※この作品はR-18です。

ある日突然得た能力で、ヤリたい放題!!   作:日々の妄想日記

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憑依能力開放!!~立花鈴子編~

「くぅ~この快感たまらん!ってか、俺がコイツに設定したんだっけな~(笑)」

 

俺は一人で笑いながら誰もいないトイレでオナニーをしていた。鏡には不気味に笑みを浮かべながら自慰行為を続けていた。

 

"キーン、コーン、カーン、コーン!!"

 

「そろそろイキそうかも...」

 

そう思ったとき、授業の終わりを告げるチャイムが鳴り、トイレの入り口を一人の教師が通りかかった。

 

「た...、立花さん!?あなた、ここで何してるの?」

「先生、どうしたんですか?別に私も女子なんだし、オナニーぐらいはしますよね!?」

 

俺に憑依された鈴子に話しかけてきたのは、国語担当の教師で、受け持ちのクラスは2年2組の松村かよ子だった。

 

年は27歳でおっぱいのサイズも元からFカップと合格点に達するカラダ付きである。

 

「立花さん...あなた、生徒会長でしょっ!?そんなあなたが学校に遅刻して登校したかと思ったら、授業をサボってトイレで自慰行為だなんて...」

 

かよ子先生から冷たい目線が鈴子に向けられる。

しめしめ...いい気味だぜ(笑)!!

 

「早く制服をちゃんと着て、教室に行きなさい!!」

「え~これからいいところなのに~」

 

そぅ、これからがいい所!!

ピンチにたたされた俺は意識を俺自身に集中させた。

すると、机で眠っていた俺がすぅ~っと起き上がり、何事もなかったかのように1階のトイレまでかけ降りてくる様子が浮かび上がった。

 

そして...。

 

「はっ...、これは...、えっと...!?」

 

背後にたった俺を見て混乱するかよ子先生。

この時既に、かよ子先生にも力を使って意識を操作していた。

 

・松村かよ子は1階のトイレで授業をサボっていた鈴子を見つけ、教室に戻るよう注意する。

・鈴子の事を心配して見に来た俺と目線が合うと、その時点で俺に絶対服従する。

・松村かよ子は俺のことをご主人様と呼ぶ。

 

「どうですか?松村先生、ご主人様の力に驚いたでしょ?」

「えっ...!?えぇ...まぁ...」

 

「かよ子先生、かよ子先生はこれから学校で始まる素敵なイベントに招待しますよ!!」

「イベントに...招待...」

「そのためには、僕に協力していただく必要があります」

「ご主人様に...協力...」

「まずは、今日の夕方までに、当校の全ての女子生徒と女性教師の名前と年齢、住所、それに胸のサイズを表記したリストを作って俺に渡してください!!」

「リストを...ご主人様に渡す...」

「あなたは国語の先生ですから、それくらいすぐに出来ますよね!?」

「はぃ...出来ます!!」

「じゃあ、今日の夕方、楽しみにしてますよ~♪」

「はぃ...わかりました...。では、失礼します...」

 

俺は松村先生に暗示をかけ、俺に協力するよう求めた。

 

気がつけば、休み時間はとっくに終わっていて4時間目の授業が開始されていた。

 

「それにしてもお前、感度がいいよな!!イク時の感覚はこっちにも同時に伝わってきたぜ!!」

「ご主人様...あ、あそこが汚れてますよ!!」

「何を言ってるんだ!さぁ、しゃぶって綺麗にしてもらおうかな~♪」

 

俺は鈴子のカラダでオナニーしてイッた時、俺自身にも反射的に反応し、いつの間にかズボンの中で射精していたのだ。

 

「私が綺麗にしてあげますね♪」

「それもいいんだけどさ、お前そろそろガチで教室に行かないとヤバイぞ!!」

「何言ってるんですか?今の私はご主人様何ですよ?だから何しようと平気です!!」

 

まだ鈴子に俺の魂が半分入っていたままだったことをすっかりと忘れていた。

 

「じゃあしょうがない!ここでしてやるよ!!」

「今私の...俺の感度はヤバイんだ!!たくさんキモチよくしてくれよ!!」

「分かったから落ち着けって!」

 

そう言って俺は、女子トイレの中でセックスを始めた。頭の中には俺と鈴子の両方の記憶が入り込んできているが、その辺は後でじっくりと整理することにしよう。

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