※この作品はR-18です。

肉戟のソーマ   作:クリエイト

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純愛系のつもりで書いていましたが、物語展開上、オリ種以外の男は全て泥まみれになります………ごめんね。


物語りの始り

入学試験が終わり、数日過ぎた………

 

 

 

 

 

今俺は壇上の上に上がっている。原作で創真が『てっぺん取る!』と宣言したところだ。因みにその創真は原作通り、入学試験をパスし実際に宣言した。

 

それを見たえりなは『………悪い夢を見ているようだわ』と大変気分が悪そうだった。

 

俺はそんなを看病しながら、壇上から降りてくる創真と目があった。

 

「あぁ~お前か!久しぶり!ここに居るってことは、お前も受かっただな!見かけによらずやるじゃねぇーか」

 

「そちらこそ……試験の時は青ざめた顔してしてたくせに、よく受かったね」

 

「そっそれはお前、そこに居るえりなが俺の料理をみとめ………」

 

「てません!」

 

途中でえりなが遮った。

 

「幸平創真………私は絶対認めませんからね!合格したのも、何かの間違いよ!」

 

それを聞くと創真は、手拭いをつけた方の手を少し上げた…………

 

「………だったら、卒業までに言わせてやるよ。美味いってな!」

 

創真の堂々した物言いに、えりなは黙ってしまった。

 

「もういいわ!さっさっといきなさい!」

 

「………そういえば、お前らいつのまにそんな仲よくなったんだ?」

 

「早く、いきなさい!」

 

 

 

創真の挨拶が終わったことにより、次は俺の番になったわけだが。

 

「啓太、挨拶の言葉覚えてる?緊張してない?水飲む?」

 

といった具合いに、えりなが要らぬお節介のやいてくる。

 

「大丈夫だよ、えりな。心配しないで」

 

「心配なんてしてないわ。なんせ、私の大親友ものですもの。成功して当然。むしろ失敗するなんて、考えられないわ」

 

「なら、任せてよ」

 

えりなはゆっくり頷くと………そっと、俺の頬にきめ細かい綺麗な指が触れた。多分この指だけでも、芸能界で食っていけるだろう。

 

「啓太。貴方を信頼しているわ。貴方は選ばれた人。すぐに私と同じ遠月十傑にも入るでしょう。その時は毎日料理を作ってくれる?」

 

「………あぁー任せてけ!」

 

幸平の真似をして格好つけた。するとえりなはさっき違って、見とれてたそうだ……………

 

 

 

 

 

 

 

入学早々、俺は調理実習を受けていた。まぁ、難しく考えず適当な品を作って、催眠能力でごり押しして、A評価を勝ち取った………

 

 

 

「よぉ、お前もA取ったのか?」

学園からの帰り道、創真に話しかけられた。

 

「創真もか。あれ、その子は?」

 

創真の後ろに隠れて居る少女が居た。

 

「ほら、恵。自分で挨拶しろ!」

 

創真は少女を無理矢理前に押し出した………あぁー、なるほど。田所 恵さんですか。

 

「あっあの!田所恵です!………よろしくお願いします!」

 

「うん、よろしく」

 

「うっうん!」

 

このように、最初はたどたどしかったが。話していく内に、恵が慣れてきて、会話らしい会話が出来た……

 

 

 

「そうだ、二人とも食戟する予定ある?」

 

「うわ~~~そんなのないよ!」

 

「食戟?なんだそりゃ?」

 

無知な創真の為に一から説明してやった………すると、創真は目を輝かせた。

 

「すっげー面白そうじゃん!啓太早速やろうぜ!うずうずが止まらないぜ!」

 

「いいけど、お前は何を賭けるの?それによって、俺も対等なものを出さなきゃいけないからな。さらに学園に許可取らなきゃいけないから、すぐには出来ないぞ」

 

「そうか………どうすっかな?」

 

「とりあえず、お互い経験を詰んでからにしない?その方が面白そうだし」

 

「………わかった。けど、いつかは勝負するからな。首を洗ってまっておけ!」

 

そう言って創真は、恵を置いて駆け出した。

 

「ちょ、待って創真君!」

 

『おっ!意外なチャンス到来!』そう思った俺は、素早く回り込んで、催眠をかけた………

 

1俺のことを全面的に信頼し、何でも信じる。

 

2創真のことを怖い人だと思い込み、信頼しない。

 

 

 

 

 

 

 

「大丈夫、恵?」

 

「えっ………うっうん!大丈夫。ぼぉーとしてたみたい。ごめんね、啓太君」

 

「はぁはぁ、恵らしいな………ねぇ恵、創真には気を付けてね。あいつは危険なんだ。気を許しちゃだめだ」

 

「………やっぱりそうなんだ。試験では助けられたけど、やっぱり怖い人なんだ」

 

「何か合ったら、俺の所にくるんだ!」

 

「うん!」

 

ふっふっふっ、創真君これで君のヒロインがまた消えたよ………

 

 

 

俺は今でっかい屋敷の前に立っていた。

 

「すっげー。これほどのでかいとは、思わなかった……」

 

 

 

 

 

 

 

「誰だ?」

 

暫くして、インターホンから声がしてきた。

 

「緋沙子か?俺だ、俺!啓太だ」

 

「すいません!すぐドアを開けます!」

 

インターホンから、ドタドタっという音が聞こえた。あの試験以降、緋沙子はえりなと同じくらいに尽くしてくれている。もちろん催眠のおかげなのだが、緋沙子の場合は顕著に出すぎている。

 

「すいません!大変お待たせしました!啓太様!」

 

「いいよ。それに言っただろ?様は要らないって。俺達親友だろ?」

 

「いいえ!そうはいきません!親友とはいえ、えりな様が認め心酔した料理人。そんな方にタメ口など聞けません!」

 

「そう………まぁーいいわ。入らせてもらうよ?」

 

「どうぞ。奥でえりな様がお待ちです」

 

緋沙子に案内され、俺は豪華な部屋に案内された。

 

「いらっしゃい。待っていたわ、啓太。今日からここが貴方の家よ」

 

生徒会長とかが座る椅子に座って、えりなは歓迎してくれた。

 

「よろしく頼むよ………ところで、お腹が減ったな。夕食て何時から?」

 

「本来なら8時だけど、今日は来ないわ」

 

「えっ?なんで?」

 

「そんなの決まってるじゃない。貴方という最高の料理人が来るのだから、味わいたのよ。貴方の料理を」

 

そんな自身満々に言われてな。俺はまともな料理はつくれないんだ。だから、自分の腹を満たすことができないんだぞ………そうだ!

 

「ただ俺が作るだけじゃ面白くない。三人で各々が作った料理を食べ比べようよ」

 

えりなは面白そうに頷いたが、緋沙子の方は拒絶した。

 

「とんでもありません。私がお二人と勝負するなど、おこがましいにも程があります!」

 

「またこれか………えりなは?」

 

「私は良いわよ。今日食戟したのだけれど。その相手が弱くて、ストレスが溜まっていたの。それでお題は?」

 

「肉だ」

 

「わかったわ。緋沙子は審判をお願い」

 

「はい!お任せ下さい」

 

 

 

 

 

 

 

厨房に入ると、えりな何か凄い動きをして、肉を切り出した。まったくここは料理の学校じゃなかったのか?なんで、そんな動きが出きるんだよ………

 

対する俺の方はなんもしない。いや、しないというよりも、とっくにあるのだ。

 

「今回はチンコじゃなくて、唇にしてみるか……」

 

 

 

 

数十分後、えりなは出来た肉料理を持ってきた。うむ、見るからに美味しそうだ。今回は食べ会う為、緋沙子の分と俺の分の二つを作ってもらった。

 

「あら、啓太は料理はどうしたの?」

 

「そうですね、どこにも見あたらないのですが……」

 

そんな二人に『二人にとって、俺の体全てが大ご馳走であり、一度味わうと病み付きになる。繰り返すと、俺無しじゃ生きならなくなる』という催眠を新たにかけた。

 

さらに変形能力で

 

1俺の体液で、全ての栄養と腹を満たすことが出来る

 

2年を取らない。

 

3子供を孕まない

 

4俺に触れられと、発情する。繰り返すと、俺とエッチしたいと思うようになる。

 

っと二人の体を変形した。

 

 

 

 

 

「何をいってるだ。ここにあるだろ!俺の料理は唇だ」

 

「そっそうね。うっかりしてたわ、ごめんねなさい」

 

「すいません、私が至らぬばかりに手間をとらせてしまいました!」

 

全くこの反応が面白いから、ヤメラレない。

 

 

 

「いいんだ、いいんだ。それじゃー最初は俺の料理からだ。緋沙子唇つきだして」

 

「はい………それでは失礼します」

 

緋沙子は要求通り、綺麗なピンク色の唇を俺の方に向かって、突きだしてきた。

 

なんて綺麗な唇なんだ…………いただきすます!

 

ちゅっ!

 

俺は最初から、ディープなキスで緋沙子の口の中にベロを侵入させた。

 

「ん!!!!!!」

 

緋沙子は驚いて、目を見開いた………しかしすぐにとろけた顔になり、目を閉じた。

 

ちゅ、ちゅ、レロレロ!

 

緋沙子は段々と俺の唇や歯を舐めきた。

 

「んっぱ・・・・・どうだ、俺の料理は?」

 

唇を離すと、二人の間に唾液の橋が出来た。

 

「・・・素晴らしいです。こんな料理を食べさせられたら、他の料理なんて食べられません」

 

「・・・だそうだ、えりな。どうやらこの勝負俺の勝ちのようだな?」

 

「・・・そのようね。私の料理を審査するまでもないわ………………ねぇー、私にも食べさせて、貴方の料理」

 

「もちろんだよ」

 

緋沙子同様、えりなも唇をつきだしてきた。

 

 

凄い唇だ。緋沙子以上にぷるんっぷるんっしてる。でも、そんな唇のファーストキスの相手は、俺のチンコなんだけどね!……

 

 

んちゅ、ちゅレロレロ、ちゅ~~~

 

ディープなキスにも関わらず、えりなはすぐに順応し、舌を絡ませたあった。

 

美味しい~~~。なんだ、えりなの舌はいったい何でできてるんだ?やっぱり美味い物食ってきた奴の舌は、違うものなのか。

 

 

 

ちゅ~~~~~レロレロ、んっぱんっぱ!

 

 

 

「…………どう?えりな」

 

「………凄いの一言よ。こんな素晴らしい料理食べたことがない。さすが啓太ね」

 

「よかったよ。お腹一杯になった?」

 

「………後もう少しだけいいかしら?」

 

「あっあの!私もお願いします」

 

「いいよ。それじゃー二人一緒に召し上がれ」

 

 

 

 

んちゅ、んちゅ!レロちゅ~~~~んっぱんっぱ!

 

 

二人は獣みたいに、俺の唇にむしゃぶりついた。

 

「んちゅ~~~~~~ちょっと緋沙子ベロをとらないで!」

 

「すいません、ですが美味しいこのベロがいけないんです!ちゅちゅ、レロレロ」

 

二人の意識を掻い潜って、俺は二人の尻を掴んだ。

 

「ん!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

二人は同時に逝ってしまったようだ。二人は倒れ込んでしまった。

 

またこのパターンか…………まぁいい。じっくりと調教してやるからな………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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