「此方がお飲み物のコーヒーです。ごゆっくり」
フランスカフェでコーヒーを飲んである人を待っている。
「ーーっち。熱いな」
ミルクと砂糖、そして多めに牛乳を入れて混ぜる。
手元のデバイスを使い、ナノトランサーに入っているアルモノをテーブルに出す。
それは小さ目な箱に入っていて、中を開けるとそこには眼鏡が入っていた。
コレはPosにて買った断面図が見えると言う怪しいエロ玩具だ。
箱からそれを取り出し眼鏡をかける。
「おーい、待たせたな」
ちょうどのタイミングで彼女ーーユウナが来た。
目線を合わせると眼鏡が服を透視化、ユウナのムチムチ爆乳ボディと子宮の断面図とその上に薄く淫紋を写す。
コレがまともに動く商品で有ると同時に股間に熱がーー。
子宮内に俺のゼリーみたいな精液が揺らめいでいる。
「おーい?聞いてる?」
「あぁ、ごめんごめん、それで?なんだっけ?」
そう言い左目では男用のバルバロイを着たユウナが。右目ではプルンプルンとその爆乳を揺らしながら全裸のユウナがぐいっと来る。
「あぁ、あの時は流れで沢山中出ししちゃったけど、言えなくって」
先ずは謝らなくてはならない。流れとは言え中出ししてしまったのだ。
「勿論!謝ってどうこうの問題じゃないのは分かってる。もしユウナが死ねって言うなら……いや、流石に死ねないけど」
「あぁ…いいよ、もう出されたちゃだたし。掻き出そうにもドロドロすぎてとれないし」
そう言い顔を下に向け、気持ち良かったし…と小声で言う。ビースト程じゃ無いが聞こえるぞ?
「それの事なんだけど…ユウナ」
「うん?」
俺に呼ばれ顔を上げる。
「ーー俺の、彼女になってくれませんか」
そう言うとユウナのミミと尻尾がぴーんと立つ。そして溜息をつき。
「……普通順序逆じゃ無い?」
そうは言うものの後ろの尻尾はユラユラ揺れる。
「いや…実は好きな人ができたの初めてで…どうしていいかわからず」
「つい、で俺の中に出した、と。未だに子宮は熱いし、生きているんだぞ?アフィンの精子」
そう言いながら優しい顔でお腹を撫でるユウナ。可愛い。撫でると中の精液が泡を立てる。
「ごめん…でも、好きな事は好きなんだ。今すぐ抱きしめたいくらいに。それに知ってるか?俺と相棒の相性率、ネットによると98%らしいぞ?」
「その相性率ってなんだ?」
「コレが高いとその夫婦はなんでもできるらしい。ちなみに過去最高は85.6だそうだ」
「それってどれだけ凄いんだ?」
「簡単に言えば俺の出す精液がユウナにとっては凄く美味しく感じる感じ」
「うへぇ…」
そう言いながらも手はお腹ーー子宮のある所を撫でている。
「なぁ」
「うん?」
ユウナが椅子に座りながら呟く。
「俺で良いのか?元男の俺で」
「良いさ。今は女の子ーーとびきり可愛い、な」
「……//」
顔が少し赤くなったのが見えた。
俺はユウナの耳元に行き小さく言う。
「ユウナの中に出して、一杯種付けしちゃうよ?」
「…変態」
「…どうする?俺の部屋かユウナの部屋かーーいや、ユウナちゃん部屋にはサポパとマトイさんが居るか。俺の部屋も」
「うーん、どうする?」
「点それじゃあ、彼処に行くか」
「彼処?」
「エッチすると言ったらあのホテルしかないでしょ」
「あっ…」
そう言いユウナの手を引きあのホテルーーラブホテルに向かう。
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ラブホテルの個室の備え付けの大きなお風呂に入るーー匂いはしないよな?
体はとっくに洗い、髪の毛も洗った。座るスペースと立って入るスペースの有る巨大なお風呂に座る。
今から俺はーーアフィンにまた中出しされる。
初めてではないとは言え、それでも2回目。とてもじゃないが、慣れない。慣れてはいけない。
と言ってもこの体になってもう結構経つ。その間にオナニーしながらも胸も弄って何度もイった。イク事に言うのがーー。
「女の子の身体♡気持ち良すぎぃ♡」
ーーである。自分の事ながら弱すぎである。
そう思いながら自分のお臍の下ーービースト特有のタトゥーと言うべきかーーその淫紋を撫でる。
「っ//♡」
撫でると身体中に電撃が走り、頭が真っ白になる。キュンキュンと子宮が疼く。もっと精液が欲しい、妊婦になるまで中出しして欲しい、と。
「だめっ♡撫でてたらおかしくーー」
「相棒ー!入るぞー!」
そう言って離そうとしたらアフィンが入って来た。
「ーー⁈//♡」
トロトロとおまんこから愛液を流しアフィンを誘惑する匂いを撒く俺。
淫紋が光り子宮が熱くなる。
「あ、アフィン…♡」
それに答えるかのようにアフィンのちんこはビクッと勃つ。
「アフィンのザーメン♡頂戴♡」
「あひっ♡イクッ♡アフィン♡あむっ♡」
アフィンとお風呂に立って入り、おれはアフィンにだいしゅきホールドをしながらキスをする。
お湯の中でぱちゅん!ぱちゅん!と牝狼のおまんこと、ニューマンのおちんこを出し入れする音がする。
卵巣から卵子が何十個も排卵され満たされるであろう子宮内に留まる。
因みに中に入っていた精子はおまんこを開けて力んだら固形になった精液が出て行きました。
「出すよっ!ユウナのおまんこにっ!」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん!と打ち付ける速度も速くなり、おまんこに入っているアフィンのおちんこもビクンッ、ビクンッと震える。
「中に来てっ!アフィンの特濃ドロッドロのぷりぷりザーメン♡発情トロトロメス狼まんこに中出しして孕ましてぇ♡♡私をメスにしてぇ♡」
ずんっと言う衝撃と共に子宮に暖かいどろどろ精液が出される。
「きゃうぅぅぅ♡」
どくんっ、どくんっ、どくんっ、と注がれる精液。
卵子も例に漏れずその精子の濁流に飲まれる。
「ッ⁉︎//♡」
子宮内に漂う全ての卵子にアフィンの精子が受精、子宮壁に着床したと言うのがメスの本能で分かった。
それに嬉しさを感じてアフィンの口に舌を奥に入れる。
「ユウナぁ、好き、愛してるよぉ」
そう言いながらも腰を打ち付けるアフィン。中に出せば出すほど俺の卵巣から卵子が生まれ落ちる。
淫紋が淫に輝きアフィンに妊娠したと主張する。
それを見るやアフィンのおちんこは俺の膣内で大きく、硬くなる。
アフィンのおちんこで膨れているところを優しく撫でる。
「いっぱい、いーっぱい中出しして♡アフィンのせーし沢山ちょうだい♡」
ぱんぱんぱんぱんぱんっ!
アフィンと俺のエッチは丸一日続いた。
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初めてエッチしてからかれこれ3年ーー。
妊娠した後、直ぐにコールドスリープに入るように言われた。何でも身体の中にD因子が溜まりまくっているとか何とか。
嫌だ嫌だと言っていたら急に眠くなり気がつくとコールドスリープから起きていたっぽい。
誰だやったのは?
身長は変わらずーーでも、お腹は大きくなり中で動いているのが分かる。胸は栄養を貯めて産まれて来る赤ちゃん達をお腹一杯にする為に更に大きくなった。
お腹を撫でると幸福感が凄い。
しばらくすると少し大人になったーー多分17か18位かな?のアフィンがやって来た。俺よりも身長がある。
アフィンと目が合うと直ぐにキスーー舌を入れたディープキスをして来た。
「おはよう、ママ」
一瞬何を言っているか分からなかったが、アフィンはその手を俺の一般の臨月3倍に膨れているお腹を両手で撫でた。お腹の中の子供も気付いたのか軽く動く。
「ーーんっ…♡アフィンもパパになるんだから♡」
「そうだな。こんな可愛いお嫁さんを貰えて嬉しいよ」
そう言うと又もやキスをする。
「はむ…ちゅる…あふぃん…♡」
「コールドスリープも解けた事だしーー」
「またセックス、やろうよ」
その後アフィンの家に向かい、アフィンの部屋で膣内射精を何度も行い、最後はアフィンにだいしゅきホールドをしておまんこに挿入したまま一緒に寝たーー少し寝ずらかった。
アフィン「って言うのはどうですか?」
主「本編に組み込めないので)ダメです」
アフィン「うーん」