俺はこの物語の主人公である肝田肝夫だ。
そぅ、この物語の主人公である!!
俺は今朝、クラスメイトの立花鈴子を犯し、奴隷にしたんだ。
そして、気付けば午前10時が過ぎていた。
学校からも呼び出しの電話がかかってこないところを見ると、本当に力の効果は本物であると認識した。学校の教員からは「肝田は遅刻して登校するのが当たり前」に思われていて、「彼ほど遅刻を続ける優秀な生徒はいない」と認識させているので何も問題ない。
俺と鈴子は路上に出て、学校に向かって歩き始めた。
肝田家以外の近所の住民は二人のカッコを見て、特に不思議に思うことなく挨拶をして、過ぎ去るだけだ。
(それにしてもコイツ、可愛いよなぁ...何とかしてコイツに入り込んで色々としたいんだけど...)
そう思いながら俺は鈴子の頭上に手を伸ばした。
すると視線がみるみる変わり...。
「おっ!?これってもしかして、成功したのか!?」
声がいつもと違う感じがした。
下の方を見ると、俺によって作られた鈴子のカラダが見えた。Fカップはあるだろう巨乳の鈴子。
目の前では俺が手を伸ばした状態で動きが止まっている。
さすがにこれだと不味いので...。
「おいお前、お前はこれから俺で、俺はこれからお前だ、分かったな?」
「はぃ、私はあなたです...」
これで、二人の俺が実情存在していると言うか、魂が半分別れた事になる。
今までは俺自信は鈴子を支配し、動かしてきたけど、今後は鈴子の中に入り込むことにより、今まで出来なかった事がさらに出来るようになった。
女としてのオナニーの快楽を覚えることはもちろん、女としての生活も出来るようになるのだ。そして、俺自信も俺が操作すれば、ヤリたいようにヤってくれるのである。
「さぁ、急ぐぞ!!学校に着いたらお前は先に教室に入っとけよ!」
「わかったよ俺~」
まるで一人芝居をしているようにしか見えないがこれがまた、新鮮でキモチいいものだ。
学校に着いた俺たちは普通に教室に行く方と、トイレに行く方に別れた。
「よし、そろそろ授業が始まる頃か...」
ホームルームが終わり、授業が始まりだすと俺は意識を鈴子の方へと認識させる。
すると俺自信は深い眠りに入り、やがて、鈴子のカラダと頭脳、全体が俺のモノになるのだ!!
「くっくっく...(笑)誰もいない女子トイレでこれから声を殺しながらのオナニー...、楽しみだあぁ~!!悪く思うなよ!!鈴子!!」
「はぁイッ...私はご主人様の奴隷です...ご主人様に憑依されてとても光栄に思います(笑)どうぞ、ご自由にお体をお触り下さい♪」
俺は鏡越しに、一人芝居をしながらオナニーを始めた。今思ったけど鈴子って、結構等身大なカラダしてるんだなぁ...。
しかも、鈴子が持つ記憶によれば、今でも俺に支配されてる事を拒み、頭を抱えてるようだけど...。
「心配しなくても大丈夫...すぐにその悩みはご主人様が解決して下さって...はぁっ...んっ、たまらん!!最高だっ!!」
つい、甲高い声が溢れてしまった。
そこにちょうど3時間目の授業を終えた先生が通りかかる...。
今回、新たな力を使ってみることにしました!!
それは、誰もが想像してる事かもしれない憑依能力...。
いつもと違う感じをお楽しみいただければと思います。