自室に戻りマグを呼び寄せファッションの欄を選択、服を脱ぐ。
ふっ、と俺が着ていた服が消えた。
マグの武器一覧を選択、指輪を指にはめる。すると何処からともなく俺より少し大きいドラゴンが出てきた。
「ピエトロの奴…俺にオーダーを出したと思えばこれだ」
ドラゴンを呼び寄せ股間部を摩るーーするとサイズに見合う大きく太いーーおちんこが出てきた。
ピエトロからの依頼はこれだ。『ヴィオラとワンダの合いの子が欲しい!でもサモナーの設立条件に異種での交尾は今はNGだし…犬耳のビースト居ないかなぁ…』
これで俺に目をつけたらしい。一応俺は狼らしいんだがなぁ…。
そう思いながら今から交尾するヴィオラーー初めてのペットであるヴィオラ種のリュウを見上げる。
初めてピエトロと会った際に渡されたタマゴ。それが羽化してビックリ。出てきたのは小さな龍である。
それから1人で世話をしながら育てていくと…。
このサイズになっていた。
自分の大きなおちんちんに驚いているのかおちんちんと俺の顔を交互に見る。
ピエトロの奴め…いくらビーストーー特に俺みたいなニューマンベースは膣圧はキツイままで処女膜も1日程度で再生するからって痛いものは痛いんだぞ。
まぁ、この体になって体感一、二年程度だからエッチにもある程度慣れたけど……。
「それでも結婚したい人に取っておきたいなぁ…」
そんな呟きをリュウは俺のベットに止まりこちらを見ている。
マトイはいない。復活したメルフォンシーナとメルランディアの三人で別のシップに行っている。
ベットの上に立っているリュウの隣に対座で座り自分のおまんこを手で開ける。
くぱぁ、と左右に糸を垂らしながら開ける。コールドスリープで寝ていたからなのか2年ほど立っているにもかかわらず陰毛は生える気配すら無かった。
「…ッ、さ、さぁリュウーーおいで?」
「キャウ!」
何をするのか理解したのか開けたおまんこに返しの付いた刺々しい、太い龍のおちんちんを入れる。
「んっ…はぁ♡痛っい、けどぉ…太くてぇ♡大きいぃ♡キモちぃ♡いいよぉ♡」
全く濡れていないおまんこに龍ちんこが入ったからさぁ大変、なのだけど…。
ビーストとしての本能か、おまんこにおちんこを入れられると異物感やトゲトゲの痛みより先に、快楽が来る。
それもビーストはどんな種族とでも交尾が可能なだからできる技なのだ。だからなのだろうか?
最も、たらたら流れる血は痛いが。
「あっ♡はっ♡イッ♡ーーひぎっ♡」
リュウに両翼で持たれながらリュウとの交尾を楽しんでいると、急にリュウが俺の事を百八十度回し対面させた。
そして深さにまだ余裕があると見たのか肩を押し込み子宮口を龍ちんこでこじ開ける。
「ひっ♡だっ♡めぇ♡壊れりゅ♡壊れーーッ♡♡」
開けるとおちんちんの根元が膨らみ、それがゆっくり上がってくる。
ヴィオラ種の交尾法は托卵だ。相手の子宮内に柔らかいぷにぶに卵を入れてそれに大量の精液を掛ける。コレらしい。
一応ヴィオラ種同士の交尾もあるにはあるが…選り好みが凄く中々出来ないらしい。
「キてる♡タマゴ♡子宮にぃ♡」
龍ちんこ内を通り太かったおちんこがタマゴが通る事により更に太くなる。
「ギャウ!」
リュウも痛いのか顔が少し歪んで見えた。
「リュウ♡」
甘えた声で言うとリュウは口を近づけてきた。
「…チュ♡」
口にキスをするとリュウが大きな口を開け俺の顔を呑み込んだ。
口の中で長い舌が俺の口の中に入り、俺の唾液を味わう。
その間も外では頭を丸呑みされている俺の身体を使いリュウは交尾に励んで居た。
ぶりゅ!
口の中からでも聞こえる程の大きな音が聞こえお腹の下に重みと大きな異物感が感じられる。
リュウはタマゴが出たのを確認すると、龍ちんこをゆっくり動かし始め子宮内に精液を放つ準備に入った。
口の中では呑まれたお返しにリュウの舌を喉奥に呑み込む。
「んぐっ、んぐっーーんんっ♡」
ぱちゅん、と思いっきり押されて俺のお腹がリュウのおちんちんの形になった。
それを見たリュウは射精を開始。どくどか出てくるリュウの精液を只管呑み込んでいく。
数十分後、射精を終えて肩で息をするリュウの姿がある。口からは定期的にビクンッ、ビクンッと動く大きなお腹のユウナの姿がある。
リュウは何を考えたのか口に入ったユウナをそのまま喉奥ーー食道に入れようとして居た。
そのまま口を上に上げ、呑み込む。
上げた際にユウナのおまんこからリュウのおちんちんが離れ大きく開いたまんまになった。開いたサイズはユウナの腕の根元まで入りそうな位。それ程リュウなおちんちんは大きかったのだろう。
しかしそこはニューマンビースト。ぽっかり開いたおまんこはヒクヒク言いながらも、ゆっくりと閉じていく。
ユウナの体を抜き取った舌で唾液でコーティングする。
腰まで口の中に入ると顔を上に向けて食べ物をトロトロの栄養液に変える器官ーー胃袋へと落ちて行く。
ユウナの髪の毛と同じ色の黒に近い灰色の尻尾も舌でドロドロに濡らして行く。
足まで口の中に収めると更に上を向き、リュウは喉に手を当ててごっくん、とユウナを呑み込んだ。
リュウの中には今まで好きで好きでしょうがなかった飼い主と交尾して自分のものにした、と言う心情ともう二度と飼い主と会えないんだろうか、と言う残念な心情かが渦巻いていた。他にも飼い主さんとても美味しかったとかもある。
飼い主が自分の中を通りお腹を膨らませた、と言う状況になると先程の心情は何だったのか、と言わんばかりにリュウのおちんちんが立った。
そこでリュウは飼い主がコレから出る白い液体を出されると気持ち良さそうだったのを思い出す。
「そこでリュウは愛しい飼い主ーーマイフレンドの為に自分で逸物を口の中に入れマイフレンドーーユウナのいる胃袋に直接精液を出すのサ!」
そう言いフランスカフェで熱く語る男、ピエトロ。最も語っている内容はこの場にふさわしく無いが。幸いわーかどうかは知らないが周りに人はいない。
「ユウナは上から降って来た精液に驚くも匂いで発情して、ひたすら自分のクリトリスを弄ってイくのさ!その後、肩まで精液で覆われた所で消化液も出て来てイきながらじっくり溶かされてリュウと一緒になる!どうだい⁈」
「龍姦に托卵に精液ボテに丸呑みと消化とか誰得だよ、アホ!」
「そんなのっ!俺特に決まっているじゃ無いか!」
右ストレートが飛んだのは仕方ない。こいつ変態だもの。
「って言うか!俺でヌくな!」
ここでの会計はこのアホに擦りつけてやろう。
尻尾を真っ直ぐに立てながら堂々とゲートに向かう。
何故こんなものを作ったのか?夜中のテンションと女版ラーグバルバロスが出たからである。