肉戟のソーマ 作:クリエイト
(この回は胸くそ悪くなると思うので、善良なかたはお引き取り願います)
翌日、俺は食劇の舞台を整えるため奔走していた。と言っても、許可はおりているので後は食材と場所と審査員である。場所はえりなの家でいいだろう。厨房も広いしなによりここなら食材が豊富なので最適だ。残ったのは審査員だが、もう集めるのがめんどくさいので俺と緋沙子がやる。もちろんえりなびいきの査定しかしません!
えりなと涼子には既に場所を伝えているので、俺と緋沙子はいち早く陣取っていた。もちろんただ待つだけじゃない………
「啓太様……」
緋沙子は審査員の机の中に潜って、俺の極太チンコを舐めていた。別に強制させたわけじゃない。緋沙子からなめさせてほしいといってきたのだ。
「あぁ~啓太様のチンポすごくおいしいです」
「俺のチンコだけ?単にチンコが好きなだけなんじやないの?」
「そんなことありません!啓太様のチンポでなければ、見るのも嫌です!もし仮に平民風情がそちんをみせてきら、その時はちょんぎってやります!」
緋沙子はそう言って、再び臭いチンコにキスをした。そしてレロレロ、となめ回しチンコをだ液で濡らしていく。全ての部分の舐め終ると、今度は小さな唇で丸のみにした。緋沙子の生暖かい吐息が先端に当たり、チンコの鼓動を早める。
……そんなことをしているうちに、二人がやって来た。しかし緋沙子は隠れているので、全く気づいていない。
「よくきてくれた二人とも」
「ん!!!!」
俺は気付いて離れようとした緋沙子の頭を鷲づかみし固定した。
(そのまま、チンコ舐めてて)
(ぶっぶあい)
俺達は小言でやり取りをして、そも何もなかったかのように繕った。
「さて、俺が審査員兼実況者として仕切らせてもらう。異論反論は一切認めない。もし少しでも俺にたてついたら、即敗北にするからな!」
なにか中二病的発言だが、えりなは当然と頷き、涼子も戸惑いながらも頷いてくれた。
「さて、今回のお題だが……俺の好きなものだ、以上!」
「ちょ、ちょっと待て!あなたの好きなものなんて知らないわよ!」
涼子は慌てて言ってきた。それはそうだろう。だっていってないんだから。ちなみにえりなには予め答を教えといたので心配はない。
「……異論反論は一切認めないといったはずだ。それ以上言ったら、えりなの勝ちにする」
「………そんな、いくら貴方だからって横暴よ!抗議をするわ!」
「黙りなさい!それ以上啓太に楯突いたら、学園から追い出すわ!」
「くぅぅぅぅ~~!」
えりなの口添えもあって、涼子は悔しそうな顔をしながら黙った。
~~~~~~~~~~
二人が各々料理をしている間、俺は緋沙子の濃厚フェラを堪能していた。緋沙子のフェラ技術も段々と上がっていき、今ではチンコの舐めかたというものを熟知している。
「んっ♥んっんっんっ♥」
ヂュポヂュポっと卑猥な音をたてながら、緋沙子は俺のチンコを口の中でしごいている。しかも舌は常に弱点の裏側を舐めている。
(くーーー!こんなの我慢できない、でっでる!)
緋沙子のいたいけな口マンコにドロドロザーメンで満たしてやった。
「ん!!!!!!!、ごほ、ごほ!」
むせたのであろう。緋沙子は苦しそうな顔をして、咳き込んでしまった。
「ん?今の音なに……?それにイカ臭いわ」
「涼子、無駄口は厳禁だよ」
「わっわかったわよ!」
何も理解していない涼子は正反対に、えりなは舌で口の回り舐めるいやらしいことをした。多分、この試合が終わったら、私にも飲ませて!、だと思う……。
その後も緋沙子のフェラを楽しみながら、二人の料理ができるの待って……やっと、その時がきた。合計一時間以上しゃぶられていたので、俺のチンコはかなり臭くなっている。
「それじゃ、先に涼子の料理からだ」
「くっ………とりあえず、肉と野菜の品を用意したわ」
……なるほど、どれもうまそうだ。たとえ好物じゃなくても、美味いっていいそうになる料理だ……でも、
「……ふざけるな、こんなの料理とはいえん!」
俺は涼子の用意した料理全部を床に叩きつけた。
「なんてことするの!せっかく作……
「黙れ!これは料理ではない。ただの豚の餌だ!……えりな、本当の料理というのをみせてやろう」
「ええー、みせつけてやりましょう………んちゅ♥」
「なぁ!」
おれとえりなは涼子に見えるようにディープキスをした。舌と舌がふれ合い、だ液がこぼれ落ちてしまう。しかし、そんなことはお構いなしに互いの舌を求めあう。
「んちゅ、ちゅちゅ~~~~んっぱ!どう、私の料理は♥」
「最高だ………この勝負、えりなの勝ちとする!」
「ふざけないで!それこそ料理じゃないわ!ただの変態じゃない!こんな結果絶対認めないわ!帰らせてもらうから!」
そう言って、涼子はこの場から立ち去ろうとした……しかし、出口方面には既にえりな直属の護衛が固めていた。彼らには、勝負が終わり次第涼子をえりなの家に監禁するよう申しつけている。
「ちょ、貴方達なんなのよ!」
さすがえりなの護衛だ。行動が早い。
「あっ、そうだ、涼子はもう遠月学園の生徒じゃないから。実はこの勝負が始まる前からとっくに除名してたんだよね。めんごめんご。……でも、これで俺達の奴隷として活躍できるんだから感謝してね?」
「え……なっ……なにをいってるの?私は遠月学園を卒業しなきゃいけないのよ。そのためにどれだけのことを犠牲にしたと思ってるの?」
護衛に取り押さえられながら、涼子は涙を流して言った。それに対して俺は……
「いや、だからいったじゃん!めんごめんごって。こんなに謝ってるのに許してくれないなんて、君最低だね?」
「…さ、さいてい?このわたしが、さいてい……はははははははははははは!」
「なに、なんで突然笑いだしたの?危ないな、早くつれこでよ!」
「「はっ!」」
崩壊してしまった涼子は、護衛によって運び出された。ちょっと、やり過ぎたか……?まぁ、催眠でどうにでもできるか!
「ちょっと、啓太、あの子は私の奴隷よ。勝手に手をださないでね♥」
「そんな~~、どうしても駄目?」
「そうね~~~、交渉の余地はあるわ……色々な意味で」
えりなは、俺のチンコの凝視しながら嬉しそうにいった……