グロ注意 10
「ユウナッ!ナカに出すよッ!」
「やだっ!やめてぇ、アフィン!」
暗い部屋の中、人口月の弱い灯で照らされる部屋。その人口月の光が入る大きな窓のすぐ側にあるベッドに2人の影が重なって見える。
テーブルに目を移すと、テーブルの上には何本かの飲みかけのお酒が無造作に置いてある。その隣にはオレンジジュースが置いてある。
ベッドに目を移す。そこには、腰を打ち付け、ベッドに仰向けになるユウナの奥に男のーーアフィンの体液ーー精液を注ぎ込まれる。
「ーー♡ーッ♡♡」
奥でダされた暖い精液は俺の子宮内をコポリッ、コポリッと満たす。奥でダされて、頭が真っ白になる。中に出されるのが凄く気持ちよくて、とてもいい幸せでーーだけれどそれが男として感じてはいけない事でーー側から見たら目の中にハートマークでも付いてそうな目を見開き、口を開いてベロを出し、涙を流す。
ハジメテの痛さもビーストの特徴で全て快楽になってしまう。どうやらビーストは自分と近しく且つ、異性で強さが比較的近い人を本能的に子種として選んでしまうらしい。
無意識に足をアフィンの後ろで組み、二度と離れまいと力を入れる。
「ユウナッ!俺の子供、産んでくれ!」
そう言うとアフィンはまた腰を打ち付けナカにダそうとする。
「オレッ♡オトコだからッ♡だからーーッ⁈♡」
「関係ないに決まってんだろっ!それに、今は女の子!だ!」
アフィンのおちんこが満タンになった俺の子宮を押し込み、更にダそうとしている。
押し込むと子宮が押されて気持ち悪くなる。
「それぇだぁめぇ♡奥ぅ、つかなぁいでぇ♡」
「ユウナ!ユウナは俺の雌犬だ!俺以外とセックスをしたらお仕置きだからなッ!それに!孕むまで!何度も!中出ししてやる!」
何も知らなかった、男としての俺が女の俺に塗り替えられていく。アフィンが奥を突く度に女の子の快楽が、俺を塗り替えていく。
「怖い、怖いよぉ♡俺が、俺じゃなくなるぅ♡」
「ユウナはッ、ユウナ、だろっ!」
ぶちゅん、と奥に押し込み、精液を更に子宮に流し込む。
子宮内に注がれた精子は卵巣から卵子が出るのを今か今かと待ちわびている。
ビーストの卵管には途中に仕切りがある。卵管から卵巣に精液が逆流してくるのを防ぐためにーーなのだが、仕切りは男性の精液で溶けるようになっている。
アフィンは顔を俺の顔に近づけてキスをしてきた。ベロを口の中に入れ、くちゅくちゅとキスをする。その間も腰は何度も押し付け、意地でも俺を妊娠させたいらしい。
俺の口の中の唾液とアフィンの唾液が絡まり糸を引く。
俺の身体のメスとしての本能か、アフィンを受け入れて孕め、と言う。
「やだやだッ!産みたくーーッ⁈」
アフィンから口を離そうとするが、またもやキスをされる。
「んっ…俺はな、相棒。相棒を戦場から遠ざけたいんだ。その為には一時的とは言え子供を産ませるしか無い、と」
「それじゃあ⁉︎辞めるから!アークス!だから抜いてぇ⁉︎」
「一介のビーストなんて何処が雇うんだ⁈相棒ーーユウナは!俺の恋人になるしか無いんだーーよっ!」
両手を握りキスをしながら更に腰の速さが上がる。
おちんこの先っぽで俺の子宮口を撫でた。
俺の中でアフィンのおちんこが更に膨らむ。
「ユウナの子宮内に何度でも掛けてやる!」
そう言うと腰を抜きおちんこを入り口付近まで下げるーーそして。
「孕めッ!ユウナァ!」
ぶちゅ!ドピュルルッ!
「ーーッ♡♡」
ぷしゃぁぁ!
大きな物が奥に当たった衝撃が今まで経験したこの無い気待ち良さで、頭が耐えきれず、俺は気絶。子宮口をアフィンのおちんこが強引に開け、ナカに今までの精液とは明らかに違う粘度ーーゼリーよりどろどろの特濃精液を俺の奥に放った。
その射精で卵管の仕切りを溶かし、俺の卵巣が特濃精液で浸かる。
余りの気持ち良さに尿道から潮が勢いよく吹き出し、アフィンにかかる。
「うわぁーーユウナ。うれションかよ?」
そう言い頭を撫でるアフィン。だが、ユウナは気絶している為、答えない。
無論、気絶した後もアフィンは犯し続けた。
お尻を、二つのミ耳を、口をーー身体の穴を全て精液で犯した。
数十分後、身体中を白い液体で濡らし、身体の至る所穴からアフィンの精液が流れ出ている。
アフィンは最後に、もう一度ユウナのまんこにおちんこを入れ、ユウナの顔にキスをした。
そのまま手をユウナの後ろに回しゆっくりと抱きアフィンは眠りにつく。
その頃ユウナの子宮の胎内では、ニューマンの本気種付け精液がユウナの卵巣を直接犯して、排卵仕立ての卵子毎精液で浸かる。
ヒューマン以下他の三種族だと膣に精液をダされた場合、子宮が膣の少し上にある為、子宮口の入り口に精液プールと呼ばれる所に一度溜まる。
そのプールから精子だけが子宮口を通るのだが、ビーストの場合、その精液プールが無く、直接子宮内に出す仕組みになっている。
お陰で子宮口に性器の先っぽを付けるかナカに入れて射精すれば確実に妊娠するようになっている。
排卵されたばかりの新鮮な卵子にアフィンの精子が中身に入り受精すると、周りにある精子を弾きながら子宮壁に着床する。
子宮壁に着床すると、今度は子宮壁が着床した卵子を覆う。
子宮壁と一体化した卵子。すると今度は中に残っている精液を子宮全体で吸収し始める。
精液は余りにもエネルギーが高く、フォトンとの相性も良い。身体の中に精液が有れば多くのP.Aを打てるという。
ゆっくり吸収し始めるのと同時に子宮がある場所に子宮を模した赤い淫紋が浮かび上がり、中央部に♡マークが浮かび上がる。
アフィンは流石にダし疲れたのかそのままユウナを抱いたまま寝てしまった。
それから数分後、アフィンが寝静まった後、1人の少女が手に太い注射器を持ちながらユウナに近付いた。
白髪の少女ーーマトイだ。マトイの手にはドロドロした白濁したーーまるで精液のような液体が入った注射器を持っている。
マトイはアフィンのおちんこを抜き取り、ユウナの膣内に注射器を刺すーーと言っても先端がとんがっている物では無く、穴が空いている奴だ。
戦端をユウナの子宮口に入れ、注射器の中の精液ーーマトイとクーナ、イオの愛液とDNA.を精子へと変換した精液を注ぎ込む。
注ぎ込んでからになった注射器を抜く。
ちゅぽっ、と音がしてマトイはユウナの口にキスをする。
「…ごめんね…それでも私はあなたの事が…」
そう呟き、アフィンのおちんこをユウナの膣に入れ、身体を重ね合わせ、自室に戻るマトイ。
すると不思議な事にユウナの卵巣から更に三つ卵子が排卵された。
それはアフィンの精子に受精することなく、アフィンの精液に混ざり合っているマトイ、イオ、クーナの精子と受精。子宮壁に着床した。
着床した三つの卵子は最初の卵子と同じく子宮壁と一体化した。
それから数時間後、アフィンは朝勃ちで起き、昨日の事を冷静に考え直した。
本当にこれで良かったのだろうか?ユウナは嫌っていないだろうか?と。
一方のユウナは、散々犯した挙句、自分の物宣言したアフィンのおちんこがおまんこに入りっぱなしだった為、その形に慣れてしまい、朝勃ちを膣内で確認すると、無意識にアフィンを求めてしまい、朝からアフィンはひたすら絞られた。
アフィンの精液タンクとなっているユウナの子宮。膨れるほど子宮内に入るが、少しずつ吸収している。
「…チュ…」
「んっ…ユウナぁ、好き、愛してるよぉ」
「そんなに、んッ♡求められたらぁ♡女に、なるしか無いーーっぁ…」
そうアフィンに言おうとしたらアフィンにキスをされる。ふと、子宮が暖かいことに気づく。
アフィンの唾液を味わいながら、淫紋に手を当て、集中するとーー赤ちゃんが4人いる事に気がつく。しかも着床して既に俺の体から栄養を貰っていることも。
「どうしたーーあっ、ユウナのその淫紋…」
アフィンは俺の口から口を離す。俺の唾液とアフィンの唾液が糸を引く。
「…アフィン、俺♡妊娠、しちゃった…」
そう言うとアフィンは又口の中に舌を入れ濃厚なキスをしてくる。
「んっ…ちゅる、んぐっ。アフィンのプリプリどろどろ♡こってり特濃精液で孕んーーっ♡」
「ーーっちゅ♡ーーユウナ。俺の子供を産んでくれるか?」
「んやぁ…まだ早いよぉ…でも、アフィンの子供、産むからね?」
「任せろ!」
そう言うと腰を打ち付け金玉内に残っている精液を妊娠したユウナの子宮内に放つ。
「ーーーッッ♡」
ぷしゃぁぁ、と潮が吹き、辺りを甘酸っぱい匂いが満たしていく。
はぁ、はぁ、はぁ、と言いながらアフィンはおちんこを抜いた。
丸一日繋がっていたアフィンのおちんこを見る。入れた当初は皮をかぶったおちんこだったけど、今は俺の中でダしまくったお陰で更に硬く大きくなった。
「あ…そう言えば風呂に入ってなかったなぁ…汚いし、入ってーー」
そう言うと体が先にアフィンのおちんこにかぶりついていた。
あまりにも臭い匂いだったけど…今の俺には凄く良い匂いになっている。
俺の愛液とアフィンの精液で汚れたおちんこを口の中に入れて綺麗に舐め取っていく。
「ユウナ…そこまでしなくても…」
「俺を傷モノにしたんだから…もうとことん堕ちないと…ダメか?」
「いや、そんな事をされたらーー」
そう言うとアフィンのおちんこがまたくいっ、と勃つ。
その余りの速さに俺は少しだけ笑った。
「ふふっ…なぁ、アフィン」
「んっ?何だ?」
「…本当に…本当に、俺で良かったのか?」
「…あぁ。相棒ーーユウナには俺の人生の相棒になって欲しくてな」
「…何もビーストを選ばなくても…他に良い人は居るよ?」
「…俺はな?ユウナと遺伝子ぐちゃぐちゃに混ぜてユウナのお腹を膨らませたかったんだよ」
「…うわぁ……本音は?」
「ユウナとボテ腹セックスしたい」
「……」
「だって他の種族じゃ安定期じゃないと出来ないし…それにユウナは一目見た時から好きだし…」
「……恥ずかしい事…言うなよ…」
その後もアフィンと俺は交尾をし続けたのは言うまでもなかった。
最後はアフィンがもっと俺の精液で孕める様にと、俗に言うまんぐり返しの体勢でひたすら子宮内に注がれた。
注がれる間もアフィンの手を握り、足をアフィンの後ろで組んで絶対に離れない様にして。
次の日にステータスを確認するとアフィンの彼女と書かれた時は流石に苦笑いをした。
それと同時に子宮内のデータも観れたので観ると。
「胎内にいる赤ちゃんは4人。ニューマンビースト1人の、デューマンビースト1人、ヒューマンビースト2人…遺伝子は…マトイにイオにクーナ…?」
後日聞きに行ったら、おまんこくちゅくちゅされて百合百合されて3人に何度もイかされた。
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あの夢から数日ーーあれはどうやら正夢だったらしい。
と言うのも昨日、ユウナに呼ばれ、ユウナの部屋の冷蔵庫に入っていたジュースーー後に聞くとパティ達先輩アークスの残したお酒だったらしいーーを飲んでしまい、そのまま夢と同じように中出しされた。
…後に聞くとユウナも同じ夢を見たらしい。
お酒から覚めて、事を悟った時の俺の心内たるや…正直死んで詫びるしか無いと思った。
最もビーストの膣圧とか処女膜とかは1日で再生するとかなんとか。
そう思い出しながら今を見る。
ユウナのおまんこは俺のおちんこを丸呑みすると、俺はおまんこへと何度も出し入れをする。
ユウナはおまんこに入れられると気持ちいい事しか考えられなくなり、揺らされるが如く、アフィンに任せていた。因みにバッサバッサと尻尾も揺れている。
俺はもう限界だと何となく分かると、一度おちんこを抜き、ユウナを寝かせて、上から覆いかぶさる様にユウナと仔作りを始める。
一滴でも多くの精液がユウナの子宮内に溜まり、多くの精子がユウナの卵子を犯すのを補助する。
その間俺はユウナのムチムチすべすべの爆乳を只管揉み解し乳首がピンッ、と勃つ。
両手で勃った乳首をコリコリ弄りながらユウナの顔を見る。
涙を流しながら、でも心地よく喘ぎ、両手は俺を抱きしめている。
足は離れない様に俺の後ろで組んでいる。
「ユウナ、中出し、良いか?」
「うん♡アフィンのどろどろプリプリせーし♡俺のナカに放って♡」
そう言うからまずはキスをして、最後に言う通りに中に出す。
「ーーーーッ//♡」
「…はぁ、はぁ、はぁ…どうだった?」
「あ♡あふぃ♡すごくぅ♡あったかくてぇ♡きもちぃ♡」
目をトロンとしながら言うユウナ。
2回目とはいえ流石にもう出ないので抜き出す。
ユウナの子宮口と膣が惜しそうにぎゅうぎゅう締め付けるが…もう出ないんだ。
「ユウナッ、もうで、出ないから!」
「きもちよくてぇ♡もっとぉ♡もっとぉちょうらいぃ♡」
ふんっ、と力を入れ腰を引く。にゅぽ、と言う音がしてユウナのおまんこから俺のちんこが抜き出る。
ぱっくりと開いたおまんこがヒクヒク動きながらゆっくり閉じていく。
俺はユウナの頭を撫でながら横に寝る。
ふと見るとユウナも寝ている。
「はぁ、可愛いなぁ」
そう呟きながら俺はユウナの顔にキスをした。
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「って何だこれ!」
此処はアフィンの部屋。アフィンに呼ばれ銃のメンテナンスをしている時にオイルを持ってくるのを忘れた為、アフィンの金ーーじゃなくメセタで特大オイルを買おうとパソコンを開いたら、なんか画面にポツンとテキストファイルが有ったから読んだら…。
「ひ、引くわ…流石に元男でもアフィンを見る目が変わるわ…」
一通り読んだ感想がコレだった。別に濡れもしない。確認したし。
取り敢えずコレを読んだのは記憶から消すとしてーーいや、ダメだな、ムカつくから適当にパーツ買ったろ。これぐらい許せ。
後日読んだのがバレて同じ事をされそうになったが、マトイとイオのお陰で助かった。
本当はクーナとかイオとかマトイとの百合レズを書きたいと思うこの頃。なお
と言うかこれに需要はあるのだろうか?