という事で閲覧注意(若干スカトロあり)
ジィ…というか音が白い部屋に響く。
「えへへ…お腹の中にユウナちゃんが…」
白い部屋の中央に居る白髪の少女が異常な程大きく膨れて地面に付いているお腹の上に手を置いて愛おしそうに手で撫でている。
「ユウナちゃん…すっごく美味しかったよぉ♡ひゃん♡」
大きなお腹を摩りながら言葉を続ける。すると大きなお腹が震えだしーーマトイの胸から白い液体が飛び出る。
「けぇぇぷぅっ♡…私の胃液でどろどろに溶けて一緒になろ…♡」
そこまで言ってマトイはーー膨れたお腹を撫でた手でテーブルにある瓶を取りーーピンクの液体が入っている瓶に垂れてきている自分のおっぱいを絞り母乳を瓶の中に入れて振り、その瓶の中身を飲む。
「ーーぁ、ただ吸収しちゃだけじゃダメだったんだよね…んぐっ、んぐっーーぷはぁ…これで溶けたユウナちゃんは私と一緒になって…私の赤ちゃんのお部屋で一緒になるね…♡」
そう言い膨れたお腹を抱えベッドに向かう。
「よいしょ…と」
そう言いマトイはベッドに横になりーーぐぎゅるる、ごぽぽぽ…とお腹の中に居る妹を胃液を分泌して胃袋を満たす音が響く。
「えへへ…大好きだよ…♡ビーストとして私のお腹の中でずぅっと、ずぅーと…一緒に生きよ♡」
そう言いマトイはベッドに備え付けられている毛布を被り目閉じる。
「私は今すっごく幸せだよ…♡私の好きな人と本当の意味で一緒に溶け合っているんだから…♡」
ーーーーーーーーーー
「本当に良かったんですか?」
そう隣にいるフェリアが僕に聞いてくる。脇にはデュケットも。
「あぁ。フォトナー戦役と原初の闇も封印して平和が訪れた。んだけれどもオラクル船団にいるバベルの奴らを排除するには遅すぎたみたいでね?奴らどっから出て来たのかアークスのガーディアンの片方がビーストだって事に気付き始めた。奴ら、ビーストは少ないから反ビーストの連中が集まってバベルを結成してないと思ったが…やはり結成していたよ。ーー歴史は繰り返すって言うのか、抜かったよ」
「それなら辺境の惑星に2人を隠居させればいいのでは?わざわざそんな…その、悪趣味な上に危ない橋を渡る意味はーー」
「デュケット、オラクルの種族ーーヒューマン、ニューマン、ビースト、デューマンには其々固有の…なんて言うかな、フォトンの波形が有るんだ。アークスが何処に誰が居るかとかはコレを利用して判明している」
「は、はぁ…それくらい知ってますよ。ーー知ってましたよね?」
「えぇ。私は医者なのでそれくらいは当たり前です」
「…先日ソレを司るマザーコンピュータにクラッキングを受けた。分散させていたからダメージは少ないものの…2人のデータが流出した可能性が高い」
「えぇ⁈シャオが⁈でも私の方には何も…」
「そりゃそうだ、デュケットさんとデュケットさんをモデルにしたシエラモデルは各々の独立型の方式を採っている。ーーその方が都合が良いからね。僕の指示がなくてもいざとなれば各々動けるし」
「だからって…もう片方の子宮に納めて沈滞化するまで待つって…よく二人とも了承を得ましたね」
と言うかそんな地球のゲームみたいな危ない技術が良くまりましたねとデュケットがシャオに言う。
「…まぁ、僕達の創造者であるフォトナーは理解し難いからね。ルーサー、いや、敗者が良い例だろ?それに得たのはマトイの方だけだよ」
「…え?」
「それにユウナの方にも事の始まりは既に話が付いている」
ーーそれに丸呑みや胎内回帰したいって言う話も本人から聞いていたからね、と彼女の外面を壊さないためにあえてシャオは言わない。
「えぇ…これ本当にうまく行くんですか?」
「さぁ?シオンなら分かるんじゃないかな?」
そう言いながらシャオはいつもの仕事に戻る。内心「姉妹でで仲良く性欲を発散させな、もう戦う時は終わったんだから」と思いながら。
ーーーーーーーーーー
ユウナを呑み込んで約8時間後。
ごぽぽぽ…ぎゅるるる…とマトイのお腹から胃袋の中身を溶かす音が響く。
マトイの胃袋は本人が寝ている間もモゾモゾと動くユウナのお陰でげっぷを口から吐き、中に入っているユウナをコレでもかと優しく胃壁と密着させ、ゆっくりと身体を溶かしていく。胃液で満たされた胃袋でユウナの両手が動いて片手は胸に、もう片手は自分のまんこに滑っていく。
体を丸めながらユウナは下の口に指を何本も入れては出してを繰り返し、乳首はぴんっと勃ち感度も上がる。
マトイのお腹の中でオナニーをする為か外から見るとマトイのお腹がゆっさゆっさと揺れる。
そしてそれが数分も続くとーーびくん、びくんと揺れて静かになる。
その揺れで起きたマトイは…目を擦りつつお腹を撫でて「…おやすみなさい、ユウナ」と言いマトイも再度眠りに着く。
更に翌日。シャオから準備が出来たから外に出て良いよと言われ気晴らしにショップエリアに向かう。
其処にはアフィンとイオの姿が見えた。
「……ぁ!センパーーイィ⁈ど、どうしたんすか⁈そのお腹⁈」
「あはは…これ?実はーー」
「なんだ?イオは知らないのか?マトイはフォトナーの技術の結晶の…新たな命を産み出そうとしているんだぜ?なんでもビーストって言う種族らしい」
「えぇ⁈そんな危険な橋を…⁈オラクル船団の為に…。流石センパイっす!尊敬します!」
そうイオは言うとお腹を触っていいかと聞いてくる。マトイがそれに頷くとアフィンも少し低めに聞いて聞く。
「…もう。減るものじゃないから大丈夫だよ」
マトイが言うやアフィンは丁寧に。イオは左右からぎゅーと押したながら触る。
「…うわぁ…大きい…センパイ。お腹の中に…その、ビーストが?」
「違うぞ。確か聞いた話によるとまずビーストの原種を丸呑みにして…特殊な液体と一緒に消化するんだっけか?」
「ならいっぱい撫でた方が良いんですね?」
そうイオは言い切るとマトイのお腹を持って左右に振ったり両手で抱きついたりしてくる。
「…お腹がぎゅるぎゅる言ってます…センパイの子供になる為に必死に消化しているんですね…」
「…ぁ⁈イオ!そろそろ任務に行かないと。ほら!イオは離れろって!ーーそれじゃぁマトイ!後で見せてくれよな!」
とアフィンはイオを連れてカウンターエリアに向かっていく。
それに手を振りながら私はまた元の場所へ。あんなに乱暴に振られたらユウナの事を感じられずに終わってしまう。
そう思いそそくさと私は元いた場所に戻った。
それから更に時間が経つと。
おなかの中のユウナは骨がなくなった事でユウナは人として形を保てなくなり、ゆっくりと髪の毛の色と同じ灰色の液体に変わっていく。変わるのと同時に胃液も少なくなり始める。
丸呑みした直後は異常なサイズ且つ胃袋にユウナが入っている為、形が歪だったが4日も胃液に浸かれば丸い形ーー胃袋の中のユウナはドロドロの液体化ーー否、スライムと化している。
ユウナを溶かしている間は胃が使えないので血液に直接栄養剤を打って居る。
5日目の朝、マトイは起きてまず最初にお腹を優しく撫でたり上下左右に揺らす。すると「げぇっぷぅ!」と大きな声でゲップを放ちーーこの日に消化が終わり、マトイの胃袋の中身は溶けたユウナだけとなった。後はこのまま消化して赤ちゃんとして産むかお尻から出て、子宮に納めるかのどちらかになった。
マトイはお腹を撫でながら…一度外に出すことにする。
大きいお腹を支えながら椅子に座り目の前に大型のウィンドウが出てくる。
其処にはマトイの胃袋をパンパンに膨れさせている愛しのユウナの姿がある。
マトイは目の前の映像をオカズにして自分のおまんこに手を当ててーーユウナちゃんを呑み込む訓練だと思いオナり始める。
ぬちゅ、ぬちゅ、と湿っぽい音が響き、次第にマトイの仰ぐ声と指も大きく、そして速くなりーー。
びくっ!びくっ!とマトイが痙攣しジョロロロ、とおしっこも漏らしてしまう。
オナニーによる快楽とおしっこの放尿感でマトイの顔はゆるみーーとてもじゃないが他人に見せられる顔ではなかった。
マトイが放心している間もマトイの身体は胎内に居るユウナを的確に動かし十二指腸、小腸、大腸に続く幽門が開き、粘度の高いスライムと化したユウナがマトイの奥に進んでいく。
すると、両手両足と胴体がロックされ大きく股を広げた状態に固定されるマトイ。
しばらくしたらお腹に大型のカメラが当てられーーマトイの前にモニターが現れる。
そこにはーー灰色の液体がゆっくりとマトイの体の中を進んでいくのが分かる。
そのままその映像はマトイの中に居るユウナが全部出て来るまで続いた。
ーーーーーーーーーー
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡私の体の中ならお帰りなさい、ユウナちゃん…♡」
そう言い視線の先の透明な容器にはホカホカの湯気を上げる灰色の粘度のとても高い液体が入っている。
マトイは椅子を動かし頭を下にしてーー機械をいじって自身のおまんこを広げる。
「はぁ…♡ユウナちゃんに私の大事な所見られちゃった…♡でも大丈夫だよ?今からそこがーー私の新品のオマンコが通報で処女膜が玄関、子宮がユウナちゃんのお家だよ♡」
そう言うと機械が動き出しーーホカホカのユウナの源液が汲み上げられマトイの胎内に入っていく。
約50キロ少しの液体が機械によって少しづつマトイのナカに放出されて行く。
「はぁ…♡ユウナちゃんがぁ♡私のナカにぃ♡」
ぶぴゅ!ぶぴゅるるっ!とユウナ本人のスライムがマトイの股に設置されているチューブを通りマトイの子宮に注がれていく。
「ユウナちゃぁん♡妹でぇ♡私のぉ♡子供になってぇぇぇえぇ♡」
50キロもある原液をマトイの子宮は飲み干しーーその中でユウナの身体を時間を掛けて創り直し産み直していく準備をする。
「…ふふっ♡見て見てユウナちゃん…♡ユウナほどじゃないけど…私の胸からもミルクが出て来たよ…♡」
ピュッ、ピュッと再度胸から液体がたれ始める。
「私の身体はユウナちゃんを産めるように変わって来たよ…♡ユウナちゃん、私はいつでも大丈夫だよ…♡なんならずぅーと、私のお腹に居ても…♡」
そこまで言うと部屋のドアが開く。そこにはシャオが居た。
「…調子はどうだい?何処かおかしい所はある?」
「ううん、シャオ。なんなら今の私ならなんでも倒せそうな気がするよ」
「調子はいい、と。さて。マトイ、ここからが問題だ。今君の中にはユウナさんーー正確には一度遺伝子レベルに溶けたユウナさんが居る」
「うん」
「マトイのお腹の中で育つまでーー守護輝士は一時的に休暇を取る。各惑星の居住エリアに戸建ての家を用意した。ユウナが再度産まれるまでの間は使ってくれてーーなんならずっと使ってくれても構わない。兎に角、二人とも自由に生きてくれ。メセタはこちらが支払うからね。ーーそして最後に、コレはシオンのコピーのシャオではなく、ひとりのヒューマンとして二人にお礼が言いたい。ありがとう、この世界を救ってくれてーーほんとうにありがとう」
そう言いシャオは膨れたお腹を摩りーー「ユウナもありがとう。けれど、僕はシオンと違って終わったらポイッじゃないんだ、寿命が来るまで生きるんだぞ」と聞こえているか分からないが声を掛ける。
「…マトイもユウナも頑張って生きてくれよ。二人はーー英雄なんだから」
そう言ってシャオは部屋から出て行きーー私の大きなお腹を両手で持って外を見たらーーもう居なかった。
「ーーあっ、そうた。流石にガーディアンの片方が消えたら不味いからオラクル戦団のみんなに記憶操作掛けてあるから!それじゃ!」
ーーーーーーーーーー
マトイの身体に変化が起きたのはユウナを子宮に納めてから1週間してだった。
その日はやけに音が敏感に聴こえるし匂いも嗅ぎ分けられる。おかしいなぁ、と思いつつ生活したマトイ。
そこから更に2週間後ーーマトイにユウナと同じ様なミ耳と尻尾が生えた。
慌てたマトイはフェリアさんを呼び診断してもらいーー結果はビーストになっている、との事だった。
「フォトン適性は…ユウナさんがニューマンとビーストなだけあってヒューマンよりは高いですね。…要約すると大体の攻撃時の性能が上がりますね」
「ど、どの位上がります…?」
「…うーん、それこそVR訓練の仮想ロックベアを受けてもらって…あぁ、そうよね。妊娠中なのよね…そうですね…1以上2万以下って感じですかね?」
「ブレ幅多くないですか?フェリアさん」
「確実に上がるもののどのくらい上がるかまでは分からないので…私の本業は医者なものですから」
そう言い今の所は母子共に問題なし。強いて言うならビーストに変身するなんて事象初めてだから定期的に来るのよ。と言われ私は病院から出て行く。
マイルームに着いた私は去り際に入り口近くにシャオくんか置いていったデバイスーー子宮の断面図を見れるモニターを起動する。
現れたモニターにーー身体を丸めて私と繋がっている臍の緒から栄養を貰って育っているユウナが見える。代わりにユウナの胸に搾乳機の様な臓器が伸びていてそれが私に繋がっている。
「えへへへ…ユウナ…♡ユウナ…♡」
そう言いお腹を撫でながらーー暖かい気持ちになる。私の好きなユウナが'私のお腹の中'ですくすく育っているのを見るとーー正直ユウナ本人には言えないがーー実はと言うと私もユウナを食べてみたいって思っていたの。まさか本当に丸呑み出来た上にお腹の中で…赤ちゃんとして産み直せるなんて。
そんな事を思っているとモニターの中のユウナが動きーーお腹がボコんと波打つ。
「…うふふ…だいじょーぶ。もう私達の邪魔をする人は居ないよ…♡私と一緒にお腹の中で生きるのも良いし、産まれてくるのも良いし」
そう言いながらユラユラと揺れる尻尾をお腹に持ってきて温める!
「…私はーー二代目K.Kの識別ナンバーしかくれなかったシオンさんよりも。マトイという名前をくれた貴女とーーユウナと一緒に居たいな」
そう言いながら私はーー居住区のあるシャオが買ったという住居に向かった。
ーーーーーーーーーーーー
「……なにこれ?」
そう言い手渡された薄くて厚い本を読み終わり持ってきた本人ーーマトイに聞く。
「うん。なんでも地球のトーキョーって所の…こみけ?って所で販売されていた本みたい」
「コミ…⁉︎いや、問題はそこじゃない。…これ…名前といい容姿といい、俺たちに似すぎじゃないか?」
「うん。だからシャオが気が向いたら調べるって。アースガイドの日本支部の人から説明があって判明したみたい」
「…もしかしてアースガイドが描いているとか?」
「まさか?そんなことはないでしょ?ユウナは兎も角私は…地球には行ってないし…」
「…まぁ、続報を待つしかないのか。ーー正直放っておいても良いような気がするんだがな…」
「姿を偽装して地球に遊びに向かっているオラクルの人も居るんだから。変な誤解を生まないようにじゃない?」
「…にしても丸呑みの上に胎内回帰ねぇ…」
なんで俺の性癖にクリーンヒットする様な薄い本が出るんだか。と思いながらそれをパラパラとめくっているとマトイが一言。
「…ユウナも…そういう事に興味があるの…?」
「まぁ、俺も年だからーーぁ?」
そう言いマトイの方を見ようとしたらそのまま壁に押し倒される。
「じゃぁ…今から、する♡?」
まるでマトイの紅い目にハートマークが浮かんでいる様な錯覚がしてーー俺は即座に尻尾を使いマトイの頭を叩く。
「ーーいて」
頭を硬くて柔らかい尻尾で殴打されて力が弱まった所をゆっくりと手を離しながらマトイの拘束を離れる。
「…確かに俺は…まぁ、好きだけどよ…もっとこう…ねぇ?」
と言いながらゲートエリアにつながる通路を歩く。
「もう。私はこう見えて本気なのに」
「…そもそも俺たち姉妹だろ?色々とマズイだろ。近親相姦とか」
「…嫌だよ。私はもう二度とユウナから離れないもん」
そう言い俺に追いついたマトイが俺の手をぎゅっと握りしめる。
「…とんだお姉ちゃんだぜ」
まぁ、この世界での唯一の肉親だ、悪い気はしないと思いながら2人でゲートエリアに向かうテレポーターに乗った。
ヴァルナモジュール寄越せぇ!
アンケとる