足りない描写は各々補って下さい
41話目
原初の闇撃破後。手足がケモノの様に獣化していく現象に見舞われ、3人に生きると見え切った手前死ぬ訳には行かず、かと言って誰にも相談出来ずーーそんな事を一人で考えていたら俺のマイルームにシャオが現れ「闇が深すぎるからまた入って。序でにそれも治せるかどうかやるから」っていわれ言葉を発するより先に視界が暗転。
次に目が覚めたらーーデュケット曰く今がA.P.245年だという事を教えてもらう。因みに手足の獣化のみで止まっているらしい。
年代を言われた時に咄嗟に「…ぇ、んじゃデュケットって今2ーー」と言おうとしたら口に手を当てられ「それ以上はいけません」と言われて沈黙する。
口に覆われた手を取り除きデュケットに今の状況を聞く。
曰く複数の惑星に入植し始めたとの事。曰くそのお陰で色々と人員不足な事。特に人手不足はシャレにならないらしく結構前に実験されたと頭の隅に記憶されている武器の擬人化の技術を使用したと言うウェポノイドと呼称された新たな生命体を使いつつ運営しているらしい。
「とまぁ、取り敢えず。見て回った方が早いですよ。シャオからD因子濃度も下がって来たし解除してもいいだろうって言うんで解除したんですから」
「…」
「…それに。辛いでしょ?」
「…何のことやら」
「ビーストの発情期。まぁ。人手が今のオラクルは足んないんです。守護輝士が妊娠したとなればそれはそれは凄いニュースになりますよ」
そう言い行った行ったと言われて部屋から出されてしまう。
「ーーよし。ユウナの各種データは受信出来ている。誰の子供を産むのか…楽しみですね」
「あぁ。彼女にも人並みの幸せを得て貰わないとな」
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それから数日。さも当然の様に当時のままのマイルームから各種武器を携えてあるオーダーを総技部から承る。
なんでも新型A.I.Sがロールアウトするからテストを頼むとどっから俺が出てきた情報を得たのか分からないが、リュドミラ経由でオーダーが届く。
A.I.TとA.N.W.Rの2つの部門が手を組み開発するとの事でリュドミラさんや班長達にオーダーの確認と挨拶をしに行こうとショップエリアの自販機前でベンチに座りながら何時頃行こうか迷っていた所ーーイオの友人であるプロフェシーが俺に声を掛けてきた。
記憶によればイオより少し高めの身長が今の戦闘服を着ている俺よりーー確か165センチ前後の身長に近い高さになっていて久しぶりの言葉とデカくなったなと声をかけるもそれらを程々に本題に入るプロフェシー。
曰く「最近任務に誘おうにも中々部屋から出て来てくれない。イオは他人から誘われれば来る筈なのに…ユウナ先輩、こんな事に守護輝士を使うのは嫌ですが…少し様子を見てきてもらえませんか?」との事だった。「あといい加減ユウナさんは立派なミミが有るのですから私が近づいて来るのも分かるでしょうに。毎回尻尾とミミを立てられて…触りたくなっちゃいますよ」と言われたがそれを華麗にスルー。
因みにプロフェシーさん。イオのーー本人曰く数少ない友達で虚乳友達らしい。…オラクルの人達は胸の指数が高過ぎるだけであって2人とも全く無いとは言えないんだよな…2人を前にそれを言うと「巨乳には分からない」と返されそうで怖いが。
そう思いながらプロフェシーさんに別れを告げ転移装置に入りーーイオの部屋番号に近い場所にワープする。
「…巨乳には巨乳の苦労がなぁ…」
そう呟き周りに、と言うよりこの各々の部屋に繋がる通路に誰もいない事を確認して胸を揉む。それはそれはむにゅ、とーー戦闘服の上からでも分かる柔らかさが手を包む。
この体になって数年。最初の頃は任務から帰ったり発情期前後になると胸を揉みながらマンコに指を入れてぐちゅぐちゅとオナニーをしていたけど…今となってオナニーする時の障害物扱いである。
足元見えないって結構危ないし?太っているわけじゃないから引っ込める事も出来ないし。それに寝る時仰向けで寝れない。胸が潰れて枕に顔が届ーーくけど寝返りし辛いし。
胸のダウンサイジングでもしようか、と時折考えエステの前まで行くものの…古い考えのせいか知らないが身体をいじるって言うのも…あまり好意的な印象を受けない。個人的に。
そう思いながら向かうはゲートエリアに直通する転移装置のあるアークスの居住区。
ながーい通路をイオの部屋番号を頼りに歩いてーー。
インターホンを押すが反応は無い。
パスコードを要求されるが…無論パスコードは知らない。のでーー。
「11451ーー」
過去に見ていた動画のネタ番号を打ち込もうと声に出しながら入力し、最後の数字を入れようとした時。イオの部屋の扉が開いた。
「…ぇ?まじで?」
と言い扉を見るとーー中からーー記憶よりはるかに大きいイオがフラつきながら出てきた。
「せ、センパイ…たすけぇーー」
そう言い倒れそうになるイオを体で受け止めーー脈やマグに指示を出し熱を確認。脈がある事を確認しつつフェリアさんに連絡をしてメディカルセンターのスタッフを何人か来て欲しいと連絡を入れる。ーーが繋がらない。
繋がらない理由は後にマトイから聞かされるがーー今は仕方なくイオを肩に抱えそのままイオの部屋に。お邪魔しまーす、と小声で言いながら部屋に入りーーベッドの上にイオを置く。
イオをベッドに寝て部屋の中をぐるりと見渡す。殆どのアークスに言える事だがほぼほぼアークスからの支給品ばかりだった。
ベッド、テレビ、パソコン、キッチン類に冷蔵庫。それにマグのクレイドル。
至って普通のーー1人用のマイルームだ。
ーーーーーーーーーーーーー
「ちょ、い、イオ?じょ、じょーだんだろ?」
俺をベッドに押し倒してーーいつのまにか服を脱いでいたイオが俺の足を両手で退ける。
目線はーー小さなちんぽに釘付けである。
「お、オレーー先輩の事が好きなんです!」
そう言い小さなちんぽがむくむくと勃ちあがるが…少しだけ皮がめくれ尿道口が見えるくらいにしか皮が剥けない。
「…笑えますよね…オレ、本当はおちんちんが生えて先輩と仔作りできるっ!って思ったんですけど…小さくて…」
「その…俺が言える事じゃ無いが…仔作りに大きさなんて関係ないと思うよ。必要なのは子供を確実に育てられる事。そして、相手が好きな事だと思う。…俺はね」
「せ、先輩…!」
そう言いイオの顔がパァァァ!と明るくなるが、
「強いて言うなら…これ無理やりって点を除けばなんだけどね…」
「で、ても先輩…離そうとしませんよ?」
「だって離してくれる?」
「イヤです。絶対にーー先輩と、二度とくるか分からないチャンスなんです。不意に出来ません!」
「…それに。オレみたいな劣等精子を出したところで妊娠しませんよ」
「根拠がねーよ!」
「先輩は守護輝士なんですから。オレの精子が先輩の子宮に入った途端吸収されて終わりですよ」
そう言いイオはーー悪戯に指を俺のまんこに当てがい、俺の口にキスをしてくる。
「んぅ⁈」
「ちゅる…じゅる…先輩の唾液…頂いちゃいました。それに先輩の淫紋…うかびあがってますよ?」
「…んぅ…ッ…良いよっ!そこまで言うならーーあうっ!や、やってやるよぉ!」
ーーーーーー
そう言い見得を切ったものの、本来の女の子には勝てずーー。
「…濡れて…ッ♡きましたッ♡し…そろそろ…挿入れますッ♡よぉ?」
そう言い69の体位でイオの小さなちんこを口に頬張り、舌を使い皮とちんこの汚れであるチンカスを掠め取っていく。
くっさい上に鼻を突き抜けていく匂いを我慢しながらーーこくっ、と喉を鳴らし飲み込む。
「…うぇ…本当に飲んじまった…てかなんでこれが出来てそんなに経ってないのにチンカスが溜まってんだ?」
「…じ、実は…4日ほど触るのが怖くってお風呂に入っていなくてですね…」
「…イオ。風呂に入ろ?」
「…ダメです。ここまで大きくなっちゃった状態で待て状態は…半殺しです」
「…イオ。本当に一回だけだからな?それ以上ダしたら…ね?」
そう言い俺はベッドに寝っ転がりーー脚を上げて両手でおまんこを開く。
年相応のサイズのおまんこを目指しイオは少しだけ捲れた皮を被るちんこを手で持ってーーぬるんと上にズレる。
「ひゃぁ♡ーーおま…落ち着け♡ちゃんと…ま、まんこは開いてあるから…♡」
何度かイオがちんこをまんこのヒダヒダに反らせてからーーゆっくりとナカに入ってきた。
「お"⁈♡」
ぬるりと入ってきた異物感。指しか入れたことのない胎内に今の俺には無いちんこをギュウギュウと締め付けつつ奥の方に呑み込む。
「おほぉ♡せ、せんぱ…♡き、キツイ、ですっ♡緩めっ♡ないとっ♡せーしがっ♡せーしが出ちゃいますっ♡」
そう言いながらもイオと俺は互いに腰を打ち付け合ってーー。
どくん、ぴゅるっ、と暖かい液体の感触が伝わる。
「あ、あぁ…♡だ、ダしちゃい…ましたぁ…♡」
イオはちんこを俺に入れたまま俺の上に覆い被さる様に倒れーーはぁ、と息を吐く。
「セックスってこんなにキモチイイんですね…」
と一人でに納得し、終いには抜いて終わりにしようてし始めた。
俺はベッドから立ち上がりイオを俺が寝ていた場所に押し倒す。
「ーーうわぁ⁈せ、先輩⁈」
「…イオ♡俺はまだイってないから…♡ちんこ。貸せ♡」
そう言い倒したイオの上に乗り上げーーイオのちんこを下の口で呑み込む。
イオが自前で腰を振っていた速度の比じゃない速さで腰を何度も打ち付ける。
「ーーイーオッ♡イーオッ♡もう少し…ッ♡だからっ♡」
そんな俺のナカに耐えられなかったのか。しばらくするとまた射精した感触を感じる。
「敏感になったなッ♡まだまだイくよっ♡」
とイオに言い。それから数十分。イオのもう無理です!先輩っ!と言う声と俺のまだイってないから!と言う声が交互に聞こえたのは言うまでもない。
「そーれっ♡いっち、にぃ、さぁん、しぃい!」
ぱん、ぱん、ぱん、とテンポよくイオの上で上下してイオが射精するのを待つ。
それから少しすると。俺もイ来そうになるので片手でクリトリスを、もう片手で豊満なおっぱいの乳首をクリクリと弄り回す。
「いーおっ♡俺もイくっ♡イクからっ♡しっかり奥に種付けしろよっ♡」
最後にギリギリまで外に出しーーぶちゅ、と一番奥に押し込む。
どくっ…♡どくっ…♡と子宮口を通り赤ちゃんの部屋にドロドロの精液が注がれる。
「…ッ♡♡♡…まだッ…♡デてる…♡」
10秒ほどイオのちんこは射精を続け俺の子宮を精液でタプタプに満たす。
中に感じるちんこの射精感が感じなくなると腰を上げてぬぽっと抜いてイオの横に寝転ぶ。
「はぁ…♡はぁ…♡セックスって疲れるけど…♡きもちいい、なぁ…♡」
そう呟き淫紋を優しく手で撫でてーー目を閉じる。
ーーーーーーーーーーーーーー
先輩とセックスをしてから一週間後。
ちんこも消えた事でプロフェシーとも任務を再開しつつ元の日常に戻ったかな?とショップエリアでジュースを飲みながら考えていた時。先輩が現れて「…!いたっ!こっちに来い!イオ!」とそう言い建物の影に連れていかれウィンドウを見してくる先輩。
「…ねぇ⁈ほんとうに出来ちゃったんだけど⁈」
「…ぇ⁈うそっ⁈」
そう見せたウィンドウには先輩の子宮の断面図と側面図が乗っていて今の状況をリアルタイムで見れるのだがーーその中に3つの着床した受精卵からあるらしい。
生体データの照合によるとーー確実にあの時ダした精液が原因だ。
「ホントだよっ!見ろよこれっ!ノリノリでセックスした俺も俺だけど…ッ!避妊しておけばーーなんならピルかなんかを飲んでおけば…ッ」
そう言い頭を掻きながら溜息をつきーーオレにこう言ってきた。
「…出来ちまったモンは仕方がない。ーー責任は取ってくれるよな?」
「も、もちーー」
「ちなみに断ったらーーほらイオから見て7時方向約プラス20度。見てみな」
そう先輩が言うので左後ろを見てみるとーー。
空中にもう1人の守護輝士であるマトイさんが浮いていた。
しかもマトイさん専用武器のクラリッサを両手に持って。
「…ぁ、マトイめ…クラリッサの使用は六芒ーーじゃなくってゼノさん達トップに話を付けてからって言ったのに…また俺が始末書書かなきゃいけねぇのか…まぁ、兎に角」
「後ろの悪魔と闘うか俺の子供を認知するか。…俺としては後者の方がいいと思うよ?ほら、マトイが何を言っているか耳を済まして聞いてみな?」
「…ワタ…サ…ワタ……イショ…ナノ…」
「なんかカタコトになっているんでけど…」
「…なんでオラクルの人は同性で付き合おうと…まぁフタナリ薬が悪い。兎に角。どうする?」
「…分かりましたよ、先輩。先輩とオレの子供なんです。認知して育ててあげるに決まっているじゃないですか。…でも定期的に会いに来てくださいよ?」
「そりゃ分かってるわ。腹を痛めて産む予定の子供だからな」
因みに俺の子供を産んだ後に直ぐにマトイさんに犯されたらしい。…何というかそれをアザナミさん経由で聞いて「あぁ、やっぱ先輩って凄いんだな」と声に出してしまったのは内緒である。それを聞いたアザナミさんも「…やっぱ若いっていいねェ…まっ!おねぇーさんにはそういう人は居ないけどね!」といつもの様に自虐に入ったのでそれを苦笑いしつつ持ち前のスルースキルで通り過ぎる。
もっとも俺にアザナミさんと付き合いたいって人が何人か来てはいるけど…アザナミさんの彼氏になることの1つの「私より剣技の上手い人」という条件が厳しすぎて今は誰も突破出来ていない。…なんなら候補としてはレギアスさんくらいしか…ユウナさんもカタナを使うけどアザナミさんにぼろ負けしているし。
「はぁ…ねぇ?イオ?」
「は、はい⁈なんです?」
「…平和、だねぇ。少し前の激戦がウソみたいに」
「…そうですね。アレ以降戦闘らしい行為も無いですし」
「…いっそのことイオの子供一人貰っちゃおうかな?」
「な、何を言ってるんですか⁈」
ジョーダンだよもー。というアザナミさんを横に上を向く。複数のキャンプシップや複数のA.I.Sが哨戒から帰ってきたのかオラクルに帰還してくる。
「…ヒーローの子供かぁ…」
後輩のよく言う言葉を思い出しーー俺はアザナミさんを引っ張ってクエストカウンターに向かった。
気が向いたらまたまたR版の丸呑み系を書く