次に映し出された映像には、ぐだ男がベッドに座り、そのぐだ男を見上げるように座っているアナスタシア。アナスタシアは裸で、ベッドに座るぐだ男は上半身だけ裸で、下はいつものズボンを履いている。
「じゃあ、脱がして」
ぐだ男はアナスタシアに微笑みながら促す。アナスタシアはそう言われると、顔を背けながら、ジリジリとゆっくりぐだ男に寄っていく。
脚の前にきたアナスタシアはぐだ男のズボンを脱がす為に、ベルトに手を伸ばす。カチャカチャと音を立ててベルトが緩む。下げる為に、ズボンを引っ張るが前だけで引っ張ってもズボンは脱がせられない。
アナスタシアは少し身体を前に寄せ、ズボンの腰あたりを握る。彼女の豊満な胸はぐだ男の太ももに乗り、柔らかさまでもぐだ男に伝える。
「…腰を…浮かしてください」
「うん、わかった」
少し腰を浮かしたぐだ男を見て、スルスルとズボンを脱がしていく。ズボンを脚から抜き、横に置いておく。残るはパンツ一枚。
「じゃあ、おねがいね」
ぐだ男が頭を撫でる。アナスタシアはぐだ男のパンツに手を掛ける。そしてなんの引っかかりも覚えず、パンツは簡単にぐだ男から離れて行った。
ぐだ男のアソコはまだ勃っておらず、柔らかそうな形を保っていた。
アナスタシアは勃たせなければと、躊躇しながらもアソコに手を伸ばす。ぐだ男はその手を掴み、遮る。
「手を使わずにさ、勃たせてみてよ」
ぐだ男の顔を見た。まだ彼は笑っている。別に彼女を嘲笑っているわけではない。わからない笑みだ。
ぐだ男の膝に手を置き、少しだけ開く。顔を近づけ、身体を寄せていく。小さくなっているアソコが目の前に来た。いやらしい匂いが鼻に香る。これが大きくなった姿を知っている。こんなモノよりも数倍も大きいのだと知っている。
アナスタシアはアソコに舌を伸ばした。先端を舌で舐める。ぐだ男のアソコがピクンと反応する。先端を舐め、周りを舐めるようにカリ首も舐める。まだ小さいアソコをアナスタシアは口の中に入れた。
まるで棒のアメを舐めるように、口の中で舌を動かす。口の中でぐだ男のアソコがムクムクと伸び、太く、大きくなっていく。ただ舐めるだけだった行為も大きくなるにつれて、前後に大きく、口をすぼめ、いやらしい音を立てながら激しくなっていく。
「んぶ…んっ…んんむっ…んぼっ…」
本格的な口淫になったところで、ぐだ男は枕元に手を伸ばす。そして手に持って来たのは、黒く光るビデオカメラだった。
「アナスタシア、僕の方を見て」
ぐだ男はビデをカメラを向けながら、アナスタシアを呼ぶ。アナスタシアは口淫を続けながらぐだ男の方を向いた。そして、ビデオカメラカメラを見たアナスタシアは、なにそれと口淫を止める。
「ほら、続けて」
「……っ!んんっ…んぼっ…ぢゅる…んむっ…!!」
ビデオカメラに映されながら、未だに口を止めない。そもそもぐだ男が手に持つものを知らない。
口の中に広がるカウパーの味がアナスタシアを興奮させる。ぐだ男の膝に置いてあった手は下へ下がっていき、割れ目にあてられる。中指を前後に擦り、溢れてくる愛液を指に絡めながら慰める。
それを見たぐだ男は脚を伸ばし、割れ目に向かって足をあてる。
「んんっ…んむっ…んふぅ…んっ…」
鼻息を荒くし、興奮していく。けれど、口淫は止めない、止められない。今まで隠されていたカメラが目の前にある。けれどその使い方もそもそも、そんな物も知らない。アナスタシアのアソコにあてられるぐだ男の足の指は陰核を気持ちよく擦る。
ぐだ男のアソコがピクピクと震えてきた。いよいよ、出る。それと共に口淫はさらに激しくなっていく。
そこで一瞬彼の顔が横切った。
ーまずい、まずい、まずい、まずい、まずい、まずい、まずいー
我に帰るように、なぜか焦りが出てきた。でも、それはもう遅かった。
ドビュルルルル
「んぐっ!!」
口の中に大量の精液が流れてきた。
ー不味い、不味い、不味い、不味い、不味い、不味い、不味いー
…ゴクッ…
「…どう?」
「…美味しい…」
蕩けた顔で口角は少し上がっていた。口の端からは飲みきれなかった精液が伝っていた。
ズルズルとそれを吸い込む。
「んっはぁ…」
アナスタシアは無様にイッた。
「あああっ!あっ、あんっんあっ!!」
アナスタシアはぐだ男の上で激しく腰を揺らしている。ベッドは軋み、ギシギシと音を立てている。
それでも自分の気持ちのいいところを探すように腰を激しく上下させる。
ぐだ男は自分の胸についている手を引き、アナスタシアを抱きしめる。
「ここでしょ」
そう言うと思い切り、アナスタシアの中を突き上げた。
「んっああぁぁぁ!そ、こぉお!だめぇぇ!」
「何言ってるの?自分から探してたくせに」
ぐだ男は何度も突く。今の場所も他の気持ちいい場所も何度も何度も。
「イックゥゥ!また、だめぁ、イクゥウウウ!」
何度目か、またイッてしまった。
「アナスタシア、僕まだイッてないよ?」
「はぁ、はぁ、ご、ごめんなさい」
「ううん、大丈夫」
ぐだ男はそう言うと、アナスタシアを下にして、さらに突き始める。
「んああっ、当たるとこ、また、違って」
「きもちいい?」
「きもち、いい…」
ぐだ男は背中に腕を回し、キツく抱きしめる。アナスタシアの脚はぐだ男の腰に絡みつき、離さない。
「アナスタシア、だすよ!」
「………っ!」
子宮に熱いものが流れてくる。子宮が喜んでいる。待っていましたと、飲み込んでいく。
「あっ、ああっ、んんっ、あぁぁ…」
またイッてしまった。
ズルリとぐだ男のアソコが中から出てくる。ゴポッといいながら精液がながれでていく。アナスタシアは力が入らず立てなくなっていた。
ぐだ男はアナスタシアの顔の前に自分のアソコを持ってくる。アナスタシアは虚ろな目でそれを見つめる。
「…わかる?」
「…はい…」
アナスタシアはぐだ男のアソコを舐めとるように口に含む。そして、全て舐め取れたと口を離した。
「ありがとう」
ぐだ男はそのまま服を着て部屋を出た。
「もういい、やめてくれ…」
「どうしてさ、いいじゃん」
「もういい、たのむ」
ぐだ男はうーんと唸り、顎に手を当てる。
「やっぱりだめ、それに次で最後だし」
「…たのむ」
「カドック!次はね、アナスタシアから君にメッセージあるんだよ!」
ウキウキとディスクを変えていく。
カドックはそのメッセージだけが頼みと目を開いた
映し出された映像には、ベッドに座っているアナスタシアが映し出されていた。その目はしっかりとカメラに向けられている。
「カドック、見てる?」
アナスタシアはカメラの向こう側に問いかける。
「今日は○○月××日よ」
それはまさしく、昨日だった。
「カドック、私がここに召喚されて、真っ先に貴方に会いに行ったわ。私は記憶は持っていないけれど、記録は持っていた。だから会いに行った」
アナスタシアは無表情のまま、映像に映る。
「何か貴方に感じるものがあるんじゃないかって思って、貴方に会いに行った。けれど、とんだ時間の無駄だったわ」
アナスタシアはどんどん話していく。
「会いに行っても、何も喋らない。泣き言も嬉しいとか楽しいとか、愛の言葉も、なにも話してくれない。貴方がそういう性分っていうことはわかっているわ。でも、ひどくつまらなかったわ」
アナスタシアはそこでニヤリと笑った。
「だから教えてあげる。私の前のマスターだから特別に。お話の仕方っていうのを」
アナスタシアは上の服を脱ぎ始める。下着も付けず、その胸は直ぐに露わになった。
「ねえ、見てここ、マスターが付けてくれたキスマーク。首に一つ二つ三つ。ふふっ沢山付けてもらったわ。ほら、胸にもある。ほんとに、独占欲が強い人」
顔を赤くし、尊いものを見るように赤い印を見つめる。
「あとね」
下のスカートを脱ぎ、ベッドの上でカメラに見せるようにM字に開脚する。
自分のアソコを指で広げる
「ほら見て」
そこからは白い精液がトロトロと流れ出していた。
「マスターが昨日出してくれたザー○ン、わたしの中にまだ残ってるの。こんな濃いのいっぱい」
画面の端からぐだ男が出てくる。ぐだ男はアナスタシアに近づき、深くキスをする。アナスタシアは受け入れるようにぐだ男の首に腕を回し、舌を絡める。
「っはぁ…マスター…」
「アナスタシア、しっかり説明してあげないとダメだろ?」
「はい、マスター…」
カメラの方に向き直り、赤く火照った顔を写す。
「カドック、私はね今マスターとキスしたの、ディープキス。舌が絡んで吸って吸われて、気持ちいいの」
ぐだ男はそのままアナスタシアの後ろにまわり、胸を揉んでいく。
「んっ、今は胸を、揉んでもらってるの。マスターの触り方、とっても、気持ちいいのっん!今はね、乳首をつねられてる。最初は痛かったんだけど…んんんっ!!」
アナスタシアはビクンビクンと身体を震わせた。
「…今は胸だけでイッちゃうくらい気持ちいいの…」
アナスタシアのアソコに手を伸ばしていく。中に残っている精液を掻き出すように擦る。身体を仰け反るように感じる。
「いっまは、んんっ!マスターが指で、わたしのぉお、おまんこを、擦ってえぇぇ!あんんっ!気持ちいいとこ、擦ってくれてるのぉ!んっはあぁっ!」
ぐだ男は精液が付いた指をアナスタシアの口に入れ、舐めとらせる。
「美味しい」
ぐだ男はアナスタシアを持ち上げ、自分の上に座らせる。彼女のアソコの前にはぐだ男のアソコが大きく勃ち上がっている。
アナスタシアはぐだ男のアソコを持ち、腰をあげる。
「ねぇ、カドック見てなさい。今からこのマスターの大っきなおちんぽをわたしの中に挿れるから」
そして、そのまま腰を下げていき、いっきに奥まで吼えてしまった。
「ほうら、見てカドック、こんなにもみっちり詰まってる。」
…ジュプ、グチュ、ズチュ、グチュ…
「私の子宮口にんあっ!あたって、るの。それが気持ちよくて、最初はこれも痛かったんですよ、でも何度も何度も何度も突かれて、んあああぁぁぁ!」
また震える。
「こんなにも、気持ちいいの」
…パチュン!ズチュ!グチュ!パンッ!…
「あ、あああっ!だめぇ、きもちよすぎてぇ!あたま、おかしくんああぁぁぁ!」
「気持ちいい?」
「はい、気持ちいいです!あああ!んんっ!ぎもちぃぃであぁぁんっ!」
そしてぐだ男は思い切り奥に突き上げた。
「んおおおおおぉぉぉぉ!イックゥゥゥゥ!」
子宮の中に真っ白なゲルが流れていく。子宮に満杯になるまで入れられた精液はぐだ男のアソコで止められている。
「カドック、みてましたかぁ?今私、種付けされたんですよ、あんなにドロドロのザー○ンだったら英霊でも妊娠しちゃいますよぉ」
そう言いながら、胸を揉まれているアナスタシア。
そしてそこで映像は途切れた。
「どうだった?」
「………」
ニコニコとしているぐだ男とは対照的に無表情に涙をながしている。
「なんで泣いてるのかな?自分の不甲斐なさに?」
「………」
カドックは何も言わない。
「カドックはさ、考えなかったの?どうしてアナスタシアがこんな事をするのか?それはね、これ」
ぐだ男はそれを取り出した。
カドックは目を見開いた。
「セルフギアスクロール!」
「そう、大正解。僕とアナスタシアは英霊と別の契約を結んでるんだ」
「なんだそれは!?」
「カドックに会うためになんでも言う事を聞くって契約」
ニコニコしながら言う。
「それを破棄しろ!」
「うんいいよ」
ぐだ男はあっさり省略する。
「もう、こんなものいらないしね、でもこれ作るの苦労したんだよ?僕魔術できないから」
そう言うとぐだ男は契約を破棄する。
「ほら、アナスタシア」
「はい、マスター」
霊体化していたアナスタシアがぐだ男の側にくる。
「特別だよ、カドック。多分辛いと思うから。アナスタシア」
アナスタシアはゆっくりとカドックの前にいき、座る。
そして、カドックのファスナーを開けていく。
「や、やめろっ!」
「動かないで」
カドックの関節が凍りつく。
「くっ!」
「私だって嫌なのよ、でもマスターがいうからね」
アナスタシアはファスナーから手を入れて、カドックのアソコを取り出す。
「えっ?」
アナスタシアは驚きの声をあげた。
「なにこれ?本当におちんぽなの?」
取り出したアソコはぐだ男と比べれば全然小さいものだった。
「ちゃんと勃ちます?」
そう言うとアナスタシアは皮被りのアソコをシコシコと上下させていく。
「うあっ…くっ…」
「あっ、大きくなってきた」
それでも、ぐだ男のアソコとは勃起した形も大きさも長さも全然違った。
「カドック、私はガッカリです。私の前のマスターである貴方がこんな粗チンだなんて。マスターのと比べてほら、勃起した貴方のオチンポは片手で隠れてしまう。ガッカリです」
そう言いながら上下させ続ける。
「あっ、あっ、ああっ!」
「イキそうですか?早くイキなさい」
「あああっ!!」
ピュル、ビュッ
「お疲れ様でしたカドック」
「はぁ、はぁ、はぁ」
アナスタシアはカドックのアソコから手を離す。
そして手に付いた精液に目を向ける。そして舌で舐めとると
「ペッ」
吐き出した精液は唾液とともにカドックの顔に付いた。
「不味い」
そう言うとアナスタシアはハンカチで精液を拭きながら、そのハンカチもカドックに投げ捨てた。
ぐだ男に近づき、縋るようにアナスタシアはこう言った。
「お口直し、させていただけますか?マスター?」
「いいよ」
そのままカドックの前でぐだ男はアソコを出した。
アナスタシアは嬉しそうにそれを頬張っていく。
それを見ているカドックのアソコからは精液が無様に垂れていた。
シチュエーションに関して、感想欄に書くと運営に引っかかってしまうということで、メッセージでの受付に変えたいと思います。迷惑をかけてしまった方々にお詫び申し上げます。
そして、シチュエーションほんとに募集してます\\\\٩( 'ω' )و ////是非是非下さい!!\\\\٩( 'ω' )و ////!!
エロかったらエロいとお願いします!その逆も然りです!
今回は短いですけど、次回頑張ります\\\\٩( 'ω' )و ////