※この作品はR-18です。

ボイチェビ妄想乱雑集め   作:くっろいの

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これから書く予定のCeVIO編における設定です
R18、BL、GL前提の妄想短編なので気を付けてね!


CeVIO短編の設定(随時追加)

まず世界観は普通の現代、ちょっと技術は発展してるけど基本現代ベース。

ボイスロイドやチェビオ達は一般的に売られているが、最近開発されたスペシャル版には特殊機能として現実にキャラクターが普通の人間のように物を食べて寝てセックスまで出来る存在として実体化するというものがある。

そんなスペシャル版で実体化したさとうささら、すずきつづみ、タカハシ、水奈瀬コウの四人が暮らしているの尊い……という酔狂かつ大金持ちなマスターによって本体の入ったPCも与えられて一般人のように暮らしている家が今回の舞台である。

なお全員仕事はしていない、金は毎月使い切れないほどに振り込まれている。

とはいえ四人とも生真面目な気質があるため、アルバイトすることもあったり。

 

さとうささら

四人の中でもっとも幼い(性格、設定)の女の子、ただしスタイルはダイナマイト。

タカハシへ好意を寄せている、というより思考と行動の暴走が起きる程度に爆弾な愛情をぶつけている。悶えている姿を見て尊い……と呟いたり汗をかいていたら即嗅ぎに行くなどその小動物チックな可愛さと裏腹に夢女子、変態チックなことも躊躇いがない。

性的なことに関しては実はかなりオープン、気持ちいいことは大好きでアブノーマルなことでも好意を寄せている相手ならどんとこい。タカハシが上位に入ってるが他の二人も大好きなので遠慮なく手を出すし出される天性の淫魔。

 

すずきつづみ

大人しく華奢な女の子、力を入れたら折れてしまうんじゃないかと思うくらい儚い雰囲気を漂わせる。

最初期からコウへ積極的にアタックして見事射止めたアグレッシブなところもあるしコウへの愛情が凄いけど、基本は読書が好きな美少女。ささらほどではないが性的なことに関してはオープンでそこまで恥ずかしがることもない。常識はあるが愛がそれを無視することが多い。

コウからの性的な悪戯(セクハラを超えるもの含む)は基本無抵抗でウェルカム、時と場合によっては自分から行くこともある。

ささらもタカハシも恋愛的な意味ではないがかなりの好意を寄せているので性的な事態になっても嫌悪は一切ない、寧ろ新鮮な気持ちになるのでバッチコイ。ただアブノーマルなことは常識的に考えて引く。

 

タカハシ

高い背と細身だがしっかりとした体、そして未だに無い名前が特徴的な青年。四人の中でもっとも身体能力的に強い、しかしネコ。四人の中では一番常識人、に近い。

ささらを溺愛しており二人でしょっちゅうべたべたとくっついている。しかし積極的に手を出そうとするタイプではない。ムラッとすることもあるが身体に反応が出てもとりあえず誤魔化す。そしてささらに見つかりエロ展開へ。 一度エロに入れば積極的になるのでささらも大満足。

つづみも大事にしているが、コウは苦手。体格的には勝っているはずなのにどこか逆らえないというか抵抗しにくい雰囲気で、後に一線を越えても更に高まった。なお嫌いというわけではない、寧ろ好きな部類だが苦手でもある。

料理家事力仕事何から何まで完璧な一家に一人いて欲しい主夫、しっかり者のつづみと合わさり四人の家は完璧に安泰となっている。

性的なことは嫌いじゃないがオープンにはしない、性癖も普通の部類でアブノーマルなものを見ると嫌悪はしないが引く。でもささらやコウに誘われると流されてしまう。

 

水奈瀬コウ

教師という設定のはずなのになんだその格好はという男。四人の中では最年長。バリタチ、ただし稀に受け身になると余裕を持てるか思いきり流されるかの二択。

つづみに少し歪んだ愛情を向けており、その華奢な身体を手折りたいという願望を隠しつつセクハラ三昧の日々を送る。

性欲魔人で鬼畜魔王、三人に対してのみのバイセクシュアルに覚醒しており全員ぺろりと平らげられる。アブノーマルもどんとこい、むしろもっと凄いことやらせろと豪語するほど。

四人の中で唯一家事が全くできない。そしてマスターによる援助に頼り切っているのでほぼニートと言っていいが偶に仕事に行くとその真面目っぷりに驚愕される。

 

 

家は東京の住宅街の一角にある一軒家。四人が個室をもって悠々と暮らせる結構な広さがある。

マスターは監視などはせずそこで四人が暮らしているのがいいらしく完全に放任、金以外は全て四人がなんとかしなければならない。

リビングの一角にはノートパソコンが一台置かれている。これは共有パソコンでありそして四人の本体ソフトがインストールされている大事なパソコンである。これが壊れたら全員機能停止となってしまう。

全員知識はある程度あるため制限するルールはなく自由に触ることが出来る。




まあ設定はこんな感じです、追々いろいろと追加される予定です!
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