文章にやっぱりハートとかつけた方がいいのかな?その方が頭が馬鹿になってる感増すよね。
あと、夏コミ、期待してます。
「第一回、アナスタシア取り返そう大会!!」
わー!と一人で手を叩くぐだ男。椅子に縛られているカドックはなんでこんな事をしているのかわからないと言った表情だ。
「おいカルデアのマスター、なんでこんな事になってる?」
「ちっちっち、僕は司会者兼進行兼悪役のぐだ男です、そして君が今日の主人公カドックさ!」
「話が見えてこん」
一人でテンションが上がっているぐだ男を見てため息をつく。
「それで、俺が皇女サマを取り返すって何がどういう事だ?」
「文字通り!あのにくべ…アナスタシアを取り返すんだよ!君のもとサーヴァントであるアナスタシアを僕という今のマスターから取り返すんだよ!」
「俺は別にそんなことしなくても」
「本当にそんなこと思ってる?ねぇ、本当は羨ましいんでしょ?自分だけが召喚できると思ったら、あっさり僕の召喚に応じた。自分だけ皇女サマじゃなくなった。自分はあの皇女サマに選ばれたんじゃないのか?ふふふ」
「………」
「さて、テンションも上がってきたところで、このVTRを見てもらいましょう」
ぐだ男はピコンとリモコンのボタンを押す。
「というわけで、君を優勝賞品にしたいと思います!」
「下種のような考えね」
マイルームでそう告げたぐだ男はアナスタシアの否定の言葉を聞きつつ、色々な準備をしていく。
「だけど、カドックを解放するには僕の言う事を聞かなきゃいけないんだよ?それは、わかってるよね」
「…わかってるわ」
「なら、しなくちゃ!」
「…何をすればいいの?」
ぐだ男はニヤリと浮かべる。
「何をしなくてもいいけど、してくれると助かるような事をするよ」
「…どんな事?」
「まあまあ、まずは落ち着きなって。ほらこれ飲みなよ」
ぐだ男は服から瓶を出し、コップに流し込む。
「ほい」
「………」
アナスタシアは怪しいと思いながらも受け取り、コップの中身を少しだけ飲む。
「…うっ!?」
「よし、一番難しい関門を突破だ」
アナスタシアはフラフラと揺れ始める。
ぐだ男はアナスタシアを支えるように、彼女の身体を支える。
アナスタシアは顔が赤くなり、呼吸が荒くなっている。
「何を、飲ませたの?」
「うーん、とある事情で愛の霊薬が沢山きたからさ。それを何本も集めて原液よりももっと濃くしたもの」
「愛の霊薬?」
「そう、簡単に言ったら媚薬」
ぐだ男はアナスタシアが手に持つコップを奪い、コップの縁をアナスタシアの唇に当てる。
「ほら、もっと飲んで。まだ残ってるよ」
「んっく…ごくっ…んっ…ごきゅ…」
コップの中にある霊薬を全てアナスタシアに飲ませた。アナスタシアは身体が震え出し、動悸も激しくなっている。
「いっぱい飲んだね、どう?気持ちいい?」
「あ、あ、熱い…あついぃ」
ぐだ男はアナスタシアを抱き抱え、ベッドの上に寝かせる。そのまま無抵抗のアナスタシアの服とスカートを脱がせる。下着姿になったアナスタシアはベッドの上でぐだ男を睨む。
「はあ、はあ、はあ」
「そんな熱い眼差しを向けられたら、興奮するじゃないか」
ぐだ男はアナスタシアの上で馬乗りになる。そしてアナスタシアにキスをする。
「んんっ!んむっ、ううぅぅぅっむ!!」
「ん、どうしたの?もしかして、キスだけでイッちゃった?」
キスをした直後、アナスタシアの身体はビクビクと痙攣し、シーツを握っていた。
「なるほど、イッちゃったか…」
「はあ、はあ、やめ、て」
その言葉を聞いてぐだ男はピンときたように指を鳴らした。
「なるほど、やめてか!良いこと思いついたぞ!」
そう言うとぐだ男は自分の右手を出し、こう言った。
「令呪をもって命ずる、アナスタシアお前は僕が良いと言うまでイク事とオナニーする事を禁ずる」
「っはぁっ!?」
アナスタシアは自分に霊力での拘束をされるのを感じた。
「よし、これでいいだろう」
「な、何を」
「お前があまりに直ぐにイクからさ。イかないようにしてあげたんだよ」
「ど、どういうこと」
「まあ、試して見たらいいんじゃない?」
ぐだ男は手を胸に向かわせる。ブラの上から胸を揉む。
「んあっ!」
「ふむ、中々の揉み心地だ。ブラの上からこれなら、とったら凄いのだろうな」
ぐだ男はそう言うと、ブラのホックを外し、胸を露わにする。アナスタシアの乳首はピンと勃っていた。
「ほら、アナスタシアの乳首、こんなにいやらしく勃ってるよ?」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「これを噛んだり、舐めたり、つねったりしたら、どうなるのかな?」
手は豊満な胸を乳首を避けて揉んでいる。そして指を乳輪にクルクルとなぞる。
ぐだ男は舌で乳首の先をチョンチョンと触る。
「ふっ、ぐっ、はっあぁ、んんっ」
「ふふっ、あーん、パク!」
アナスタシアの身体はビクンと震えた。
「ちゅ〜〜〜〜」
「いやぁ、だめぇ、これ!」
「ふふふ、次は噛んであげる」
乳首をクニュクニュと甘噛みする。
「ああっ、んっ!あっ、はぁっ!」
「んーん、あまり動かないでね。じゃあ最後は、つねってあげる!」
口を乳首から離し、両方の乳首を持ち、引っ張る。
「おりゃ」
「んんっ!?」
散々いぢめられた乳首が溜まった快感を頭に送り込んでくる。まさか最後にイクのが乳首をつねられたなど、恥ずかしいと残っている理性でどうにか考えていた。
「だめぇ!イクッ!イクイクイクッ!あ、あぁぁぁぁぁ!!んっ……えっ?」
「ふふふ、どうしたの?」
ぐだ男は再度強くつねる。
「んあぁぁあああ!イグゥウウウッッ!っは!?な、なんで、んっうううっ!」
「ふふふ、どうしたのさアナスタシア」
「い、イケない!ふっんんんんぁあああ!だめ、そんなにつねっらぁああ!ああっ!だめ、イケない!イケないの!」
ぐだ男は口元を手で隠しながら笑いをこらえていた。
「さっき、言ったじゃん」
「ま、まさか…んんんっ!!」
「そうだよ、令呪でイクことが出来ないんだよ」
アナスタシアは絶望した顔をしながらぐだ男を見ていた。
「そんな顔をしないでよアナスタシア、それもこれも君が早くイクのが悪いんだから」
「や、やめて、これを早く」
「んー、解かないよ?まだね。ほらまだまだ続くよ」
ぐだ男はまた乳首をつねる。
「ひぎぃ!!イックウゥゥゥ…だめ!イケない!イク瞬間に快感が突然止まるの!!なんで!なんで!」
ぐだ男は乳首から手を離し、お腹をさする。
「乳首だけでイクようになっちゃった身体で、ここ触ったらどうなるのかな?」
恥骨の上を指でクルクル回す。
そしてぐだ男はショーツの中に手を入れていく。
「や、やめて、お願いします、あ、あたまがおかしく」
「だめ、ヤるよ」
ぐだ男はショーツの中に完全な手を入れ、アナスタシアのアソコを擦る。
「んっあぁぁぁぁぁ!!だ、だめぇ!んっぁあ!イクゥ!だめ、イケない!!」
「ねえねえ、まだ、擦っただけだよ。そんなんでこんなに感じてたらだめでしょ?」
ぐだ男はビショビショになっているショーツを脱がし、アナスタシアのアソコを露わにする。
そして、穴に向かって指を挿れていく。
「うわぁ、熱くて、グチョグチョだぁ…」
「んっおっ!おっ、んおおおっ!」
アナスタシアの中をゆっくりなぞる。何かを探すように。
「おっ、おおおっ、んんっ、んぎぃ」
「うーん、どこかな?」
グイッ
「んおおおっ!?」
「あ、ここだね!」
ぐだ男はアナスタシアのザラザラしているところ、俗に言うGスポットを見つけた。そしてぐだ男はそこをめがけて激しく指を入れ動かしていく。
グチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!
「んほぉおおおおお!イクゥ!イクゥ!あたまおかしくなる!イケない!イケない!イグゥウウウッッ!どうして!んああぉおおおっ!」
「ほらほらほら!」
「やめ、!だめ!あたまぁあああ!おかしくぁおおおおっ!!んおおおおぉぉぉ!」
プチュンと指を抜くと、アナスタシアはブリッジをするように腰を上げて痙攣していた。
「おっ、おっ、んおおおお…」
ベッドのシーツはビショビショでとても寝ることは出来ない。しかしこれで最初の一度しかイッてないと言う事驚きだ。
「よし、これでひとまずお終い!ありがとね、アナスタシア!」
「えっ、まって…これを…解いて…」
「ん、令呪?なんで?」
「こ、これじゃああたま、おかしく…んっ!」
未だに感じているアナスタシアは縋るようにぐだ男に頼む。
「イケない、自慰もできないなんて、わ、わたし、このままじゃおかしく」
「うーん、わかった!」
「ほ、ほんと?たすかっ…」
「当分そのままにしておくね。その方が面白そうだし!」
アナスタシアは絶望した顔でぐだ男を見つめる。
そして、ぐだ男の脚にしがみ付く。
「お、おねがいです!どうか、おねがいします!」
「うーん、しつこいな…そこまで言うなら」
「あ、ありがとうございまんむっ!?」
口に何かを入れられた。
「残ってる瓶の中の霊薬全部飲んでもらうよ」
気づいても、もう遅い。
口の中に入れられた霊薬は反射的にアナスタシアの中に飲み込まれていく。
「…ああ、ああぁぁあぁ!!」
アナスタシアはコップに入っていた数倍の量の霊薬を飲んでしまった。それが意味する事とは。
「ま、まって、おねがいします、このままじゃ、わたし、おねがいします」
「あ、一応これも。令呪をもって命ずる。この部屋からは出てはいけない」
「えっ…」
「お前がもしかしたら、男漁りをするかもしれないからね。その予防策として」
「す、すみません、おねがいします、どうかおねがいします」
「…それじゃあ、僕は今から周回してくるから。1日はいないと思うから、それまでにどうすれば解いてもらえるか、考えておいてね」
そう言うと、ぐだ男はマイルームから出て行った。
出て行かないでど、手を伸ばすが空を切る。
「あああぁぁぁぁっっっ!!」
アナスタシアは遂に自分に襲いかかる快感に気がついた。
「ただいまぁ〜ってうわぁ…」
ぐだ男が周回から帰ってくると、マイルームはすごい匂いを放っていた。まさしく女の匂い。
そしてそこにいたのは、全裸で土下座をするアナスタシアの姿だった。
「…なにしてんの?」
「…お、おかえりなさいませ、マスター」
その身体は汗が滲んでおり、白い彼女の髪は身体に張り付いている。
「…それは俺にどう言うことをしてほしいってこと?」
アナスタシアはビクンと身体を震わし、口を開く。
「わ、わたしの…」
「肉便器の?」
「この肉便器のあ、アソコに…」
「それじゃあ、また明日」
「おまんこに!!おねがいです!すみません!」
「ほら、早く」
ぐだ男は椅子を持ってき、土下座しているアナスタシアの前に座る。
「こ、この肉便器の…お、おまんこにマスターのおっきいくてふ、ぶっとい、お、おおオチンポを肉便器のせ、性処理ザー○ン穴に挿れて、ください…ううっ」
「うん、いいね。それで?挿れるだけでいいの?」
「い、いえ。に、肉便器の性処理穴をバコバコぶっといオチンポで突いて、この肉便器をい、イかせて下さい!!」
椅子に座って足を組んでいるぐだ男はニタリと笑みを浮かべる。
「イキたいんだ?」
「はい!もう、限界なんです」
「よし、じゃあ」
組んでいた脚を解き、広げる。
「自分で出してね」
「は、はい!」
アナスタシアは顔を上げ、ぐだ男の足元に跪く。焦る手でぐだ男のファスナーを開ける開けようとする。
「こら、なに手で開けようとしてるの?」
「す、すみません」
「口で開けて」
アナスタシアは背中にゾクゾクとした何かを感じた。
「はぃ…」
股の間に顔を近づけていく。ズボンのファスナーを口で噛み、下へと下げていく。ズボンの中では汗の匂いと尿の匂い、性器の濃厚な匂いが鼻に香る。
パンツの隙間に口を入れ、ぐだ男のアソコを口でくわえ、外に出す。
ボロンと効果音がつきそうな大きさのアソコが出てきた。アナスタシアはぐだ男のアソコに目が釘付けになっている。
「なに、いらないの?」
「ほ、ほしいです!」
「じゃあ、はやく大きくしろよ」
アナスタシアはアソコを口に咥え舐め回す。段々と口の中で大きくなっていく。口の中でカリが大きく開き、元々剥けていたアソコはアナスタシアの喉めがけて更に剥けていく。
「ジュル、んぶっ、んんっ、んぼっ、んむっ」
「おっきいでしょ?」
「んぼっ…はい、とても大きくてとっても…」
そう言いながら言葉を失う。自分の口から出したぐだ男のアソコは未だに大きくなっており、20cmを優に超えている。太さもバカにならない。
その瞬間、英霊であるアナスタシアは悟った。この雄には雌は勝てないのだと…
ビンッと上に向かって伸びるアソコに身体が寄っていく。はあ、はあ、と荒く息を吐き、自然にアソコへ頬擦りしてしまう。
「挿れてほしい?」
魅惑の言葉が舞い降りてきた。アナスタシアはぐだ男を見上げた。
「はい」
「なら、それ相応の言葉があるよね?ほら、自分で考えて言ってごらん?」
アナスタシアはアソコから名残惜しそうに顔を離し、ベッドの上で仰向けに寝転がった。そして脚をM字に開き、自分のアソコを指で広げた。
「マスター、この肉便器のグチョグチョになったイキたい発情おまんこに、マスターのぶっといカリ高雄オチンポをズコズコ挿れて下さい」
「………」
ぐだ男は無言でベッドに近づく。
「よくできました」
アナスタシアの中に思い切り突っ込んだ。
「んぉおおおおおお!おっ、おっきいぃぃ!おっ、おっ!」
アナスタシアの中は痙攣している。だがまだイクことは許されていない。
「んおっ、おっ!んんっ、あぁぁぁぁぁ!い、イキたいのに!イケないぃぃ!」
「ほら、まだ我慢だよ」
「ま、ますたぁぁ、ま、まだ、ですかぁ!」
激しく腰を振る。そして、アナスタシアの快感もそれに応じてどんどん大きくなる。本来なら何度イッているだろうか?
しかし、アナスタシアは一度もイけていない。
「んぐっおおお、えぐられ、えぐられるっ!すごい、むり!こんなのむりぃ!!」
「気持ちいいでしょ?」
「き、きもちいいぃぃ!こんなの耐えられない!雌に!雌に堕ちる!んおおおおおぉぉぉぉ!!」
「まだまだいくよ」
さらに激しく突き刺す。子宮口にバコバコと当たる。本当なら痛いと感じるのだろうが、そんなことまでも、今のアナスタシアには快感に変えられていた。
「イキたいぃ!ますたぁぁ!おねがいしますぅ!もう、わたしぃ!」
「そう、それじゃあラストスパート!」
ぐだ男はアナスタシアをだきしめ、さらに奥を目指すように、アソコを突き入れる。
「んぉぉおおおお!イクッ!だめ!こんなのむりぃ!んああぉおおおっ!」
「もうイクよ!アナスタシア、一緒に!」
「ますたぁ!イかせて!いっしょにいいぃぃ!んあぁぁぁっ!」
「くっ、イクッ!」
「んおおおおぉぉぉ!イグゥウゥゥゥ!!」
ドロドロの精液がアナスタシアの中に入ってくる。
ぐだ男の射精は全然終わらない。10秒、20秒かそれ程までに感じるほどに濃い精液をアナスタシアの子宮の中に出していく。
「イグゥッッ!イッてるううう!ぎもぢいいぃぃぃ!い、イきしぬぅぅぅ!」
快感を離すまいと、ぐだ男の腰に脚を絡め、抱きしめている。
そうしてようやく射精が終わり、ぐだ男は抜き取る。
ズポンッ
「んおおっっ!」
ビクンビクンと身体が痙攣している。抜いただけだイクような身体。
アナスタシアは皇女の威厳はカケラも残っていない。
だらしなく、車にひかれたカエルのような格好で股から精子をドロドロと流している。
「おおぉぉ…んおお…まだ、イッて…」
ぐだ男は未だ太いドロドロのアソコをアナスタシアの顔に押し付けた。
アナスタシアの顔は精液と愛液を塗られていく。
「ほら、お前をイかせてやったやつだよ。どうするかわかるよね?」
アナスタシアは舌を伸ばし、ぐだ男のアソコを熱心に舐める。
アナスタシアの身体を起こし、四つん這いにする。
再び硬さを取り戻したアソコはアナスタシアの中にめがけて再び入っていく。
「ああぁ、あぁぁぁぁぁ!!んあ、あっ、あっ、んああぁぁ!!」
アナスタシアの嬌声はマイルームに響いていく。
「さてさてさて、VTRを見てもらった所で…」
「おい、まて!お前アイツにこんな事をして!!」
カドックはガチャガチャと椅子を揺らす。
「まあまあ、待てって。ここで特別ゲストの登場です!どうぞ!」
スウッと姿が見えてくる。
霊体化していた身体が出てくる。
「アナスタ…シア?」
アナスタシアの姿は、服も下着も付けられておらず、目隠しをされており、アナルプラグ型の犬の尻尾と頭に耳が付けられている。首元に黒く光るレザーの首輪は、ぐだ男の手元に紐が繋がっている。
「はっ、はっ、はっ」
「さあ、ここでもう一度タイトルコール!第一回、アナスタシア取り返そう大会!!」
わあー!と一人で盛り上がるぐだ男。
「ルールは簡単!カドックはアナスタシアをイかせることが出来たら、アナスタシアは君のものだ!でも、逆にカドックがイカされたら負け!たった一回きりのチャンス!!」
ぐだ男はカドックに近づく。
「やるよね、やらなきゃいけないよね。やらなきゃいけないんだよ」
「おまぇ…!!」
「じゃあ、イッてみよう!!行って来い肉便器!!」
「あんっ!」
パンッとお尻を叩く。
アナスタシアはカドックの側に寄っていく。
「さて、大会は公平を期すために、シックスナインでヤッてね!」
何処からともなくマットを取り出し、アナスタシアはカドックの紐を解く。
そしてそのまま、カドックをマットの上に押し倒す。
目隠しを外し、カドックの姿を見る。
「あ、アナスタシア」
「カドック、頑張って」
アナスタシアはニコリと笑った。アナスタシアはカドックのズボンに手をかけ、カドックのアソコを外気に当てる。カドックはアナスタシアの笑顔が自分を応援しているのだと感じた。
ポロンッ
「なに、これ?」
アナスタシアが取り出したのは、男性の一般サイズのカドックのアソコだった。
しかし、アナスタシアの頭の中では、ぐだ男のアソコの大きさが染み付いており、そのサイズでも更に小さく見えた。
アナスタシアがそんなことをしている中、カドックはアナスタシアをイかせる為にアソコを手で弄る。しかし、女を抱いたことのないカドックにはどこを弄れば感じるのかわからない。
「これ、これ以上大きくならないの?」
アナスタシアは未だに信じられないといった感じでアソコを弄っている。こうしている最中にもカドックはアナスタシアの中を弄っているのだが、感じているそぶりは一切ない。
アナスタシアはぐだ男にいつもしているように上下に擦り上げる。
「うっ、あああっ…」
カドックはうめき声をあげる。先端から我慢汁が出てくる。
「く、くそっ…」
アナスタシアを弄る手を強くする。
「なにこれ、こんなのがオチンポなの?」
「アナスタシア…」
「ねぇ、カドック。これ以上大きくならないの?」
アナスタシアは大きくしようと、激しく上下に擦る。
「うあっ、あああっ!!」
「え、まさか、もう?カドック?」
「あああっ!!」
…ピュ、ピュル…
アナスタシアの手の中でカドックは無様にイッた。
手についた精液をアナスタシアは呆然と見る。
「えっ、なにこれ薄っす、ちゃんと精子入ってる?あと量も少ない…あ、オチンポもうこんなに萎んでる。…嘘でしょカドック?」
「うううっ……」
カドックは目元に腕を当て、泣いている顔を隠す。
「しゅう〜りょ〜う!優勝はアナスタシア・肉便器!!」
パチパチと手を叩く。
ゆっくりとアナスタシアに近づく。
「ねえ、アナスタシア」
「はい!マスター!」
アナスタシアは嬉しそうにぐだ男に駆け寄る。
「お前の優勝賞品はなにがいい?そこの男にするか?」
「いいえ、あんな粗チン早漏童貞野郎はどうでもいいです!」
「じゃあ何?」
「ま、マスターのオチンポを一日中感じてたいです…」
「要するに、一日中SEXしたいと?」
「はい!」
「いいよ」
そう言うとアナスタシアは笑顔を浮かべた。
そしてぐだ男はカドックへと近づく。
「ねえ、粗チン早漏童貞野郎?」
「………」
「お前は自分が馬鹿にした一般人にサーヴァント戦で負けた。さらに、夜の戦いにまで負けた。お前は自分を魔術師の凡人って言ってたけど、一般人にも負けるってことは、一般人の中の凡人以下だね」
「………」
「ほら見なよ!」
カドックは腕を避けて目を開いた。
目の前にはアソコを出し、それをアナスタシアに舐めさせているぐだ男の姿があった。ぐだ男のアソコはまだ勃起していないのにも関わらず、カドックの勃起した大きさと同じだった。
「はあ、はあ、これよ。カドック、見なさい。これが雄のオチンポよ。ああ、なんて匂い、大きさ、ぶっとい…」
アナスタシアはオチンポに頬ずりをする。
膝立ちで座るアナスタシアの股からは、カドックが弄っていた時とは段違いの愛液が流れ出していた。
「ほら、我慢汁で貴方のザー○ンの量超えちゃう」
アナスタシアは鈴口に唇を当てて、ちゅうちゅうと吸う。
「カドック?貴方の聖杯にかける願いが決まったわね」
アナスタシアは自分のアソコを弄りながら言う。
「『オチンポをおっきくしてください!』って願いなさい。ふふふっ!マスターが生まれつき持ってる物を、貴方は聖杯に願わないと手に入らないくらい、落ちこぼれの凡人なんだから」
アナスタシアはそう言うと、激しくしゃぶる。
「おい肉便器、あいつの名前はそんなんじゃないだろ?」
「んっぷはぁ!申し訳ございません。粗チン早漏童貞野郎でした」
「そうだぞ。間違えちゃ失礼だろ。そんなお前にはおしおきだ」
ぐだ男はアナスタシアの頭を掴むと、激しく腰を振る。
「おごっ!んごぉ!んおおっ!おおっぐぉ!んおおおっ!」
「おいおい、おしおきなのにそんな蕩けた顔するなよ」
アナスタシアのアソコからはプシプシと愛液が吹き出している。
「おら、出すぞ!」
「んごぉおおおおっ!」
ビュルルルルルル!ドビュルルルル、ドピュッ!
「一回手の中に出してみろ」
「んおっ、ふぁ、ふぁい」
手でお椀を作り、口を開く。アナスタシアの口からはあり得ない量の精液がドロドロと出てきた。両手で作ったお椀満杯に溜まる精液。
「ほら見なさい、粗チン早漏童貞野郎。本当のこれがザー○ンよ。貴方のは水で薄めた牛乳か何かだったの?それにこの濃さと匂い。はぁっ、なんて匂いなの。雌を発情させるため匂い。この粘り、まるでゼリーみたい」
「よし、いいぞ」
ぐだ男がそう言うと、アナスタシアは手の中の精液を一気に飲み干す。
そして飲み干した口の中を見せる。
「いい子だ」
「ありがとうございます!」
アナスタシアはカドックを見る。カドックは泣きながらまたアソコを勃起させていた。
「あら、粗チンをそんなに勃たせても、マスターの勃起前に敵わないなんて。可哀想な人」
「粗チン早漏童貞野郎もあのままじゃ苦しいだろ。アナスタシア抜いてやれ」
「はい、マスター」
アナスタシアは手でぐだ男の太さを作る。それをカドックのアソコに当てる。
「ほら、マスターの太さはこんなにあるのよ?粗チン、あなたのオチンポ、すっごい隙間が出来てるわよ?これじゃあしこしこ出来ないわね。仕方ないから粗チンの大きさでしこしこしてあげ」
「くっっ!」
ピュッ!ピュッ!
「えっ、嘘でしょ?粗チン、まさか触ってもないのにイッたの?」
「あははははっ!どんだけだよ」
「しかも量も少ないし。あなた、雄として生きる価値無いわよ?」
「うううっ…」
アナスタシアは汚物を見るような目でカドックを見ながら下がっていく。
「それじゃあ、粗チンはこの独房で寂しくしててね!」
「ま、マスター。早く行きましょう。私、もう疼いて…」
「そう、じゃあ行こうか!」
ぐだ男は紐を引っ張り、アナスタシアを無理やり四つん這いにさせる。そのまま犬の散歩のように独房から離れていく。
アナスタシアは最後にこう呟いた。
「じゃあ、前のマスター」
そしてニタリと笑顔を浮かべた。
「粗チン早漏童貞ドM野郎」
アナスタシアのおっぱいって本当に柔らかそう。揉みたい。
作者の最近の独り言は「空から裸の可愛い女の子降ってこないかな?」です。どうか降ってきてください。頑張って受け止めます。なんなら某なんたら石を持ってきます。
エロかったらエロいお願いします。その逆も然りです!
シチュエーションもお願いします!