「ーーであるからして、種族ビーストーー特にニューマンビーストのアサヒナ・ユウナは透刃マイの特殊能力を使っていても、見破られる可能性大ーーっと」
はい。私は今アークスのウル総司令官にあるデータを送っています。
内容は創世器、透刃マイを全力使用ーー詰まりマイと私専用に調整されたぜルシウスを使った本気モードーーその結果がこれ、完全に見られている、と言う結果でした。
ユウナさん本人に聞くと何となく気配で分かる、との事でしたが、その何となくの結果が98%ーーほぼ完璧、との事。
アークスに所属するビースト約5000人にも協力して貰いましたが…どうやら見つけられるのも半々といった所で。更にユウナさんクラスの的中率の人は居ませんでした。
「という事でユウナさん。私の実験に協力をして欲しいのですが」
場所は変わり私の自室に移ります。
今回の実験は私の独断ーー本来なら生まれる筈の無い、人工授精の私と親が人では無いユウナさんとの性的行為ーー所謂セックスです。私にとって初めての。
何故このような話になったのか。エルダーの襲来、ルーサーのアークスシップの強奪、アプレンティスの採掘施設への強襲ーーコレらによってアークスもとい、オラクル船団は3割近くの人材を失ってしまいました。
今オラクル船団内は動物の繁殖期とまで言われるほどに結構乱れています。流石に大通りではないですが、少し道を逸れると男女ーー女同士でもありますがーー腰を打ち付け只管セックスしているのを何度か見ました。
流石に私は…表向きはアイドル(偶像)の為、そうやすやすと入れられたりはしませんが…陰湿メガネに、この際貴方も彼女か彼氏を見つけて性行為したらどうですか?と言われて2日ほど悩んだ結果が、比較的話もするしある程度のこっちの事を知っているユウナさんとする事にしました。
因みに上にはマイの特殊能力は子供に遺伝するのか、と言う名目で2年ほどお休みをもらいましたーー何かあった場合は出ますけど。
この日の為だけに高濃度の媚薬と少量の睡眠薬と麻痺薬を入手しました。どれも即効性です。
麻痺薬と睡眠薬の入ったオレンジジュースを飲ませて、寝た所にハドレットと同じ龍族の血が入った為にエゲツない形になった私の男性器ーーちんこを見る。何でも龍族のオスの遺伝子がどうしても取れなくて仕方なく付けたまま、と言う事だ。そう。私は俗に言うふたなり、である。
オラクル船団の制約上、種の保存は地味に優先事項である。しかし同じ人とセックスしても遺伝子の濃さが上がるだけで、生まれてくる赤ちゃんも奇形児になる可能性が高くなります。
ならば女役男役どちらも出来る人を作ればいい、それで出来たのがふたなり、と言うわけです。
私のちんこの先端には返しが付いていて、犯した雌の膣に確実に食い込み逃さない為の返し。
ちんこ本体は更に太く両腕を合わせてもその太さにはならない。
その下部にあるおおきな二つの金玉袋は毎日毎日ドロドロのゼリーみたいな黄色い精液をドクンドクンと毎日生産しています。重いです。
過去に一度だけ実験で使うからと、自分でオナニーをした事が有るのだが…余りにも臭いが酷く、本当に良くあるエロ漫画の様な雄臭いドロッドロの精液だった。
その実験は私の精液で他の人を孕ます、と言う内容だったのだが…ナカに入れた瞬間、被験体の脳が壊れてしまったと聞いた。それと完全に子宮内に放ったのに、精液の臭いが漏れていた、とも聞いた。
「と言う事でって…何だよ実験って」
ぴこぴこミミを動かしながら私の部屋のソファに座るユウナさん。後ろの尻尾がバサバサ揺れています。
「まぁ、そう言わずに。取り敢えずオレンジジュースを持ってくるので」
そう言い席を外しキッチンに。ナノトランサーから二つの液体をオレンジジュースに入れかき混ぜる。
無論、私の方には精力剤を入れておく。
「はい、どうぞ」
「んっ…?いや、うん、ありがとう」
「どうですか?」
「あぁ、甘いよーーにしても何でこの時期に呼んだんだ?正直外に出たくなかったんだが」
そう言い特製の媚薬ジュースを飲み干すユウナさん。それを確認すると私もジュースを飲む。
数分するとコクリ、コクリと首を揺らし始めたユウナさん。
「どうしましたか?具合が悪いのですか?」
「…んぁ、少し…ほんの少し眠いだけだ…問題…にゃい…ふぁ…」
「それなら少し眠ったらどうです?ベッドは有りますから」
「それなら…貰っておく…すぅ…すぅ…」
ヨレヨレ歩きながらベットに寝ると直ぐに寝始めた。
顔をチョンチョンと突き、反応しないのを確認して、仰向けにして、私はゼルシウスを脱ぐ。
ぶるんっ、と上に反り上がる私のちんこ。自分でも見た事ないくらいに大きくなっている。
ユウナさんの服を脱ぎとりおまんこを確認する。
媚薬が効いているのかビチョビチョに愛液が溢れ出していた。
爆乳の乳首は勃っていて手でコリコリと遊ぶ。
溢れ出る愛液をペロリと舐めるーー不思議な味だ。
手でおまんこを開けるーー奥には子宮口がヒクヒク言いながら待っている。手前には処女膜が見える。
媚薬のお陰で子宮口が柔らかくなっていて、排卵を何個もしているはず…。
私のちんこにも媚薬を塗り込み、ユウナさんのおまんこに当てがう。
そこでコレを入れることによりユウナさんは死なないだろうか?と言う疑問が出たが、ユウナさんの口から
「んっ♡くーなぁ♡きてぇ♡」
と言う声が聞こえ、私のちんこを奥に差し込んだ。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
尻尾を揺らしながらユウナさんのおまんこに入れる。
「ーーーーッ//♡」
ずぶりっ、と小さなおまんこに私の大きなちんこが入る。
そのまま奥に進み亀頭が子宮口に先端が当たり、返しが膣壁に食い込む。
「んっ♡」
返しがユウナさんの膣壁に引っかかった。ユウナさんの膣は早く種付けしてもらおうとちんこを締め付ける。
無意識にユウナさんは足を後ろで組み、意地でも逃がさないと言う構えをする。コレで私はユウナさんに種付けするしかなくなった。
ユウナさんの膣壁のキツさとビースト特有の他の種族より温かい膣内によって、彼此4年近く為に溜め込んだ龍族特有の黄色い精液がユウナさんの胎内を必要以上に満たす。
「ユウナさぁん♡出ますッ♡私の子供、孕んでください♡」
ぶぴゅるるるっ!ぶぴゅ!ぶぴゅるるるっ!
ひたすら汚い音がユウナさんの胎内で響き渡る。少しづつ小さくなっていく私の金玉。それに反比例して少しづつ膨れていくユウナさんのお腹。
「あぁ♡ユウナさんの中(胎内)に…私の精液が溜まってくぅ♡」
腰を奥に捻じ込み亀頭を子宮口に押し当てると、ぐぽっ、と言う音と共にちんこが抜けなくなった。、
ならばと逆にさらに押し込みユウナさんの子宮内に亀頭を呑み込ませた。
「ユウナ♡さん♡私の子供♡せーしを出しましたから♡妊娠して♡下さい♡ねっ♡」
溜めに溜め込んだ精液を全てユウナさんの胎内に放つ。
ぴったりと私のちんこと膣壁が隙間なくついている為、溢れてくる精液は無い。
六芒の能力を使いユウナさんのマグにアクセス、身体情報を見る。
「…うん、妊娠しましたか」
精液を全て溜め込んだユウナさんの子宮は外からでもわかるほど膨れている。私はそれを両手で撫でながら、「皆さんちゃんと生まれてきてください」と言いながら今日は寝る事にした。
勿論次の日にユウナさんにあった事を聞かれましたが、何でも許してくれるそうです。
「クーナの同期的な奴は居ないんだっけか?」
「居ないと言うよりは生まれても死んでしまった、と言うのが正しいかと」
「…まぁ、一人くらいなら」
そう言い彼女は。
「あ、メセタはちゃんと寄越せよな?」
と笑顔で言う。勿論返答はーー。
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「な、なんですかこれ…⁈」
場所は変わりアークスの総司令部ーー別名ウルク総司令部の自室。ウルク司令に仕事を手伝ってくれ、と頼まれて来たはいいものの…。
「えっ、この…なにこれ?」
机に散乱している紙媒体を見るとーーそこには私ーーだ、男性器の付いたクーナとユウナによるせ、せ、交尾!そう交尾が行われているマンガがあった。
「もしやコレはウルク総司令部が描かれた…?」
ドアに向かいウルク総司令部を探す事に。
何故あんなマンガを描く事になったのか。それを聞かなければ!
特に無いです。
ほんとはクーナを本編で出したかった…