※この作品はR-18です。

pso2 (仮)R18   作:rego

25 / 33
EJ来たら書くとか言ったら本当に来やがった。


マザーが現れたので調査に向かう事に

 

 

 

「…は?マザーが?」

 

 

オラクル船団が対フォトナー戦でのデフコン0、オラクル船団全戦力を上げた総力戦からデフコンーー防衛準備状態を解除、アークス自体もダーカー殲滅組織から新たな惑星を調べる調査隊になってから早数年。

 

 

 

 

フォトナーを、と言うかシバと初代深遠なる闇を倒した後、シャオにお前深遠なる闇になり掛かってるからコールドスリープしろと言われ、あの機械に入るのがいやで逃げ出そうとしたらマトイが現れてーー首に何かを打たれたのまでは記憶にある。

 

 

んで気が付いたらベッドに寝ていて尻尾に違和感を感じて視線を尻尾に合わせたらーーなんかすげぇ事になっていた。

 

尻尾のーー自慢のモフモフの尻尾の先端が割れてーーなんか口みたいなのが見える。

 

 

「き、きゃぁぁぁぁ⁈」

 

 

正直自分も割れたことに驚いたのか分からないが、とりあえず悲鳴が俺の口から響き、ナースで見知った人であるフェリアさんが現れて、事の発端を端的に話してくれた。

 

 

それが2年前の話。今となっては口の様な器官を持つ尻尾も自由に動かせる様になった。

 

 

それでいつもの様に艦橋に向かいデュケットと異常はあるかどうかの確認に来たら誰かと話していた。んでその話を聞いてみたらマザーの話が出て来たわけ。

 

 

 

『そうだ、ユウナ。ヒツギの前にいきなり現れたらしくてな…今はE.Gの方で預かっている。…にしても変わってないな、アンタは』

 

 

 

「まぁな。…そう言うそっちも変わりはないか。…あぁ、そうだ、元マザクラの面子は?」

 

 

 

『…いや、クゥーーんんっ、オークゥやフル、それとオフィエルには言っていない』

 

 

 

「…他は?」

 

 

 

『念の為にアラトロンさんとファレグさんには言ってある。今は2人がマザーに事の経緯を聞いている筈だ』

 

 

 

「…デュケット。幻想体の可能性は?」

 

 

「無い、とは言い切れませんねぇ…エンガさん、そちらに調査武装を転送しますのでデータをお願いしてもよろしいですか?」

 

 

 

『おーけー、任された。シエラさん』

 

 

 

「…どう言う事だ?幻想体なら…」

 

 

「えぇ、場合によっては交戦、と」

 

 

「……マザー、かぁ…」

 

 

「あら、あまり乗る気では?」

 

 

 

「無いなぁ…言っちゃ悪いがマザーを殺しちまったのもある意味俺たちアークスが介入したからだし」

 

 

 

「まぁ、マザーさんの本来の目的を考えるとどっちにしろ交戦は必須でしたよ」

 

 

 

「……デュケット、最悪の場合はーー」

 

 

 

「分かっています、次元遮断と空間転移、場所はどちらに?」

 

 

「VR空間だ、あそこならどうにかなる」

 

 

 

「ファルス形態の時は?」

 

 

 

「そん時は空中に隔離をしてくれ、こっちで足場を創って闘う」

 

 

 

「分かりました、キャンプシップの方は?」

 

 

 

「…確か総技部の奴らが作った可変A.I.Sがあるだろ?あいつの地球型ーー大気のある惑星テストって事で借り上げてくれ。ーーあぁ、それとP.フォトンジャンパーを使う。ーーロールアウトは?」

 

 

「何機かが既に」

 

 

 

「そいつを用意しておいてくれ、俺も直ぐに向かう」

 

 

「と言う事はキャンプシップは要りませんね?」

 

 

「あぁ、わざわざあんな大型機使わなくてもいいだろう、他のアークスに回してくれ」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

「おぉ!良く来てくれたユウナさん」

 

 

 

「炎雅か、どうだ、状況は」

 

 

地球にアプローチをかけてそのままE.G本部のあるラスベガスの極秘滑走路に着陸し、E.Gの隊員に護衛されつつ本部に向かう。

 

エントランスをくぐれば直ぐに炎雅に会えた。

 

 

 

「シエラさんが送ってくれた装置と言うか武器と言うか。それのお陰で判明したぜ」

 

 

そう言い投げ渡された装置を回収してーーウィンドウには幻想種の文字が。

 

 

「…幻想種、か」

 

 

 

「あぁ、しかも幻想種だが本物のマザーと一緒だ。定期的にE.Gとアークスで掃射している奴とは根本的に違うぞ」

 

 

「今そいつはどこに?」

 

 

「E.G最下層に隔離している」

 

 

「ファレグさんやアラトロンさん達もか?」

 

 

「そうだ。ーーあぁ、アンタ達は此処で見張りを頼む。何かあったら至急連絡を上に頼むわ」

 

 

「イエッサー」

 

 

「サー」

 

 

「…護衛ねぇ…」

 

 

「まぁ、お前さんには要らないだろうが、なんせ俺たち地球人はオラクル船団の人達と違ってエーテル使っても脆いんでね」

 

そう言いながら自身の体を指す動作をしながら前に進む炎雅。ふと首に見慣れたものが付いているのが見えた。

 

 

「…まぁ、そんな事より。随分と活躍してるな、ソレ」

 

 

「あぁ、此処数十年で一番のーーオラクル船団から貰った技術とは言え、革新だぞ。ある意味で言語の壁は取り払われたんだからな。ーーあぁ、ある意味俺が死ぬ気で勉強していた英語も無意味になったがな」

 

 

そう言い炎雅は首に付いているデバイスを見る。

 

 

「まぁ、俺たちアークスにとっちゃ言語の壁に当たるのは日常茶飯事だからなぁ…未確認言語も1日翻訳機に聞かせれば同時翻訳よ」

 

 

「ほんとっ、オーパーツだよなぁ…ぁ、付いたぞ、此処だ」

 

 

ちーん、と言う音と共にエレベーターのドアが開きーー複数の哨戒が居る扉が現れる。

 

 

「…ちと哨戒多すぎね?同士討ちしない?」

 

 

 

「かと言って減らしたらーー元々暴れられたら対処不可能とは言え上まで情報を持ってこれないからな。まぁ、情報を持ってくる確率を上げるためだよ」

 

 

「普通に監視カメラ置けよ…いや、干渉されるか」

 

 

 

「そう言うこった。ある意味じゃ干渉されない最高の監視装置だからな、Mk.1ポールアイは」

 

 

そう言い目を指差しながら先頭を歩く炎雅の後をついて行く。

 

 

 

ガチャリとドアが開きーー中には久しぶりに見たアラトロンさんとファレグの姿が。

 

 

 

「…ん?その姿は…アークスの小童か。久しいのぉ」

 

 

「ユウナさん、お久しぶりです。シバさんとの共闘戦以来でしたね。ーー会って早々早速で申し訳無いのですが出来ればお手合わせをーー」

 

 

 

「ファレグさん、今はそんな場合じゃないんだ、な?ユウナさんからも言ってくれ」

 

 

 

「と言うとシエラさんから言われてきたのですね、あの子ーーマザーの事について」

 

 

 

そう言い通された中には大型のガラスの奥にちょこんと座るマザーを見て…小声で懐かしい、と呟く。

 

 

「…炎雅、中に入っても?」

 

 

「あぁ、頼むわ。なんで出てきたのかを聞いてやってくれ。2人じゃマザーが謝りまくって話にならんだと」

 

 

 

そう言い扉を開けてーー中に入る。

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

結論を言おう。一度オラクル船団で預かる事になった。

 

なんでも俺を見た事によって更にブルーになり…最初の戦闘はどうするとかそんなことでは無いと言うことが判明する。

 

 

デュケットの方にも話を通したら一度オラクル船団に連れて来てこっちで出てきた訳を調べる、と言う話になりE.Gと二人に話をつけてA.I.Sに乗り込んでもらい再び、と言っても10分程度のフライトだがーー飛んでオラクル船団のアークスシップにタッチダウン、既に話をつけていたシャオが防音防振の大きな部屋を借り上げて待っていた。

 

 

 

曰くマザーの出てきた訳は何と無くわかるとも。

 

 

その話を聞いたマザーは何でもするから教えてくれと言い、それを聞いたシャオが何でもって言ったね?と確認する。

 

 

 

どうせ面倒な事を俺にさせるんだろうなぁ、と思いながら何時もナノトランサーに入れているオレンジジュースに口をつけた時。シャオがこう言った。

 

 

 

「んじゃあ、ユウナと性行為してよ」

 

 

 

と。

 

 

はぁ⁈どう言う事だシャオ、と言おうとしたら二人に部屋を追い出されて10分。そこには覚悟の決まった様な顔をしたマザーと少し困惑しているシャオが。

 

 

 

再度シャオに突っかかるとマザーに「全ては私のためらしい」と言われ頬を指でかきながらシャオも言う。

 

 

 

端的に言えばマザーはまだ生きたい上に地球を見守りたかったらしい。

 

 

その思いがエーテルに乗りアルの中から現れた、とも。

 

 

 

そう言われても、だがそれが何でセックスする事になるのか全然繋がらねぇ!と言えばマザーの精子を元にユウナの中で赤ちゃんを作りそこにマザーの残滓をそこに定着させる、ととも。

 

 

 

そんなの試験管で良いだろ!て言えば試験管ベイビーは体の成長が止まる旨を伝えたら私だって成長したいと言われたから、だと。

 

 

ふざけんな、と言いたいがマザーを殺した場面を作ったのはある意味アークスな訳で。そう思うと中々言えなくてーー。

 

 

 

 

気付けばマザーは裸、俺も裸の状態でここに居る。

 

「その…私のはヒトの形よりーー文献で読んだ物より遥かに大きい上に太いのだが…ユウナよ、本当に挿入れるのか?」

 

そう言い服を脱いだマザーはーーとても太く、そして長い逸物をぴん、と勃てて両手で触る。

 

 

「あ、あぁ…ちんこってこんなに…」

 

 

そう言い俺の下の口の周りにたっぷり白濁液を塗りたくった後にゆっくりとマザーのモノがミチミチと音を立てながらナカに入ってくる。

 

 

 

「そ、その…痛くはないのか?」

 

 

 

「ん?あぁ、確実に痛いのは分かっていたからな、痛覚をカットしている。他にも快感も完全カットしてある。でも万が一暴れたらマズイから…ほら、拘束台に。な?」

 

 

そう言い拘束台の上に寝て、足、腕を柔らかく拘束される。

 

 

 

「何故拘束する必要があるんだ?」

 

 

 

「…ほら、俺って元男だし。そう言うのに抵抗があるんだよ。それに初めてだからマザーの動きたい様にする為にもね?」

 

そう言う俺の言葉を聴きながらマザーはミチミチと締め付ける俺のおまんこを強引に掻き分けてーー1番奥にコツンと当たる。

 

 

「…うわぁ…すっげぇなぁ…俺の腹にくっきりとマザーのちんこが浮かんでるわ。…?どうした?」

 

そうくっきりとちんこの形が浮かび上がっている所を撫でているとマザーが口を開く。

 

 

「…言いにくいのだがユウナよ」

 

 

 

「なんだ?」

 

 

 

「…その、ユウナからみたら私は普遍的に喋っているように見えるが…実はユウナの膣壁と子宮口が私の男性器を締め付けたり加えたりして離れないのだが…その、このままだと子宮内に射精してしまう」

 

 

 

「…その割には奥の方突かないんだな」

 

 

 

「…こう見えて私も必死に我慢しているのだ、なにせ人の性行為は初めてだからな」

 

 

そう言いながらゆっくりと抜いたり突いたりするが…その速度だとイけにイけないだろう。

 

 

「…いい事を教えてやる」

 

 

 

「なんだ?」

 

 

「俺ーーニューマンビーストはな?ほかのニューマンより頑丈で、更に妊娠し辛いんだ」

 

 

 

「…」

 

 

 

「だから、さ。好きにして良いよ」

 

 

そう言うとぎこちなくピストンをし始めてぐぽっ、ぐぽっ、と言う音が下から聞こえ始める。

 

 

次第にその音はぐちゅ、ぐちゅ、と言う音に変わりーーマザーを真正面にしながらマザーは奥に打ち付ける。

 

 

ふと少しーー少しだけ快楽カットを切ってみようと思ってしまいーー少しだけ気持ち良さを受け入れようと切るとーー。

 

 

 

「ーーーーっ♡」

 

 

奥をマザーの有り得ない太さ、長さで突かれるたびに頭の奥に電流がバチバチと走る。

 

 

 

「ふっ、ふっ、もう、持たない…っ。ユウナよ、奥にぃ…」

 

 

そう言うや否やマザーの大きなキンタマが脈動し、そこから膨らみがちんこの入り口目指してやってくる。当然先端は俺の子宮口とキスをしているのでーー。

 

 

 

どくんっ、と言う音に体が重くなった気がして、腹を見るとーーたった一回の射精で少しだけお腹が膨れていた。

 

 

そこから更にマザーを見るとーーマザーはまだまだ俺を犯す気満々みたいだ。

 

 

一度引き抜きーー再度奥にゴリゴリと押し付けながら2発目を出す。

 

 

どくっ、どくっ、と言う音が断続的に聞こえる。

 

 

「…っ♡」

 

 

「…その様子だと…分かった、一度抜くぞ」

 

 

そう言い何も言えない俺を察したのかマザーはゆっくりと引き抜きーー2回しか出してないはずのオマンコの中から泡のたった精液が零れ落ちる。

 

 

「…はぁ、はぁ、ひぃ…や、やばいなぁ、セックスってぇ…」

 

 

 

「そうだな、私も初めてだったが…確かにこの快楽には抗えない自信がある」

 

 

そう言いながらもマザーはぴんっと逸物を勃てたままでーー。

 

 

 

「…で、だ。ユウナの方はまだイけるか?」

 

 

 

「そ、その…少しだけ、休ませて…」

 

 

 

「分かった、シエラーーデュケットさんにも一応報告をしておこう!

 

 

「お、お願い…」

 

 

そう言いマザーは拘束具のロックを解除して俺はそのままベッドに倒れこむ様に寝てしまった。

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

「…なぁユウナよ」

 

 

「ん?なんだ?」

 

マザーとエッチを始めてから数日。俺のナカはマザーの精液を溢す事はなく全てを呑み込み、子宮の中で精子が泳いでいるのを感じて起きてみれば目の前に大きく膨れたお腹が見える。

 

2日目や3日目になるとマザーのやり方も変わりーーいやぁ、この身体になって6年ちょっとになるが未だにやろーのちんこを舐めるのは嫌だなぁ、と思っていたが何故かマザーの巨根だけは喉奥まで入れて射精を促すことが出来た。なんでできたのだろうか?

 

 

マザーの声がしたので周りを見渡し探すとーー手を俺の膨れたお腹の上に置いて優しく撫でていた。

 

「…私は幻想種なのだろうか?」

 

そう言いながら何処から取り出したのかポテトを口に入れつつ喋るマザー。

 

 

「…ぁ、どうしてそう思う?」

 

俺は脱いだ戦闘服に付いているナノトランサーからハンバーガーを取り出して齧り付きーー齧り付いた口を一度離して問いに答える。

 

「幻想種を生み出していたのは私だぞ?そのくらいの解析は出来る。ーーそれに私はアースガイドの長に倒された筈だからな」

 

 

 

「…」

 

 

 

「なぁ、ユウナよ。今更私が消えるのはどうとでも思わん。だが……あの惑星ーー地球の最後を見れなく成るのはイヤだな…」

 

 

そう言い口にポテトを含みながら言うマザー。

 

 

 

「…なぁ、マザー」

 

 

 

「なんだ?」

 

 

 

「…もし、もしも…このままこの世にいる事が出来る方法があるでしたら?」

 

 

 

「…いくら私が劣化全知全能とは言えそのくらいの答えは出ている。ーーいや、まて。確かユウナは…⁈」

 

 

 

「…そうだよ、俺のカラダなら出来る。…出来てしまうんだ」

 

 

 

「…だが、そんな事を…普通の人間が行えばーー」

 

 

 

「ーー俺の種族を知ってるか?」

 

 

 

「ーーは?確かビースト、だったか」

 

 

 

「…全知全能の最期の作品…で、かつ俺が生き残ればオラクル含めどんな生き物でも人に近い身体を得て産まれる。本当っ、シオンのやろーはなんてモンを俺に…いや、今はそんな事はいい。つまりだ、マザーを俺の身体の中に入れて転生させるんだよ」

 

 

 

「…なぁ、ユウナよ」

 

 

 

「なんだ?」

 

 

 

「…本当に全知全能は凄いのだな…失敗作の私では到底及ばない訳だ」

 

 

 

「んで。どうする?出来れば俺の意思が変わらないうちに頼むわ」

 

 

 

「…そうだな、私はーー」

 




こんな終わり方ですが続きは無いです。ーーいや、本来なら書くはずだったのだけど…ちょっとEとEJを開発しなくちゃならないから…うん。


本編の方?今千文字も言ってないです()
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。