※この作品はR-18です。

pso2 (仮)R18   作:rego

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現実で6ッ子妊娠とか腹やばくない?<空想だからただボテるだけでok。更にアークスの技術を舐めてはいけない。


エロは実質的にほぼ無し 3

 

「おえっ」

 

 

びちゃびちゃ、と一人暮らし用の小さな部屋に付いている洗面器に向かい顔を下に向けると更に吐き気が増してーー案の定吐いた。

 

 

病院から退院して早3日目。アークスとして1日に探索任務や掃討任務などは一回に減らして受けているつもりだが…何故か退院してから吐き気が多いい。体調が優れない。

 

 

「…はぁ、はぁ、はぁ…まさか、マトイの…?」

 

 

そう言い5日ほど前の…姉であるマトイがちんこを生やし俺の事を犯して来たことを思い出す。

 

沢山……女性として一番奥の大事な場所にどくん、どくん、と精液を出された事を嫌々思い出す。アークスの制服を脱いで見るとーービーストの発情期によく見る印である女性の大事な部分の形を模った模様である淫紋が浮かび上がっている事に気付く。

 

 

「…おえっ」

 

 

びちゃびちゃとドロドロになって俺の胃液と混ぜ合わされて腸にて吸収される筈だったスープがーー鼻に突く酸っぱい胃液と共に吐き出される。

 

 

 

俺の異常を検知したのかマグが飛んで来てそのまま俺の周りをクルクルと回り始める。

 

 

おえっ、おえっ、と吐き気は有るものの、胃の中に何も無いために吐き出すものが無くなったのかーー洗面器から顔を上げる。

 

 

洗面器の鏡にはーー涙を流しながらオッドアイの目で鏡を見る俺が写る。

 

 

ミミは垂れ下がり、尻尾も元気が無い。

 

 

あまりお世話になりたく無いがーーまたフェリアさんのところに向かおう。

 

 

そう思いリビングにお腹を抑えながら向かいテーブルの上にあるパソコンのスイッチを入れた。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

「…ユウナちゃん。結論を言うわよ?ーー貴女妊娠しているわ」

 

 

フェリアさんにメールで事情を言うとすぐさま来てくれて、今は家のベッドでお腹を見終わりーー上の言葉を言われる。

 

 

 

「…ぇ…に、んしん…?」

 

 

「えぇ。しかもその…ビーストだからなのか基本1人か双子か…或いは三つ子の所、ユウナちゃんは何と六つ子よ、六つ子。しかも女の子4人に男の子2人」

 

 

そう言いウィンドウを俺に見せてくれるフェリアさん。そこには確かに俺の小さな子宮内に6つの受精卵が膣壁に引っ付いているのがフェリアさんのお陰でわかった。

 

続けて人数が人数だから全員の体重が500gを超したら医療用カプセルに入ってもらい、1500gを越し次第その中で早期出産を行うとも。

 

「…DNAの方も確認したけど…父親、と生物学的に言えるかどうかは別として。父親は…マトイさんよ」

 

 

「…」

 

そう言い俺はーーまだ大きくなっていない下半部を撫でる。

 

撫でると6人も居る子宮も撫でられーーよく見ると子宮内に白い液体がまだ残っている事に気付く。

 

「…あの…フェリアさん、この…の、残っている精液で妊娠したりとかは…」

 

 

「…確証は出来ないわ。私もこう見えてビーストの妊娠経過を直で観るのは初めてなのよ」

 

 

そう言いながらウィンドウを操作して何かしているような動作をする。

 

 

「…分からないわ…ほら、ここ。よく見ると子宮口を覆うように変なーー変なって言い方もおかしいわね。液体が覆っているわ。もしかしたら蓋の役割を持つ液体なのかも知れない」

 

そう言い各題された断面図にはーー白い液体の他に透明度の更に低い液体が子宮口を覆っている。

 

内心豚の精液がそれに近い事をするって記憶があるが…残念ながら俺の身体はーー遺伝子的にはナベリウスのガルフ系ーー狼みたいな遺伝子の筈だから豚の遺伝子はない筈。

 

そんな事を考えている中フェリアさんはさらに事を進める。

 

「だから無理やり子宮口を広げて掻き出そうとしても無駄みたいね。第1そんな事をしたら赤ちゃんに何があるか分からないしね。ほら、みて」

 

そう言いドロドロの精液が詰まった子宮全体を見せてーー俺がさっき撫でた時を見せる。

 

 

「…ほら。ここ。さっきユウナさんがお腹を撫でた時。…受精卵を守っているのかしら。まるで羊水代わりね。…と言うかこの射精量…マトイさんは本当にヒューマンなの?」

 

そんな事を言われつつ俺はその間も淫紋の付いたお腹を撫で続ける。

 

 

「…ユウナちゃん?良い?命を断とうなんて考えないでね?貴女が今死んでしまったら…彼らや後輩達が、そしてお腹の中の子が泣いてしまうわ」

 

 

「…」

 

 

 

「…取り敢えずマトイさんにも連絡が必要ね。…ユウナちゃん、その、マトイさんと会っても大丈夫?」

 

 

 

「…怖いですけど…なんとか会ってみます」

 

 

 

「分かったわ。私の方で連絡しておくわね」

 

 

そう言いかつかつと装置を圧縮して民間用のナノトランサーに放り込むフェリアさん。

 

 

 

「…ねぇ、ユウナちゃん」

 

 

 

「…はい?」

 

 

 

「貴女はーーマトイさんの事、どう思う?」

 

 

 

「それは……」

 

 

そう言い言い淀む。本来のーーシオンから言われた任務は終わり未来を見ろ、と言われた。内心はこれで俺は自由だと思いつつ時間が経てば…生きる意味をすぐに無くす。

 

別の事をやろうとすれば…深遠は去り、ダーカーも残党を狩るのみ。…そう、やる事がないのだ。

 

 

そんな時に起きたマトイからのレイプ…。

 

 

マトイにレイプされ出来てしまったーー地球ではあり得ない女と女がエッチして出来た子供の居るお腹を撫でる。

 

 

 

「…それが答えですよ。2人で話し合いでもしたらどうです?なんなら一層の事周りの人も巻き込んで見るとか」

 

 

 

「巻き込む、だって?」

 

 

 

「えぇ。エコーさんが言ってましたよ。んんっ……『中々子供ができなくて困るわねぇ…一層の事ユウナちゃんの赤ちゃん出来たらーー痛っ!ヤめてよゼノぉ!ジョーダンに決まってんじゃん!』ーーって」

 

 

「…それはジョーダンだと思うよ。…本人もそう言ってるし」

 

と言うか流石に人の子供を貰おうとするのは…。

 

「…まぁ、貴女の周りには仲間がたくさん居るんです。たまには頼ってください」

 

 

そう言い各種装置を回収していくフェリアさん。

 

 

そう言い最後に「何か合ったら可及的速やかに私に電話を下さいね?ーーあと任務は禁止ですよ?」と言い部屋から出て行った。

 

 

任務は禁止だって?

 

 

「…そりゃ孕んだ身体で惑星探索はマズイでしょうよ…」

 

 

と言うかそのくらい俺でもわかるわ。

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

それから俺の居ない地球で買ったノートパソコンに今日の出来事を書いている最中、誰かの来訪を知らせるインターホンが鳴る。

 

 

動くのが面倒だからマグに行かせて何の用事が聞きに行かせ、俺は日記の先を綴っていく。

 

 

「……冷静に考えたら姉にレイプされて子供が6人できましたって…すっげぇ字面だなぁ…」

 

 

ははっ、と乾いた笑いをしながらキーボードをタップしていくとガチャリと玄関兼キッチンとリビング兼寝室を繋ぐドアが開く。

 

 

 

「………」

 

 

 

「…えっと…ごめんなさい!」

 

 

そこには俺に負けず劣らずデカイ胸を地面に付け英語圏の謝り方ではないーー日本の土下座をしている姉(マトイ)の姿があった。

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

「……」

 

 

 

「……」

 

 

 

テーブルを挟み俺とマトイは2人揃って沈黙する。

 

 

本来俺がーーまぁ、まず前の体じゃあり得ないがーーマトイに俺の子供を産ませる、って言う風に思っていた時期があったのを思い出す。もっともその時は服や自分の姿に無頓着だった為あまり人前に出れる姿ではないが…。

 

 

そう思いお腹を撫でる。まだ膨らんではいないものの確実にお腹の奥に居る6つの小さな命ーーマトイの精液と俺の卵子が受精して出来た赤ちゃんをーー。

 

 

 

「…ほんと、本来は逆なのになぁ…」

 

 

そう俺が小さく言うとマトイが下を向きながら言う。

 

 

 

「…シャオから聞きました…。ユウナちゃんは…その、前の記憶があってその記憶では男の子って言うことを」

 

 

 

「……あぁ、もう、それは良い…妊娠しちまったんだ…もう、良いんだ…」

 

 

口ではそう言うものの心では…全くついてなかった。

 

 

果たして俺はちゃんとーー幾ら医療用のポッドを使うとは言えーーちゃんと産めるのだろうか?

 

出産が…とてもじゃないが…怖い。

 

 

そんなことを思っていたらマトイが立ち上がりーー俺にハグして来た。

 

 

マトイに抱きつかれ一瞬あの日を思い出すがーー直ぐにそれは消える。

 

 

「…大丈夫だよ。ーー私がずっと一緒にいるから」

 

 

その一言で俺はーー後々何度もあの時は流石にチョロ過ぎるなって思うこともあるがーーマトイを赦そう、そう思った。

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

「ほ、本当に良いんだよね…?」

 

 

そう言い俺の上で壁ドンのベッドバージョンをやるマトイ。

 

 

股間にはあのーーちんこがフル勃起状態でビクビクしている。

 

 

今更だが前世の俺よりよっぽどデカイ逸物を持っていてしょげる。

 

 

もっともそれはもう何年も前の話で少し朧げだが。

 

 

「…う、うん…ほら…挿入れるんでしょ…?」

 

 

そう言い改まってーーマトイに言う。

 

 

「…でもユウナちゃん、アソコ濡れて無いよ?」

 

 

「ぇ⁈あ、あぁ、えっと…」

 

 

「そう言う時はーーほらっ」

 

 

ぬぷっ、とマトイの指を俺のまんこが呑み込みーー中でくにくにと動かす。

 

 

「あっ♡あっ♡ーーッ」

 

 

「ふふっ、だいじょーぶだよ…♡私はユウナちゃんの仰ぎ声…聞きたいーーな♡」

 

そう言いマトイの指が俺のナカでくの字に曲がり膣壁を押しあげる。

 

「おっ♡あっ♡おほぉ♡」

 

 

「ほらっ♡ユウナちゃんの本気の愛液…♡私の指を覆ってるよ…♡」

 

そう言いネットリと愛液が糸を作る。

 

 

おれははぁ、はぁ、と息を整えながらマトイを見る。みたらもう挿入れる気でいるらしい。

 

 

 

「…うん。こんなに濡れていたら…挿入いるよね?」

 

 

「ま、まとい…ゆっくり、ゆっくりだよ…?」

 

 

そう言うマトイに言うと頷きつつーーマンコにマトイのちんこをあてがいーー俺のナカにぬちゃぬちゃと音を立てながら挿入いっていく。

 

 

「んっ…♡マトイ…♡」

 

俺の意思に関係なく俺を妊娠させたちんこを膣壁がギュウギュウと締め付けていく。

 

 

その間もマトイは暴発しないように力みながら奥へと挿れていきーー。

 

 

「…ふぅ…お、奥までいったよ…♡」

 

ぷちゅ、とちんこの先っぽと俺の子宮口が当たったような感触がした。

 

 

「おっ♡…お、奥まで…♡」

 

 

そうチカチカする頭で絞り出しつつもマトイが口にキスをしてくる。

 

 

「…ッ♡」

 

 

「ユウナ…♡一緒にキモチ良くなろ…♡」

 

 

そうマトイにキスをしながら言われーー俺はこくん、と頷いた。

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

それから暫くして。

 

 

2人でマイルームに入れば鍵をかけてセックスをする事が日常になり、少しづつお腹も大きくなる。

 

 

ある日は元々大きかった胸をマトイが二つとも一緒に吸い付きながら赤ちゃんが居て重くなっている子宮をコンコンとふたなりちんこで突いたり、またある時は2人でキスをしあいながら互いのまんこに指を入れて2人同時にイッたり…。

 

 

 

「…ぁ♡動いたなぁ…」

 

 

そう言い淫紋が浮き出ている辺りを両手で撫でる。

 

 

妊娠してから2ヶ月になりそうな時期。俺のお腹はまん丸に膨れ上がり、定期的に中の赤ちゃん達がお腹を蹴ってくる。

 

 

仲直りックスしてからは二人でフェリアさんの所に行くようになり、初めての妊娠なので注意を払いつつ毎日を過ごしている。

 

 

「ーー良いですね?幾らビーストで妊娠初期も中期も後期もいつでもオールウェイでデきるからって程々にお願いしますよ。と言うか初めての妊娠なんですからもっと慎重にーーと言うか赤ちゃんが産まれてくるまでおとなしくして下さい」

 

 

そうフェリアさんに言われてその日は大人しく帰ったものの次の日には…朝起きたらマトイがまた生やして俺のマンコを突いてきた。…その日はなし崩し的にそのまま一日中セックス。マトイの精液や俺の愛液でぐちゃぐちゃになった布団やシーツを洗う為に洗濯機の前に行けば後ろからまんこを突かれアン♡アン♡言い洗濯が終わるまで中出しをされ続ける。

 

確かに2人揃って自由になったから開放的になった、と言えば聞こえはいいものの…幾ら何でも自由すぎる。

 

そうマトイにーー俗に言うだいしゅきホールドをしつつパチパチする頭の隅っこで思った。

 

 

マイルームに居ては本当の意味で快楽に堕ちてしまうと危惧し、ショップエリアやシャオに言われ士官学校などに向かうものの…妊娠している身の為教えれるのは戦闘のことだけ。さらにその戦闘に関しても深遠とダークファルス&ダーカーがいなくなった今。…それ程必要とは思えなかった。もっともメセタが一応貰えるので最低限は話すが。

 

 

そんな日もあればアフィンやイオが2人で組んで帰ってきた所に会う事もった。一応2人とも俺が妊娠した、と言う話はシャオ経由で聞いていたらしく…イオに至っては「お腹触っても良いか?」と言うお約束的な事を言ってきた。

 

アフィンに関しちゃ…「何処で俺はルート選びに間違えた…教えてくれ、ユク姉ぇ」と言う独り言を小声で呟く。イオがお腹を撫でて感激している最中、俺はアフィンに聞こえているぞ、と言うと「いやっ!違うんだ…そう、うん」と言い「…俺も触って良いか?」と言ってきた。

 

女としてセックスの気持ち良さを割と簡単に受け入れた今。マトイがアフィンに良いよと言えば事に及びそうな自分のビッチさに嫌気を出しつつ2人にお腹を触らせたり、アフィンが「相棒の妊娠祝いだ、食いに行くぞ!」と言った瞬間、ワープ装置からエコーさんとゼノさんの2人が出てきて…エコーさんが俺に抱きついてきた。

 

 

なんでもエコーさんも妊娠したらしい。それと同時に「マトイちゃんの事、許したんだね」と言い離れる。

 

 

「えぇ…まぁ、妊娠してしまったのは仕方ないですし。…お腹の子供には悪意はありませんから」

 

そうエコーさんに言ったら「そっか。そうだよね。よぉし、ゼノ!今日はこの6人でご飯食べに行こうっ!」

 

 

そんなこんなでマトイを待って6人でご飯を食いに行くこともあった。

 

 

 

そんなこんなで平和なオラクルを堪能していると案外時は早く過ぎるものでーー。

 

 

 

 

「ねぇ。おっきくなったねぇ。ユウナ、まだ2ヶ月でしょ?」

 

 

あっという間に妊娠してから2ヶ月が過ぎていた。

 

 

「うん。もういつ産まれて来てもおかしくないーー臨月だっけ?みたいなお腹だけどね」

 

そう言いながら妊娠したお腹を軽く叩く。

 

「ユウナ大丈夫だよね?ビーストは妊娠期間が長いって聞くから…」

 

 

「大丈夫だよ、赤ちゃん達を産むまで俺は死ねないかなら。ーーなんてったって、お母さん、だからね」

 

 

「そう言うと私はお父さん、かな?」

 

 

「こんな可愛いお父さんがいるかよ」

 

 

そう言うとえへへっ、と笑うマトイ。それを見ながら俺はお腹を撫でる。

 

 

大丈夫だ、絶対に産んでやるからな、なんて思いつつ、まぁ、女になったんだ、少しくらいは…この状況を楽しんでも良いかな。と思えるくらいには余裕ができつつあった。

 

 

 

 

 

 

因みにだがフェリアさんが「妊娠したか確認した時、ポッドを使って安全にと思いましたが…お二人の性的危機感を煽る為に自然分娩で行きましょう」と言われてーーそれはそれは本当に出産は痛かった。それも出てきた6人の子供を手に持つと自然と痛さも引いていったが。

 

 




さて…どうにか終わったのでアンケートだ。

えっ?ノーマルエンドを書くだって⁈やめて下さい本編がマジで進まなくなります!(現在てきとー構成中)


気がついたらコレがU.K37.000、本編は43.000…逆転されそう
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