苦手な方はバックしてください。
「ピンポ〜ン」
小町『はーい。どちら様ですか〜?』
卯月「し、島村卯月ですっ!」
小町『えっ?お、お義姉ちゃん⁉︎』
卯月「は、はい!来ちゃいましたっ!」
小町『ごふっ......い、今開けますので......し、少々お待ちを......』
き、来ちゃいました!サプライズで八幡さんのお家に!だって今日は......八幡さんのお誕生日ですから!き、緊張しますぅ......
小町「い、いらっしゃいませ......お、お義姉ちゃん......朝から可愛すぎですぜ......」
卯月「え?ええっ?」
小町「ささ、どうぞ......」
卯月「お、お邪魔します......」
どうして小町ちゃんはずっと口を押さえてるんでしょうか?も、もしかして体調が⁉︎
卯月「こ、小町ちゃん!体調悪いんですか⁉︎だったら寝ていたほうが!」
小町「ゴフッ!......い、いえ。悪くないですよ?あ、あまりにもお義姉ちゃんが......」
はうぅぅ!わ、私のせいなんですね!うぅ......
卯月「ごめんなさい。いきなり来たらご迷惑ですよね......帰ります......」
小町「がはっ......そ、そうじゃなくて!......お義姉ちゃんが可愛すぎて.......」
卯月「......へ?」
小町「お義姉ちゃんの仕草が可愛いすぎて......小町すでに瀕死ですから......」
卯月「ええええええええ⁉︎」
??「小町〜。だれか来たの?」
??どなたでしょう。他にもだれかいらっしゃってるのでしょうか?
小町「ん〜......お兄ちゃんのお客さん?」
??「なら早く連れて来なさい!失礼でしょ!」
小町「は、はい!ただいま!」
小町ちゃんに連れられてリビングへ......懐かしいです。お勉強会以来です!......どなたでしょう?
どことなく小町ちゃんに似ていて......ま、まさか!八幡さんのお母様ですか⁉︎
??「あら?一昨日のライブに出ていた子じゃない?」
卯月「は、はい!CP所属の、し、島村卯月ですっ!」
??「これはどうも。八幡の母です。」
卯月「お、おおおおお母様!ええええっと、あの......」
小町「かふっ......お、お義姉ちゃんが可愛すぎる......」
お母様「八幡ならまだ寝てるわ。そこの部屋だから好きにしていいわよ?」
卯月「は、はい!では、失礼しましゅ!」
か、噛んじゃいました!恥ずかしいですぅ......で、でも!八幡さんのお部屋......
はぅっ......すごくいい匂い......八幡さんの匂いでいっぱいで......
か、可愛いです!これが八幡さんの寝顔......
うへへぇ......写真撮っておかないとですね。前のお返しです!パシャリ。
......こ、これは毎朝見ないと!......はっ!こ、これじゃ変態さんです!いけません!
......気持ち良さそうです。起こすのは忍びないので......そ、添い寝をしましょう!八幡さんの安眠のためです!
で、では失礼しまーす......
八幡「......んん......」
はわっ!......寝言でした。
八幡「......うじゅき......」だきっ
......抱きつかれちゃいましたぁぁ!ど、どうしましょう⁉︎可愛いです!可愛すぎです!
あぁ......八幡さぁん......スンスン......いい匂いです......
八幡「......うじゅき......愛してるぞぉ......」
......は、反則です。......も、もう!って、ええっ⁉︎な、なんで大きくなってるんでしょう!こ、これが、英子ちゃんの言ってた、あ、朝勃ちというやつでしょうか?
さわさわ......
八幡「うっ......」
あれ?さわさわさわさわ......
八幡「......うぅ......」
さわさわさわさわさわさわ......え?もっと大きくなるんですか?
......どうなってるんでしょう?......私、気になります!
......いいですよね?恋人同士ですし......
えいっ!
ブルンッ!!
ひゃっ!こ、こんななんですね......コレが私のナカに......か、硬い......それにおっきい......わぁ......さわさわ......
八幡「......おぉ......」
お、起きてない......ですね。大丈夫です。た、確か英子ちゃんが言ってたのは......こうでしたね......輪っかを作って、こう......上下に......シュッシュッシュッシュッ......
な、何か出てきました!た、確かコレを舐めろって......
卯月「ぺろっ......」
八幡「(ビクッ)」
ひゃっ!今ビクって......も、もう一度......
卯月「ペロッ!」
八幡「うっ!(ビクッ)」
か、可愛いですうぅ!もっとみたいです!
卯月「ぺろぺろ......」
た、確か次は咥えるって言ってました......
卯月「......パク」
八幡「(ビクビクッ!)」
それで......このまま上下に......
卯月「......じゅっ......じゅぽっ......じゅるっ......」
な、なんだかとってもエッチです......
八幡「......お......おぉ......」
......もっと早く......
卯月「じゅっじゅるっ......じゅっ...じゅっ...じゅるっ...」
な、なんだか私も......
卯月「じゅっ...ジュルッ!...はぁ、ちゅるっ!...はん...ジュッ......」
八幡「うっ......はぁ......なっ......」
卯月「はひはんひゃん......おひはひはは?」
八幡「う......卯月......なにして......」
卯月「......へへ......はむっ!」
八幡「おおぅ!」
えへへぇ......八幡さん気持ち良さそうです♪八幡さんが喜んでくれると......私も嬉しいです!
確か先を舐めながら吸うって......
卯月「......んむ......ちゅばっ.....ん......」
このまま動いたら......
卯月「ジュッポジュッポジュッポ......」
八幡「す......すげっ......うっ......」
卯月「ジュッジュッジュッジュッジュルッ!」
八幡「う、卯月。ダメだ。もう......やば!出る!」
出るって......アレですか⁉︎ど、どうしましょう⁉︎た、確か英子ちゃんが言うには、飲むと喜んでくれるって......
卯月「ジュッジュルッ......ら、らひへふらはい......ジュルッ......ジュッ......ジュルッ!」
八幡「で......でるっ!」
ビュルッ!ビュッビュルルッ!
卯月「んんんんん!」
八幡「うぁっ......っはぁ......」
ビュッ......ビュルッ!
す、すごいたくさん......苦いですぅ......で、でも!コレを飲めば八幡さんが!
八幡「す、すまん!全部口に......ほ、ほら。吐き出せ!」
卯月「......いいんれふは?」
八幡「いいから早く!」
卯月「はい......」
よ、良かったです......ちょっと辛かったので......助かりました。
卯月「......ケホッ......八幡さん、気持ち良かったですか?」
八幡「お、おう。ちょっとヤバイくらいにな......」
卯月「......もう一回......しますか?」にぎ
八幡「い、いや!大丈夫だ!......その......すげえよかった。」
卯月「ならよかったです!次はちゃんと飲みますから!」
八幡「い、いや。飲まんでいいから。」
卯月「え?ええ?だって英子ちゃんが!」
八幡「......それは人によってだな。」
卯月「そ、そんなぁ......」
八幡「でもまあ......なんだ?その......またしてくれると......嬉しい。」
卯月「はいっ!いつでも!」
八幡「や、いつでもはまずいから。」
卯月「そ、そうですね!あはは......」
は、恥ずかしいですぅぅぅ!
でも、八幡さんが喜んでくれました!とっても嬉しいです!
......起きたら彼女がフェラしてるとか......コレなんてエロゲ?あ、現実でしたね。びっくりです。
......卯月めっちゃエロい。まじエロい。あとエロい。もう、思い出すだけでおっきしちゃうレベル......
まあ、とりあえず......朝一からあざっした!
じゃねえよ!なんで卯月いんの?え?何?どこでもドア持ってんの?
八幡「ところで......」
卯月「はい?」
八幡「なんでいんの?」
卯月「え?」
八幡「へ?」
あ、やべえ。泣く......
卯月「ご、ご迷惑......ぐすっ......でしたか?」
八幡「ち、違う!嬉しいが!なんで急に?」
卯月「だ、だって......ズズッ......誕生日ですから......」
八幡「......は?誰の?」
卯月「......え?ち、違いましたか?たしかに8月8日って......」
八幡「......今日誕生日だったのか。マジ忘れてた......」
卯月「ええええええええええええ!?」
「バンッ」
小町「お義姉ちゃん!何かあっ......」
八幡「あ?どうした?小町。」
どしたの?真っ赤になって。
小町「おおおおおおお兄ちゃんにお義姉ちゃん......な、ナニしてたの?」
卯月「......え?」
八幡「......は?」
......説明しよう。卯月が俺の勃ったままのアレを握っていました。
......やぁっちまったぁぁぁぁ!妹にこんな状態見られるとかマジねえわ!つーか、隠すんならちゃんと隠せよ!指の間から見てんじゃねえよ!
八幡「小町さん?ノックもなくドアを開けるのは失礼ではないかしら?最低限の礼儀は身につけないと、平塚先生の様になってしまうわよ?」
卯月「え?雪ノ下さん?どこですか?」
あ、やっと離しましたね。
小町「お兄ちゃん、相変わらず雪乃さんの真似うまいね......ちょっと引いちゃうくらいに。」
卯月「ええ⁉︎今の八幡さんなんですか?」
八幡「おう。最近楓さんもマスターしたぞ?」
卯月「き、聞きたいです!」
小町「あ、小町も〜♪」
八幡「よし、行くぞ?んんっ!......では、円陣組んで、エンジンかけましょ〜!」
卯月「ぶふっ!」
小町「......いや、絶対言わないでしょ。似てるけど。」
八幡「これな?去年の夏フェスで実際言ったんだわ。」
卯月「そ、そんなの誰も機関でしょ......プフッ......」
八幡「......覚えてたのか。」
小町「......か、楓さんのイメージが......」
八幡「ま、小町。見たことは忘れろ。それと他言無用だ。」
小町「どーしよっかな〜......小町h「こずかいは今後いらないと?」小町忘れました。ごめんなさい。」
八幡「よし。いい子だ。」
小町「起きたんなら早く来て。お母さん待ってるから。あ、ちゃんと下はしまってね?」
八幡「当たり前だ!」
卯月「はうっ......」
照れた卯月めっちゃ可愛い......テレうづ可愛い......
八幡「......おはようさん。」
母「......おはよう。随分と疲れてたみたいね。今日仕事は?」
八幡「休みだ。月曜だしな。」
母「......そう。ゆっくり休んでおきなさい。」
八幡「......おう。サンキュ」
前ならいつまでも寝て!と怒られたんだがな......昨日も帰ってきたら寝てたからまともに話せてないし......
八幡「なあ、ちょっといいか?」
母「ええ。」
八幡「卯月も......ここに座ってくれ。」
卯月「はいっ!」
卯月を座らせ俺も隣に。小町も気配を察知したのか、母ちゃんの隣に座る。
八幡「まず紹介するわ。......知ってると思うが、コイツは島村卯月。その......俺の彼女だ。」
母「ええ。一昨日美城さんに聞いたわ。改めまして、八幡の母で志穂です。こんな愚息と付き合うのも大変でしょうけど、これからもよろしくお願いします。」
卯月「い、いえっ!そんな!私こそいつも助けられてばかりで......こ、これからもよろしくお願いします!」
母「本当にいい子ね......」
八幡「それでだな......その......」
母「......卯月ちゃんには伝えてあるの?」
八幡「い、いや。まだだ。」
卯月「??」
母「ならそれが先でしょ。私にはそのあと聞かせてちょうだい。」
八幡「......わかった。」
母「......楽しみにしてるから。」
八幡「......おう。」
母「話は終わり?」
八幡「おう。サンキューな。」
小町「なら!」
八幡「あ?京都って言えばいいのか?」
小町「いや、誰も都道府県なんて言ってないから......」
卯月「奈良......京都......ぷっ......」
あ、ウケてる。
小町「そうじゃなくて!お兄ちゃん!」
八幡「お、おう。なんだ?」
小町「お誕生日おめでとう!」
母「おめでとう。八幡。」
卯月「おめでとうございます!」
八幡「お、おう。ありがとな。さっきまで忘れてたが。」
母「これでやっとお酒が一緒に呑めるわね。」
八幡「......そうだな。」
母「美城さんも楽しみにしてたわよ〜。」
八幡「え?マジで?」
母「ええ!あの人本当に面白いわ!母さん友達になっちゃった♪」
小町「お、お母さんが楽しそう......」
卯月「専務さんいい方ですから!」
八幡「ま、ヘビー級の社畜同士だからな、話しが合うんだろ。あっと......ちょっと待っててくれ。渡すもんがある。」
小町「え!なになに!小町にプレゼント?」
八幡「ちげえよ。母ちゃんにだ。」
母「なに?」
八幡「今持ってくる。」
ちゃんと返しておかねえと......
八幡「これだ。」
差し出したのは二つの封筒。
母「......あんたこれ。」
小町「す、すごい大金......」
八幡「11月から仕送りは一切使ってない。それが全部だ。持って帰ってくれ。」
小町「......え?嘘でしょ?」
母「......とっておきなさい。」
八幡「そ、それはできん。そっちだって大変だろ?」
母「こっちのことは心配しないでいいの。大丈夫だから。これはあんた達のために用意したお金。あんたがしっかり管理してくれればいいわ。」
八幡「......わかった。」
小町「じゃあ!こm「却下だ。」......お兄ちゃんが手強い。」
母「さ、そろそろ出かけるわ。久々の日本を満喫しないと!行くわよ、小町。」
小町「了解であります!」
八幡「あ、なら、これ少し持って行ってくれ。」
母「......あんたね。」
八幡「俺が管理するんだ。構わんだろ?」
母「わかったわよ。もらって行く。」
八幡「おう。そうしてくれ。」
母「ありがとう。じゃ、行ってくるわね。」
小町「お兄ちゃん、お義姉ちゃん行ってきます!」
八幡「おー、行ってこい。」
卯月「行ってらっしゃい!」
出かける2人。これ絶対わざとだろ......
卯月「......2人きりになっちゃいましたね。」
八幡「そ、そうだな。」
卯月「そ、そうだ!八幡さんご飯どうしましょう?」
八幡「あー......適当にどっか行くか?」
卯月「あ、あの......よかったら私が......」
八幡「......マジ?」
卯月「......はい。最近お勉強してるんです......ママに教えてもらって。」
八幡「......」
だ、ダメだ......マジいい子すぎる......
八幡「な、なら頼んでいいか?」
卯月「はい!......では、準備するのでその......お部屋に行っててもらっても......いいですか?」
八幡「お?おお。」
準備?何すんだ?ま、いいか。大人しく従おう。
それにしても、今日は何ていい日なんだ。忘れてた誕生日を卯月に祝ってもらって、朝一から......い、いかん。でも、アレ......よかったな......
卯月『は、八幡さ〜ん。おまたせしました〜。』
お、呼ばれたな。行くか。
八幡「おう、準備っていった......」
卯月「......ど、どうでしょうか?」ターン♪
八幡「ガハッ......」
卯月「ど、どうしました⁉︎」
やられた......はちまん一撃で落とされました......なんで......なんで!
裸エプロンなんだ!
......最高です。
八幡「う、卯月......その格好......」
卯月「え、英子ちゃんが、こうすると喜ぶって......」
が、我慢できなくなっちゃうから!てか、もうやばい。マジやばい。......もう一回見てみようかな?
八幡「ブッ!!」
卯月「だ、大丈夫ですか⁉︎」
八幡「す、すまん。その......下丸見え......」
卯月「......え?」
崩れ落ちた状態で顔あげれば......見えちゃうよね!はちまんたらうっかりさん!てへっ。
八幡「その格好は......その......大変魅力的なんだが......が、我慢できなくなるから......」
卯月「......我慢しないでいいです。」
八幡「......は?」
卯月「我慢しないでください!私は八幡さんのものです!だから......」
ああ......不安だったんだな。最近一緒にいる時間少なかったし、ヤンデレが増えてたし......
八幡「すまん。不安にさせちまったんだな。」
ふわりと卯月を抱きしめる。伝わってくる体温が心地良い。温かく、安心する。
卯月「あっ......八幡さん......」
八幡「大丈夫だ。俺が愛してるのは卯月だけだから......安心してくれ。」
卯月「......はい。私も......愛しています。」
離さないように強く抱きしめる。それに応えるように卯月の力もます。ただ抱き合っているだけなのに、物凄く気持ちいい。
本当に幸せだと感じられる......
ずっとコイツと一緒にいたいと。
卯月「......八幡さん。お部屋に......」
八幡「......おう。」
ベッドに横たわる卯月を改めて見てみる。身に纏っているのはエプロンのみ。
そこからスラリと伸びる手足や、エプロン越しでもわかる形のいい胸。キュッと引き締まったウエスト。どこを見ても綺麗だ。
顔を赤らめてモジモジしている姿が、より一層可愛さを引き立てている。
卯月「八幡さん......キス......してください。」
返事をする代わりに唇を重ねる。
最初はついばむように......次第に舌を絡ませ卯月の口内を蹂躙してく「......待って......これ......」と聞こえるが、止められない。
キスを続けながら右手で卯月の胸を鷲掴みにする。先端にわざと触れないように、やわやわと揉みしだく......
卯月「......んん......ぷぁっ......んあんっ......んっ...んっ......」
するとわざと触れていない先端が主張を始める。周りの刺激とエプロンが擦れるせいで感じてしまっているのだろう。
キスを一旦やめ卯月を見つめる。
卯月「八幡さん......あっ...んんっ......な、なんっで......」
トロンとした目で訴えてくる。なんで周りだけ?と。その間も胸への刺激は止めない。
卯月の質問に答えず、一気に左の胸に吸い付くと当時に右の乳首に刺激を与える。
卯月「ひゃうぅ!」
ビクビクと身体を痙攣させているが、御構い無しに刺激を与え続ける。
卯月「あっ!だっ、ダメっ!そこっ...んんっ...あぁっ!あっ......」
刺激をやめ、一気にエプロンをずり下げる。プルンと形のいい胸が揺れ、桜色の控えめな先端が姿を現わす。
八幡「......綺麗だ。」
卯月「はぁはぁ......嬉しいです......ひゃうんっ!」
言葉もそこそこに再度吸い付く。吸いながら舌で先端を刺激し、右手もやわやわと全体を揉みしだく。
卯月「あっんんん!......んっ、あっ、やっ......」
ふと、クチュクチュと音が聞こえてきた......刺激を続けながらも音の方へ視線を向ける。
擦りあう足が動くごとにクチュックチュッといやらしい音が聞こえてくる。
卯月「やっ!ダメっ!聞かないで......ああんっ!」
自分でも気づいているのだろう。右手で腿をさすり、徐々に秘部へと近づけて行く。
さわさわと......徐々に......
卯月「あぁぁ......だ、だめ......んぅ...あっ......」
そしてついにたどり着く。
ぐちゅっ
卯月「い、いや......聞かないで......」
胸に吸い付きながら、割れ目をいじり続ける。グチュグチュといやらしい音をわざと出すように。
卯月「い、んんっ!や!お......あっ......音っ......ださ......ないでんんん!」
ツプッと指を膣内に侵入させる。なんの抵抗もなく吸い込まれ......
卯月「んんんんんんんん!!!!」
身体を反らせてビクビクと痙攣する卯月。きゅうきゅうと中指も締め付けてくる。急な刺激で軽く絶頂したのだろう。
そのまま指をもう一本追加して、内壁への刺激を続ける。
卯月「は、八幡さ...あっ...まって......くださあああんっ!......い、今...あっあっあっ!ま、また!き...きちゃ!きちゃ...い!あっあっあっ!あああああああああああ!」
再度絶頂に達した卯月。締め付けもさっきより格段に強い。
卯月「はぁ...はぁ...は、八幡さん......きて...ください。」
八幡「......ああ。」
服を全て脱ぎ捨て、卯月のエプロンも剥ぎ取る。卯月の足の間に入り、亀頭の先端を膣口へ押し当て......
八幡「......いくぞ。」
卯月「は、はい......ああああ!」
チュプッっと先端が埋まっただけで卯月が声を上げる。同時にキュウキュウと強く吸い付いてくる。ずっずっとゆっくり奥へ......
卯月「あっ......あぁ......入って......きます。」
するとコツンと先端が何かに当たる。1番奥まで入った。うねうねと俺の竿に刺激を与えてくる卯月の膣内。気をぬくとこうしているだけで果ててしまいそうになる。
八幡「ぜ、全部入ったぞ。」
卯月「は、はい。ど、どうぞ。動いてください。」
八幡「い、痛くないか?」
卯月「大丈夫です。八幡さんのお好きなように......」
八幡「......わかった。」
ズズッとゆっくり抜き、一気に進む。その間にも胸の先端をクニクニと刺激していく。
ズズッ......パチュンッ......ズズッ......パチュンッ......ゆったりとしたピストンに合わせ卯月が声を上げる。痛みは全くないようだ。なら......
八幡「卯月......どうだ?」
卯月「い、いいです......」
八幡「そうか......なら、もっとよくしてやるからな。」
卯月「は、はい......」
ずじゅっ、ぐじゅっ、じゅっ、ぐじゅ
卯月「あ......はっ、うんん......っ、うっく、んんん......っ」
さっきよりピストンのペースをあげ、蜜壺の最奥をコツコツとノックする。角度によって感度が違うのか、反応がまちまちだ。
ならばと、最奥の子宮口に先端をあてがい、グリグリと様々な角度から刺激を与えてみる。
卯月「は、八幡さっ!......そ!それっ......だっ!ああぁぁ!おかし.....うっく......なっちゃ......うんん!」
さらにそのままクリトリスも同時に責める。
卯月「っ!そ、そん......んん!どう......あぁ!だ、だめ!あっ......ま、また......きちゃう!......ダメ!ダメ!いや!いやああああああ!!」
三度絶頂する卯月。ギュウギュウと竿を締め付けて、子種を搾り取ろうとしてくる......
八幡「俺も......そろそろだ......一気に行くぞ。」
卯月「ま、待ってください!まだイって......あっあっあっ!」
じゅちゅっじゅちゅっじゅちゅっ......
腰を抱え一気に膣内を責める。ビクビクと断続的に膣内も痙攣しており、長くは持たない。
さっきからずっと射精を耐えている。この状態をもっと長く感じていたい。卯月とつながっていたい一心で。
ゴチュッっと一度最奥を突く。
卯月「んあぁぁぁぁ!」
弓なりに反り返り、激しく痙攣しているが御構い無しに突き続ける。引いては突き......結合部からは洪水のように愛液が溢れ出し、卯月は若干虚ろな目をしている。
卯月「はぁぁっ! んんっ、んくぅっ! あっ、あぁぁっ! あぁぁぁっ!」
卯月が泣きながら喘いでいる。もう声を抑えようとはしていない。一突き毎に射精感が高まってくる。
八幡「卯月!出る、出る、出る!」
卯月に抱きつき、獣のように腰を振る。
卯月「が、我慢......しないで.....いっぱい出して......ください!」
卯月の一言がトリガーとなり限界が訪れた。
八幡「卯月!!」
最後の一突きで引き抜こうとした瞬間、卯月が腰に足を巻きつけてきた。
八幡「!!」
ぶびゅるるっ、びゅぶっ、びゅぶぶっ、びゅるる!
卯月「んぁぁぁぁっ!?んっ、んん......あつ......あふぁぁっ!あ、熱い......あぁぁぁ......八、幡...さん......あつ......あぁぁぁぁ......っ」
鉄砲水のごとく噴き出た白濁流に卯月は目を瞬かせ、耐え切れなくなったのか激しく喘いだ。
卯月が魂の抜けたような顔で白濁液を受け入れる表情を、俺は虚ろな意識の中で見つめていた。
卯月の身体が仰け反り、竿を食いちぎらんばかりに締め付けてくる。
射精はまだ止まらない......
卯月「あっ、あっ、あぁっ、あぁぁ......」
卯月が虚ろな表情で、口を半開きにして見つめてくる。互いに気絶しそうになりながら、夥しい絶頂に身を委ねた。
ようやく落ち着いて竿を引き抜き膝立ちになると、膣口からこぷりと白濁が溢れ出た。ひくひくと震える膣口がびくんと大きく痙攣する度に、中から白濁が溢れ出てくる。
身体を投げ出して息を荒げる卯月の姿は淫靡で、半勃ちになっていた竿が再び勃起してしまう。
結合部をぼうっと見つめていると、卯月が上体を起こして抱きついてきた。
八幡「うおっ......」
卯月「八幡さん!大好きです!」
八幡「......俺もだ。」
卯月「えへへぇ、幸せですっ♪」
八幡「ああ。そうだな。」
しばらくそのまま抱き合う......
1番幸せだと思える時間......
この瞬間を大事にしていこう。
2人で毛布にくるまりハッピータイムを楽しんでいるが、何か大事な事を忘れているような......
あ!!
中に出しちまった......
八幡「う、卯月!すまん!な、中に......」
卯月「......その......大丈夫です。」
八幡「......は?いやいや、ダメだろ!」
卯月「今日は、大丈夫な日なので......」
八幡「そう......なのか?」
卯月「......はい。安心してください!」
八幡「そうか......じゃねえよ!それとこれとは話しが別だ。」
卯月「え?ええ?」
八幡「ホント無責任な事を......」
卯月「い、いえ!いいんです!だって私が......」
八幡「......卯月。話したい事がある。」
卯月「は、はい!なんでしょう?」
八幡「......その前に風呂入るか。」
卯月「......そ、そうですね。」
風呂を沸かし、ホッコリタイム。その......一緒に入りました。てへっ。な、何もしてないからね!揉んだりいじったりなんかしてないから!......すみません。しました。
お互い身なりを正し、ソファーに並んで座る。ピッタリとくっついている卯月に......
八幡「卯月、話しなんだがな......」
卯月「は、はい......」
八幡「コレ......受け取ってくれるか?」
卯月「こ......これって.......」
八幡「その......まだ先の話しだが、引退したら......俺と結婚してくれ。」
卯月「っ!!」
八幡「俺もまだ学生だし、すぐには無理だが......受けてくれると嬉しい。」
卯月「......」
八幡「......卯月?」
卯月「......うっ......」
八幡「......ど、どうした?」
卯月「......うっ、嬉しいです!島村卯月っ!八幡さんのお嫁さんになりますっ!」
八幡「っ!!卯月!!」
卯月「はわっ!八幡さん......」
卯月を強く抱きしめる。
八幡「一生、大切にするから......」
卯月「はい。よろしくお願いします。」
ずっと守っていこう。
こいつを。
島村卯月というかけがえのない人を。