「…本当に…良いんだよ、な?」
ここまで来て怖気付く俺。そもそもこんな簡単に行くとは思ってなかった。
「…うん♡」
そう言い相棒ーーユウナはベッドに四つ足で立つ。
「…その、1つ聞きたいんだが。なんで俺にお尻向けてんの?」
「……あ。ごめん、なんか勝手に身体が…」
そう言い尻尾を振り続けるユウナ。
「いや。良いよそのままで」
多分勝手にって言うのは…多分だけどユウナはビーストだから交尾と言うか犯されやすいと言うか…その体位に身体が勝手に動くのだろうか?
「ユウナ…イれるよ…?」
「んっ♡あふぃ♡きてぇ♡」
どろどろの白い愛液がユウナのまんこから溢れて出ている。
そう言えば愛液が出れば出る程その人の事が好きって何かで読んだ気が…?
そんな考えが頭によぎったが、今は告白に成功している初めてのセックスに頭がパンクしそうで直ぐに隅に追いやる。そもそもそんな事後で調べれば良い。
ユウナの足を掴み、ゆっくりとユウナの秘部ーーぴっちり閉じたおまんこに当てがう。
「…ほんとうに、本当に良いんだよな?」
「うん。俺の方こそ、こんな男みたいな俺で良いの?」
そう言い四つん這いになったユウナが俺の方を見てくる。
「うん。ユウナがいい。ーーユウナ、好きっ!だぁ!」
「ひぐっ♡んっ!」
そう言い勢い良く入れたもののーー半分も入ってない。
それに対してユウナの身体はぼっこりと外から見ても分かるようにハッキリと膣が俺のちんこで膨れている。
「あっ♡いっ♡い"だい"っ♡けどっ♡ぎもぢぃ♡」
ひっ、ひっ、ひっ、と息を整えながら言うユウナ。その言葉に興奮してユウナの中で更に大きくなる自分のちんこ。
「あふぃ♡うごっ♡動いて♡」
「ゆ、ゆっくり動くからね」
そう言い愛液を多量に俺のちんこに塗りたくりながらゆっくりと浅いユウナの奥ーー子宮口を突く。
ぬちゅ♡ぬちゅ♡と俺のちんこをゆっくりとユウナの子宮口に押し付ける。
「んっ♡だめっ♡そこっ♡おくぅ♡」
奥を突くたびにユウナが奥が気持ちいい、と言いよがる。再度奥を軽く突くとぎゅっ、と俺のちんこを締め付ける。
その締め付けも上に上にと子宮口に直接付けて中に欲しいような締め付け方。
初めてなんだから一緒にイきたいと思い射精しようとするのを必死に我慢する。
ふとユウナのおっぱいを見ると乳首が勃っているのが分かる。
四つん這いになっているユウナの上に覆い被さるようになりユウナのおっぱいを弄る。
「ひゃい⁈あふぃ♡らめっ♡そこ敏感っ♡なっ♡」
「もちもちしていて触っていて気持ち良いよ」
と耳元で囁く。そうと囁くと更に膣が締め付ける。完全に剥けたちんこをユウナの膣壁がぎゅ♡ぎゅっ♡と締め付ける。
「そんなっ♡ことっ♡耳元で言うっ♡ーーくぅ♡なぁ♡」
「ユウナぁ、そろそろダすよ。いいっ、よね?」
「うん♡ナカにっ♡奥にダしてっ♡」
そう言うユウナの胸から手を離しお腹に手を回して腰を奥の方に押し付ける。
「んん"っっ♡イッ♡イくぅ♡」
押し付けるのを合図にユウナのまんこが必死に締め付けて上に上にと押し上げる。
「イクゥぅうっ♡」
びくんっ、びくんっ、と体を震えさせそのままベッドにうつ伏せで寝る。
どくん、どくん、とユウナの奥に流し込むのを途中で切り上げてとろとろのまんこからちんこを抜き出した。
「あん♡あふぃんのちんこぉ♡凄かったぁ…♡」
抜いた後もちんこから精液がびゅる、びゅる、と出てくる。
ユウナの背中に俺の精液が掛かる。
「あふぃんのせーし♡あったかい♡」
そう言い背中に掛かった精液を手で掴み口に運ぶユウナ。
「んっ♡くちゅ♡凄いっ♡グミみたい♡ぬちゃ♡」
「ね、ねぇユウナ?汚いから食べなくても…」
「私の中に出したモノを汚いって言うの?そんなモノを私の中にーーおまんこのナカにダしたの?」
「そうじゃ無いけど…」
そう言い起き上がり俺の顔にグイッと近づける。そして。
「……♡」
口の中でユウナの唾液と合わさった精液がてかてかと存在を主張する。ユウナの息が俺に掛かる。
口を閉じて上に傾けてごぅくん。と呑み込む。固まりがユウナの喉を膨らましてゆっくり胃に落ちていく。
「ぷはぁ…♡美味しかったよ♡あふぃんのせーしグミ♡」
そう言いグミ食べた事無いけどな。と言い口を開けるユウナ。気がつくと立ち上がりユウナの目の前に勃起したちんこを差し出していた。
「…ぉ♡コレが俺のナカに♡」
そう言いユウナの愛液と俺の精液でぐちゃぐちゃに濡れているちんこをユウナはぺろぺろと先っぽを舐め始める。
「ぺろっ♡ぺろっ♡…しょっぱいし臭ぇし…♡けど、なんでか知らないけど…好き♡」
そう言い好きっと言うユウナが愛おしくて、好きで好きで堪らなくて。ユウナの小さなお口にちんこを差し込んでいた。
「……♡ふぐっ♡んぐっ♡」
ユウナのーー今はちっちゃくなっているお口全部が俺のちんこを飲み込んで、小さな食道に俺の太いちんこを押し込む。
「はっ、はっ、はっ!ユウナのお口まんこせまっ、くて!このちょーしだとまたすぐデそう…!」
そう言い下を見るとーー目に涙を浮かべながら必死に舌を使いダして貰おうとちんこを舌で舐めたり、包み込もうとしたり、歯で優しく、少しだけ噛んだりしたりしている。
次第にユウナの喉奥を出し入れする速度が上がっていき、精液が上がってくるのが分かる。
流石にこの量を直接飲ますのは不味いと考え引き抜こうとするとユウナが俺の足を掴み、自ら喉奥にダさせようと、苦しい筈なのにドンドン上げていく。
「ゆ、ユウナぁ⁈苦しそうだから外に出す!だからーー」
それ以上は、と続けようでしたらラストスパートと言わんばかりに俺の金的まで飲み込む。
下からじゅぼ、じゅぼ、と卑猥な音に加えおえっ、とかんぐっ、と聞こえるがそれでも離さない。
「もうっ、でるっ!」
今迄出ていたのが嘘のようにどくん、どくん、とユウナの喉奥に精液を放つ。
ユウナは泣きながらそれを必死に飲み込みーーだけど口元から飲み切れなくて溢れ出てくる精液が垂れる。
数秒して出るものが無くなりユウナの喉奥からちんこを引き抜く。
ぬちゃぁ♡と言う音がしてユウナの唾液でコーティングされたちんこが現れる。
「…ぷはぁ…♡けぷっ♡あふぃん出し過ぎ♡お腹あふぃんのせーしでイッパイだよぉ…♡」
そう言い立ち上がり俺の顔に精液臭いゲップを放ちながら言ってくるユウナーーあれ?
「…あれ?ゆ、ユウナ…身長戻った?こんな短期間に?」
「そりゃ、アフィンの特濃どろどろ精液グミをココとココにたっぷり注がれたからなぁ♡戻っても仕方ないだろ♡」
そう言い自分の膨れた子宮と同じく膨れたお腹を指差すユウナ。
「はぁ…一応これでユウナの身長戻しは終わりかぁ…疲れたぁ…」
そう言いベッドに横になる俺。色々とキツかった…もう出るものも出ない。
その隣で裸で俺の隣に寝るユウナ。
「確かに疲れたなぁ…アフィンが超苦しいのにダし始めたら抜いてくれないし」
あれ苦しいんだぞって言うが、抜いた後に出し終わった後も執拗に舌でちんこを弄ったり、口元から垂れた精液を美味しそうに舌で掬っていたりとそんなに苦しそうに思えなかったけど。
「はぁ…これは明日はずっと精液の臭いがするなぁ…アフィンにおまんことお腹、どっちもタップリ注がれちゃったからねぇ♡これ子供出来たりしてな♡」
そう言い脳内に浮かぶは150台のでっかいおっぱいのユウナがお腹を大きくしながら俺と一緒に暮らしている図が浮かんだ。
「…もしなんだ。その、子供出来てたら…一緒に暮らさないか?」
「守護煌土なんて名前が付いてるが所詮は人だからなぁ…姉1人で大丈夫かなぁ…」
「…ん?待って?姉?」
ユウナに姉がいるなんて知らないぞ⁈どう挨拶すりゃ良いんだ⁈と言うか家族居たの⁈
そう言い額に別の意味で汗が手をて来たが次の言葉で少しその汗が去っていく。
「あぁ、そうか。知らないのか。どうやら俺とマトイ。種族は違えどオラクルの法的には姉妹らしいぞ。俺はだいぶ想定外の種族になったけど」
「えぇ⁈」
そして驚く俺。そりゃそうだろ⁈似ているところといえば…おっぱいの重量に髪の毛、身長ーーは、どうだっただろうか?そもそもオラクル船団に地毛が銀髪なんてそうそう居ない。あれ?確かにそう思うと…?
「ふっ、これでアフィンは彼女2人持ちだな」
「ま、まて。そもそもユウナ1人でもちんこ痛くなるほど出したのに2人は…それにマトイが良いとか言ってないし…」
そもそも彼女2人ってマズイでしょ⁈世間的にも。ガーディアン2人だぞ⁈
「知ってるか?マトイ、あぁ見えて他人と喋れるようにはなったが、自分から話せるのはまだアフィン位だぞ?押せば俺見たくイケルって」
「ユウナ1人でもエッチキツイのに…」
「…えっ?もう終わりなの?まだシないの?」
「ねぇユウナ。まさか発情期とか?ビーストだからあるよね⁈」
確か昔読んだ本には発情期には排卵超しまくって居るとかなんとかって言うのが頭に浮かぶ。
「まっさか!俺が発情期しているとでもーー」
「妊娠したい?」
「したい♡ーーはっ⁈」
「やっぱ発情期じゃないか⁈」
「……なんか、ごめん」
「そんな謝られてもなぁ…ナカに出しちまったモノは仕方ないし」
元々ユウナの事は好きだったがある意味今回ので踏ん切りがついた。
「…改めてだけどさ。俺の彼女になってくれない?」
「おう。と言いたいが…」
「えぇ⁈」
「まずは終の女神を倒さないとな。そっからだな。俺たちの安息日は」
「ーーという事は」
「良いぜ、彼女になっても。なっ、俺のアフィン」
そう言いぎゅっと抱きしめてくるユウナ。俺の体にユウナのおっぱいがむにゅ、と触れる。
→そのままユウナの口にキスをする。 Yes/N
そのまま眠る
そのままキスをしてーー。
「ーーあ"い"だぁ⁈」
「…ふぁ…お兄ちゃんどうしたの?」
そう言いにベッドから落ちる。あれ?ユウナは⁈
「……あぁ…また夢かぁ…」
「お兄ちゃん?」
「…あぁ、ごめんな。気のせいだったわ」
そうなの?と言う弟にごめんね、驚かせて、と言いもう一度おやすみと言う。
弟がうん、おやすみ、と言い寝静まったのを確認してそのまま一階に。
キッチンの冷蔵庫から清涼飲料水を取り出し口に運ぶ。
「…また夢かぁ…」
確かに相棒があんなにチョロく堕ちる筈無いもんなぁ、と言い所詮夢かぁ、と言い飲料水を飲み切る。
ゴミ箱にそれを捨ててもう一度弟を覚まさないようにベッドに入りもう一度目を瞑った。
夢だから何でもあり!だがもし、あそこで寝ていたら…?
えっ?あそこで寝ていたを選んだ後が見たい?
シオンor消えたシャオ(アンケ)にお願いしないと!
無論完成は未定です()