「…気持ちよかった?」
「…ぇ?」
そう言いベッドに座るユウナさんはーー私がさっきシてしまった精液をぼとぼとシーツに落としながら言う。
「…だから。気持ち良かったかって?」
「…え、えぇ。それはもう、はい」
「そっか」
そう言いーー大きくなったお腹を撫でるユウナさん。
その場がシーンとなり私もなんで声をかければ良いか考えてしまう。
「…まぁ、クーナ。その鍋を置いてこっちに来なよ」
「は、はい…」
「なぁ、なんでその…いきなり俺を犯しーーいや、俺とセッ…交尾!そう!交尾をし始めたんだ?」
「…笑わないでくれますか?」
「余程変な理由じゃなければな」
「…私はユウナさんが好きです」
「…うん。なんとなくそう思ってたよ」
そう言い頭を掻きながら少し視線を外すユウナさん。
「でも私は人造ーー敗者に改造された身。正直いつ死ぬか分からない」
「そんなFOXDIEみたいな時限的なウィルスなんてあるの?」
「そのフォックスダイがどんなウィルスか知りませんが、あの敗者が何の策も無しに私を放置する筈無いですしーー」
「敗者倒して数年経ってるけど」
「…もしかしたら今居るルーサーが敗者化するかもーー」
「…今のルーサーは全知全能を知る事じゃなくて作る事にシフトしたから大丈夫の筈」
「……」
「はぁ…クーナ?おいで」
そう言い手招きするユウナさん。その手招きに招かれユウナさんの上に座る。がーー
「…そう言えばそっちは身長伸びるんだっけか」
「そう言うユウナさんは…その、あまり伸びていませんね」
「ニューマンだからなぁ…伸びる速度も遅いんだろう」
気が付けばーー大いに身長が伸びでユウナさんの頭の上に顎を乗せられるくらいまで伸びている。
私より小さな身体にぎゅっとーー側から見たらユウナさんが抱きついているように見えるけどーーする。
「…あの、ユウナさん。お願いが有るんですけどーー」
「ーー確かにさ、来たけどさ」
そう言い周囲を見渡すユウナさん。浮遊する石に絡みつく植物。周囲には龍族が和気藹々とーーこちらの言語に訳されるがーー色々と話しているのがわかる。
「ーーここ、龍祭壇じゃん!なんでここ⁈」
そう言いいつものーー私が以前使っていたゼルシウスのダウングレード版の上からラーグバルバトス羽織るいつもの戦闘服で私に行ってくる。
「…えぇ、ここなら出来そうです」
「…は?出来そうって…何を…?」
「…ユウナさん、今から言う事、秘密にしてくれますか?」
「…なんだ、いきなり。…まぁ、うん」
「…私がヴォイド育ちなのは知ってますね?」
「いや、所属していたのは聞いていたが生まれがそこなのは初めて聞いた気がするんだが」
「……そこから話すと長くなるので省略します。それで私にはハドレットと同じ龍族の血が流れているのです」
「…うん?」
「基本的には女性の身体なのですが時折ーー先ほど見せたように龍の血が暴走して雄としての特徴が身体に現れてしまうんです。ーー正直あんなに大きくなったのは初めてでしたが」
「…さっきは寝ていたし、その…クーナさんって…女の子…?」
「えぇ、子宮も有りますし生理も有ります。女の子ですよ。それでですね、龍族の血が暴走すると先程みたいになるので治すのに協力をして欲しいのです」
先程って言ったって俺は見てないんだがなぁ、と言うユウナさんに冗談でそれなら見ます?と言うとえっ⁈いや!と顔を赤くしながら控えめに言う。
「…確かハルコタンにライブに行くんだっけか?」
「えぇ。此方の時間ですと約一ヶ月後にハルコタンにてお祭りがあるとのことなので。正直この…男性器を治すにはひたすら射精していればそのうち治ります」
射精と言うと周囲を見渡しーー変な目で見られていないかを見渡すユウナさん。
「…それを手伝ってって?」
私の近くに来て耳元で小声で囁く。
「…ただしただ射精しただけでは…多分毎日ヌいて貰ったとしても…多分持って数日かと思います。ライブが7日ほどかかる日程なので」
「…それじゃどうしろと?」
「…先程私は龍族の血が暴走してこうなると言いましたよね?」
「…言っていたな。それが?」
「…実は私もう一つ隠していた事があるんです。ーー此処でやると周囲の龍族に怪しまれるので少し移動を」
「…分かった」
そう言い私達はとある場所に着く。
「…ん?ここは…」
「えぇ。ユウナさんも分かりますか?」
「ここ…もしかしてハドレットと?」
「そうです。そしてーー」
「彼のーー私の弟の魂はまだ此処にある」
「…だがハドレットはーー」
「そうです。龍族の理からは外れています。ーーだから私の弟の魂は此処に居るのです」
「…何をする気なんだ?」
「…ユウナさん。…今から私の秘密を見せます」
「うおっ!まぶ…しくない?」
『ーーコレが私の隠していた秘密…です』
「…おま、クーナ、さん?これは…」
『えぇ、サモナーのレドランに似ているでしょう?ーーそれもそのはずです。アレは私の遺伝子を元に造られた生き物ですから』
「…ミュウとミゥウツーって訳か」
『そのミュウとミュウツーと言う生き物は分かりませんが…今かヤるーー私のこれを治す方法を教えします。ーー引きませんか?』
「ここまで来ちまったんだ、引けるかよ」
『…安心しました。それでですが、治し方はーー』
「ね、ねぇ、本当にヤるの?」
そう言うユウナさんの下には私のーー余り見たくない龍族の男性器がビクンビクンと脈を打つ。
『はい。その…残された資料によると性欲を発散、しかも…好きな人ではないとダメみたいで』
そう言いながらユウナさんは少し顔を赤く染めて小さく言う。
「そ、そんな…好きって…そうか」
『…辞めますか?今ならまだ…』
「…ここまで来て辞めるのか?クーナも辛いだろうに」
そう言い私の顔に手を伸ばしーー届かなかったので少し近づく。
「…うん、硬てぇな…」
『まぁ、今はドラゴンになってますからね』
「今のクーナの姿…龍族って言ってるけど本当に龍族なのか?」
『…?どう言う事です?』
「いやな?今の姿はどっちかっていうと…二足歩行で翼生えていて手が有ってって…龍族の全部載せじゃね?」
『…そうでしょうか?』
「ほら、ハドレットは龍ーー四足歩行だろ?…いや、二足歩行の時も有ったけど」
『あの時この姿が使えれば説得が出来たかもしれませんのに』
「敗者がそれを黙って見てるとでも?」
『…それでもハドレットは私の弟です』
「…なぁ、クーナ」
『な、なんですか?』
「…もしかしてクーナがここを選んだ理由。ーー俺がもしかしたらハドレットの魂と今のクーナの精子で妊娠するかもって思ったから?」
『んなっ!そ、そんなわけある訳が…』
「…よくそんなんでアサシン勤まったな」
『……ッ!』
「…ほらっ。イれるんだろ?」
ユウナさんはいつのまにか裸になり自分の女性器を出来る限り広げてわたしのモノを迎え入れようとする。
「その…い、入れてハドレットの魂を妊娠するか試してみようじゃないか」
そう言い男らしい言葉を言うがーー尻尾やミミを見ると萎れているのが一目で分かる。
『ユウナさん』
そんなユウナさんに私はーー。
「ん?ーーわぷっ!」
大きく口を開けて中にユウナさんの顔を呑み込んだ。
「ーーんっ♡じゅる♡んぐっ♡くーなっ♡何をっーんんんんっ!」
色々と調べてーーなんでか知りませんが私の舌には麻痺効果があるらしくって。
「んっ♡にゃ、にゃにぃ♡んぐっ♡」
麻痺効果のある私の唾液の纏った舌をユウナさんの奥ーー喉の奥に滑り込ませる。
舌越しにユウナさんの暖かい体温を感じられる。
少し味わった所で口まで戻りユウナさんの舌に絡みつきヌチョヌチョと唾液を絡ませる。
そんな事を数分もすればーー。
「……♡…♡」
びくん、びくんと体をーー麻痺した身体を痙攣させながらそれでもなお私との手を離さないユウナさんの出来上がり。
私はナノトランサーからこれまた陰湿メガネコンビの商品ーー媚薬と強制排卵薬と強制受精薬の効果のある薬をユウナさんの口に流し込む。
流し込むとユウナさんの股から液体ーー潮が勢い良く飛び出し、胸の乳首が勃ち、クリトリスもぴんっと勃ち上がる。
余りーーと言うより使ったことの無い龍のちんこをユウナさんのぬるぬるに濡れたおまんこの中に挿入る。
くちゅ♡ぐぽっ♡と言う音がして先っぽだけ挿入る。その先ちょだけでもユウナさんの膣が閉まり奥に行かせ無いように試るがーーどろっどろの愛液と処女膜を破った赤い血によってそのまま奥にーーユウナさんの一番奥に入っていく。
再度ぐぽっ♡ぐちゅ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡と言う音と共にユウナさんのかはっ、と言う空気の漏れる音がしてーー慌ててユウナさんを見る。
麻痺した体で私に支えられながら口から舌を出しながら小さく震えている。
『…ユウナさん、出します、ユウナさんのナカに。良いですよね?』
私の手で支えられながら動かない口を動かそうとする。そのまま口の中に私の舌を入れてユウナさんの体液を必死に味わう。
硬い鱗とユウナさんのデューマンの様な真っ白い肌がユウナさんを上下に動かす度にぱんっ、ぱんっ、と響く。
上下に動かす速さも増してーーぐちゅ♡と言う音がしてその後にぶびゅるっ!ぶぴゅるるっ!と言う下品な音がユウナさんのナカで響く。
何も入った事のないユウナさんの子供部屋に龍族のどろっどろの粘度の高い精液が入ってくる。
普通の人ならば一瞬で満タンになり逆流するがーーユウナさんはビースト。子宮が大きくなりつつ一滴も逃さない様にと子宮口がぴっちりと私のちんこにくっ付く。
数十分もしているとユウナさんの麻痺も解けて自ら私の後ろに足を回し繋がっていたいようにする。
「ユウナさん♡最後のーー本気の一突きイ来ますよっ♡」
ユウナさんを支える一点である龍ちんぽの玉が大きく轟きーー根元が大きく膨らみ、その膨らみがゆっくりとユウナさんの胎内を目指し龍ちんぽの尿道を進んでいく。
「ひてぇ♡りゅぅせーし♡くーなのせーし♡ーーおほぉぉ♡♡」
龍ちんぽの中間辺りまで来ると私の中に今までで一番のユウナさんの胎内にダしたいと言う欲が溢れてーーついユウナさんを支える両手を離してしまう。
ユウナさんの仰ぎ声と共に今までユウナさんを気遣ってそれほど深くまで挿入れてなかったおちんぽが、ぐっちゃり♡と呑み込まれーー亀頭とヒューマンの呼べる部分がユウナさんのキツキツ膣を突破してーー子宮口を強引に開きユウナさんの胎内に私の龍ちんぽが完全に収まる。
その間も私の本気孕ませ汁はその粘度からゆっくりと膨らみながら出口を目指しーー遂に。
「い、イグゥゥぅぅうぅぅ♡♡」
どくんっ♡どくんっ♡と私の耳にも聞こえる音がユウナさんの胎内で響きーーユウナさんのお腹をぼこぼごと膨らます。
大きい大きいと言っていた胸が乗る程に膨れるユウナさんのお腹。
それから数分してユウナさんの胎内から龍ちんこを引き抜く。
ぎゅぽっ♡ぬちゅぬちゅ♡ーーぐっぽっ♡どろぉぉりぃ♡
と目の前のカラダ全体で息をするユウナさんのお股からユウナさんのビーストの匂いと愛液、そして私の龍液の鼻を指す強烈な臭いが混ざり合った匂いがする。
ついその匂いをーー私が残せた遺伝子と好きな人の合わさった匂いを嗅ぎたくてついついユウナさんのおまんこに顔を近づけるがーーユウナさんの顔を見たくてそっちに顔を向ける。
「ひっ♡はひっ♡ひょんなのかい♡らくっ♡やはっ♡」
そんな1人でイキまくっているユウナさんを横にこっちも息を整える。
未だにどろり、と透明な愛液とおしっこが出て来ている。そんな様子を見ながら私はユウナさんの胎内に妊娠確定の特濃精液は出せた、後はそうーー。
ユウナさんを卵にして私の胎内で妊娠してもらうまで私の子宮に居て貰おう。
そう呟き尻尾を動かしーー硬い先端がぐぱぁ♡と獲物を待ちわびる。
ぴくん、ぴくんと体を震わせ絶頂を味わっているユウナさんにーー尻尾から出てきた丸いーーまるで人の卵子を模倣したモノを吐き出しそのモノがユウナさんに当たる。
するとユウナさんを光が包みーー大きい卵が出来上がった。
中でイキまくっているのかコロリ、コロリと右往左往するユウナさんの入った卵を持ち上げてーーぐぱぁと開いた尻尾で丸呑みにする。
「…っ♡こ、これは…♡なかなかっ…♡」
初めて通す異物感とその異物がとても好きな人であると言う事、そしてその人に精子を託せた、と言う要素があったお陰でとてもーー今の龍クーナはイキやすくなっている。
そう自身で思いながらーー本能的に尻尾で呑み込んだ卵をゆっくりと根元ーークーナの子宮のある所に向かっていく。
尻尾の中をゴリゴリとえぐりながらユウナを入れた卵は根元まで来てーー。
ぐぷっ♡
と言う音を立てて龍クーナのお腹へと収まった。
卵が収まった事でーー龍常態のクーナでは外見的にはそれほど膨れていないがーーお腹を優しく撫でるクーナ。
『…ふふっ、お腹の中で何度でもーー今の姿ならダしてあげますよ。ーー大丈夫ですよ、もしーー』
そう言いーー耳を済ますと小さくどくっ♡と言う音が連続して聞こえる。
『ーーもし私の所為で壊れたとしても…私の子宮の中でずぅぅっと飼ってあげますから…』
そう言い龍クーナはーー龍祭壇から離れた。マイのステルスを使い他の龍族に気付かれることもなく彼女はある場所ーー龍族の一部しか入らない場所に向かう。
そこにいるーー自称失敗作に話をする為。
ちなみに後日、ポンポンに膨れたお腹を撫でる存在しない筈のビーストとその横に少女が居て2人で雑談していたのがあるブン屋に目撃されて撮られたもののその写真が世に出ることはなかった。
曰く彼は語るーー「私の幸せを壊そうとーーこの写真を郊外するならお前を地獄の底からでも殺しに来るから、私は何も言えない」ーーそう震えながら彼はーービーストを撮ったと言うブン屋は言う。
なぁにこれ?……なぁにこれ?(2度目)
いや、違うんや、本来なら野外異種姦して主人公が妊娠からの卵産卵してクーナがハドレットって名付けて終わりだったんだ!それがこんな…何故なんです…。
明日Steamで悪魔x神が発売されるので&マウスUH.Phで行ったら余裕の23分だったので初投稿です()
例に習いアンケ…出来てるよな?