じ、次回はエロ本番です!!
「……!?」
必死に性欲に耐えていたタカハシの部屋にささらは来てしまった。声を聞くだけで肉棒が反応し腰が軽く跳ね、両腕で思いきり体を抱きしめる。少しでも気を緩めたら飛び出してしまいそうな性欲を抑え、なんとか声をかけることに成功した。
「ささ……っ♡コッチ来たらだめだよ……っ♡」
「……………………」
ドア越しにかけた声に反応はない。むしろ小さく開き、ほんの少しだがささらが顔をのぞかせてしまった。
だがその表情はなんというか、無表情に近い何かで僅かにだが性欲が収まるような気すらするなんとも言えないものだった。
そしてそのまま無言でドアが閉じられ、とたとたという足音が遠ざかっていく。よく分からないが離れてくれた?と思い少し力を緩めたタカハシだが、ささらが呟いていたナニカを聞いていなかった。
「はーーーシコ……抱いていいのに……いや寧ろ抱いて……」
そして数分もしないうちにささらは戻ってきた。ご丁寧にエッチ用に買った面積が小さな下着を着て、片手にローションを持って。
「全然聞いてねぇ!?」
「なんで抱かないの抱いて抱いてってレベルでシコいよタカくん!」
雰囲気は台無しだが視覚効果は抜群、両手を広げて全身を露にしてアピールするささらに頭が沸騰してしまいそうなほどに性欲が湧く。つやつやの肌に大きな胸、全身が程よく柔らかくぷにぷに、そして期待に満ちた表情に今のタカハシの理性は崩壊寸前だった。
「うぅぅぅぅ……っ♡ささぁぁぁ……っ♡」
「タカくぅん……♡」
わざと腰を折って胸を見せつつ、身体を揺らしながらささらはベッドに歩み寄る。そして布団を捲り、タカハシの下半身を見ると思わず吐息を漏らし凝視してしまっていた。
「すっごいおおきい……♡タカくんいいんだよ、シよ♡シよ♡」
「いやその、これ一回タガが外れたらもう戻れなくなりそうなんだけど……っ♡」
「………………♡」
顔を赤くし耐えるタカハシを見てささらは鼻血が噴き出そうになるが必死に我慢する。そしてぽゆん、と音がしそう仕草で胸をテントの上に乗せ、上目遣いで呟いた。
「はーーーシコ……」
「いやあのささちゃん、そこは誘惑のセリフとかじゃないの……?」
「はっ!?」
思わず漏れたささらの本音に呆れつつも正直に言えばタカハシはあと一押しで限界だった。寝間着に染みつき、さらに溢れるカウパーが胸について糸を引きテントの先端、亀頭には柔らかい感触が乗っかり続ける。
これで直接胸に触れたらどうなるか、というよりももし寝間着を降ろされたら位置的にパイズリになってしまう、確実に。それは天国だが何が何だか分からない今それに溺れるのはどうなのか、でもこの性欲には逆らえない。
頭の中で理性ががりがりと削られ性欲で埋め立てられてくらくらしてしまう。
「き、気を取り直して……」
「くぅ、う……っ♡」
胸をテントに乗せたままささらは寝間着のズボンを掴む。思わずその腕を掴んでしまうタカハシだが、殆ど力は入っていない。
そのまま、腕を掴まれたままズボンを引き下ろしていくと肉棒がズボンの中で擦れて動き、引っかかって傾いてしまう。そしてあと少し引っ張れば曲がった肉棒が解放されるというところでささらは腕を止めた。
「ハシくん……♡」
「な、なにかな……ささ……?」
極上の笑顔と共にズボンを一気に下げて肉棒が解放される。そしてその勢いでカウパーに塗れてぬるぬるの肉棒がずにゅぅ、と谷間に入り込み下着によって作られた圧を受けてしまう。
理性が砕ける音がする。そしてそれと同時にささらの性欲もまた、爆発した。
「うぅ、くふぅぁ……っ♡」
「朝まで、フルコースしよ♡」
ハシが受け身だって?常識をある程度持ってますから理性が固いだけです、そしてささちゃんは理性がほぼ無いです(
砕けたらもうささちゃんを喘がせますよ身体能力はさいつよのハシくんですからね!