だけど、今更怖くなって来ちゃった…」
「大丈夫だよあふぃん。わたしは大丈夫。ほらーー」
そう言いユウナも私服を脱いで、足を上げてーーぐちゃぐちゃになっているオマンコを見せる。
「わたしのほうはできてるよ♡だから、ね?」
「あふぃんのせーし♡たくさんちょうだい♡」
この後どうなるかなアンケ取ります。