肉戟のソーマ 作:クリエイト
「さぁ、決まったかい?」
俺の名前は高橋啓太。今、俺は神さまに最大の決断を迫るまれてる。それは…………転生先だ。
というのも、神様の手違いで死んでしまったからた。その代わりに、新しい世界に転生させてもらえることになった。
「………決めました。食劇のソーマの世界でお願いします」
「わかったよ。それで特典は?」
俺は
1主人公と同世代に生まれる。
2人間変形能力(例えば年を取らない体に変形したり、無敵な肉体に変形する能力だ)
3催眠能力
を選択した。
(ふっふっふっ、これで俺は暴れてやるぜ!)
原作が始まる高校まで、俺は好き勝手に過ごした。催眠能力を駆使して、かつあげ、レイプなどをして悠々自適な毎日を送っていた。
そんな俺が今、遠月学園の前に立っている。原作の世界では厳しい学校らしいが。俺にとっては幼稚園と同じだ。だって、何しても許されるんだもん。
「おい!ふざけんな、親父!」
携帯に向かって怒鳴る少年を見てみると、赤髪をした不良だった…………もちろん原作主人公である。こうして見ると、まじで場違い感がはんぱない。
俺はお近づきになるべく話しかけた。すると、通話既に終了していたのか。すぐに答えてきた。
「………お前、誰?」
「君と同じ遠月学園を受験するものだよ。よかったら、一緒にいかない?」
「そうか、そうか!いやーーー助かった!一人でどうしよかと思ってたんだわ!」
創真は、俺の肩を叩きながら言った。
(うわー、原作通り気安い奴。でも残念だったな。お前の人生は、俺というイレギュラーの存在のせいで滅茶苦茶になる!)
創真と話しながら、試験会場に向かった。そこではやはり原作通り、えりなが監督者だった。えりなと知った瞬間、俺達の除く受験者は脱走していった………
「玉子を使った料理をすればいいんですよね?」
「何?君達受けるの?」
「はい………!だよな創真!」
「あぁ」
えりなは想定外だったのか、少し驚いたが。すぐに平然となった。
「わかったわ。では、どっちから受けるの?………まぁ、結果は変わらないと思うけど……クスクスっ」
やっぱり、こいつは性格が曲がった可哀相な人だ。でも、だからこそ思い知らせなきゃいけない。自分以上の存在を。
先を創真に譲り、俺は見学していた。まぁ、後は原作通り、卵かけご飯を出して、えりなを怒らせて終わり………創真は、青ざめて帰っていった。
「ふぅ………次は君よ!もし彼みたいにふざけた料理をだしたら、そっこく不合格よ!」
泣きながら言われてもな~~~~~。しかし俺には関係ない。なぜなら、俺はチートだから!
催眠能力を使い。えりなと側近の緋沙子に
1二人には、俺のチンコが大絶品の料理になる。
2チンコを舐めと、俺への好感度一気に上昇し、大親友になる。
3何かと俺に便宜をはかりたくなる。
4心から俺の料理に心酔し、他の何よりも俺のことを信頼する
と暗示した………
俺は何の躊躇いもなく、ズボンを降ろし、バッキバッキになったチンコをだした。普通だったら、ここでお巡りさんを呼ばれ、一緒を終えるが。催眠状態の二人にはそんなの関係ない。むしろ、興味津々の目で見てきた。
「ふぅ~~~~ん、中々良いお肉じゃない。この私でも、めったにお会いできないわ。ねぇ、緋沙子?」
「はい、えりな様!肉厚、見た目、薫り、どれをとっても最高級です!まさか一般市民が、これほどのものを用意出きるとは………」
俺は笑いをこらえるのに必死だった。だってそうだろう。二人の女が、堂々と俺のチンコを審査してるのだから。
「………それで、ここからどうするの?高橋啓太君」
にやりしながら、俺は卵をボールに割り、その一部をチンコに縫った。
「さぁ、これで完成だ。名付けて、『エッグミート』」
「………名前のセンスはともかく。中々興味をそそられる、料理だわ」
えりなは段々と近づいて来た。そして、息のかかりそうな所で止り、膝を曲げた。そしてなんと、チンコの臭いを嗅いできた。
「はぁ~~~なんて香ばしい臭い。こんなの嗅いだことがないわ。どんな味なのかしら………レロ」
「ん!」
えりなは、卵がかかった先端部分をぺろりっと舐めた。我ながら、凄い背徳感だ。試験中にも関わらず、エッチな行為をすることは………
(うっひよー!あのえりなが俺のチンコ舐めてる!あの傲慢なえりなが……)
舐めた後、えりなはいきなりいやらしい声を出しながら、地面に倒れた。側に居た、緋沙子の力を借りて、やっと立てる程だ。
「…………………貴方、何処でこんな美味しい料理を習ったの!」
「………自己流さ」
まぁ、それはそうであろう。こんな料理、誰が教えてくれるって言うんだ。
「信じられない!こんな料理を作れる人なんて、私の知る限り、あの人しか…………」
何やら瞑想に耽ってる様ので、声をかけた。
「あの!試験はどうなったんでしょ?」
「はっ!ごめんなさい、うっかりしてたわ………合格よ。こんな料理を出されたら、文句のつけようがないわ」
「そうですか!よかった。よかった………でも、俺の卵料理がまだ残ってるので、食べて貰えませんか?」
そう。えりなは一舐めしただけで、食べ尽くしていない。
「………残念だけど、今は腰が抜けて食べられないのよ」
「………なら、緋沙子さん代わりに食べてくれませんか?」
「わっ私がか!しかし私は試験監では……」
「いいわ。食べなさい緋沙子。貴方も本当の料理がというのを知っておくべきよ」
「かっかしこまりました!」
えりなに言われると、緋沙子は素直に従った。えりなイスに座らせた後、えりなと同じ様に、姿勢を低めチンコを凝視した。
「どうですか、緋沙子さん?俺の料理は?」
チンコは今もなお、勃起状態だ。
「ふむ。さすがえりな様がお認めになっただけのことはある………レシピなどを教えてもらうことは、可能だろうか?」
「すいません。秘密です」
「くぅ、やはりそうか………」
緋沙子は本当に悔しそうな顔した。
「あの、それよりも早く舐めてくれませんか?卵がたれそうなので」
「すまない!………それでは」
「ん!!!!」
えりなと違って、緋沙子は大胆にチンコをくわえてきた。チンコが温かい空間に包まれ、幸せに気分になっあた。
「ん!!!!!!!!!!!!!」
しかしえりな同様、すぐにいやらしい声を出して、倒れてしまった。
「はぁはぁはぁ………どうだ、一応卵を全部舐めとったぞ?」
確かにそうだ。本来なら射精したいが、序盤だし。後のお楽しみにすることにした。
………俺はチンコをしまって、帰ろうした。すると、えりなが呼び止めた。
「なんでしょう?」
「貴方は、啓太は寮をもう決めてるの?」
「まだですけど」
そう答えると、えりなは笑顔になった………しかしすぐに気づいて、平然になった。
「そっそれなら、私の所に来なさい。何かと便宜をはかってあげられるから」
「いいんですか?」
「もちろんよ。だって、私達は親友でしょ?」
このように俺のハーレム人生の一歩が始まった………遠月学園総師の仙左衛門がガヤガヤ言ってきたので、催眠術で『俺のやること、なすことに口をだすな!お前はただ俺に従っていろ!』と暗示をしておいた。