やっぱ普通に性的行為させた方が書くの楽だわ。足りない描写は各々で補って下さい。
因みにこの作品自体が本編には関わらない夢オチ集なんで何でも出来る。いざとなったら夢オチ同人誌落ち設定落ち…ほら、CPUみたいな名前の人が言ってたじゃん。本来の話(A)の上に(BやCを)重ねまくった結果が本編だって。(つまりここはAの上に来たbやcかも知れなかった世界?)
「…ぇ、やっと準備が出来たの!」
「うん、アークスの皆んなにーー使用用途は伏せてオーダーを受けてもらってね。今日中には所定の量を超すはずだ」
「…良かった…これでユウナを救出出来るんだね?」
「…その事なんだけど…実際に言う立場になるとキツイことを言うよ?ーーマトイ、良い知らせと悪い知らせがある。どっちを先に聞きたい?」
「ぇ…?それじゃぁ、良い知らせ?」
「うん。さっき言った通り、これからユウナちゃんを救出する作戦を練る」
「悪い知らせは?」
「今まで組んでいた案じゃ高確率でユウナが死ぬ」
「…ぇ?」
「…マトイに先に案を教えよう」
ーーーーーーーーーー
少し前にここの下層エリアに場所を作って、その場にスキャナーを付けて稼動させていたんだ。データ収集目的で。
それであのレオマデューラ、場所が違う事に気が付いたようでお腹にいるユウナちゃんの胸に付いていた搾乳機とマスクが動き出したんだ。
しかもさらに悪い事に動いてなかったユウナの膣に付いていた管がまた動き始めてーー今もユウナの子宮に高濃度の精液がゆっくり出されている。
そう。多分だが食料がないと勘違いしてレオマデューラの中では一方的な仔作りがされているんだろう。
ほんと、ユウナちゃん以外だったら今頃骨になってフンとして見つかっていたよ。此処は喜ぶべきか、悲しむべきか…。
それで、だ。本来なら出来た子供を外に出す為に高確率で男性器からユウナの一部を露出するはず。
「ーーそこでレオマデューラの頭をA.I.Sでーーパイロットはこの際誰でも良い。ーー撃ち抜いてユウナの居る子宮袋を破いて救出、って言う流れを考えていたんだけど」
「うん」
「今スキャナーで見たら…こうだよ」
「えっと…これは?」
「子宮袋の中に大量の精液が流れ込んでいる。あの量だと死ぬと覚悟して子宮袋だけでも次の子供を作る為に頑丈に強化しているかもしれない」
「つまり?」
「今あるA.I.Sの先行量産型のブレードじゃ硬すぎて刃こぼれするかもって事」
「テクニックは?テクニックで補強すればーー」
「マトイ、A.I.Sを操りながらブレードを補強するテクニックを纏わせられる?」
「うーん…」
そもそもブレードを強化するにはハンターのサクリファスバイトを基にして新たなA.I.S用のテクニックを作らなくちゃならない訳だし…今からじゃ無理だよ。と付け加える。
「それともう1つ。ユウナのお腹にあるレオマデューラの精液ーーあれもしかしたら消火液の要素もあるかもしれない」
「えぇ⁈」
「さっき言ったろ?死ぬかもしれないって?そうなると妊娠出産のサイクルを何百とやって弱くなっている母胎ーーユウナを溶かして栄養にした方が合理的ではある」
「えぇ⁈どうするの⁈」
「それを今マトイと話しながら演算しているんだよ。ーーはぁ、1つ目は兎も角2つ目はマトイが居ればどうにかなる」
「どうゆう事?」
「すごく簡単に言うよ?マトイ、レオマデューラに自ら食べられて子宮袋でユウナと合流。そこでユウナと交尾ーーセックスしてユウナの子宮内の精液を浄化させるって作戦が出来た」
「ぇ、えぇぇぇ⁈」
「驚いているけど敗者の作った生物の精液は異常にヒューマンーーと言うかオラクル船団の種族の精液に何故か弱い。なら此処でマトイに男性器を生やしてユウナの子宮にある精液を外に出してもらおうって作戦だ」
「えぇ⁈私女の子だよ⁈おちんちんないよ⁈それにそもそも呑まれた後は⁈」
「呑まれた後はスキャナーで2人の交尾を確認した後なら制限時間は伸びるから考えられるし材料も何とかなるし、男声器は此方で生やす。ーー此れでも無理な場合のプランBを聞く?」
「い、一応…」
「さっき言った通り問題はユウナのお腹にあるレオマデューラの精液だ。妊娠してしまうと短いローテで出産、妊娠を繰り返して、ただでさえ無い体力が持ってかれてしまう。ーーなら別の何かが長期間代わりに入れば良い」
「ぇ?」
「マトイの身体をーーほら、この薬。この薬を飲むと男性器がマトイ自身をドロドロの精液に変換してユウナの子宮内にダされる。ダされた後はレオマデューラの精液を膣外に押し出しながらーー精液化してもスライムの様な纏まった感じだからマトイが駆逐してもう一度お腹の中でユウナの卵子を精液となった身体で包んで人の身体をーーユウナと同じビーストの身体を得る、って言う予備案もある」
「わ、私で大丈夫かなぁ…凄く不安だけどユウナちゃんを救う為だもんね!私頑張るよ」
「一応予備は用意しておく事に限るからね。ーー精液化するクスリはマトイの膣内に入れておくよ。意図的に噛もうとしない限り潰れないし、マトイ自身の愛液で飲みやすくなるだろうしね。それにいざとなったら念じれば溶けるようになっているから。ーーよし。それなら下のエリアに行って待っていてくれ。時間は早い方が良い」
ーーーーーーーーーー
『ねぇ、シャオくん。本当に大丈夫?』
そう言いマトイは柱に隠れながらーー全裸でこっちに通信をしてくる。
此処はレオマデューラを捕獲して飼育している施設。中央には腹を膨らませたレオマデューラが寝ている。スキャナーで逐一チェックしているがーー本当にユウナちゃんじゃなかったら精神壊れて溶かされていたかも知れない。
ーーいや、もう既に精神は壊れてただ雄の精液を受け取って妊娠するだけの'モノ'になっている可能性すら十二分にあり得る。と思いながらシャオはデータ蓄積を続ける。
「大丈夫だから。マトイはそのままレオマデューラに呑まれて胎内でユウナと合流。一ヶ月前後ナカで過ごしてくれ」
『私はユウナちゃんが居ればなんとかなるけどーーひゃぁ⁈』
そう言いマトイは自分のクリトリス部分に生えた太く長い男性器に手を掛けてビクンッ!と震え先端から白い透明な液体が垂れる。
正直船団内の男性の大きさ、長さ、太さの1位の人を参考にして更に大きくしてみたが…アレは失敗だね、うん。
ただし、失敗した時のプランBを使う場合ーーあの太さ、長さなら蓋になるし、ふっくらと大きくふとい亀頭はその分子宮口に張り付くし、亀頭が大きされば外尿道口ーー確かユウナちゃんの国の言葉で鈴口だっけか。それも大きくなって一度に放てる精液も多くなる。
「うん。男性器もちゃんと機能してるね。マトイ、君のそれでユウナちゃんを妊娠させてやってくれ。そろそろ休ませないと、ね?」
色々な意味を含ませてマトイに指示を出しレオマデューラに呑み込まれるように言う。
『う、うん。わかった』
そう言い顔を赤く染めながらレオマデューラの中に自ら入っていくマトイ。餌と勘違いしたのかマトイを喉を鳴らしながら呑み込んでいくレオマデューラ。
『あっ♡だめっ♡そんな所なめちゃ♡』
呑み込みやすくする為にマトイに唾液を塗りたくっているのだろうか。マトイが裸になって僕に指示を出した時から開始している実験録画データをーーバックアップを複数起動してその全てが動いているのを確認しながら結果を待つ。
「…マトイ、我慢してくれ。一滴でも精子が多ければその分ユウナちゃんが妊娠して時間が伸びるんだ」
『しょんなぁ♡ことっ♡いっ、あっ♡でるっ♡でちゃうっ♡ーーッッツ♡』
「…とりあえず通信を切るよ、マトイ。その、頑張ってね」
そう言い締めくくりに僕はこのエリアを後にする。
正直な所2人には悪いが何処からこの話が繰り出したのかPos上に銀髪ビーストと白髪ヒューマンの丸呑みがどうたらこうたら、と言う話がPos上に転がっていた。
その時はふーん、程度だったがその内容を見るうちにコレが結構なメセタ需用に成り得そうな事に気付く。と言うか演算して需用になる未来が視えた。
なので今回は120個位プロテクトを掛けてガッチガチにして丸呑みに興味がありそうな一般人と2人に面識が無い人に最初のユウナちゃんとマトイちゃんの2人が呑み込まれるシーンを編集したのを送り届けてみる事にした。2人にはごめんね?と思いながらもこう言う人の言葉でエロい動画が結構な市場になりそうな事に少しウキウキする。
何せアークスはいつ死ぬか分からない職業なんだ、こう言う事でガス抜きしないと、て言うのと同時に暇を持て余してこう言う行為をしているニューマンの女性達に性的行為をヤらす店を公認で作るのも良いな、と思いつつある。
ーーーーーーーーーー
先を見据えて全オラクル船団の船のコントロール権限を僕から各船の船長やアークスに委任する様にシステムを改変して早2時間。
そろそろあの姉妹はどうなったかなと隔離エリアに向かう事にした。
複数の警告エリアを抜けて5人しか入れないドアを開くとーー。
只でさえ大きなお腹が更に大きくなって、しかもお腹がもこもこと動き続けている。
体内の様子を見る為にコンソールを弄って見てみるとーーユウナとマトイが互いに抱き合いキスしながらユウナちゃんのお腹を大きく膨らませながらお腹を突いている。マトイのお尻にはユウナちゃんと同じ管が付いていた。
マトイの女性器には栄養袋に溢れている精液で濡れたビーストの尻尾をマトイの体内に滑り込ませて優しくコツン、コツンと突いている。反対のマトイは初めての挿入に耐えられていないのかぶちゅん、ぶちゅん、と力任せにユウナちゃんの子宮口を突いては精液を吐き出し続けている。
この1、2年で変わったとはいえ女の子に犯される元男性のユウナちゃんは今どう言った感情なのだろうか、と頭によぎるもののそれすらもシオンの手の上なのかもしないと思い、その邪念をーー2人が無事に帰って来たら聞こうと思いデータバンクの片隅に置いておく。
テーブルに手を置いて両手を握り口の前に置いて目の前の生き物の胎内で繰り広げられる性的行為ーーセックスを見ながら少しマトイに謝った。
ごめんマトイ。最初一ヶ月前後って言ったけどーー2人には僕が出せると思うまで僕'特製'のそいつの中で休んで貰うから、と小声で言う。
そもそもあの特注品のレオマデューラを用意したのは僕だ。わざわざサラに擬態したのも雌雄同一個体のレオマデューラを作ったのも僕だ。
ーー何故なら何をしてもメディカルセンターにある大型治療カプセルに入らない2人が悪い。
方やアレに入るのは怖い、方やユウナちゃんが入らないなら私も入らない。
そもそも2人ともD因子を溜めすぎなんだ。それもこれも2人がーー方やシオンの対ダーカー兵器、方やシオンの最終兵器の2人に言うのもなんだがーーダーカーを倒しすぎるのが悪い。マトイは…データをサルベージ出来たとはいえ最低でも5万、妹のユウナは3万…これ前者は兎も角後者はアークスに入って1年ちょっとの人のデータだよ?毎日ダーカーを倒してもこの数になるのには3年近く掛かる。と言うか倒し過ぎると行けないからドクターストップが掛かる筈。
ユウナちゃんがアークスに入ったのは新光歴238年、今は239年の7月ーーまだ一年ちょっとだよ?
更に先程の数にD因子の濃度が加わるともう大変。六芒が将来掛ければ到達するかもしれない濃度に2人ともなっている。
いくら2人が対ダーカー兵器だからって壊れすぎやしませんかねぇ、シオンさん。
因みに相棒のアフィンは3000体程、この時間軸ーー1番成功している時間軸の後輩であるデューマンであるイオはまだ10も行っていない。ーーそもそもイオは新人だからと言うこともあるが。
そう頭の中で考えながらもーーレオマデューラの胎内で蕩けた顔でキスをしながらセックスを続ける2人には是非とも幸せになって欲しいと思っている。何故かって?そりゃそうだろう。
2人とも僕たちフォトナーの忘れ形見がフォトナー達によって産み出された人達の幸せを願って何が悪い。
最も生みなかったら深遠なる闇によって宇宙が壊れて終わりだけどーーそれでも。
「僕はーー僕達は君達オラクル船団の人達の幸せを祈っているよ」
「ーーとかかっこいい事言ってますけど全シップの船長として当然のことでは?」
そんな事を1人でに口走ったら背後からフェリアとーー造龍事件で仲の良くなったクーナが現れた。無論マイを使ったステルス使用で。
「…フェリア、君ぃ付けられていたよ」
「ぇ⁈」
「まぁ、フォトン適性の低い君じゃ仕方ないけど…さて、クーナさん。ここで見た事は勿論内緒で。ーーね?」
そう言うとマイを解除してーーコクッと頷くクーナさん。
それを見てきゃぁ⁈と手に持つカルテを胸に押し付けて悲鳴をあげるフェリア。その悲鳴を無視して壁際に向かいガラス越しにレオマデューラを一瞬見た後、僕の見ているモニターを見てーー1言。
「ーーアレ、貴方がやったの?」
僕は悪気れもせずにそうだよ、と一言で返した。
そう、と小さく言うと背を向けてココにこれるように権限を私にも頂戴と言いながら歩いて出口に向かい始めた。
「君はーークーナは僕に何も言いたい事はないのかな?」
そう言うと歩みを止めて僕のことを見ずに言う。
「…あると言えばあるわ。ーーでも」
「ーーそれであの2人が長生きできるなら良いわ」
そう言って出て行った。
視線をモニターに戻すとセックスは終わったのか2人とも肩を上下させながら息をしている。
ユウナちゃんの子宮内を見るとーー完全にレオマデューラの精液は体外に出たようだ。
「……はぁ…ほんっと、憎まれ役はやぁだねぇ…」
「でも私は知ってますから。ね?」
「君が知っていた所で今回みたいに尾行されたら意味ないんだよなぁ…」
「あら。全知全能でも無理だった?」
「僕はアクセス出来て少し弄れるだけだよ。シオン程本格的に弄れないさ」
「でも今回は上手くいっているんでしょ?」
「うん。正直前みたいに過去に飛ばして、なんて事も出来なくはないけど…正直深遠なる闇関係以外であまり使いたくないんだよねぇ…ヒトで言うなら対G装備無しでオーバー100Gの機動しろって言うもんだし」
「シャオさん、それ死んでしまいますよ」
「そんぐらい厳しいって事さ。時間逆行はね。ーー本当に緊急時しか使いたく無いんだ」
そう言うと僕とフェリアは黙りモニターを見始める。
「…なぁフェリア」
「なんです?」
「…僕は間違ったのだろうか?」
「…さぁ?どうでしょう?それを決めるのは後の人達ですよ。それに一番聞きたいのはーー今交わっている2人にでは?」
「…仕方ないじゃないか。ダーカーを倒すために生まれた2人がダーカーを倒し過ぎた為に深遠なる闇になる。ーーよしてくれ、それこそ敗者じゃないが、シオンが望む答えでは無い、だよ」
「かと言って今更本人達に丸呑みさせたのは僕です、ごめんね?なんて言えないですもんねぇ…」
そう言いながら2人の観察データを取ってはコピーしてを繰り返すフェリア。
「…ある意味ではフォトナーより酷いことをしているのかも知れないなぁ、僕」
元男に女になって丸呑みされて更に女の子に犯されるって中々エグいことをやるなぁと。
「…でもお2人…気持ち良さそうですよ?」
「それは…まぁ、ほら。性的快楽で頭がパチパチしているからねぇ」
「ならいいんじゃ無いんですか?この後辺境の惑星で休ませれば良いんですよ。あんなエネミーの胎内より余程リラックス出来ますよ」
「…うーん…」
それもそうなんだけど今回の目的…フェリアは忘れてないか?
「あとシャオさん?」
「うん?」
「コレは貴重な観察データですからね?」
「…そうだね、分かっているよ」
そう言い必要なデータが揃ったのかフェリアはそれではカルテデータは置いておくのであとはよろしくお願いしますね、と言い部屋から出て行った。
「…フェリアレポート、ねぇ…」
フェリアレポートを流し読みしてその後すぐにクーナのデータを見る。見終わった後に席を立ち部屋から出て艦橋に向かう。
「ーーそれにしてもクーナさんがふたなりなんてなぁ。全く気付かなかったわ…まぁヴォイド関係だしデータを遮断されていた可能性すらあるけど、ありえなくは無いんだよなぁ…船団内の均等男性の数が減っているし」
そもそもあそこは造龍関係でやらかし過ぎたからなぁ…もしかしたら龍族の血が入っているかもしれないなぁ、クーナさん。
…待てよ?ユウナちゃんに思いを馳せている女性陣にふたなり薬渡して多重妊娠でもさせて見るか?とユウナちゃんの周りに集まる女性かつ同年代の子を頭に浮かべながら余りにも頭が悪すぎる上にそれじゃやっている事がフォトナーと変わらないな、と言う考えとユウナちゃんとマトイが交尾しているーーそれ自体がカプセルになるーーレオマデューラの栄養袋をどうやって切り分けようかと言う考えを纏めつつも部屋にロックを掛けて出て行った。
何ヶ月掛かりましたか…?(小声)
さて、例に習ってアンケートを取ろう。
pso2の自キャラのイラスト描きたい→液タブを買う→描く→画力に失望する→描こうとする闘争心が出て来る→戦争ゲームが儲かる→フロムが新作に手を出す→アーマードコアの新作が(ry)
所でpso2の胸調整のあの十字…あれ上下左右maxだと何カップになるのだろうか?
因みに女主は完全に受け&場合によっては軽いMにもなるかもしれない