薄暗い部屋の中で背中合わせで頭を抱えるニューマンとシャワーから出て来てバスタオルで身体を隠しているビーストがいる。
「ーーほ、本当に良いんだよね…?」
「うん…アフィンの彼女としてここまでやってきたけど…やっぱり初セックスは…ドキドキするね」
そう言い向かい合いーー二人して、少しづつに話すビーストのユウナ。
「…まぁ、確かにいざセックスってなると…」
「分かるよ、アフィンーーだって俺も心臓めっちゃドキドキしてるもん。ーーハルコタンでシバに吹き飛ばされそうになった時よりドキドキしてる。ーーほら?」
そう言いユウナはアフィンの手をとり自分の胸に当てる。
「…ね?めっちゃドキドキーーあ、アフィン今別の意味でドキドキしてるだろ?」
「そりゃ、お前今までガード固かったし…」
「俺は感謝してるんだぜ?このオラクルで何も知らなかった俺を…アフィンのお陰でここ迄生きてこれたし。ーー正直オラクル語今でも分かんないし」
「えぇ!?まだ分かんなかったのか!?」
「そりゃねぇ?大体はフィーリングでどうにかってたけど…この年で新たに言語を覚えるのはねぇ」
「…後で眼鏡型の翻訳機買ってあげるから」
「さっすが!俺の彼氏はわかるぅ!ーーさて」
そう言い新ためてアフィンの前に座るユウナ。
「…初めての不束者だけど…その…優しくしてね?」
「こ、こちらこそ!お願いします…?……ん?」
「うん。ーーまずはお互いに…その、濡らさないとな。ーーおぉ」
彼女の視界にはーーアフィンの顔とーーちんこと2つの金玉が交互に目に入る。
「やっぱり…オレのちんこって…小さかったり…?」
「…もうこの体になって何年経ってると思ってるんだよ?ーー忘れちゃったよ。ちんこのサイズなんて」
そう言いアフィンのちんこを優しく握りーー上下にシュコシュコと優しく動かす。
「おおっ…これっ、自分でやるのと全然…ッ」
「んで、もって恥ずいんだよなぁ…あっ、我慢汁だ。どうするアフィン。1回抜いとく?」
そう言うとコクコクと首を縦にするアフィン。
「うん、分かった。彼氏の性処理も彼女のーー俺の役目だから、ね」
そう言い少しづつ上下の動きを早くしてーーどろどろとしたカウパーが溢れ始めーーくちゅくちゅと粘液性のある音がこの場ーーホテルに響く。
「ほ〜ら♡アフィン♡びゅーびゅー♡俺を孕ませるためのどろどろせーえき♡俺の目の前でだして♡だせ♡ーーんっ♡」
びゅくっ♡びゅるるるっ♡どくどくっ♡
と最初に飛んできた精液がそのままユウナの顔に当たりーー辺りをオスの臭いで満たす。
「…んっ♡…初めてで顔射たぁ…まぁアフィンのだし良いか。ーーんっ…ごくっ♡……これがアフィンの精液の味、かぁ…」
顔と手に付いたどろどろの精液をそのまま口に入れ飲み込むユウナ。
「…その、精液ってどんな味?」
「うーん…甘苦い…?まぁ、アフィンの精液って考えたら…まぁ、好き、かな」
「と言うか飲まなくてもいいのに…」
「アフィンが出してくれたものだし…その。…勿体なくて」
「…もう、俺の彼女は可愛いなぁ…」
「そりゃそうだ。こんなに胸もデカくてケモノのミミとニューマンの耳、それに尻尾もついて更に可愛くてアフィンと同じレンジャーに関して語れるし、趣味も合うしーー…その、アフィン一筋だし…」
「うん。そんなユウナが俺はもっと好きだよ。ーー愛してる」
「アフィン…うん。俺も好き。大好き」
そう二人で言い合いーー顔を重ね合う。
10秒、20秒とお互いの舌を入れ合いーー初めてのディープキス。
「ーーぷはぁ!…はぁ、はぁ、はぁ…そういや初キスだね、アフィン」
「あぁ…その、柔らかくって…」
「おいおい、アフィン。これで終わりじゃねぇぞ♡ほらっ♡」
そう言いユウナが下を指差しーーユウナの秘部がてらてらと濡れているのを示している。
「アフィンとの初キスで濡れたみたい。ーーつ・ま・り♡」
そこまで言うとガッシリとアフィンに掴まれーーそのまま座っていたベッドに押し倒される。
「…もう♡アフィン♡優しくしてね♡」
そう言いアフィンが少し動きーーアフィンの極太ちんこが俺のまんこを擦っていった。
「ーーんひゃぁ♡」
胎の奥ーー女の子として一番大事な所ーー子宮が目の前の雄の子を番になり孕めとーー大事な卵子をぽこりっとは2つある卵巣から計2つ産み落としーー俺ーーいや、私の奥でアフィンの精子を持っている。
「…アフィン…俺ーーいや、私の準備は出来たわ…♡ーー私を…アフィンのお嫁さんにして♡」
そう言いアフィンは頷くとーーキスだけで濡れてしまった淫乱まんこにちんこを当ててーー。
「ーーーッッッつ!ーー痛い…ッ!」
ぶちっ!と処女膜がアフィンのちんこで貫かれる音がしてーーこつんっ♡と膣壁を掻き分けて最奥の子宮口に到達する。
異物であるちんこをくっきりと浮かべながら膣壁が挿れられたちんこをぎっちりと締め上げーー。
「ごめんっ!ユウナ!出る!」
抽送も無しにどぴゅ!どぴゅ!と大きな2つの金玉をフル稼働させて、目の前の妊娠適齢期のメスの仔袋にアフィンの孕ませミルクが絶え間なく吐き出される。
どくんっ♡どくんっ♡と尿道をぷっくりと膨らませながら進んでいき、どろどろの固形精液がユウナを孕ませるべく子宮を膨らましていく。
雄による雌を孕ませる為の交尾。
「ううっ♡…孕ませ射精しちゃったね♡」
「…少しづつ…動くよ?」
「うん♡私を優しく気持ちよく、ね♡」
そう言いゆっくりと前後に動き出しーーユウナの仰ぎ声が口から出ていく。
「んっ♡お"っ♡そこっ♡お"ぐぅ♡」
ポルチオや、Gスポットをアフィンのちんこでぐりぐり犯され、外側では子宮のある場所に現れた淫紋を優しく撫でたり、手を握り合いながら交尾をしたりーー。
「あふぃ♡もう♡お腹ぱんぱんだよぉ♡」
優秀な雄に孕まされる為に脚で逃げれないようにホールドし、ユウナの事を犯しているアフィンが興奮するような言葉を発する。
「…だってシバとの最終決戦まで一週間を切ったし…ユウナとえっち出来るのが最初で最後かと思うと…うっ!」
アフィンが話す間も2つの金玉は精液を作り上げ、それを俺のお腹に吐き出していく。
「はぁ…いいよ…♡いっぱい吐き出せ…♡私の胎の中にね…♡」
両手で抱き合い、2度目のキスをしてーーその間もアフィンは俺のおまんこにちんこを密着させて種付けせーしを吐き出す。
最後の闘いまで後一週間。その一週間を俺はーーアフィンとの初セックスに選んだ。
股はズキズキするし痛いし、股はアフィンの精液と俺の膜が破れた血で汚れているけどーーそれと同時にアフィンが上から覆いかぶさりセックスをされるのが雄に護られてる、という本能があるのか安心する、ということが分かった。
「頭くらくらするけど…もっとユウナの奥にダしたい…」
「良いよ♡今日から一週間はアフィンの彼女で孕ませオナホだ♡アフィンのどろどろねばねばせーえきは…♡ぜ
ーんぶ私の中に、ね?」
そう言いアフィンのちんこで膨らんでいるお腹を擦る。
そして思う――この人の子供を孕めるようにと。
ーーーーーーーーーーーーーー
「…なぁ相棒…本当に…本当に戻ってくるよな?」
「何度も言わせるな。アフィンから腹いっぱいおちんぽミルク貰ったんだ。ーーアフィンの彼女として…私は必ず帰ってくるわ」
この子達と共にね、といい淫紋のある下腹部両手で擦るユウナ。そのお腹にはーー5つのハートマークが浮かぶ。
最初の1回目で2人を孕み、その後4日目に更に3人孕んで計5人の新しい命が'私'の胎内で生きている。
ーー生きているかと言われると着床しただけだからまだ確実に、という訳ではないけど…それでも生きている。
「一週間ハメにハメて一つになったんだ。そりゃ子供くらいデきるさ。――アフィン」
「帰ってきたら――私の彼氏からパパに…いや、ちょっと言い方が違うな、もうパパな訳だし…夫?うーん…なんて言えばいいんだ?」
そう言い顎に手を当てながらアフィンに聞くユウナ。その尻尾は元気に振れている。
「…なぁユウナ。――二人でこのままどっか別の次元に逃げないか?そこで二人して暮らしてさ。セックスしてさ」
そんな問いをアフィンがしてきて――一瞬心が揺れる。確かに私がここを守る義務は無い。そもそも私自体がこの世界からしたら異常。ルーサー曰く「出来上がることの無かった完璧な最高傑作」
マトイやシバは元がヒューマンやニューマンでベース自体はある。――んが私の――ビーストはそこから更に動物の遺伝子を掛け合わせた試作品。
割かしフォトナーは神様に喧嘩を売ってるがこれも割と激怒案件
そんな奴らの尻拭いをする組織に付き合う必要は無い、俺と逃げよう。ーーそうアフィンは言う。
「ははっ。確かにアフィンとなら楽しそうだな。昼は遊んで暮らして夜はアフィンのちんこに貫かれてオナホ見たく使われてザーメンタンクになって…」
適当な人が居そうな次元に行って惑星を見つけて、私とアフィンでその星のアダムとイヴになる。ーーそれはそれで開放的かもしれない。只管動物の様に交尾して、子孫を増やして、更に交尾してーー
「そうーーいや、そこまでは言ってない。ーーまぁ、昼はオレが食料を取ってくるし、なんだってやる!夜は二人でセックスして…ずっと…」
「別の次元に逃げるったって…あの糞野郎は追ってくるぜ?次元を飛び越して」
「…なぁユウナ。オレはね?怖いんだ…ユウナのことだから負けることはないと思う。でも、戻ってこなくなりそうで…」
「さっきから言ってるだろ?アフィンの特濃ねばねばおちんぽミルクを膨れるほど飲み込んだんだ♡ほらっ♡今でも振ればこぽこぽなるぞ♡ーーそれに帰り道が分らなくなったら…アフィンに祈るさ。帰り道を教えてくれって。ーーだからさ。答えて、導いてよ、その時は」
「ユウナ…」
「ーーさぁ、時間だアフィン。ーーセックスの時間は終わりだ」
「…頼むよ、ユウナぁ…行かないでくれ…」
「…っ…ーーーっちゅ♡」
「ーー!?ゆ、ユウナ!?」
「まんことけつ、それにキスと俺の身体の始めてを全部アフィンにあげたんだ。ーーぜってぇ戻って来るから心配するな。な?パパ?」
「…っ、ユウナ…」
「じゃ、行こうぜ、アフィン」
「ーーあぁ!ぜってぇ一緒に帰っからな!」
そう言い嫁とキャンプシップに向かいA.I.Sに搭乗、オラクル全戦力をシバの居城に攻撃を仕掛け、俺達守護輝士をシバの牙城に届けさせた。
『ーーシバの消滅を確認。これを持ってシバ戦役を終了とーー』
最後の最後にシバがユウナだけを転送し、サシでの死闘。それが終わる間何もできない為、帰還するための撤退路を突入組で死ぬ気で確保し続け、ブレードだけになった状態で全アークスにシャオから通信が入りーー終戦となった。
「ーーユウナは…?」
ユウナは…戻って来なかった。
消魂しく鳴り響くアラートを背景に崩れ行くシバの居城。たった…その一言しか、口に出せなかった。
崩れ行く居城に向けてスラスターを目一杯吹かし、ユウナを探そうとしてーー仲間のa.i.sに回収され、崩れ落ちていく虚城を前に何もできずーー後は何も残らなかった。
『アフィン、こんな事を言うのはフラグなんだけど…帰ったら結婚しよ?ね?パパ♡』
逃げるシバを追跡している時に言われたあのセリフ。
その最期の言葉だけが頭の中に響く。
その俺の心を読みとったようにA.I.Sもブレードを手放しーー消え去る牙城に手を伸ばしていた。だがその手にはーー何も無かった。
13000字ある内の3000字分を取り敢えず投下。また気が向きゃ書く。
今のまま行くとアフィン30 ユウナ18という歳の差カップルになる模様。
シバがゴモルス、ソダムに変身、連戦とか良いかも