え?短い?そ、そそそそそりゃあ前編はあれですよ、説明とかも入ってましたし!!??
「はぁ、はぁ……っ♡じゃあつづ、いいよな……♡もう、挿れていいよな……っ♡」
「コウくん……♡はやく、挿れて……♡」
返答を聞く前にコウはつづみのネグリジェを乱暴に捲り下着をずらす。高価なネグリジェだったということも興奮で忘れ、もはや限界となった肉棒をつづみの秘所に挿入した。
何度も挿れてきたが慣れることなどないつづみの小さな膣内を抉り、奥まで突き入れ子宮口にノックする。
コウには感度上昇はついていないが昂った性欲と興奮しきった肉棒はいつも以上に快感を感じ取り、思わず声が漏れて最後まで挿入したらそこで止まってしまっていた。子宮口に鈴口が密着し、白が混じったカウパーが子宮に入り込む。本体がプログラム故に妊娠の心配はないせいかコウは遠慮なく毎回中出しで、つづみもそれを受け入れている。
そしてコウは興奮でどうにかなりそうだったが、つづみは快楽でどうにかなりそうだった。今までもコウに責め立てられ喘ぎ、何度もイってしまい何も出来なくなっていたことは多々ある。しかし今回は挿入されただけで絶頂し、頭の中を快楽が貫いて思考がぼやけてしまった。
興奮しきったコウは責めるようなやり方はしていない、ただ挿入しただけだった。なのにそれだけでつづみは絶頂し、大きく震え膣内が締め付けられコウを喜ばせてしまう。
「え、あっ♡んぅぅぅっ、あぁぁぁあああ……っ♡」
「くっ、ふぅ……っ♡やば、やっば……っ♡つづ、反応良すぎ……っ♡」
「だ、だって、気持ち良すぎて……っ♡」
コウはもうつづみを責めるような動きをするつもりはない、いやできない。目の前に少女が可愛らしく喘ぎ、悶え震える姿に興奮しすぎていた。射精感が湧き上がってくるのも無視して腰を振り、ただただ愛しい少女の膣内を堪能し恍惚の吐息を荒く漏らしている。
つづみはつづみで、そんなコウの動きにすら今までとは段違いの快感を得て何度も何度も乱暴な抽送で絶頂する。カリ首で抉られ、子宮をノックされ、目の前に興奮しきったコウの顔がある。感度が上がった身体にそれらは強すぎて、絶頂から降りることすらできていない。
「つづ、つづ、つづ……っ♡」
「は、んぅっ♡コウ、くん、コウくん……っ♡」
フェラの時と同じく、コウは早々と限界を迎えてしまう。普段ならこんなに早く果てることなど無いが今はコウ自身も溢れる性欲に振り回されている。射精欲も性欲も段違い、これで出してもまだできるという確信もあった。
「出す、出すぞつづ……っ♡」
「コウくん、出して、出して……っ♡」
「く、う……っ♡んうぅ……っ♡」
「んぅ、ぅうぅぅぅううぁぁぁ♡なか、に、いっぱいぃ……♡」
すっかり目にハートを浮かべているつづみに遠慮なく腰を押し付け、限界まで勃起した肉棒を子宮に思いきり押し付けて射精する。そして何度もイき続けていたつづみは子宮に叩き付けられるように注がれる熱く粘つく精液に深く深く絶頂してしまった。
ぐりぐりと射精している最中にも一滴も零すまいと子宮口に亀頭を押し付け精液を注ぎ膨らませる。つづみはお腹が実際に膨らむ感覚に酔いしれ、普通なら確実に妊娠してしまいそうな量の精液にまたイってしまう。
「あ、あぁぁぁああ……♡コウ、くんのでおなかが……♡」
「う、くぅ……♡ま、まだまだだぞつづ……?」
「え……?」
コウの言う通り、肉棒が一切萎えることは無かった。敏感な筈の亀頭も無視してコウが抽送を再開するとごぷ、という音と共に精液が隙間から溢れベッドに零れる。それも無視して強く腰を振り、肉がぶつかる音と粘液の音を響かせてコウは愛しい少女を見下ろした。
「今の俺は精力絶倫の状態、つづは感度が三倍……♡朝までヤっても大丈夫そうだな♡」
「え、ま、待って、それは私の体力がぁ……♡」
一切遠慮することなく愛欲に身を任せコウは腰を振り、つづみは愛欲に流され絶頂し嬌声をあげる。二人はそのまま本当に朝まで延々と性臭溢れる部屋の中でセックスに耽り続けていた……。
次回はタカささ!
そして性豪アイちゃんもどこかで挟まないとね!