※この作品はR-18です。

pso2 (仮)R18   作:rego

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本当はコレR18じゃ無くてもいいんじゃ…?


ユ「身体がち(ry」ア「なん(ry」 最後

 

 

 

 

「……アレから今日で3年、かぁ…」

 

 

そう思いーー全てが終わった後に撮った写真を見る。

 

其処にはフラン.ス カフェにてアークス全員で撮った記念写真がある。

 

 

「アレの当日だったなぁ…アフィンの告白受けてOKしたの」

 

 

そう言い頭に浮かぶはちっちゃくなった俺とアフィンの初エッチ。二人とも初めてだった為に数回ヤって終わりだったが、その後寝て覚めたら体が元に戻り改めて承諾。晴れて俺の彼氏となったアフィン。

 

 

そこからは思い返す度にいやぁ…凄かったなぁ、と振り返る。

 

 

アフィンと組めば任務中だろうが何処だろうが俺と二人きりになれば所構わず俺のまんこに突っ込んでくるし、問答無用で中出ししてくるし…。

 

 

そんな事を三年続けてればこうなるよな、と思い、はち切れんばかりに膨れているお腹ーー何度か医者に行ったら最後には何と驚きの6つ子アンド全員女の子ーーを両手で優しく撫でる。

 

最初は少し太っただけかな、と思ったさ。だけど吐き気とか食欲が落ちたらまさかと思う訳よ。そのままフェリアさんに連絡して、急遽産婦人科に入れてもらったわけ。無論フェリアさんが担当で。

 

そこで機械をお腹に当てて立体映像でお腹の中を見せてもらったわけ。お腹の中には4人の赤ちゃんが居た。そこにはビーストの特徴であるミミと尻尾がちゃんと合った。

 

因みにコレを見たフェリアさんがガーディアンが産休なんて平和になったねぇ…と少し泣きながら抱き締められた。

 

 

因みに絶対令ーーアビスが効かないし、別の次元の事も何でか知っている数少ない人物なので今の船団には居ないビーストの各種特徴等を知っている人でもある。

 

なので、

 

 

「ユウナちゃん。この様子だとお腹すっごく大きくなるわよ。まぁ、ビーストだからその辺は大丈夫だろうけど…兎も角、初妊娠おめでとう!」

 

 

そう言い抱き締めようとした時にフェリアさんが1つ忠告を言う。

 

 

「ーーあっ、そうだわ。ユウナちゃん。この後彼氏さんとセックスする時は必ずコンドームを付けて精液が中に入らないようにする事。ね?」

 

 

「えっ?なんでです?そもそも妊娠中は…」

 

 

「ビーストなら出来るのよ。二重の意味で。つまり、妊娠初期からーー赤ちゃんが受精した時からセックス出来るし、更に排卵ーーこれは多分ユウナちゃん本人には自覚ないと思うけど妊娠中は常時発情しているようなものだから排卵してるのよ」

 

 

「えっ⁈」

 

 

「だから今は4つ子だけど5つ子、6つ子になるかもしれないからって事。別に産みたいなら良いけど…その分出産する時頭おかしくなるくらいの快楽が来るよ?」

 

 

「最後のビーストなんだからゆっくり子供産んで行って欲しいわけよ。彼氏さんはニューマンで、ユウナさんも元はニューマンなんだし」

 

 

子供出来た、とアフィンに報告したら結婚しようとまで。まぁ、ウンとは言ったがそのまま流れてセックスをしてしまった。

 

 

求められたのが嬉しくてコンドームの話を忘れていて…

 

何回もしたお陰かお腹の中には6人の女の子がデきてしまっている。

 

それに見合うように大きかったおっぱいも大きくなり、最近はアフィンの事を口でヌいたり、自室でオナニーをして気持ち良くなるとぷしゅ、と母乳を吹き出すようになってしまった。

 

 

因みに妊娠が発覚したのが2年前。その後結婚する流れになり式を挙げるまでに何度もセックスしてお腹の中に6つ子が居る状態で結婚式を挙げたのが一年前。

 

 

その間も毎日の様に中に出して来るが…その後は妊娠していない。もしかして今の俺では6人が限界なのだろうか?

 

そう言い大きなお腹を撫でる。

 

 

最近は完全に育ちきったお陰か動きが活発になりーー確か胎動って言うんだっけか?みんなが俺のお腹の中から蹴ったりしている。

 

 

そう思いながらお腹の中の子供たちにオラクルに合った昔話を聞かせる。そう言やヒツギやコオリ、エンガ達にアフィンの子供孕んでから会いに行ってないなぁ、と思う。

 

 

こんな膨れたお腹見たらなんて言うんだから、と思いながら昔話を読み聞かせる。

 

 

 

……自分で言ったのもなんだが、アフィンの子種で孕むってなんか…クるなぁ、と思ってしまう。

 

 

昔話を切り上げて自室のベッドに横になる。無論服は脱いで下着姿である。

 

見えないけど感覚で位置を掴み何度も突かれている俺のーーアフィンとのセックスで簡単に濡れる様になったまんこに中指を入れる。

 

 

くちゅ、と俺のまんこの中に指が入る。そのまま気持ちいい所を探りひたすら指を動かす。

 

 

久し振りの異物に膣のヒダが中指を撫でて上に上にと向かわせる。

 

 

それに合わせるように膣がぎゅうっ!の締め付ける。

 

 

アフィンのちんこにより何度も突かれ赤ちゃんがいる部屋に何度もダされて、終いには赤ちゃんも妊娠させようとしているアフィンを思い出す。

 

くちゅ、くちゅ、と掻き混ぜていると中から愛液が出て来てそれが更に潤滑液になる。

 

クリトリスを弄りながら赤ちゃんミルクのタンクと化したおっぱいを2つとも口に含みイクのと同時に甘噛みーーではなく噛む。

 

 

ぶぴゅ!と上から母乳が吹き出し、下から潮を吹き出す。

 

 

自前の母乳を飲み込んでぬちょぬちょに濡れたまんこから指を引き抜く。

 

 

ねっとりと愛液が指に絡みつくがそれをそのまま口に入れて、更に母乳を飲む。

 

 

「…んぐっ、ぷはぁ……ほんと…名前どうしよっかなぁ…」

 

 

そう言い欲が解消されると涎で濡れた手で大いに膨れたお腹を撫でながら頭に浮かぶは子供の名前。

 

 

横になりながらふと地球にて幻想戦艦と戦ったことがあるのを思い出す。レーザー吐いたり気化弾頭のミサイル撃って来たり零戦の52型以降の機体が垂直に登ったり云々。

 

 

「戦艦…船…軍艦か…」

 

 

しかし女の子にゴツい名前もなぁ、と思いそんなに詳しくは無い戦艦からの名前の拝借は止めることに。

 

 

となると…。

 

 

「季節とかが採用されている奴か?」

 

 

それとも固有名詞ーー地球にて一時的に住んでいた時にやっていたゲームに習うなら駆逐艦って奴か。

 

 

「……うーん…でもこっちはベース英語みたいだしなぁ…」

 

 

そう言い目を閉じ考え始める。だが自慰を行なって体力がタダでさえ少なくなっている時期にしてしまい気がつくと寝てしまっていた。

 

 

 

 

 

 

「あぁ…疲れたぁ…けど早く帰れる…」

 

 

そう言い自動運転の車に乗りながら座席を倒し一言喋る金髪の少年ーーアフィン。

 

 

「ガーディアン孕ませたんだからその分の仕事やれって…ユウナの言っている事と全然違うぞっ!」

 

 

そう言い彼が出て来た場所ーーアークスの総司令部があるビルから約2キロ地点の所で呟く。

 

 

そもそもアフィンがユウナから聞いた内容は定期的に各惑星に降りて調査、救援に応じてのヘルプ。ガーディアンの平時の主な任務はこの2つだ、とユウナからは聞いていた。

 

 

なのにいざウルク司令の所に行ったらシャレにならない量のデスクワーク、よく居なくなるヒューイと二代目クラリスの捜索、喧嘩しまくるクーナさんとカスラの仲裁ーーと殆どが身内の処理である。因みにソレをマトイとゼノさん、エコーさんの四人で分担してやった。

 

 

「こんな事を毎回やってたら手元狂っちまうぜ」

 

 

もっともそんな事はみんなの前では言えない。腐ってもこっちは一般アークス。それに比べてトップは元六芒と戦闘力的に太刀打ち出来ない。

 

でもそんな相手を一人でどうにかして、終いには深遠なる闇に対してマトイと二人でカチコミして勝つユウナって一体…?

 

 

そんな事を思いながらもふと最近ラフリ、じゃなくて直轄になったから今はフランスカフェだったか。そこに行ってない事に気づく。

 

 

何だかんだ言って帰れば大体ユウナがご飯作ってくれていたからなぁ…今はお腹が邪魔で作れないとも言っていたが。

 

 

ふと車に搭載されているデジタル時計を見てーー今が午後の4時前という事に気づく。

 

 

「…あれ?今日結婚記念日じゃね?」

 

 

そう言いほぼ主要メンバーとなった司令部付きのメンツから以上に温かい目で見られていたのを思い出す。

 

 

「…そうか。だから今日早いのか」

 

 

「…飯食いにーーいや、今のユウナの時期を考えるとなぁ…」

 

 

医者も絶対安静、とまでは行かないが極力安静に、とまで言っていたのでどうしたものか…。

 

 

「セックスは良いのに極度に動くのはダメって矛盾してるよなぁ…」

 

 

だがユウナのお腹にいるのは紛れもなく俺のーー俺たちの子供である。無事に産まれて来て欲しいのでそうは思うものの動かすのは却下。

 

 

「…ならバースデイ、じゃ無いがケーキくらいは良いかな?」

 

 

そう言い視界に映るはショッピングモール。本当なら二人で行きたいが…。

 

 

「…メールしておくか」

 

 

そう言い立体端末からユウナにメール。件名は…。

 

 

「ご飯は買っていくから一緒に食べよう。ーーコレでいいか」

 

 

そう言い送信ボタンを押して閉じる。

 

 

「さてーー買って行きますか」

 

 

そう言い座席を戻しシートを上げてドライブモードをオートからマニュアルに。

 

 

アクセルを踏みショッピングモールに入る。

 

 

そうだ。ついでにユウナの好きそうな物でもプレゼントしよう。そう考えながら。

 

 

 

 

2時間掛けて買い物も終わり地表近くの二階建ての家ーーコレはオラクル船団が赤ちゃんを一人以上妊娠すると貰えるプログラムらしい。妊娠する毎に住む家も上がり確か3人で上から二番目のランクだったか。

 

 

…ユウナは一度に6人妊娠してるから一発OKだけど…流石にヤりすぎたからなぁ…。

 

フェリアさんにもアフィンさんヤりすぎですっ!って怒られたからなぁ…でもユウナ好きなの代わりはないし…。

 

 

そう言い車を止めて買って来たものをリビングに置く。

 

 

「ユウナぁぁ?帰ったよぉ⁈ーーユウナ?」

 

 

そう言い不思議に思い、ふと嫌な予感がよぎる。ライフルを手にして足音を立てず部屋を確認する。

 

 

居ない。後はユウナの部屋だけだ。

 

 

そう言いドアノブに手を当ててゆっくりと開けながらライフルを構えて中を確認ーーあれ?

 

 

「ゆ、ユウナ…さん?」

 

 

そこには裸で毛布も何も掛けないで寝ているユウナの姿が。

 

 

股の所にはびっしょりと濡れている跡がある。

 

 

一瞬お漏らし?かと思ったが裸で股が濡れているとなれば1つしかなく…。

 

 

「んだよ…取り越し苦労って奴かよ…」

 

 

そう言いヨダレを垂らしながら寝ているユウナを起こそうと手を触れようでした時。

 

 

「あふぃ…すきぃ…おれぇ…あい、しぃ……」

 

 

「…そこで止めるのか…。おーい。ユウナ?起きろ。ご飯食べようぜ」

 

 

そう言い何度か体を揺すると目を擦りながら起きる。

 

 

「…あふぃ…ふぁ……」

 

 

「起きたか?」

 

 

 

「……なぁ、今何時?」

 

 

「午後6:12分」

 

 

「……あぁ⁈め、飯⁈」

 

そう言いベッドから出てくるユウナ。ーーユウナを支えながらリビングに向かう。

 

「大丈夫だ。俺が買って来た。それにーー」

 

そう言いリビングのテーブルの上にあるものを見せて言った。

 

「今日は結婚記念日だろ?今日くらいゆっくりしようよ」




雨風でレゾナンスライフルが落ちないので初投稿です(白目)

違う、欲しいのは君じゃないんだ(泥ったゲノンズィーバを見ながら)
作者はホモではないです。でも元男が女になって妊娠しているの可愛い…可愛くない?

えっ⁈シュワルツェネッガーが妊娠する映画があるって⁈元男が女になって妊娠するのは二次元だけで結構。


そもそもそれは男での妊娠だろぉぉぉぉ⁈
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