お待たせしました!!!!!!!
そしてまた前後編!!!!!!!
「お、ふぁ……っ♡」
「はぁ、はぁ……♡タカくんの、おっきいから先っぽ出ちゃってるね……♡」
にゅるんとささらの谷間に入ったタカハシの肉棒はささらの言う通り、その巨乳からも亀頭が飛び出してしまうほどにガチガチになっていた。
何度かパイズリをしてもらったことはあるが今ほど肉棒は敏感ではなく性欲が爆発してしまいそうな状態でもない。刺激はそこまで強くなくてもその柔らかさと視覚効果だけでぐつぐつと精液が昇り詰めてきそうな痺れる感覚が股間から脳に伝わってくる。
「凄い、がちがちだよタカくんの……♡火傷しちゃいそう♡」
エロ下着を着たまま挟んでいるささらは三倍になった感度のせいか、興奮も相まってタカハシの大きな肉棒を挟んでいるだけで胸で感じてしまっていた。谷間の中で肉棒が動いて胸を押されて擦れると甘い快感が胸全体に広がり思わずため息が漏れる。
「さ、ささぁぁ……♡いつもより、すごいんだけど……っ♡」
「私も、すっごい気持ちいいよタカくぅん♡」
涎を垂らして上を向いているタカハシを余所にささらは胸に両手を添えてたぷんたぷんと揺らし始めた。
柔らかい胸が揺れ、上下しては竿やカリ首を擦りやわやわと変形して入り込む。両手で圧をかけると更に密着して乳肉がタカハシの肉棒を圧迫し溶けてしまいそうな快感に溺れてしまいそうだった。
「は、はぁ、はぁ……っ♡く、うぁ……♡」
「すごい、熱くて、固くて、擦れるだけで胸が気持ちいいよ……♡」
ぎゅぅ、と乳圧をかけて胸を少し潰すと今度は完全に亀頭まで隠れる。そしてそれから左右を別々に動かせばタカハシが思わず喘ぎ声を漏らしてしまう強烈な、それでいて柔らかい快感が襲い掛かる。
興奮してローションも使わずにパイズリをしてしまっているが、鈴口からこぷこぷと出てくるカウパーは問題なく潤滑油として効果を発揮しぬりゅんぬりゅんと谷間に塗りたくられている。
思わずタカハシの足が震え両腕が持ち上がり力が入る。喘ぎ声が漏れても涎も止まらなくても気持ち良すぎて止められない。
「あっ、あふ……っ♡んくっ、ふぐぁ♡さ、ささぁ……っ♡」
「ん、あん……♡ほら、そろそろ一回出してタカくん♡そしたら朝までいっぱいシようね♡」
ささらがスパートをかけ始める。胸を押しつぶしたままぷるぷると胸を激しく揺らし、喘ぎ悶えるタカハシを熱い視線で見つめていた。瞳にハートが浮かんだささらはタカハシの反応を見ては刺激を強めたり弱めたりして一気に追いつめていく。
ただでさえ強烈な快感に悶えていたタカハシはもう耐え切れず堪えていた喘ぎ声を思い切り漏らし、腰の奥からやってくる痺れに身を任せてしまう。強烈な性欲に比例しているのか、上り詰めてくる白濁も今までとは違うとはっきりと感じ取ってしまうほどに量が多い。そしてそのまま思いきりささらの興奮しきって赤く染まった顔を白に汚してしまう。
「あっ、おぅぁっ♡さ、ささ、まっで、イ、イグッ、つよ、つよっ♡」
「出して、出してタカくん♡いっぱい出して、楽しもうよっ♡」
「くっ、んふぅぅあっ♡イグ、イグゥゥ……っ♡出す、出すよささぁ……っ♡」
谷間の中で大きく膨らんだ亀頭を感度が上がった胸は敏感に感じ取り、ささらが乳圧を掛ける。
それと同時に胸を押しのけて勢いよく精液が飛び出して顔にぶつかり白濁で汚していく。射精の真っ最中に掛けられた圧は亀頭に凄まじい刺激を与えタカハシの足は何度も跳ね、自分の意志に関わらず勝手に震えてしまっている。
何度か谷間から噴き出る精液はささらの顔、首筋、胸元に落ちていく。思わず顔から垂れるその途中でぺろりと舌を伸ばして白濁を舐めとり、口に運び味わう。味は変わらず美味しいわけではない、しかし性的興奮を更に湧き上がらせ頭の中がエロスでいっぱいになる。それは味を誤認させ、苦いのに、粘ついて飲み込みにくいのに美味しいと勘違いしてしまう。いや、ささらには実際に美味なのだった。
「ん、れろ……美味しいよタカくん♡」
「さ、ささ……♡」
夢中になって両手を胸から離し、顔や首筋に手を這わせ精液を掬い取っては口に運ぶ。いやらしく動く指先が汚れた欲望の液体を掬い上げては可愛らしい口へと運び、待ち切れずに伸びた舌に乗って奥へと運ばれる。
指を咥えたまま味わい、無くなればちゅぽんと音を立てて引き抜かれまた白濁へと伸びていく。愛しい少女のあまりにも、あんまりにも淫猥で卑猥で淫蕩なその様子にタカハシの肉棒は射精した直後から全く落ちていなかった硬度が更に上がる。
射精直後に冷静になることなど無い。パッチによるプログラムは強制的に発情させ精力を充填し、いつまでも終わることがない絶倫にタカハシを変えていた、当然この程度で満足できるはずもない。
「はふ……♡」
「も、もう限界だから、ささぁぁあああ……っ♡」
「え、きゃあん♡」
タカハシが性欲任せに勢いよく起き上がると同時に谷間から肉棒がぬりゅん、と出る。その快感にとぷりと残った白濁が溢れ出るが気にもせずささらをベッドに引き上げ放り投げ、押し倒してしまった。
荒い息で赤い顔で、快感と抑えられない情欲に少しの涙すら浮かんだ上気した顔でささらを見下ろしている。大好きなタカハシの可愛らしい顔に先程から濡れていたささらの秘所からどぷりと零れだすかのように蜜が溢れる。はぁぁぁ……と恍惚の吐息を漏らし愛しい可愛らしいその顔を観察しゆっくりと、無防備に食べてと言わんばかりに両手を広げた。
「……タカくん、抱いて♡」
「あ、ああ、抱くよ、思いっきり抱くからねささ……っ♡」