※この作品はR-18です。

八幡奮闘記   作:ナマケモノmkⅡ

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7話?

 CPのメンバーも集まり、今日は初の顔合わせとなる。事務所にいるのは武内さん、ちひろさん、俺。それと11人のメンバー達。最後の3人は後から合流とのこと。そして恒例の自己紹介タイム。......ふぇぇぇ。嫌だよう。

 

武内「当プロジェクトプロデューサーの武内です。皆さん、これから宜しくお願いします。」

 

八幡「......アシスタントのひきぎゃ......比企谷八幡でしゅ。」

 

 ......やっちまったぁぁ!ちひろさんは相変わらず笑ってるし、メンバーも何人かプルプルしてる。......はちまんもうお家帰る。

 

ちひろ「ぷっ......事務担当の千川ちひろです。宜しくお願いします。これは、お近づきのしるしに。」

 

 そう言いながら順にエナドリを配っていく。

......ちょっと待て。その小さいバッグのどこに11本も入ってたの?物理法則完全に無視してるよね⁉︎

 

武内「では、皆さんも順にお願いします。」

 

 みりあ、莉嘉、前川、諸星、新田さん、アナスタシア、三村、多田、緒方と続きあと2人か......長えな。......次は確か神崎とか言ったか?

 

神崎「フフフ…我が名は神崎蘭子。血の盟約に従い、我と共に魂の共鳴を奏でん。フッ…宴の始まりぞ。」

 

 ぶほっ!マジだ!こいつマジもんの中2病だ!材木座かよ!いや、美少女なだけ神崎のがマシだな......

 

武内「すみません神崎さん。仰っている意味がよく......」

 

八幡「.....あー、多分ですが、『神崎蘭子です。皆さん、これから一緒に頑張りましょう。』って感じだと思います。」

 

全員「..................」

 

武内「なるほど......わかりました。」

 

 何かを手帳にメモる武内さん。そして神崎が目をキラキラさせながらこっちを見ている。多分今まで誰にも伝わらなかったのだろう......まぁ、当然だな。あれ?1人足んなくね?

周りを見ていると諸星が双葉を持ってきた。言葉通りだ。『持ってきた。』こうして双葉の挨拶も終わり一通り完了。この後は宣材写真を取ることになっている。付き添いは俺だけだ。......緊張するよぅ。

 

八幡「じゃあ、すまんが、移動するからついてきてくれ。」

 

前川「どこに行くにゃ?」

 

八幡「スタジオだ。これから宣材写真を撮ってもらう。」

 

 「お仕事?お仕事なの?」と、はしゃぐみりあの頭を一撫でし、手を繋いでスタジオに向かう。

 

新田「そうしていると、親子みたいですね。」

 

八幡「......勘弁してくださいよ。せめて兄妹っすよ。まだ俺18で大学1年ですからね?」

 

新田「うそっ!私より上だとばかり......すみません比企谷さん。」

 

八幡「いや、気にしてないっすよ。それなんで、敬語とか使わなくていいですから。」

 

新田「そう?なら比企谷君も普通に話してね?年も一つしか変わらないことだし。」

 

八幡「......おっ、おう。」

 

前川「ところではっちゃんは、どこの大学に行ってるにゃ?」

 

八幡「はっちゃんて誰だよ。人造人間?」

 

前川「何言ってるかよくわからないにゃ......はっちゃんは八幡だからはっちゃんにゃ!」

 

八幡「別に構わんが......あー、大学は早○田だ。」

 

新前「「......えっ?」」

 

 やっぱりその反応なんすね......

 

前川「う、嘘にゃっ!」

 

八幡「あ?嘘ついて何になるんだよ......ほれ、学生証。」

 

前川「ま......負けたにゃ......。」

 

 崩れ落ちる前川。いいリアクションですね。つーか、何に負けたんだよ......

 

八幡「ほれ、早く来ないとおいてく上に猫耳全部へし折るぞ?」

 

 と言いつつ歩き出す。「なんて事するにゃ!」と聞こえるがスルー。......いじりがいあるな。

 

 

 スタジオに到着し、まずはスタッフさん達に挨拶。挨拶は基本だからね?ちゃんとやりますよ?

 メンバーをスタイリストさんに預けスタジオで待機。撮影も順調に進んでいる。おぉ......やはりみりあは天使だ......そろそろ武内さん来るかな?

 

武内「比企谷さん、お待たせしました。」

 

八幡「いや、大丈夫です。」

 

武内「ご存知だとは思いますが、最後の3人をご紹介します。」

 

島村「島村卯月、17歳です。えっと......頑張ります!」

 

渋谷「渋谷凛です。よろしく。」

 

本田「本田未央、高校1年!よろしくねっ!」

 

八幡「......アシスタントの比企谷八幡だ。」

 

「「「「............」」」」

 

本田「それだけ?」

 

八幡「他に何言うんだよ......」

 

島村「あ、あの〜......比企谷さんはおいくつですか?」

 

八幡「......18。大学1年だ。」

 

渋谷「意外と若いんだね。」

 

八幡「意外ってなんだよ......」

 

渋谷「お巡りさん言い負かした時の印象が強いから。」

 

八幡「......忘れろ。」

 

本田「ヒッキー何かやったの?」

 

八幡「何もやってねえよ。あとヒッキーはやめろ。何でお前がその呼び方知ってんだよ......」

 

本田「じゃぁ......ハッチー?」

 

八幡「何?俺みなしごなの?昆虫になっちゃったの?......はぁ、まあそれで構わん。好きに呼んでくれ。」

 

渋谷「あんた、面白いね。」

 

武内「......そろそろ行きましょう。」

 

 すんません。と謝り控え室へ向かう。

そして三度始まる自己紹介......長えなぁ......しかもそんなところに乱入者が......美嘉だ。莉嘉はいつもの流れで抱きつく。仲良いですね。

それにしても美嘉さん......露出がすごいですね......目のやり場に困ります。

 撮影は残り3人。しかしまぁ......硬いな。あいつらの良さが全然出てない。見かねた武内さんが休憩を要請する。

 

八幡「あいつら硬いっすね。」

 

武内「はい。」

 

カメラマン「どうするんだい?プロデューサーさん」

 

武内「そうですね......比企谷さん、何か案はありますか?」

 

八幡「......あいつらの良さを引き出せれば良いんすよね?なら......3人で遊ばせてみたらどうっすかね?」

 

武内「遊ばせる......ですか?」

 

八幡「はい。適当に......そこのボール使ってとか。」

 

カメラマン「面白い事言うねー!プロデューサーさんどうだい?」

 

武内「そうですね。それで行きましょう。」

 

 3人一緒にとカメラマンさんが指示を出す。戸惑う3人に向かってボールを投げる。本田ナイスキャッチ!おっ、良い感じに遊びだした。.....表情もほぐれてきたな。これなら大丈夫だろう。

 

美嘉「初めてにしてはイイ感じじゃん!......ねぇ、八幡さん、あの子達、今後のスケジュール決まってるの?」

 

八幡「いや、まだなんもだ。」

 

美嘉「そっか......なら..............」

 

 

 

 撮影も終わり、所変わってPR。いるのは今西部長、武内さん、ちひろさん、美嘉、俺。そして、島村、渋谷、本田の8人。

 先ほどの美嘉からの提案について話をしている。提案の内容はこうだ。島村、渋谷、本田の3人を次のライブのバックダンサーとして起用したいとの事。美嘉のプロデューサーの許可はすでにとっているらしい。

 俺は正直あまり乗り気ではない。武内さんの顔を見るが同意見だろう。3人は乗り気のようだが......

 だが、決まってしまった。今西部長の「やってみるといい」の一声で。............嫌な予感しかしねぇ。

 

 

 ライブに向け、あいつらのレッスン自体は問題なく進んでいる。ちょいちょい前川がちょっかいをかけているらしいが......

それよりも気になるのが前にいる武内さんだ。何か資料を持って考え込んでいる。ちひろさんも気にしているようで......

 

ちひろ「何か気になることでも?」

 

武内「あ......いえ......」

 

ちひろ「バックダンサーのあの子達ですか?」

 

武内「はい......正直、早いように思えて......」

 

八幡「俺も同意見です。もう一つ懸念もありますが......」

 

武内「懸念......ですか?」

 

八幡「はい......今回のHappy Princessのライブなら......超満員は確定っすよね?」

 

ちひろ「はい。そうなりますね。」

 

八幡「......そんな中でバックダンサーとして出演。勘違いしなきゃいいなと。」

 

ちひろ「勘違い......ですか?」

 

八幡「自分達の力と勘違いしてデビューしたら......って思っちゃうんすよ。デビューライブなんてほとんど客来ませんよね?」

 

ちひろ「流石にそれは......」

 

八幡「ないっていい切れます?特に本田なんてお調子者ですから。可能性は一番高いです。」

 

武内「......私も失念していました。それに関してはあり得る事ですので、注意しておきましょう。」

 

八幡「......うす。」

 

ちひろ「はい。」

 

 

 

 GWそう連休だ。連休?なにそれ?俺今日しか休みないんだけど......今日一日ダラダラt......Prrrrrrr......誰だ!俺の貴重なy............戸塚ぁぁぁぁ!

 

八幡「もっ!もひもひっ!」

 

戸塚『あっ!八幡?久しぶり!』

 

八幡「おっ、おう!久しぶりだな。」

 

戸塚『急で悪いんだけど、今日空いてるかな?久しぶりに会いたいな。』

 

八幡「おっ、おう。全然問題ないぞ!何時にどこだ?」

 

戸塚『よかった〜。○○の電車でそっち向かうから東京行こうよ!僕、八幡の大学見て見たいな♪」

 

八幡「わ、わかった。あとで何両目に乗ってるか連絡くれ。それじゃ、またな。」

 

戸塚『うん!またね、八幡!』

 

 いやっほーーーーーーーーー!戸塚だ!戸塚だぁ!

 

小町「......お兄ちゃん気持ち悪いよ?」

 

八幡「..........小町ちゃん、見てたの?」

 

小町「見てたもなにも最初から前にいたでしょ?」

 

 そうでした。思わず忘れちゃった。てへっ!......すまん。キモいな。

 

八幡「と言うわけで、お兄ちゃんは戸塚とお出かけしてきます。」

 

小町「はいはい。行ってらっしゃい。」

 

八幡「小町ちゃん?お兄ちゃんの扱いが雑よ?もう少し丁寧に扱ってね?」

 

小町「お土産よろしくね〜」

 

 聞いてねぇ。酷いわ、小町ちゃん......ぐすん。

 

 戸塚と合流し久々に会話を楽しむ。楽しいなぁ〜、幸せだなぁ〜!なんて思っていると駅に着いていた。......早えよ。

 

戸塚「わぁー!やっぱり東京は人がすごいね!」

 

八幡「そうか?慣れちまって感覚麻痺してるわ。」

 

戸塚「そっかー。八幡はすっかり東京の人になってるね!」

 

八幡「そっ、そんな事ないぞ。俺は千葉への愛は一切w...「あれ?比企谷?」......あん?」

 

??「やっぱり比企谷だ。」

 

八幡「.........渋谷か。」

 

渋谷「なにやってんの?今日休みでしょ?」

 

八幡「......友達と遊びに来てんだよ。」

 

渋谷「友達?比企谷友達いたの?」

 

戸塚「八幡、この子は?」

 

 ......どうする。なんて説明すれば.....「しぶりんお待たせー!」oh......本田まで来やがった......

 

本田「しぶりん、どったの?」

 

渋谷「比企谷にたまたま会ってさ。卯月は?」

 

本田「もう来るよ。ほら」

 

島村「お待たせしました。凛ちゃん!未央ちゃん!えっ⁉︎比企谷さん?」

 

八幡「......おう。」

 

 まずい。余計説明しにくくなった......とりあえず......

 

八幡「あー、高校の時の友達の戸塚だ。」

 

戸塚「はじめまして。戸塚彩加です。」

 

渋谷「はじめまして。渋谷凛です。」

 

島村「島村卯月。17歳です!」

 

 やっぱり年言うんですね。

 

本田「本田未央。高校1年生です!この可愛い人はハッチーの彼女かな?かな?」

 

八幡「あー、戸塚は男だ。」

 

「「「......えっ?」」」

 

本田「......は、ハッチーは冗談がうまいなー!」

 

戸塚「えっと.....僕、男の子です。」

 

「「「......うそ...」」」

 

 君らホント仲良いね。

 

渋谷「ひ、比企谷達はどこ行くの?」

 

 無理やり変な空気壊したな。よくやった渋谷。

 

八幡「あー、一応俺の大学を戸塚が見たいって言うんでな。今から見に行くんだ。」

 

戸塚「そうなんだ。すっごく楽しみ!」

 

島村「そうなんですか....私も大学見てみたいです!」

 

渋谷「私も興味あるかも。」

 

本田「えー、つまんないよー。ところでハッチーどこの大学行ってるの?」

 

八幡「あ?早○田だが?」

 

「「「.....えっ?」」」

 

 何?君ら三姉妹なの?息合いすぎでしょ。戸塚も苦笑いしてんじゃん。なにそれ可愛い。とつかわいい......

 

八幡「もう慣れたからいいが......戸塚どうする?」

 

戸塚「僕は全然いいよ?人数多い方が楽しいし♪」

 

八幡「そうか。と言うわけだ。ほれ、行くぞ。」

 

「「「はーい」」」

 

戸塚「八幡の大学楽しみだな〜♪」

 

 楽しいことないと思うんだが...まぁいいか。

 

 一通り校内を見て回り昼時。

 

八幡「昼、どうする?」

 

戸塚「八幡に任せるよ。」

 

八幡「どうすっかな......」

 

本田「ハッチーあそこ行こうよ!」

 

八幡「えっ⁉︎お前ら来んの?」

 

本田「えっ?」

 

八幡「えっ?」

 

島村「あははは......」

 

渋谷「なんか......ごめん。」

 

八幡「......構わん。戸塚、いいか?」

 

戸塚「僕は全然いいよ!そうだ八幡!ご飯食べたらテニスしようよ!」

 

八幡「.....おう。」

 

 昼も食い終わり、テニスのできる施設へ向かっている。......あそこだ、ラウン○ワン。なぜか5人で......どうしてこうなった。「楽しみだねっ!八幡!」楽しみです!

 

渋谷「戸塚さん可愛い......」

 

 渋谷......きこえてるぞ。顔を赤くしてるお前も十分可愛いぞ。」

 

渋谷「比企谷!いきなり何言ってんの!」

 

 どうした渋谷。いきなり叫んで。

 

八幡「あん?」

 

本田「ハッチー気づいてない?」

 

八幡「何をだ?」

 

島村「声に出てました......」

 

戸塚「いつもの八幡だね!」

 

八幡「......マジか。」

 

渋谷「......」

 

八幡「......すまん。」

 

渋谷「......別に。」

 

本田「しぶりん顔真っ赤!」

 

 言ってやるなよ......

 

戸塚「あ、あはははは......」

 

八幡「ほ、ほれ。早く行くぞ。」

 

 逃げるが勝ちだ!............

 

.....................................

戸塚「やっぱり八幡テニス上手だね!」

 

八幡「そうか?まぁ、戸塚には敵わん。」

 

「「「.......」」」

 

八幡「あん?どしたのお前ら?」

 

本田「......ハッチーが運動できるとか意外すぎて。」

 

八幡「何?お前喧嘩売ってんの?」

 

戸塚「八幡は本当に何でもできるよね!バスケも凄く上手だったし。」

 

島村「バスケットですか〜。比企谷さんがやってるところ見てみたいです!」

 

戸塚「じゃあ、次はバスケやろうよ!」

 

八幡「お、おう。そうするか。」

 

 

「「「.......」」」

 

八幡「はぁ......」

 

 やはりバスケはいいな。リョーちんに憧れドリブルを必死に練習し、ミッチーに憧れてスリーを練習しまくった。......見せたことはほとんどないが。

 

渋谷「比企谷......あんたうますぎでしょ。」

 

八幡「......そうか?」

 

島村「すごいです!かっこいいです!」

 

八幡「......お、おう。」

 

本田「いや〜、意外ですなぁ。ガリ勉キャラと思わせておいて、実はスポーツまでできる。ホントにハッチーは面白いよ。」

 

 このっこのっ!と言いながら脇を突いて来る。ウゼェ......こいつのレッスンだけ3倍にしてやろうか?

 

戸塚「そういえば、みんなはどういう繋がりなの?」

 

 忘れた......説明してなかったわ......

 

八幡「あー、バイト先n「本田未央!この間アイドルになりました!ハッチーにはお世話になってます!」......おい、馬鹿本田。何言っちゃってんの?」

 

本田「あれ?まずかった?」

 

八幡「......」

 

本田「あ、あははははは......ごめんなさい。」

 

八幡「......はぁ、ちょっと移動するぞ。ついてこい。」

 

 そう伝え歩き出す。確かカラオケもあったよな?あそこなら誰にも聞かれんだろう。

 

 4人には先に部屋で待っててもらう。全員分のドリンクを取り部屋へ......ちゃんと説明しないとな。

 

八幡「おう。待たせたな。悪いな戸塚、今から説明するが絶対に他人には言わないでくれ。」

 

戸塚「言わないよ。八幡との約束は絶対に守るから。」

 

八幡「助かる。まず、俺のバイト先は346プロだ。知ってるか?」

 

戸塚「勿論だよ!じゃぁ、彼女達は346プロのアイドルなの⁉︎」

 

八幡「ああ。まだデビューしてないがな。でな、俺はこいつらが所属する部署で......プロデューサーのアシスタントをしている。」

 

戸塚「それは......あまり言える事じゃないね。」

 

八幡「だから今まで黙ってた。すまん。」

 

戸塚「教えてくれてありがとう。言えなかったのは仕方ないから気にしないで。」

 

八幡「サンキュ。お前ら。改めて自己紹介しろ。」

 

島村「はっ、はい!島村卯月。17歳です!」

 

渋谷「渋谷凛です。15歳。よろしく。」

 

本田「本田未央。15歳。よろしく......あの......ハッチー、ホントにごめんなさい。」

 

八幡「気にすんな本田。ただ、次から気をつけろ。どうなるかわからんからな。」

 

本田「うん。ありがとう、ハッチー。」

 

八幡「......おう。そんなわけだ。よかったら応援してやってくれ。」

 

戸塚「勿論だよ!ねっ!ライブの予定とかはないの?僕絶対行くよ!」

 

本田「戸塚さん!ありがとうございます!今度出るんですよ!美嘉ねぇのバックダンサーで!......あっ」

 

島渋「「未央(ちゃん)......」

 

本田「あっあはははは......ごめん。」

 

戸塚「もしかしてHappy Princessのライブ⁉︎」

 

八幡「............ああ。」

 

戸塚「僕チケット取ったよ!そっか!すっごく楽しみだよ!みんな頑張ってね!」

 

「「「あっ、ありがとうございます!」」」

 

 本田のバカで色々バレちまったが......しょうがねえか。ま、みんな笑顔だし今回は......いいか。いいのか?いいって事にしよう。うん。

 この後はみんなでカラオケを楽しんだ。

 

「「「比企谷(さん)(ハッチー)!歌うますぎ!」」」

 

 どうしてこうなった......

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